曲線
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

模型を作っていて、一番の悩みの種。
それは曲線を表現すること。
建築用語では“アール”とも呼ばれますが、
屋根や外壁など、様々な場所に取り入れることができます。

シンプルでスクエアなイメージのあるウィズ・ワンの建物ですが、
曲線を取り入れる場合も結構あるんです♪
ここ港北展示場にも曲線が存在します!
それは、らせん階段バスタブ
直線が多い中でのこの曲線はとてもいいアクセントとなっています。


では実際に曲線を取り入れた例を少しだけご紹介します。
まずは、リビング入口の壁に。
そして視線をもう少し奥へとずらすとダイニングの入口にも。
パインのフローリングがさらに優しい雰囲気を演出しています。





続いてこちらは玄関ホールを曲線に。
土間部分にはトスカーナウェイ、室内の床にはカリンの無垢材。
自然素材が醸し出す温かさと曲線が互いを引き立て合っています。





最後は店舗の陳列棚と天井部分に。
漆喰壁と照明の演出もあり、
店舗全体がふんわりとした柔らかな空気に包まれています。




取り入れ方を誤ってしまうと空間に違和感を感じさせてしまったり、
手間賃など割高になってしまうこともあるようでが・・
難易度は少し高そうだけど、ぜひ効果的に取り入れてみたいなぁ♪









| いろいろ | 16:44 | - | -
ミニブース
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

岩城さんの記事でおなじみの、無垢の蔵kamakuraのW店長。
先日駒沢展示場にも来てくれました。

というのも、新しくミニブースを設けるにあたり、
kamakuraこだわりの無垢板のテーブルと椅子を運んでくれたのです♪



ベッドルームの奥にちょこんと設置されました。



テーブルは、オバンコールというマメ科の木。
アフリカ産の銘木です。
桐製の椅子とも相性良しです。



オバンコールは重硬で縞の木目が美しく、
内装材や装飾材としてヨーロッパでも人気の材ということです。

W店長がキヌカでお手入れをしてくれた後、
少し甘いような、とってもいい香りがベッドルーム全体にふわ〜っと漂っていました。

ありがたいことに駒沢展示場では、
休日や祝日に全てのブースが埋まってしまうことがあるので、
このミニブースの設置でよりスムーズにお客様のご案内が出来ると思います。

W店長ありがとうございました!




〜おまけ〜



3Fに置いてあるエバーフレッシュにお花(?)が。
調べてみたらどうやら春から夏頃出てくるものみたいなのですが、
展示場の中は暖かいので勘違いしたのでしょうか。
引き続き観察してみようと思います。












| 駒沢展示場 | 11:08 | - | -
無垢テーブルのお手入れ2
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

2012年となりました。
このブログも3年目。本当に早いもんだなぁ・・
本年もどうぞよろしくお願いします。

新年、気持ちを新たに、
展示場の無垢テーブルをお手入れしてもらいました。
毎度おなじみ、無垢の蔵kamakura店長Wさん。
作業はサクサク進みます。

サンドペーパーを取り付けた電動の機械を使って、
うすーく削っていきます。
と、ここまでは前回と一緒。

今日のメインイベントはこちら。
ちょうどイスに座るとお腹にあたるこの部分がこんなことに!
亀裂が入ってる・・
これではお洋服にも引っかかってしまいそうだし、何より危ない。
ということで、直してもらうことにしました。



まずは専用接着材を隙間に垂らし・・



先程削った際に出た木くずをこの隙間に入れ固定。
のはずが、思いの外、木の反りかえる力が強すぎてビクともせず・・
ということで、急遽釘を打ちつけることに!
できるだけ細く目立たない釘を、
優しくしっかりと打ち込んでいきます。



仕上げに、再度サンドペーパーで表面を削ります。
すると、こんな感じに。
おっ!くっついた!!



割れた部分は目で見て分かりますが、
触ってみると凹凸もなくなり、滑らか。
これでもうケガをすることも、
お洋服をひっかける心配もなくなりました♪

最後に、ずっと無塗装だったこの栗のテーブルですが、
表面保護のため、オイル塗装をすることになりました。
いつも笑顔が素敵なアシスタントのIさんが丁寧に塗ってくれました。



無塗装のさらさら生まれたてな感じも好きだったんだけどな。
でもこれでコップの輪染みも付きにくくなるかな。
全体的な色みも少し深くなって落ち着いた雰囲気に変身♪
Wさん、Iさん、ありがとうございました。

港北展示場へお立ち寄りの際には、
ぜひリフレッシュした栗のテーブル、ご覧になってください♪







| 自然素材 | 14:07 | - | -
新年明けましておめでとうございます。 2012
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

2012年、皆様素敵な新年を迎えられたことと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。




ウィズ・ワンの今年の年賀状は、昨年オープンした三鷹展示場の地下の写真。

駒沢展示場に異動になってから約2ヶ月ですが、
なんだかとても懐かしく感じられます。
大人になると一年が早くなるというのは本当ですね(笑)

現在ウィズ・ワンの展示場は、駒沢、三鷹、港北の三箇所。
自然素材とデザインにこだわりながら、
それぞれ見どころの異なるモデルハウスとなっております。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

ウィズ・ワン、ブログ共々本年もよろしくお願い申し上げます。



〜おまけ〜



スタッフそれぞれのお土産が賑わってきました♪
まだ全員揃っていないので、みんな揃ったらもう少し種類が増えそうです。
でも駒沢メンバーはお菓子が大好きなので、
揃う前にどんどんなくなってしまいそうです‥(笑)









| - | 17:05 | - | -
FARROW&BALL(ファロー&ボール)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

本日、皆さんにご紹介したいのはこちら。
“FARROW&BALL(ファロー&ボール)”
紅茶のようなおしゃれな缶に入っているのは英国製の塗料なんです。



港北展示場の室内の壁にも使用しているこの塗料。
オススメしたい点は揮発性有機化合物がゼロ。
天然顔料を使用しているということです。

日本の基準よりもずっとずっと厳しい英国基準をクリアーした
最高ランクの安全性!
正直、あまりピンと来ませんが(笑)
“安全”というのは家づくりにおいて最大の魅力ですよね♪
匂いもまったくないようです。



色の種類も132色とその幅に驚かされます。
ヨーロッパではお城等の歴史的建造物の修復にも使用されているほど。
世界的に認められた塗料というところでしょうか。


ウィズ・ワンのお客様も取り入れていらっしゃいます。
写真中央の綺麗なパープルの壁。
FARROW&BALL(ファロー&ボール)で塗られたものです。
淡いピンク色の漆喰壁との相性もばっちり♪



実はこの壁、お客様ご自身で塗られたものなんです!
良く伸びるので塗りむらも目立たず、乾きも早い。
経験のない方でも簡単に塗れるというのも魅力のひとつ。
ご自身でトライされる方も多くいらっしゃいます。

ビニールクロスの上からも塗装が可能なので、
気分転換にお部屋の色を変えてみるのも良いかもしれませんね。
DIYで家族と思い出作りなんて素敵♪


〜お心遣いに感謝です♪〜
【その1】
昨年お引き渡しを迎えたお客様より頂きました。
mochi creamのなまどーなつ。
いろんな味があって
もっちもち幸せ〜♪
いつもお心遣いありがとうございます。




【その2】
先日、無事お引き渡しを迎えたS様より頂きました。
オセロのコマ。ではなく(笑)±0のマグネット。
シンプルだけどちょっとした遊び心♪かわいい・・
お心遣いありがとうございます。
今後とも末長くよろしくお願いします。




さて。
2011年のウィズ・ワンブログは今日が最終回。
いつも読んで下さっている皆様、
本当にありがとうございます。

もういくつ寝るとお正月ですね♪
どうぞ大切な方々と大切な時間をお過ごしください。
2012年もウィズ・ワンをよろしくお願いいたします。








| 建材 | 16:09 | - | -