造作棚
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

普段からオフィスで良く耳にする“造作”というフレーズ。
何となく聞き流していたけど、ちょっと調べてみるとなかなか面白い♪

造作とは、建築工事のうち、柱、などの構造部材以外のもので、
大工職が担当する部分。
一般的には建具や棚、階段、造りつけ家具などを指すようだけど、
今日は棚に注目してみます。

造作棚の最大のメリットは
なんと言っても細かい寸法まで指定できるということ。
既製品の家具を置くだけだと、どうしてもできてしまう幅木部分の隙間も
造作なら幅木をカットしてピタッと壁にくっつけることが可能になるわけです♪
隙間にホコリが入ることもないし、
固定されるため倒れず安全性もバッチリ!


ウィズワンのお客様も様々な造作棚を取り入れていますよ。
いくつかご紹介していきます。

まずは、こちらの格子棚。
スキップフロアに設けられた光がたくさん降り注ぐ開放的なご主人のお仕事スペース。
格子部分には様々な本がぎっしりと並ぶ予定。
濃いめのブラウンが真っ白な壁に良く映え、
空間のアクセントになっています♪





続いて、こちらはリビングボード。
壁と同様の白で統一しているので
吹抜けの大空間を違和感なくおしゃれに演出しています。
ところどころにはめ込まれた照明も素敵です♪





階段スペースを有効活用したのがこちら。
壁には棚を設け、階段下にはカウンターを設けパソコンコーナーに。
どうしても生まれてしまうデッドスペースを最大限に生かしています。





最後はこんなちょっとうれしい造作収納棚。
トイレの壁にニッチとフタ付収納。





開けるとこのような感じで、
トイレットペーパーが入るようになっています。
奥行き分が壁の内側にへこんでいるので邪魔にならず得した気分♪
ニッチには一輪挿しなんか良いかも。





オーダーメイドなので価格はやはり少し割高ですが・・
自由度が高くて、何より無駄がないという魅力満載の造作。
家づくりの時には取り入れてみたいなぁ。









| 建築用語 | 16:42 | - | -
インテリアの天才たち
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

GW皆様楽しまれましたでしょうか。
駒沢公園は連日人で賑わっており、緑も生き生きしていました。
晴れの日は風も爽やかで気持ちよく、休憩で外に出るたびに
そのまま遊びに行きたくなってしまいました(笑)

さて今回はちょっと気分を変えて、
駒沢展示場にストックしてある雑誌の一部をご紹介させていただきます。

CASA BRUTUS
フォトグラファー、トッド・セルビーのお宅拝見特集のパート1と2です。



ご存知の方も多いと思いますが、
世界中のクリエイターやアーティストのお家を特集しているので
かなり見ごたえがあります。



床も壁も真っ白なお部屋で真っ白なキャンバスに絵を描く‥、
その行動自体が絵になるお部屋。



インパクト大な照明がどどーんと配置されたお部屋。
慣れたら意外と落ち着くのかも?



味のあるドアノブなどの金物類もたくさん載っています。
おもちゃ箱のような部屋もかわいいけど、
シンプルな空間でこういうものを上手に取り入れられたら素敵かも。

最近白模型とにらめっこの日々だったので、
カラフルで突き抜けた空間がとても新鮮に感じます(笑)

シンプルなものもゴージャスなものも
ジャンクなものもハイセンスなものも
いろーんな引き出しを持って、
自分なりにアレンジしてお家づくりができたらとても素敵だなぁと思います。




゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



「まい泉まい泉まい泉〜♪」
と歌いながら(?)登場したN監督。

現場でお客様から差し入れしていただいたまい泉のカツサンドを
駒沢展示場にもおすそ分けしてくれました。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした!





| インテリア | 14:26 | - | -
打ちっ放しコンクリート
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

最近気になるのが、コンクリート打ちっ放しの建物。
打ちっ放しコンクリートとは、塗装・タイル・石張りなどの仕上げの工程を省き、
型枠を外した直後のむき出しのままの状態のこと。

要するにそのままやりっ放しってこと?(笑)
いえいえ、通常の工法であれば隠せる表面のくぼみやキズも許されないのです。
だからこそ感じる緊張感。

表情のない冷やかなイメージもありますが、
やっぱりスタイリッシュでかっこいい。そして力強い。

出かけた先で見かけたカッコいい空間。
壁一面がコンクリート打ち放しになっています。
無機質だけど冷たい印象になりすぎないのは、
板が張られた天井と重厚な木製の扉のおかげかな。
この組み合わせ好き。





無造作にくり抜かれた部分にガラスがはめ込まれ、
ニッチのようなスペースになっています。
これだけで不思議と表情が出ますね♪





続いて室内にも無造作なアレンジが。
額をこんな風にアレンジして飾るのもなんだか絵になる・・
美術館のような雰囲気。





ウィズ・ワンの展示場にもこの打ちっ放しは取り入れられています。
ブログにも度々登場している三鷹展示場の地下室部分。
地下室ということもあるのか、
ピリッとした静寂に包まれる感覚がたまらなく落ち着くんです。





港北展示場の事務所の床にも使用されていますよ。
正直なところ、冬は床暖房の熱が伝わるまでは足元が極寒ですが・・
これからの季節はヒンヤリ快適♪

防水性や断熱性という弱点をカバーするためにコストはお高めのようですが、
部分的に上手に取り入れられたら素敵だなぁ。


≪おまけ≫
先日の休みを利用して、
展示場メンバーと箱根日帰り温泉の旅へ。
ホテルのエントランスにどーんと飾られていたオブジェは
樹齢600年のチーク材の根を使ったアート。
かっこいい〜
美味しいイタリアンを食べ、箱根の雄大な自然を眺めながら温泉でゆったり。
疲れも吹っ飛びます。
メンバー一同大満足な休日でした♪












| 建材 | 09:06 | - | -
フェルメール
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

桜の花は見頃を過ぎて、葉桜になってしまいましたが
チューリップやポピーなど次々と咲いていくのが
目に飛び込んでくるこの頃。
日ごとに春らしさが増していくようです。

さて今回は、ちょっとおもしろそうなイベント開催中の
三鷹展示場の話題に触れたいと思います。

2階LDKのスペースに、見慣れないものが‥



こちらはフェルメールの作品「ヴァージナルの前に立つ女」の、
精巧な複製画だそうです。



三鷹展示場では、5/27(日)までの期間中
フェルメールの現存する作品30数点の精巧な複製画を展示中ということです。

最新の住宅設備やこだわりのインテリアと一緒に
名画を楽しめるのはいいですね♪

各展示場に違う作品が飾ってあるそうで、
期間中作品かけかえありということです。



゜*:.。.おまけ.。.:*゜

駒沢展示場のLDKでは‥



時々、営業Kさんのワンちゃんが遊んでいます。
みんなのアイドルです(笑)





| 展示場 | 10:54 | - | -
ウンベラータ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

新緑の季節が待ち遠しい今日この頃。
港北展示場をOPEN当初からずっと見守ってきたのが、
リビングにどーんと位置するこのウンベラータ。
3m以上もある展示場の天井に届きそうなほどすくすくと育っております。

ウンベラータは熱帯地方原産の植物。
umbellata はラテン語で、umbella 「日傘」のような樹形が名前の由来。
ハート型の大きな葉っぱと独特な樹形が特徴で、
観葉植物としてとっても人気が高いのです♪

ただ、熱帯地方生まれということで、
寒さと乾燥にとっても弱い。。
特に港北展示場のリビングスペースは全面ガラスだから
外光が入り明るくて良いけどやっぱり寒いんです・・





凛とまっすぐに立っているようですが、
おそらく相当寒がっていると思われます。←想像ですが(笑)
こんな風に葉っぱの一部が黄色みがかっているのは、弱っている証拠。





冬は人間だけでなく、観葉植物も風邪を引くようです。
その最大の原因は冬の乾燥した空気。
一番の特効薬はできるだけ窓辺で太陽に当ててあげること。
それと葉っぱに直接霧吹きをかけるなどの乾燥対策!
ほんと人間と同じなんですよね。

確かにこのウンベラータ毎年冬になると元気がなくなるかも。
一時はてっぺんの葉っぱ以外すべて抜け落ちてしまったことがあったな。。
ごめんね。

OPEN当初は背丈は低いけど、
こんなに青々と生き生きしていたのに・・
葉っぱの数も多いですね(涙)





とはいえ、こんな小さな葉っぱたちも次々に出てきています!
芽もたくさん待機していますよ♪
これからの季節に期待を込めつつ、
まだまだ元気でいてもらうためにせっせとケアに励みます!













| 展示場 | 10:05 | - | -