海外のトレンド

いつの間にか、あっという間に10月になり
冷え込んできましたね。

空気も乾燥していますので、風邪をひかないよう体調管理は
しっかりしていきたいものです。

先日、海外の水廻り商品を扱っている『セラトレーディング』の研修に行ってきました。
最新の海外のトレンドの話も伺うことが出来ました。

海外、特にヨーロッパの空間やデザインは、とてもお洒落で
日本にはない新しい空間提案をしていて、刺激を受けます。

最新の海外のトレンドとして
浴槽や洗面は、以前より更に形を変化させ、色のバリエーションも増やし
よりインテリアと調和するデザインになってきているそうです。

下記の写真のように、1枚のカウンターとキャビネットをずらし
その間に『空間』設けることでよりインテリアの要素を強くさせています。
実際に、オークラランドのモデルハウスで取り入れています。

また、写真のように
幅の広いカウンターだと、お化粧スペースとして使ったり、PCを置いて作業したりと
色々使えて便利そうですね。

これからは、従来の洗面としての機能を超えて、おしゃれなインテリアとして
空間に取り入れてみてもいいですね。

他にも、実際に浴槽の中に入って、入り心地を体験してみました。
実際に入ってみると、浴槽のサイズや形状によって心地よさが違うことを実感。

個人的には、背もたれの傾斜がゆるやかで
のんびり本を読めそうな浴槽が気に入りました。

T部長は、昔ながらの五右衛門風呂なような形状が
良いとおっしゃっていて、人によって、浴槽の好みは様々ですね。

浴槽や洗面を選ぶ際は、みなさんショールームに行って色々体験してみましょう。

もしかしたら、新しい発見があるかもしれませんよ。

LUCE(ルーチェ)レセプション

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

先日、トーヨーキッチンの照明のショールーム『LUCE(ルーチェ)』がOPENし、
営業さんと一緒にレセプションにおじゃましてきました。
ルーチェとは、イタリア語で光の意味だそうです。

場所は、青山のニコライ・バーグマンの向かい側。
関係者の方々がたくさんいらしゃっていて、大盛況です。

1Fには、moooiのホースランプがドーンとディスプレイされていました。
実物を初めて見たのですが、
イメージしていたよりも大きくて迫力がありましたっ。
正面から撮れず、お尻の角度ですみません‥。

続いて、らせん階段を上がって2Fへ。
様々なデザインのシャンデリアがところ狭しと飾ってあり、きらびやか〜!
たくさんの人で賑わっていました。

壁面側は、ペンダントライトを中心に
個性的な照明がディスプレイされていました。

ところどころに生花もディスプレイされていて、
会場全体がとても華やかなムードでしたよ。

ブログでは紹介しきれないことも多々あるので、
気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

ショールーム 

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

前回のエスタブリッシュド&サンズのショールームに引き続き、
今回はSICISとトーヨーキッチンのショールームを
ご紹介させていただこうと思います。

まずはSICISから、クリスチャン・ラクロワがデザインを手掛けた椅子。
クローバー部分がぷっくり。
キラキラしている部分にタイルが使われています。

そして、次はこちら。
豪奢な模様はなんと総刺繍(!)だそうです。
タイルは敢えて控えめに、背もたれのカメオ部分にちょこんと使われています。

二つとも、不思議の国のアリスに登場しそうなファンタジックなデザイン♪
大人の遊び心を感じます。

エスタブリッシュド&サンズ同様気軽に購入できるお値段ではないですが、
担当者さんは、

「毎日見ていると愛着がわいてしまって。。」

と、おっしゃっていました(笑)

続いて、
トーヨーキッチンからはこちらをピックアップ。
収納スペースにピンクの光が。。

近寄って見ると、
なんとハーブを育てるスペースなんだそうです。

栽培したハーブをそのままお料理に使うことができます。
クラブのライティングのようなオシャレな印象を受けますが、
エコを取り込んだデザインなんですね〜。

他にもたくさん、斬新&素敵なキッチンの仕様がありました。
具体的に、「どんなキッチンにしようかしら」と検討されている方も、
将来的に考えている方も、きっとイメージが膨らむと思います。
機会がありましたら、ぜひ足を運んでみて下さい♪

エスタブリッシュド&サンズ

こんにちは。
今月よりウィズ・ワン駒沢展示場のアシスタントとなりました、斎藤です。

先日トーヨーキッチンの新しいショールーム、
青山のエスタブリッシュド&サンズに行ってきました。

インテリア雑誌などで見かけて気になっていたエスタブリッシュド&サンズ。
イギリスで2005年に設立され、日本では初めてのショールームだそうです。

ややコンテンポラリーなデザインの家具に混じって
「&Living」のバルーンが出迎えてくれます。

すごく広いのかと思いきや、天井低めの40平米程の空間に
ぎっしりと家具が詰まっていました。
ちょっと隠れ家風で、エッジの効いた雰囲気がロンドンの現代アートを思わせます。

気軽に購入できるお値段ではないのですが(笑)
素敵な空間演出や家具を見るとテンションが上がります♪

この付近にSICISとトーヨーキッチンのショールームもあるので
そちらにもおじゃまさせていただき、とても刺激を受けました。

具体的に検討されている方も、
近くにショールームが揃っていると便利ですよね♪

SICISとトーヨーキッチンについてはまたの機会に
紹介させていただこうと思います。

〜おまけ〜

少し早いですが、ラフォーレ前にクロエのクリスマスツリーが。
わかりにくいですがライトがハートでかわいいです。

先日三鷹展示場での最後の勤務の際、
オープンの時から一緒だったIさんからケーキをいただきました。
ハロウィン限定の猫ちゃんです。
三鷹展示場の皆さん、ありがとうございました!

ショールームめぐり〜セラトレーディング〜【2】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

本当に、残暑が厳しすぎますっ!
展示場から一歩外に出るとまだ汗が流れてくる状態。
なるべく涼めることをしたい日々です。

ショールームへ行ってからというもの、いろんなところで
手を洗うたびに洗面器具を注意深く見るようになりました。
やっぱり外で使う時は水栓器具にはなるべく触れずに水が出せるもの
がいいな〜と思ったり、家では掃除がしやすいものがいいな〜と思ったり。。
でもデザインは素敵なものがいいですよねっ♪

洗面器具の種類は独立しているタイプの他に
洗面台の上にのっかっているタイプのオーバーボールと
埋まっているタイプのアンダーボールがあります。

こちらオーバーボール

こちらはアンダーボール

見たとおり納まり方が違うのですが、気になるのはお掃除のしやすさ。
じゃあどのタイプがお掃除しやすいのか?
と聞いてみると、水栓器具との相性が関係しているそう。

水栓器具の取り付け位置も色々ある中で、一番お掃除が楽チンなものは
洗面器に水栓器具がひっついているものだそうです。

お掃除がしやすそうに見えて、意外と大変なのがオーバーボールで
水栓が洗面台にくっついているタイプ。

この隙間に水垢がたまりやすいにも関わらず、手が入りづらい・・と
いうことで、お掃除に少しお手間がかかります。

なにを最優先にするか、、
考えることがたくさんある中でなんの規制もないとしたら、
わたしはかっこいい水まわり空間にしたいなぁ〜

〜最近の駒沢展示場〜
えびが仲間入り♪

ショールームめぐり〜セラトレーディング〜【1】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

岩城さんとのショールームめぐり第2弾!

駒沢展示場のバスルームにも使われている水まわりの商品を扱うメーカー、
“CERA TRADING”へ行ってきました♪

セラトレーディングさんにはたーくさんの洗面器と水栓が展示されています。
これだけあるとどれを選んでいいのやら・・

で、ズバリ聞いてみました。

わたし:“一番人気商品はどれですか?”
スタッフさん:“こちらのフィリップスタルクデザインのSTARCK3ですね。”

レバーをくいっと上げて水を出すシンプルな湯水混合栓。
スッキリしたデザインと価格のバランスが非常に良くて人気があるそう。
カタログのみでの受注も一番多い商品だとか。
確かにかっこよくてシンプルなので使いやすそうです。

そして、インテリア的に人気なのがこちら↓

とてもうすーい洗面台。なんと深さ6cm。
・・・水こぼれそうですけど大丈夫でしょうか?

ちゃんとポンプで水圧調整をして、さらに水を気泡状にする水栓器具を選び
水はねを防げば問題ないそう。
ベッドルームやホテルのお部屋などに意匠的に使うのが◎だそうです。
想像しただけで素敵モダン空間ですっ

〜おまけ〜
駒沢展示場のキッチン。
グローエの水栓越しに

お客様よりいただいた黒いすいか!
北海道産“へそすいか”といってシャリシャリした高級スイカで有名らしい。。
初めて食べました。本当にシャリシャリして甘くておいしかったです!
ごちそうさまでした♪

ショールームめぐり〜SICIS(シチス)〜【3】

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

『SICIS』ショールームもいよいよ今日で最終回。
遊び心溢れる贅沢な作品その1☆
光を透過するベネツィアンガラスで表面を覆った照明。
点灯時、消灯時とそれぞれ違った印象を空間に与えるというから素敵♪
こちらは点灯時。消灯時はもっと強く鮮やかなブルーに。

球体にも隙間なく敷き詰められるのは職人による手作業の賜物☆
優しい色合いで、デザインも様々。
お部屋にあったらずっと眺めていられるなぁ。

続いてこちらはバスタブ!
プラチナやゴールドの素材を張り付けたベネツィアンガラスがバスタブ表面にびっしりと。

こんな感じでびっしり。

壁面に飾られているのももちろんベネツィアンガラスのアート。
非日常的な世界観で心も体もリラックス♪
最高の贅沢ですね〜

でもやっぱり写真では伝えきれないのがとっても残念・・
皆さんも是非一度、『SICIS』ショールームを訪れてみてはいかがですか?
かなりオススメです!!

ショールームめぐり〜SICIS(シチス)〜【2】

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回に引き続き『SICIS』ショールームをご紹介♪
今日はいよいよ色々な作品をお届けします!

シチスが展開するベネツィアンモザイクには2つの装飾表現があります。
1つは“ピクセルシリーズ”
正方形のチップを組み合わせて装飾する方法。

そして今回ご紹介したいのはこちら。
“アーティスティックシリーズ”
表現する図柄に合わせて、はめ込む素材を職人の手で一つ一つ割り、
組み合わせていくという何とも気が遠くなる表現方法。

よーく見るとパーツ一つ一つの形が異なります!
職人による丁寧な手作業で
曲線部分も隙間なくきれいに装飾されています。
見れば見るほどため息・・職人技です☆

こんな繊細なグラデーションを表現できるのもシチスならでは。
ミネラルパウダーによる着色で深みや奥行きが表現できます。

大理石と組み合わせたものも個人的には好き。
主張しすぎないところにくすぐられます♪

室内の壁はもちろん、床暖房にも使用OKなので室内床や、
浴室の壁、キッチンのコンロ前など、場所を選ばないベネツィアンモザイク☆
水洗いのみでお手入れも簡単なのもうれしい!
オススメです。

次回は最終回。遊び心溢れる贅沢な作品をご紹介します!
お楽しみに♪

ショールームめぐり〜SICIS(シチス)〜【1】

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、駒沢展示場の西澤さんとショールーム見学してきました♪
お邪魔した先は、今月OPENしたばかりの
ベネツィアンモザイクのブランド『SICIS』☆
あまりのキラキラしたショールームに終始感動でした。

シチスは歴史あるモザイクの町イタリアのラベンナで創業したブランド。
素材には大理石や天然石、メタルなどがあり、
中でもベネツィアンガラスは伝統的な製法で作られていて、高品質。
世界の一流ホテルにも使用されるほど。

唯一無二のオリジナルカラーは、
ミネラルパウダーをガラスに混ぜ、高温で溶かすことで生まれるそう。
炉の温度によっても色合いが変化するというのも魅力。

写真には入りきらない程のたくさんのタイルたち。
同じ色を並べてみても表情は様々。
半透明のものや、
プラチナやゴールドの素材を張り付けたものなどなど。
キャンディーのようなので、思わず口へ運びたくなります(笑)
甘い味がしそう♪

その中でも個人的に魅了されてしまったのが、こちら。
虹色に輝いていて見る角度によって色の変化を楽しめます。
こちらはブラックですが、もちろん色は他にもたくさん!

しかも!
表面だけに虹色に見える素材を加工している訳ではないので、
経年変化で表面が削れていったとしても、
いつまでもこの虹色感を楽しむことができるというから素敵です♪
長く楽しめるって大切。

次回からは、様々な作品をご紹介していきますね☆
絵画のようなものや、照明やバスタブなどの立体的なものにまで。
お楽しみに〜♪