浜田山モデルハウス vol.2

すっかり涼しくなりましたね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

浜田山モデルハウスは、オープンして早5ヶ月。

連日、多数の方々にご来場いただき嬉しい限りです。

 

さて、今回はダイニングキッチンをご紹介いたします。

 

玄関ホールからダイニングキッチンに入ると

アイアンの大きな窓が目を引きます。

そして、白、黒、グレーで統一された

ダイニングテーブル一体のキッチン。

杉の一枚板が差し込んであります。

 

アイアンの窓から、

朝日がシマトネリコの木陰を

白い床に映し出して、

とても綺麗です。

 

 

 

この白い床は、

防水性のあるモルタル系の素材です。

 

 

色々な所に使用できるそうで、

屋内外、床から天井、浴室などの水まわり等も大丈夫で、

下地素材も、木や金属、タイル等様々な物に施工できるので

リフォームにも活躍してくれそうです。

家具などの仕上げにも使えるそうなので、デザインも広がりますね。

 

浜田山モデルハウスでは、

ダイニングキッチンの床、

キッチンの天板

階段ホールの床と階段

洗面台

浴室に使用しています。

ダイニングキッチン床
階段ホールと階段
洗面台
浴室

 

キッチンは、収納の扉や引き出し、そして冷蔵庫の扉まで

玄関扉やホールの床の木材と合わせて作ってあるので

統一感があって落ち着いた雰囲気になっています。

この木材は、全てフランスから直輸入している

フレンチオーク材です。

ダイニング側から見たリビングです。

 

次回はリビングをご紹介いたします。

 

 

~おまけ~

夏に京都の南禅寺水路閣へ行ってきました。

古代ローマ風のアーチ型の水道橋が南禅寺の和の中にあって

不思議な空間でした。

浜田山モデルハウスOPEN

 

最近、寒暖差が激しかったですが、体調崩されていないでしょうか。

さて、前回のブログで建築中をご紹介した

浜田山モデルハウスが、4月28日にオープンいたしました。

 

 

オープニングレセプションには、多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

浜田山モデルハウスは、スクエアーなフォルムがひと際目を引くデザインです。

外壁には白いタイルと天然石のグレーのコントラストが、バランスよく重厚感を感じさせます。

玄関横にあるシンボルツリーは、樹齢300~350年のオリーブの古木です。

特徴のある樹形が、シンプルな外観を引き立てます。

存在感がすごくあり、皆さん記念撮影をされていました。

このオリーブの古木は、遥々スペインから船に乗って日本にやって来ました。

 

玄関を開けると・・・。

見たことのない空間がお出迎え。

床、壁、天井全てを左官で仕上げた白い階段ホールと、フレンチオーク、天然石のグレーで仕上げた玄関ホールが、新しいデザインの可能性を感じさせてくれます。

 

 

訪れた皆さんも、この空間には驚きが隠せないようで、さまざまな感想を頂きました。

 

まだまだ多くの住宅建築の新たなデザインが随所にある、浜田山モデルハウスです。

是非、お越し頂き皆様の感想をいただければと思います。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

今後、ブログでも少しずつ、浜田山モデルハウスをご紹介してまいります。

楽しみにしていてくださいね。