グラバー園

はじめまして。

今回からブログに参加させて頂きます各和(かくわ)と申します。

ブログ初心者ですので、何かと不慣れな点があるかと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。

梅雨の合間の日差しのありがたみを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、先日研修旅行で訪問した長崎グラバー園内にある『旧グラバー邸』についてご紹介させて頂こうと思います。

貿易商人の一人、英国スコットランド出身のトーマス・ブレーク・グラバーの住居で、数ある洋風建築の中でも独特のバンガロー風様式を持つ、現存する日本最古の洋風建築です。

外観は当時でも珍しいクローバーの様な形をしていて、玄関がなくてベランダから出入りするつくりになっています。

室内も当時の様子がそのまま残されていて、昔にタイムスリップしてしまったみたいでした。

そして、こちらのグラバー園にはハートストーンの伝説というのがあるのです。

グラバー園内にあるハート型の敷石。

これに触れると恋が叶うとか、2つ見つけると良いことがあるといわれています。

私も時間を忘れて園内を探し回りましたよ♪

そしてたくさん触ってきました(笑)

皆様も、長崎グラバー園に行かれた際は探してみてはいかがでしょうか。

MODERN LUX HOUSING

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

11月も半ばになり、さすがに寒くなってきましたね。
あたたかそうなアウターを着ている人が街中でも増えましたが
私もついに今週、ダウンに袖を通しました。
やっぱりダウンはあたたかい♪

さて、今回は最近駒沢展示場に増えた洋書をご紹介。

『MODERN LUX HOUSING』

まず、目を引く表紙から。
プールのある、リゾート風で品のあるつくり。
板張りがアクセントになっていて素敵です。

続いて、こちらも青い空とプールの水色が映えるデザイン。
ピンク系の屋根(?)と全体の斬新な形がマッチして、
すごくおしゃれでありつつ、ちょっと可愛らしい印象でもあります。

そして最後は、インテリアを中心に紹介されているこちら。
素材の使い方、ライティングの仕方、植栽の入れ方などなど、
すべて洗練されていて見入ってしまいます。

ボリュームのある本なので、この他にもほんとにたくさんの
ハッとするような実例が満載です。
どこまで取り入れられるかは別としても、
ときめくデザインに出会えると嬉しいですよね。

いつも冷静な駒沢T部長も、

『この本、全部カッコイイ!』

と盛り上がっておりました(笑)

〜お心遣いに感謝です〜

いつも素敵なA様ご夫妻より、ニューヨークのお土産をいただきました。
美味しいチョコレートと、モダンなカードケースです。
ブログの画像はちょっと小さめですが、
よく見るとチョコレートのパッケージに自由の女神が。
A様、ありがとうございました!

ありがとうございます

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

いつも、本文のあとにご紹介させていただくことの多い
お客様から頂いた差し入れですが
今回、ありがたいことに立続けに差し入れをいただく機会があったので
ご紹介させていただこうと思います。

エール・エルのワッフル

中のクリームが色とりどりで可愛い♪
どれにしようなかな〜と迷えるのが嬉しいです。
O様、ありがとうございました。

クラブハリエのバームクーヘン

一番外側がうすーくシュガーコーティングされていてとっても美味しかったです。
駒沢オフィスにはクラブハリエファンが何人かいるので、
あっという間になくなってしまいました(笑)
写真だと伝わりにくいかもしれませんが、、箱も素敵でした。
I様、ありがとうございました。

パティスリーナオキのチーズケーキ

ふわふわしっとりとろける食感で美味しい〜!
模型制作の合間に、この美味しさにとても癒されました。
O様、いつもありがとうございます。

Koizumiのスイーツ詰め合わせ

昨日いただいたばかりなのですが、焼き菓子は既になくなってしまい。。(笑)
ゼリーを冷蔵庫で冷やしてスタンバイしております。
休憩が楽しみです♪
T様、ありがとうございました。

ウィズ・ワンスタッフ一同、
皆様のお心遣いとてもありがたく頂戴しておりますが、
どうぞお気遣い無くいつでもいらっしゃってくださいね。

長丁場の打ち合わせの際はお客様もお疲れになると思うので、
展示場でお出しするお茶請けのお菓子も
マイナーチェンジをしつつ工夫していきたいと思います♪

皆様本当にありがとうございました。

オリーブの木

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

少し寒さが和らいできたとはいうものの、
まだときどき冬の顔がチラつきますよね・・
より早い春の訪れを願って
ダウンのコートはクリーニングへと出しました♪
長かった冬よ、さようなら〜(笑)

先日の天気の良い休日のこと。
出かけた先で立派なオリーブの木に出逢いました。
スペインからはるばる日本へやってきたというこのオリーブの木。
樹齢はなんと約600年。すごい。。
このどっしりとした幹とゆったりとした葉が
周りの空気の流れを穏やかにしていました。

オリーブは、ハトと共に平和の象徴とされていて、
シンボルツリーとしても人気の高い樹木。
常緑樹で一年中緑を楽しむことができるのが魅力です。
常緑樹というと重い印象を与えがちな気がするけど、
オリーブは南欧の明るいイメージ♪
地中海の爽やかな風を感じませんか?

観賞用でも十分絵になる素敵な樹ですが、
せっかくなら果実も楽しみたい!という場合は、
異なる品種を2本以上植えることが必須。
ポイントは開花期が近い品種を組み合わせること。
自家栽培のオリーブが食卓に並ぶのを想像するだけで
ワクワクしちゃいますね♪

私は見つけられなかったのですが、
オリーブには幸せな葉が付いていることがあるそうですよ。
本来2枚になるはずの葉がひとつになってしまったことで、ハート型のように見える葉。
(見つけられず写真なくてすみません・・)
そんな葉を見つけるのも楽しみのひとつかも♪
乾燥にも強く、育てやすい木のようなので、
ぜひ家族の平和と幸福を願ってオリーブの木を植えてみてはいかがですか?

建築模型展示

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

わぁ〜模型がたくさん!
現在、ハウスクエア横浜では『すまいの模型と写真展』
というイベントを行なっています。
28日(火)までということで、せっかくなので見学♪

ウィズ・ワンでも作製しているこんな白模型。
普段作製しているせいか、すごく身近に感じてしまう・・
シンプルでイメージしやすいなぁ。

実際の素材に近い雰囲気で作製しているこんなものも。
レンガ造りの雰囲気が出ています。
白模型とはまた違った大迫力!

室内模型も発見♪
ベッドカバーなども布を切り取って貼っていたり、
実際の雰囲気が忠実に再現されています。
お部屋の色みがとっても分かりやすくて、
インテリアのイメージがふくらみますね〜

普段、自分が作製していると感受性も鈍くなりがちですが、
こうして眺めていると模型ってやっぱりワクワクします♪
それが実際に建つ自分の家となったら尚更ですよね。

ここに立つとこんな風に見えて、
光はこんな感じに入ってきて、ここではこう過ごして・・
あ、やっぱりここはこうした方が良いかも!

夢が一気にぐっと近づくし、実際に必要なことも見えてくる。
作り直し、なんてことも模型だからこそ。
改めて模型の重要性を再認識した今日でした。
身体のコリとの闘いにはなるけど(笑)頑張らなくては。

曲線

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

模型を作っていて、一番の悩みの種。
それは曲線を表現すること。
建築用語では“アール”とも呼ばれますが、
屋根や外壁など、様々な場所に取り入れることができます。

シンプルでスクエアなイメージのあるウィズ・ワンの建物ですが、
曲線を取り入れる場合も結構あるんです♪
ここ港北展示場にも曲線が存在します!
それは、らせん階段バスタブ
直線が多い中でのこの曲線はとてもいいアクセントとなっています。

では実際に曲線を取り入れた例を少しだけご紹介します。
まずは、リビング入口の壁に。
そして視線をもう少し奥へとずらすとダイニングの入口にも。
パインのフローリングがさらに優しい雰囲気を演出しています。

続いてこちらは玄関ホールを曲線に。
土間部分にはトスカーナウェイ、室内の床にはカリンの無垢材。
自然素材が醸し出す温かさと曲線が互いを引き立て合っています。

最後は店舗の陳列棚と天井部分に。
漆喰壁と照明の演出もあり、
店舗全体がふんわりとした柔らかな空気に包まれています。

取り入れ方を誤ってしまうと空間に違和感を感じさせてしまったり、
手間賃など割高になってしまうこともあるようですが・・
難易度は少し高そうだけど、ぜひ効果的に取り入れてみたいなぁ♪

現代アート

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

芸術の秋ということで。
先日休みを利用して、3年に1度開催される現代アートの国際展、
ヨコハマトリエンナーレ2011へ。

伝統や色々なものに囚われることなく、
自由に表現された作品には夢がいっぱい♪
その独特な世界観に魅了されました。

まずはドロップ型をした可愛らしいランプの秘密から。
一見すると普通のランプ。
でもこちらのランプは1つ1つが横浜に住む、ある子供たちの部屋に繋がっていて、
そのうちの1人が部屋の電気をつけると、ここのランプが1つ消えるという仕組み。

ところどころ消えているランプがあると、
その子は今何してるんだろうなんて考えながら・・・
そして子供たちはこの仕組みを全く知らないというからまた面白い。
手吹きガラスなので形もそれぞれ違って味わいもあります♪

続いて、金色に輝くこちら。
絵のようですが、これ画びょうなんです。
近づいて見ると本当に普通のよく見る画びょう・・
微妙に角度を変えて差し込んでいるから立体感が出るんだろうなぁ。
これだけで立派なインテリアですよね♪

こんなシュールなものも。
砂山の上にぽつんと1本のスプーン。
奥のスクリーンにあるようにひたすら砂鉄を集め・・
でき上がった鉄のスプーン。
物の溢れる時代に物を大切にしようというメッセージ。

そんな中でも一番印象的だったのはこちら。
なんだか見覚えのある風景。
こちらは実際に工事現場の足場を組むのに使われる鉄パイプ。
どおりで見覚えが。
これがなんとオルガンなんです。

中央にある装置から風を送り込んで、
鉄パイプを笛のように使って音を響かせているそうです。
まさにパイプオルガン。
天井の高い空間に設置されているため、
かなりの大音量。響き渡ります。
教会の中にいるような、そんな神秘的な雰囲気。

自由なイメージや発想力で表現できる世界観。
建築にも共通するところがありそうだなぁ。
芸術の秋にふさわしい、感性を刺激する休日となりました。

ヨコハマトリエンナーレ2011は来月で閉幕のようです。
ブログに取り上げたのはほんの一部。
お家を建てる際の新しいアイデアが浮かぶかもしれないですよ♪
オススメです。

緑の効果

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日は七夕。
天気はイマイチ曇りだけど、
雲の隙間から天の川見えるでしょうか。

さて。
近年、住宅のお庭やベランダでちらほら見かける緑のカーテン。
建物の外側に植物を育てて、
温度が上昇するのを抑えるというもの。
結構多くの家で見かけますよね?

直接壁に植栽するものもあれば、
ネットを張ってそこに植物を誘引してくって方法も♪
光を遮る効果だけではなくて、
葉が呼吸する作用で冷却効果もあるというから驚きです!

そんなことが気になる今日この頃。
ちょっと面白いものを発見♪

これ何だか分かりますか?
緑でふさふさしてて、森林などでよく見かける・・

そう、コケです。

これ実は、こんなことになっています!!
もちろん本物です。

水を循環させる水槽やポンプをきちんと設置して、
管理していくのだそう。
額に入っていると立体的な絵のようで美しいです。

室内緑化なので緑のカーテンとは少し異なりますが、
その効果は室内の温湿度調整やCO2の削減、空気浄化・・
など良いこと尽くし♪
その上、緑色は“癒しとバランスをもたらす色”。
視覚的にも心身に癒しを与えてくれることは間違いなしです。

緑の効果ってすごいです。
今年は特に節電が叫ばれている夏。
緑を上手に取り入れて、
ストレスフリーに気持ちよく貢献できたら素敵ですね。

〜おまけ〜

先日、箱根のポーラ美術館へ。
私のお気に入りの場所の一つです。
たくさんの緑とたっぷりの自然の光に包まれて落ち着くんです♪
癒しの休日となりました。
やっぱり緑が発するパワーって偉大。

洗面ボウル

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、立春を迎え暦上は春のはずなのに今朝は雪。
こんな寒い朝はベッドから出るのに勇気が必要ですよね・・
そしてやっと起きていざ準備!!
と思ったら、出かける時間が重なって洗面所が大混雑。
まだ2人しかいない我が家でさえもちょっとした戦場(笑)
ということは家族が増えたら・・・

やっぱり、ツーボウルに憧れます♪
その名の通り洗面ボウルが2つ並んで設置されていること。
こんな感じ。

これなら忙しい朝でも仲良く2人並んで洗顔や歯磨きができます。
ただ、空間的に余裕がないとなかなか難しそうですよね・・
価格的にもちょっと心配。

しかも、ボウルが2つあるとお掃除の手間も2倍。
使用したついでにひと拭き、プラスもうひと拭き。
これができるか・・
うーん、できないかも。。
そして、本当にボウルは2つ必要か・・
うーん、スペースだけあればいいかも。。

ボウルは1つでも大きな鏡と洗面台のスペースを広げるこんな方法も。
これなら、並んで歯磨きもできるし、
洗顔をしている横でヘアセット等の身支度も可能ですね!

洗面ボウルの素材や大きさ選びも重要ですよね。
例えば、髪をぬらしたり洗ったりするならボウルも大きめのものが良いだろうし、
私の場合、洗面スペースでメイクをするので、
化粧品を落としてしまったとしても色が付着しにくいのが理想だったり。
きちんと生活スタイルに合ったものを上手に選びたいなぁ。

〜港北展示場が少しだけ模様替え〜
年始より少しずつ模様替え。
セルロースファイバーを実際に触っていただけたり、
燃やしてみたりできます♪
本当に燃えないんですよ!

1Fには無垢板がずらり。
男性スタッフ4人がかりで運んでもずっしり重い立派な無垢板。

ご興味のある方は是非遊びにいらして下さいね。
まだまだ寒い日は続きそうですが・・
体調崩されないようお気をつけください。

オーダーキッチン〜続編〜

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日はリビングさんに実際つくって頂いたウィズ・ワンのお客さま宅の
オーダーキッチンをご紹介します♪

オーダーキッチンにする最大のメリットは、自分の好きな仕様にできること。

一見とてもシンプルに見えるUさま宅のキッチンは
キッチンスペシャリストの奥さまがこだわり抜いた
only one☆なキッチンです。

使い勝手はもちろんだけど、“スッキリ・シャープに”が
設計コンセプトだったこちらのキッチンは細かい仕上げに
力が入っています。

例えばステンレスの天板は波打つ円形のような模様の
バイブレーション仕上げ。
出隅(外側の角)と入隅(内側の角)をエッジを効かせて
かっこいい仕上がりにこだわっています。
(一般のキッチンだと角はもっとまるい)

このL型部分が結構大変だったそうで、つなぎ目が出ないよう現場溶接ではなく
リビングさんの所で一体で造って4人掛かりで搬入してくれたそうです。

キッチンや造作家具ならお任せ下さい!!と言っていたリビングのHさん。
本当にすごいです。

そして気になる収納も機能的に確保されてます!

扉の色も“どんな白にするか”で何度もサンプルで比較検討して
この柔らかな白に決定されたそう♪

白っていっても色々あるけど、オーダーじゃないとその色みまでは
選べない部分です。
面積が広いだけに微妙な色みの違いも結構出るので重要ですよね。

個人的にはAEGのIHと電気グリルが隣り同士並んでいるところや
L型部分の壁とステンレス天板とのコントラストがおしゃれですき。
L型カウンターの奥の壁面にミラーを設けて、“空間に広がりを出してみた”
設計Oさんのアイディアもとてもいいなぁと思いました。

わたしならどんなキッチンにするかなぁ。。

なんでもできるとなると・・
つい欲張ってしまいそうです(笑)

〜おまけ〜
Uさま宅の玄関ドアは先日紹介したロートアイアンの取っ手。
ちょうど手で持つ部分はレザーがまきまき。

やっぱり、雰囲気あってかっこいいですっ!