New open 「Paris DUVIVIER」

つい先日 54年ぶりに東京に初雪が降りましたね。

今年は 例年に比べて寒く 雪が多い予想とのことなので

早めに 防寒対策などしていきたいですね。

さて ブログの更新が 久しぶりになってしまいました。

お待たせしており 申し訳ありません。

日々変わらず 忙しく家づくりに励んでおります。

皆様に ご報告がございます。

南青山に 新しくソファのお店 『Paris DUVIVIER』(デュヴィヴィエ)が
オープン致しました。

「Paris DUVIVIER」(デュヴィヴィエ)
 Address:東京都港区南青山5-14-3 
 TEL:03-5778-4563
 HP:https://duvivier.jp/

DUVIVIERの歴史は古く 1840年から 現在に至るまで176年

伝統ある皮革の技術と 世界最高品質の皮革で 

作りあげられたソファが DUVIVIERのソファです。

全て フランスにて 製造して輸入しています。

           

実際に 実物を見て座ってみましたが

ソファの質感が とても気に入っています。 

  

皮革のしっとりした滑らかな質感が

座るだけでなく ついつい触りたくなる 

肌に気持ち良さを与えてくれます。

ソファを選ぶ時に 座り心地はもちろんのこと

肌と接するものなので 質感も大事にしたいポイントですよね。

品のある美しさと 艶やかさは

顔料染めなど施さず 最高級の皮革をそのまま活かした熟練した技術の賜物です。

ほとんどのメーカーでは使用していない程 革の厚みが厚く

時が経っても変わることのない ソファの美しさを維持し 

より味わい深くなります。

耐久性をもち 経年変化を楽しむ

という点は

ウィズ・ワンの家づくりのコンセプトにも通じるところがありますね。

このブログだけでは伝えきれない程 素晴らしいソファなので

一度 見て触って 五感でその良さを体感して頂ければと思います。

お時間があれば ぜひご来店下さいませ。

*12月号 ELLE DÉCOR(エルデコ)に DUVIVIERが紹介されております

 

家具ショップ『WOOOD』

woood0501

先日青山にある家具ショップ『WOOOD』に新しい商品が入荷しました。
箱からでてくるいろいろな形の大きなベースが、
ただ並べているだけでもかわいくて、撮った1枚です。
周りにいたスタッフと、買うならどの形にする?と、
ひとしきり盛り上がりました。
今はお店ではきちんとディスプレイされているようです。
WOOODのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/woood1/entry-11834200265.html

他にも家具や雑貨が入荷しています。
お近くにお越しの際は、ぜひぜひお立ち寄りください。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル 1階
TEL 03-5785-2871 FAX 03-5785-2873

営業時間:11:00−20:00
東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口より徒歩7分
キラー通り沿い

IFFT -インテリアライフスタイルリビング-

こんにちは。
駒沢展示場の伊藤です。

先日、東京ビックサイトで行われたIFFT(インテリアライフスタイルリビング)に
家具ショップ『WOOOD』が初出展するということで、私もお手伝いに行って
きました。
WOOODのブースはとっても良い雰囲気でセンスも抜群。
皆さん、深夜までセッティングお疲れ様でした。

ブースの雰囲気はこんな感じです。

今回は主にベルギー家具『Vandecasteel』やヨーロッパの建材を出展しました。

ヨーロッパの家具や建材は、素材の良さを生かし味わい深い風合いを出すのが上手で、思わず触れてみたくなりますね。
日本にはあまり見かけない、使い古したようにみせるエイジング加工が
とっても上手。

今回IFFTで展示をしたチークの枕木を使った壁材。

存在感のある枕木は、エントランスやリビングのワンポイントに使用すると
GOODです。

最後は私もずっと欲しいと思っているこのチェアーとオットマン。

今回のIFFTは業界関係者の方のみの展示会で、一般のお客様にはお見せ
出来なかったのでブログでご紹介させて頂きました。

青山のWOOODには、今回ご紹介させて頂いた以外にも沢山の家具や小物、
建材が展示してあります。
ぜひ一度、足を運んでみてはいかがですか・・・。

*******DESIGN STUDIO WOOOD**********

〒150-0001
 東京都渋谷区神宮前3-1-25 1F

TEL:03-5785-2871 FAX:03-5785-2873

http://www.wo-ood.com

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シルエットシェード

はじめまして。
今日からブログに参加させて頂きます、駒沢展示場の伊藤です。
ブログを書くのは初めてなので不慣れなところもあるかと思いますが
日々感じたことや思ったことを素直にお伝え出来ればと思っています。
宜しくお願い致します。

残暑もようやく和らぎ、澄んだ青空が秋を感じさせてくれる過ごしやすい
季節になりましたね。

猛暑だったこの夏、毎日ジリジリと暑い日が続き日差しも強く、
駒沢展示場の1Fリビングの大きな窓からも強い日差しが
差し込んでいました。
そんな夏の強い光を柔らかな光に変えてくれた優れモノは、
ハンターダグラス社のシルエットシェード。
駒沢に配属になり、初めて展示場に来た時からずっと気になっていた
シルエットシェード。
ご存知ない方も多いかと思いますが、このシルエットシェード、
他のロールカーテンや布製ブラインドとは少し違い、
二枚重ねの繊細なレースとシェードが光を上手に調節してくれるので、
お部屋の中にとても柔らかな光を入れることができるんです。
ポリエステル製のレースは触ってみるととても柔らかくて、
高級和紙を触っているかのような感触です。

ハンターダグラス

展示場の漆喰壁や大理石との相性も良いので、シンプルなインテリアに
お勧めです。

ハンター

以前、アメリカに住んでいた時期があり、アメリカの広いキッチンに
差し込む朝陽が大好きだったんです。
シルエットシェードから入る光を見た時に、その時の事を思い出しました。
キッチンに使用するのもいいですね。

取り巻き部分が窓枠にすっきり収まりますので、色々なタイプのお部屋に
合わすことが出来ますよ。
インテリアをより一層引き立ててくれるのでおすすめです。

ハンター

これからも色々な物を見て、触れて、感じて、もっともっと皆さんに
分かり易くお伝えしていければと思っています。
よろしくお願いします。

ウォールペーパー(壁紙)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回に引き続き壁のお話。
今日は、ウォールペーパー(壁紙)について少しだけ。
欧米では重ね張りできる紙クロスが主流のようですが、
日本ではビニルクロスが一般的。
材質は塩化ビニルです。
塗り壁のように通気性はまったくないけど
なによりメンテナンスが楽チン!

種類が豊富なのも魅力の一つ。
大胆な柄のものやファブリックのようなテクスチュア、
木目調や凹凸感のあるものなど多彩なんです。

ウィズ・ワンのお客様のお家は漆喰壁が主流。
でも、ところどころポイントに壁紙の出番もありますよ♪

たとえば、こちらトイレ背面の壁。
壁の手前にもう1枚壁を立ち上げて創り出した収納スペース。
奥はマット、手前はレザー調とそれぞれ質感の異なる黒色の
ウォールペーパーを使用しています。
同じ黒でも質感を変えることで陰影がより強調されてカッコいい。

つづいて、こちら和室の壁と天井。
色の対比を存分に楽しんだ仕上がり。
それぞれ、窓位置とアクセントクロスの位置を合わせて貼ることで、
デザイン性が高まります。
計算されてる・・
畳も縁がなく市松敷きににしているので、
全体的にとってもモダンな雰囲気。

最後は、以前お宅訪問でご紹介させてもらったこともあるこちら。
真っ白な空間に壁一面に貼られた
GRAHAM&BROWN(グラハムブラウン)のウォールペーパー。
イギリスの老舗壁紙ブランドです。

“もっと気軽に壁を着替えてほしい”との考え方から
輸入壁紙としては親しみやすい価格帯とデザイン性の高さが魅力。
貼ってはがせるシリーズ等もあり、
世界中のDIYファンを魅了しているそう。

こんなに大胆な柄なのに空間に統一感があるのは、
色の濃淡のバランスが工夫されているからかな。
材質も紙や不織布が一般的なので、
しっとり柔らかな風合い。
真っ赤なダリアなんて飾ったらピッタリだろうなぁ♪

住まいの顔となる壁。
壁の存在を感じさせない白もいいけど、
ウォールペーパーで思いっきり遊んでみるのもオススメです♪

プリンス・アハ

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

前回の岩城さんの記事のおまけで紹介されていた、
コンスタンティン・グルチッチの“CHAIR_ONE(チェアワン)”
かっこいいですね♪

駒沢展示場にも、
まだ紹介していなかったデザイナーズチェアがあるので
ご紹介させていただこうと思います。

こちらです。

フィリップ・スタルクの“Prince AHA(プリンス・アハ)”。
スツールタイプで、何かと便利です。
あらゆる空間にさりげなく馴染んでくれます。

まず、エントランス。

ちょっと腰掛けて靴を履いたり、
手荷物を置いたりするのにちょうどいいんです。
港北展示場と素材違いのくつべら
アイアンの傘たてとも調和してくれます。

次に、ベッドルームのミニ打ち合わせブース。

いつもはもっと端の方にちょこんと置いてあるのですが、
椅子が足りないときに、
こんな風にさっと出して使っています。

それから、ベッドルームとなりのキッズルームに持っていくことも。

お子様用のジュースを置くサイドテーブルとしても
活躍してくれます。

そして実は、

パカッと上下とも蓋が開き、
少量の収納にも使えちゃいます。

駒沢展示場はライトイエローとピジョンの二色を置いていますが、
全部で七色あるので、お部屋の雰囲気や好みに合わせてチョイスできますよ。

シンプルでありながら、
さりげない存在感でモダンさを演出してくれる奥の深いデザインです。
展示場にお越しの際は、ぜひチェックしてみてください♪

無垢テーブル×鉄製の脚

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。  

前回に引き続き、無垢テーブルの脚について。
今回は鉄製の脚をご紹介しますよ。

木製の脚の重厚感に対する鉄製の脚の魅力は
主張しすぎないさりげなさ。
すらっとした華奢なフォルムが無垢板の天板をより一層引き立てます。
木製の脚にはなかったモダンな印象。
実際に写真でご覧頂くと一目瞭然♪

まずは最もオーソドックスなこのタイプ。
黒で塗装している4本脚のテーブル。
それぞれの異なる質感をシンプルに楽しむことができます。
天板はウォールナット。

続いては、同じ形の脚に白い塗装を施したこちら。
天板は“ボッセ”というアフリカに分布する樹種。
優しいピンク色が特徴で柔らかい印象。
天板の厚みがしっかりあり、両サイドの耳も落とさず残しているにも関わらず、
それでも優しい印象なのは鉄脚と白色の効果なのかな。
組み合わせるイスも白のレザーで色を統一。
さりげなく無垢板なところが魅力的。

最後、少しデザイン性のあるこちらは二本脚で支えるタイプ。
左奥に見える暖炉のマットな質感と相性ピッタリ☆
コトコト煮込んだシチューを木のスプーンで頂くようなそんな雰囲気♪

前回の木製の脚も魅力的でしたが、
異素材を組み合わせる鉄製の脚もなかな味わいがあって素敵。
皆さんはどちらがお好みですか?

〜おまけ〜
先日、出かけた先で可愛らしいイスを見つけましたよ♪
3Dのコンピューターグラフィックスのような構造がなんとも斬新。

気になって調べてみると、
こちら“CHAIR_ONE(チェアワン)”といって、
コンスタンティン・グルチッチが手掛けたアートチェア。
数々のデザイン賞も獲得しているようです。

斬新なデザインでオブジェのようだけど、
計算しつくされた曲線で座り心地は確か♪
屋外でもOKなので、お庭やテラス用として使えるのも魅力☆
スタッキングも可能というのもポイント高めですね。

スツールタイプも発見!
インテリアのアクセントにもなります。
今日取り上げた無垢テーブル×鉄製の脚に合わせても面白いかも♪
遊び心のあるインテリアってワクワクしますね。

無垢テーブル×木製の脚

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回の板張りに続き、無垢板の魅力をご紹介します。
建築後からでも気軽に取り入れられるのが無垢板でつくられたインテリア。
その代表的なものはやっぱり無垢テーブルでしょうか。

テーブルということで天板に目が行きがちですが、
脚にも注目してみると個性豊かで面白い。
テーブルの脚は天板の個性を引き立てる名脇役。
素材や形によって全体の印象が変わってきますよ。

今日は木製でつくられた脚をピックアップ。
中でも少し変わったV型をした脚をご紹介しますね。
まずはこちらが脚の写真。
この脚がテーブルの天板を支えます。
驚くのはこちら、置き型で仕上げるということ。
対にしたこのV型の脚の上に天板を置くだけで
テーブルが完成するというわけなのです。

ぐらつくことはないの?などと心配になりますが、
テーブルの幅と転倒しない寸法がしっかりと設計されているので大丈夫!
全く問題ないのです♪
むしろ模様替えや椅子の配列などにもフレキシブルに対応ができるという利点も。
実際に天板がのったものがこちらです。

ちぎりがなんとも可愛らしい♪
肌色系の優しい色合いが印象的なこちらの天板は
“ボッセ”というアフリカ産の樹。
原木での入荷がほとんどないという希少種。
その貴重な天板を際立たせるため
V型の脚部分にはあえて暗めの色を組み合わせています。
こちら全体像。
はい、天板がどどーんと目立っています。
お誕生日席にも座ることもあるというお客様のご要望を受け、
こういった設計になりました。

尚、こちらのお客様、この脚と同じ面材で他の家具も作製。
設計士のOさんがオリジナルで設計したものです。
リビングのセンターテーブルとテレビボード。
こちらです。
LDK全体のカラーを統一することにより、
ダイニングテーブルの天板がさらに際立つという効果が。
なるほど♪

木製の脚は抜群の安定感と重厚感があり、
そのダイナミックなフォルムにほれぼれ♪
無垢テーブルのもつ味わいがさらに引き出されます。
次回は、対照的な鉄製の脚のものをご紹介。
異素材の組み合わせはまた違った印象になるのでこちらもお楽しみに♪

〜おまけ〜
先日、休みを利用して上高地へ行ってきました!
心まで浄化されるほどの澄んだ空気と冷たい水。
深い緑に青い空、ゆっくりと流れる時間。
途中、野生のサルの家族にも遭遇したり・・
自然に生かされていることを実感する癒しの旅となりました♪

水まわりの観葉植物

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

ようやく暑さが落ち着いて、過ごしやすくなってきましたね。
通勤途中、街路樹が紅葉し始めているのに気づきましたが
駅ビルなどでも、栗やリンゴの秋らしいスイーツが目に留まり
連日誘惑されています、、。
食べ過ぎに気をつけなくては。

さて今回は、インテリアの中でも大切な要素である観葉植物、
中でも、水まわりの観葉植物について取り上げてみたいと思います。

さっそく実例から。

小振りのモンステラがかわいい。
ダークブラウン×白×ステンレスのシルバーにグリーンの組み合わせ、
個人的にとても好きです♪
アンティークなデザインのタオルハンガーや、
アメニティ類にもぴったりです。

次は爽やかな印象のこちら。

水色のタイルに、アイビーの濃いグリーンがマッチ。
パウダールームにアイビーやポトスなどがさりげなく飾ってあると、
フレッシュな雰囲気を演出してくれて、
こもった場所でも明るい印象になる気がします。

続いてこちら。

こちらはややボリュームのあるテーブルヤシ。
南国ムードが出て素敵です。
高温多湿を好むので、バスルームに置いてもいいそう。

ちなみに、水まわりに観葉植物を置く際は、
ハイドロカルチャーを使うと衛生的にも良いそうです。

私は以前土に入ったドラセナを置いていたのですが、
今度はハイドロカルチャーにしてみようと計画中です。

皆様も試してみてはいかがでしょうか♪

フォーカルポイント

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

夕方聞こえてくるのが、セミの声からコオロギの声に変わって
秋を感じますが、残暑はまだまだ続きそうですね。

さて今回は、インテリアの雑誌などでよく出てくる、
『フォーカルポイント』について、ちょっと掘り下げてみようと思います。
フォーカルポイントとはつまり、
視線が集まる、インテリアの見せ場となるような場所のこと。
よく例に出されるのが、洋室の暖炉、和室の床の間です。

確かに、洋室に入って大きな暖炉があったら、
和室に入って立派な床の間があったら、自然に目がいくと思いますが
今の日本の住宅では、なかなかないかも‥。

ということで、もう少し身近な例としては
ニッチもよく挙げられます。

こちらは駒沢展示場のニッチ。
何もない場所よりも、どこか視線の焦点があると
落ち着いて感じるんだそうです。
絵画も効果的ということで、確かにポイントになっています。

続いて実例より。

こちらのフォーカルポイントとしては、
壁面のアート、棚のディスプレイ、観葉植物、と
複数挙げられるかと思いますが、
借景も手伝って、とても素敵な空間になっています。

そして、最後はこちらの例。

この場合、天井に迫力があるので、
天井が第一のフォーカルポイントと言ってもいいのかも。
そして視線を下げると、壁の棚のディスプレイや
観葉植物、クッションなどにも目が留まります。

複数のフォーカルポイントを組み合わせると
インテリアにも奥行きが出て、空間がより素敵なものになりますね。

皆さんも、自分の好みのものを色々と組み合わせて、
空間にポイントをつくってみてはいかがでしょうか♪

゜*:.。.おまけ.。.:*゜

お休みの日に行った沢。
すごく天気がいいのに沢の周りは涼しくて気持ち良かったです。
とても癒されました♪