New open 「Paris DUVIVIER」
つい先日 54年ぶりに東京に初雪が降りましたね。

今年は 例年に比べて寒く 雪が多い予想とのことなので

早めに 防寒対策などしていきたいですね。




さて ブログの更新が 久しぶりになってしまいました。

お待たせしており 申し訳ありません。

日々変わらず 忙しく家づくりに励んでおります。



皆様に ご報告がございます。

南青山に 新しくソファのお店 『Paris DUVIVIER』(デュヴィヴィエ)が
オープン致しました。




「Paris DUVIVIER」(デュヴィヴィエ)
 Address:東京都港区南青山5-14-3 
 TEL:03-5778-4563
 HP:https://duvivier.jp/

DUVIVIERの歴史は古く 1840年から 現在に至るまで176年

伝統ある皮革の技術と 世界最高品質の皮革で 

作りあげられたソファが DUVIVIERのソファです。

全て フランスにて 製造して輸入しています。

           




実際に 実物を見て座ってみましたが

ソファの質感が とても気に入っています。 

  

皮革のしっとりした滑らかな質感が

座るだけでなく ついつい触りたくなる 

肌に気持ち良さを与えてくれます。

ソファを選ぶ時に 座り心地はもちろんのこと

肌と接するものなので 質感も大事にしたいポイントですよね。



品のある美しさと 艶やかさは

顔料染めなど施さず 最高級の皮革をそのまま活かした熟練した技術の賜物です。

ほとんどのメーカーでは使用していない程 革の厚みが厚く

時が経っても変わることのない ソファの美しさを維持し 

より味わい深くなります。



耐久性をもち 経年変化を楽しむ

という点は

ウィズ・ワンの家づくりのコンセプトにも通じるところがありますね。


このブログだけでは伝えきれない程 素晴らしいソファなので

一度 見て触って 五感でその良さを体感して頂ければと思います。

お時間があれば ぜひご来店下さいませ。



*12月号 ELLE DÉCOR(エルデコ)に DUVIVIERが紹介されております

 



| インテリア | 11:00 | - | -
家具ショップ『WOOOD』
woood0501

先日青山にある家具ショップ『WOOOD』に新しい商品が入荷しました。
箱からでてくるいろいろな形の大きなベースが、
ただ並べているだけでもかわいくて、撮った1枚です。
周りにいたスタッフと、買うならどの形にする?と、
ひとしきり盛り上がりました。
今はお店ではきちんとディスプレイされているようです。
WOOODのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/woood1/entry-11834200265.html

他にも家具や雑貨が入荷しています。
お近くにお越しの際は、ぜひぜひお立ち寄りください。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル 1階
TEL 03-5785-2871 FAX 03-5785-2873

営業時間:11:00−20:00
東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口より徒歩7分
キラー通り沿い
| インテリア | 11:15 | - | -
IFFT -インテリアライフスタイルリビング-
こんにちは。
駒沢展示場の伊藤です。

先日、東京ビックサイトで行われたIFFT(インテリアライフスタイルリビング)に
家具ショップ『WOOOD』が初出展するということで、私もお手伝いに行って
きました。
WOOODのブースはとっても良い雰囲気でセンスも抜群。
皆さん、深夜までセッティングお疲れ様でした。


ブースの雰囲気はこんな感じです。






今回は主にベルギー家具『Vandecasteel』やヨーロッパの建材を出展しました。


ヨーロッパの家具や建材は、素材の良さを生かし味わい深い風合いを出すのが上手で、思わず触れてみたくなりますね。
日本にはあまり見かけない、使い古したようにみせるエイジング加工が
とっても上手。


今回IFFTで展示をしたチークの枕木を使った壁材。



存在感のある枕木は、エントランスやリビングのワンポイントに使用すると
GOODです。


最後は私もずっと欲しいと思っているこのチェアーとオットマン。



今回のIFFTは業界関係者の方のみの展示会で、一般のお客様にはお見せ
出来なかったのでブログでご紹介させて頂きました。


青山のWOOODには、今回ご紹介させて頂いた以外にも沢山の家具や小物、
建材が展示してあります。
ぜひ一度、足を運んでみてはいかがですか・・・。





*******DESIGN STUDIO WOOOD**********

〒150-0001
 東京都渋谷区神宮前3-1-25 1F

TEL:03-5785-2871 FAX:03-5785-2873

http://www.wo-ood.com

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| インテリア | 19:11 | - | -
シルエットシェード
はじめまして。
今日からブログに参加させて頂きます、駒沢展示場の伊藤です。
ブログを書くのは初めてなので不慣れなところもあるかと思いますが
日々感じたことや思ったことを素直にお伝え出来ればと思っています。
宜しくお願い致します。


残暑もようやく和らぎ、澄んだ青空が秋を感じさせてくれる過ごしやすい
季節になりましたね。


猛暑だったこの夏、毎日ジリジリと暑い日が続き日差しも強く、
駒沢展示場の1Fリビングの大きな窓からも強い日差しが
差し込んでいました。
そんな夏の強い光を柔らかな光に変えてくれた優れモノは、
ハンターダグラス社のシルエットシェード。
駒沢に配属になり、初めて展示場に来た時からずっと気になっていた
シルエットシェード。
ご存知ない方も多いかと思いますが、このシルエットシェード、
他のロールカーテンや布製ブラインドとは少し違い、
二枚重ねの繊細なレースとシェードが光を上手に調節してくれるので、
お部屋の中にとても柔らかな光を入れることができるんです。
ポリエステル製のレースは触ってみるととても柔らかくて、
高級和紙を触っているかのような感触です。


ハンターダグラス


展示場の漆喰壁や大理石との相性も良いので、シンプルなインテリアに
お勧めです。


ハンター


以前、アメリカに住んでいた時期があり、アメリカの広いキッチンに
差し込む朝陽が大好きだったんです。
シルエットシェードから入る光を見た時に、その時の事を思い出しました。
キッチンに使用するのもいいですね。


取り巻き部分が窓枠にすっきり収まりますので、色々なタイプのお部屋に
合わすことが出来ますよ。
インテリアをより一層引き立ててくれるのでおすすめです。


ハンター


これからも色々な物を見て、触れて、感じて、もっともっと皆さんに
分かり易くお伝えしていければと思っています。
よろしくお願いします。








| インテリア | 13:44 | - | -
ウォールペーパー(壁紙)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回に引き続き壁のお話。
今日は、ウォールペーパー(壁紙)について少しだけ。
欧米では重ね張りできる紙クロスが主流のようですが、
日本ではビニルクロスが一般的。
材質は塩化ビニルです。
塗り壁のように通気性はまったくないけど
なによりメンテナンスが楽チン!

種類が豊富なのも魅力の一つ。
大胆な柄のものやファブリックのようなテクスチュア、
木目調や凹凸感のあるものなど多彩なんです。

ウィズ・ワンのお客様のお家は漆喰壁が主流。
でも、ところどころポイントに壁紙の出番もありますよ♪

たとえば、こちらトイレ背面の壁。
壁の手前にもう1枚壁を立ち上げて創り出した収納スペース。
奥はマット、手前はレザー調とそれぞれ質感の異なる黒色の
ウォールペーパーを使用しています。
同じ黒でも質感を変えることで陰影がより強調されてカッコいい。





つづいて、こちら和室の壁と天井。
色の対比を存分に楽しんだ仕上がり。
それぞれ、窓位置とアクセントクロスの位置を合わせて貼ることで、
デザイン性が高まります。
計算されてる・・
畳も縁がなく市松敷きににしているので、
全体的にとってもモダンな雰囲気。





最後は、以前お宅訪問でご紹介させてもらったこともあるこちら。
真っ白な空間に壁一面に貼られた
GRAHAM&BROWN(グラハムブラウン)のウォールペーパー。
イギリスの老舗壁紙ブランドです。

“もっと気軽に壁を着替えてほしい”との考え方から
輸入壁紙としては親しみやすい価格帯とデザイン性の高さが魅力。
貼ってはがせるシリーズ等もあり、
世界中のDIYファンを魅了しているそう。





こんなに大胆な柄なのに空間に統一感があるのは、
色の濃淡のバランスが工夫されているからかな。
材質も紙や不織布が一般的なので、
しっとり柔らかな風合い。
真っ赤なダリアなんて飾ったらピッタリだろうなぁ♪





住まいの顔となる壁。
壁の存在を感じさせない白もいいけど、
ウォールペーパーで思いっきり遊んでみるのもオススメです♪











| インテリア | 16:55 | - | -
プリンス・アハ
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

前回の岩城さんの記事のおまけで紹介されていた、
コンスタンティン・グルチッチの“CHAIR_ONE(チェアワン)”
かっこいいですね♪

駒沢展示場にも、
まだ紹介していなかったデザイナーズチェアがあるので
ご紹介させていただこうと思います。

こちらです。



フィリップ・スタルクの“Prince AHA(プリンス・アハ)”。
スツールタイプで、何かと便利です。
あらゆる空間にさりげなく馴染んでくれます。

まず、エントランス。



ちょっと腰掛けて靴を履いたり、
手荷物を置いたりするのにちょうどいいんです。
港北展示場と素材違いのくつべら
アイアンの傘たてとも調和してくれます。

次に、ベッドルームのミニ打ち合わせブース。



いつもはもっと端の方にちょこんと置いてあるのですが、
椅子が足りないときに、
こんな風にさっと出して使っています。

それから、ベッドルームとなりのキッズルームに持っていくことも。



お子様用のジュースを置くサイドテーブルとしても
活躍してくれます。

そして実は、



パカッと上下とも蓋が開き、
少量の収納にも使えちゃいます。

駒沢展示場はライトイエローとピジョンの二色を置いていますが、
全部で七色あるので、お部屋の雰囲気や好みに合わせてチョイスできますよ。

シンプルでありながら、
さりげない存在感でモダンさを演出してくれる奥の深いデザインです。
展示場にお越しの際は、ぜひチェックしてみてください♪









| インテリア | 13:50 | - | -
無垢テーブル×鉄製の脚
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。  

前回に引き続き、無垢テーブルの脚について。
今回は鉄製の脚をご紹介しますよ。

木製の脚の重厚感に対する鉄製の脚の魅力は
主張しすぎないさりげなさ。
すらっとした華奢なフォルムが無垢板の天板をより一層引き立てます。
木製の脚にはなかったモダンな印象。
実際に写真でご覧頂くと一目瞭然♪

まずは最もオーソドックスなこのタイプ。
黒で塗装している4本脚のテーブル。
それぞれの異なる質感をシンプルに楽しむことができます。
天板はウォールナット。





続いては、同じ形の脚に白い塗装を施したこちら。
天板は“ボッセ”というアフリカに分布する樹種。
優しいピンク色が特徴で柔らかい印象。
天板の厚みがしっかりあり、両サイドの耳も落とさず残しているにも関わらず、
それでも優しい印象なのは鉄脚と白色の効果なのかな。
組み合わせるイスも白のレザーで色を統一。
さりげなく無垢板なところが魅力的。





最後、少しデザイン性のあるこちらは二本脚で支えるタイプ。
左奥に見える暖炉のマットな質感と相性ピッタリ☆
コトコト煮込んだシチューを木のスプーンで頂くようなそんな雰囲気♪





前回の木製の脚も魅力的でしたが、
異素材を組み合わせる鉄製の脚もなかな味わいがあって素敵。
皆さんはどちらがお好みですか?



〜おまけ〜
先日、出かけた先で可愛らしいイスを見つけましたよ♪
3Dのコンピューターグラフィックスのような構造がなんとも斬新。

気になって調べてみると、
こちら“CHAIR_ONE(チェアワン)”といって、
コンスタンティン・グルチッチが手掛けたアートチェア。
数々のデザイン賞も獲得しているようです。

斬新なデザインでオブジェのようだけど、
計算しつくされた曲線で座り心地は確か♪
屋外でもOKなので、お庭やテラス用として使えるのも魅力☆
スタッキングも可能というのもポイント高めですね。





スツールタイプも発見!
インテリアのアクセントにもなります。
今日取り上げた無垢テーブル×鉄製の脚に合わせても面白いかも♪
遊び心のあるインテリアってワクワクしますね。











| インテリア | 11:04 | - | -
無垢テーブル×木製の脚
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回の板張りに続き、無垢板の魅力をご紹介します。
建築後からでも気軽に取り入れられるのが無垢板でつくられたインテリア。
その代表的なものはやっぱり無垢テーブルでしょうか。

テーブルということで天板に目が行きがちですが、
脚にも注目してみると個性豊かで面白い。
テーブルの脚は天板の個性を引き立てる名脇役。
素材や形によって全体の印象が変わってきますよ。

今日は木製でつくられた脚をピックアップ。
中でも少し変わったV型をした脚をご紹介しますね。
まずはこちらが脚の写真。
この脚がテーブルの天板を支えます。
驚くのはこちら、置き型で仕上げるということ。
対にしたこのV型の脚の上に天板を置くだけで
テーブルが完成するというわけなのです。





ぐらつくことはないの?などと心配になりますが、
テーブルの幅と転倒しない寸法がしっかりと設計されているので大丈夫!
全く問題ないのです♪
むしろ模様替えや椅子の配列などにもフレキシブルに対応ができるという利点も。
実際に天板がのったものがこちらです。





ちぎりがなんとも可愛らしい♪
肌色系の優しい色合いが印象的なこちらの天板は
“ボッセ”というアフリカ産の樹。
原木での入荷がほとんどないという希少種。
その貴重な天板を際立たせるため
V型の脚部分にはあえて暗めの色を組み合わせています。
こちら全体像。
はい、天板がどどーんと目立っています。
お誕生日席にも座ることもあるというお客様のご要望を受け、
こういった設計になりました。





尚、こちらのお客様、この脚と同じ面材で他の家具も作製。
設計士のOさんがオリジナルで設計したものです。
リビングのセンターテーブルとテレビボード。
こちらです。
LDK全体のカラーを統一することにより、
ダイニングテーブルの天板がさらに際立つという効果が。
なるほど♪





木製の脚は抜群の安定感と重厚感があり、
そのダイナミックなフォルムにほれぼれ♪
無垢テーブルのもつ味わいがさらに引き出されます。
次回は、対照的な鉄製の脚のものをご紹介。
異素材の組み合わせはまた違った印象になるのでこちらもお楽しみに♪



〜おまけ〜
先日、休みを利用して上高地へ行ってきました!
心まで浄化されるほどの澄んだ空気と冷たい水。
深い緑に青い空、ゆっくりと流れる時間。
途中、野生のサルの家族にも遭遇したり・・
自然に生かされていることを実感する癒しの旅となりました♪















| インテリア | 10:28 | - | -
水まわりの観葉植物
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

ようやく暑さが落ち着いて、過ごしやすくなってきましたね。
通勤途中、街路樹が紅葉し始めているのに気づきましたが
駅ビルなどでも、栗やリンゴの秋らしいスイーツが目に留まり
連日誘惑されています、、。
食べ過ぎに気をつけなくては。

さて今回は、インテリアの中でも大切な要素である観葉植物、
中でも、水まわりの観葉植物について取り上げてみたいと思います。

さっそく実例から。



小振りのモンステラがかわいい。
ダークブラウン×白×ステンレスのシルバーにグリーンの組み合わせ、
個人的にとても好きです♪
アンティークなデザインのタオルハンガーや、
アメニティ類にもぴったりです。


次は爽やかな印象のこちら。



水色のタイルに、アイビーの濃いグリーンがマッチ。
パウダールームにアイビーやポトスなどがさりげなく飾ってあると、
フレッシュな雰囲気を演出してくれて、
こもった場所でも明るい印象になる気がします。


続いてこちら。



こちらはややボリュームのあるテーブルヤシ。
南国ムードが出て素敵です。
高温多湿を好むので、バスルームに置いてもいいそう。

ちなみに、水まわりに観葉植物を置く際は、
ハイドロカルチャーを使うと衛生的にも良いそうです。

私は以前土に入ったドラセナを置いていたのですが、
今度はハイドロカルチャーにしてみようと計画中です。

皆様も試してみてはいかがでしょうか♪









| インテリア | 13:29 | - | -
フォーカルポイント
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

夕方聞こえてくるのが、セミの声からコオロギの声に変わって
秋を感じますが、残暑はまだまだ続きそうですね。

さて今回は、インテリアの雑誌などでよく出てくる、
『フォーカルポイント』について、ちょっと掘り下げてみようと思います。
フォーカルポイントとはつまり、
視線が集まる、インテリアの見せ場となるような場所のこと。
よく例に出されるのが、洋室の暖炉、和室の床の間です。

確かに、洋室に入って大きな暖炉があったら、
和室に入って立派な床の間があったら、自然に目がいくと思いますが
今の日本の住宅では、なかなかないかも‥。

ということで、もう少し身近な例としては
ニッチもよく挙げられます。



こちらは駒沢展示場のニッチ。
何もない場所よりも、どこか視線の焦点があると
落ち着いて感じるんだそうです。
絵画も効果的ということで、確かにポイントになっています。

続いて実例より。



こちらのフォーカルポイントとしては、
壁面のアート、棚のディスプレイ、観葉植物、と
複数挙げられるかと思いますが、
借景も手伝って、とても素敵な空間になっています。

そして、最後はこちらの例。



この場合、天井に迫力があるので、
天井が第一のフォーカルポイントと言ってもいいのかも。
そして視線を下げると、壁の棚のディスプレイや
観葉植物、クッションなどにも目が留まります。

複数のフォーカルポイントを組み合わせると
インテリアにも奥行きが出て、空間がより素敵なものになりますね。

皆さんも、自分の好みのものを色々と組み合わせて、
空間にポイントをつくってみてはいかがでしょうか♪








゜*:.。.おまけ.。.:*゜



お休みの日に行った沢。
すごく天気がいいのに沢の周りは涼しくて気持ち良かったです。
とても癒されました♪








| インテリア | 19:06 | - | -
ブラケット
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

8月も今日で終わり。
暑い毎日に体もそろそろ限界・・
涼しい秋の訪れは楽しみなところですが、
夏が終わってしまう寂しさもありますね。

そんな今日は色々な場所で目にすることも多い照明、
“ブラケット”について。
ブラケットとは壁面に取り付ける照明器具のこと。
街角で見かけました。これです。





どちらかというと部屋全体を照らすのではなく、
補助的な役割。
天井に照明器具が付けられない場合や、
手元に明るさが欲しかったり、演出効果を出したかったり。
そんな時に用いられます。
部屋に奥行きが生じ、広く見せる効果も。


様々なシチュエーションをご紹介していきます。
階段に等間隔に設置されたブラケット。
ランプ自体がとてもシンプルなデザインなので、
木目と黒で統一されたすっきりとした空間にとってもなじんでいます。

階段に設置する場合気をつけたい点は二つ。
昇り降りの時に器具の内部が見えない方が綺麗だという事と、
邪魔にならないようにするという事。
なるほど。
荷物を運ぶ時や体の一部がぶつかったりしないように、
器具の出幅や取り付ける位置に気をつけたいですね。





リビングのテレビ裏の壁に。
この場合、ブラケットの役割はまさに空間演出。
この照明があるだけで一気にホームシアターのような空間に早変わり♪
それだけではなく、
テレビ裏の壁を明るくすると目が疲れないという効果も期待できます。





こちらは、造作のベッド。
その頭上にブラケット。
ホテルのベッドルームではよく見かける素敵アイテム♪
照明を置くとなったら必要なスペースも不要!

ただ、取り付ける位置がカギとなりそう。
座った時にもきちんと手元を照らしてくれるか、
寝転んだ状態で手を伸ばした時にスイッチに手が届くか。
ベッドルームのブラケットは使用目的がしっかりとしてるだけあって、
取り付けてから“あ゛ー!!”という悲しい現実だけは避けたいものです。





他にも玄関ホールや屋外にも取り入れられるブラケット。
気付けば様々なシチュエーションで登場しています。
さりげないシンプルなデザインもよし、
自分のお気に入りのデザインのものをアクセントで入れるもよし。
取り付ける高さと出幅には十分注意しつつも、
好きなものを選びたいなぁ♪













| インテリア | 18:01 | - | -
ワークスペース
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

毎日猛暑が続きますね。
展示場では冷たいお飲み物をご用意してお待ちしておりますので
お出掛けのついでにぜひお立ち寄りください♪

さて、今回はワークスペースを取り上げてみたいと思います。

まずはiMACが似合うこちらの実例。



白が基調のすっきりとした空間で集中力が高まりそうです。
書籍類もたくさん置けるつくりなので、
まさにお仕事向きの仕様ですね。

次は、鮮やかな壁が目を引くこちらの空間。



ベッドルームにちょっとしたスペースがあると
ホテルのような雰囲気になって素敵です。
丸い鏡がアクセントになっていて
お仕事用というよりは奥様のドレッサーとしての機能を備えていますが
ちょっとした作業にも便利なサイズです。


続いてRCの壁に囲まれたこちら。



地下かな?と思えるようなこもり感と採光がほどよく、
こだわりのソーホーといった印象。
隠れ家的な雰囲気で、落ち着いてお仕事ができそうです。
パティオにすぐに出られるのも魅力的です。

ワークスペースと一口に言っても、用途によって作り方は様々。
作業がはかどるような、お気に入りのスペースにしたいですね。








゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



久しぶりにいらっしゃったお客様より
ハワイのお土産のクッキーをいただきました。
パイナップルモチーフが可愛いHonolulu Cookie Company♪
一瞬でなくなってしまいました。。(笑)
I様ありがとうございました!













| インテリア | 13:59 | - | -
リゾートミックスインテリア
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

連日猛暑が続き、夏真っ盛りですね。
皆様それぞれ素敵な夏休みを過ごされているかと思います。

夏といえば、楽しみは色々ありますが
中でもリゾートへの関心が高くなるのは私だけでしょうか。
日本の夏もいいけれど、せっかくなら、南の島に行きたいっ
と、切に思う今日この頃。
リゾート感のあるインテリアにも普段以上に惹かれます。

ということで、一番身近な場所、



駒沢展示場のバス&リラクゼーションルームです。

時々お客様との打ち合わせにも使われますが、
『いつもとちょっと違う雰囲気♪』
と喜んでいただけることが多い場所です。

チェスナットのランダムな色味や、
少しザラッとしたヘンプのカーペット、
ピンク系のタイルで構成された空間にエバーフレッシュのグリーンが映えます。

ラタンやヒヤシンスの家具を取り入れるのも大切なポイントですよね。
アジアンリゾートの雰囲気がグッと増します。


続いて三鷹展示場のバスルーム。



こちらは石材を中心に使っていて、シャープでモダンな仕上がり。
吹き抜けから降り注ぐ太陽光が気持いいですね。
このバスルームは地下にあるので、ほどよくこもり感があり、
プライベートな時間を過ごすのにとても良さそうです。


最後は、今はなき仙川展示場のベッドルーム。



木製サッシの窓が、やさしい印象です。
低い位置にも窓がついていて、床座で生活しても良さそうですね。
背の低いインテリア空間はリラックス効果が高いということで、
こんなベッドルームだったら本当にゆったりと過ごせそうです。






゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



いつも元気なO様のお子様、
SちゃんとAくんが仲良く差し入れを運んできてくれました。
マッターホーンのバームクーヘンです。
スタッフみんなでおいしくいただいております。
O様ありがとうございました!









| インテリア | 16:58 | - | -
和室
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

今回は、和室について触れてみようと思います。
本格的な和室といえば、
二間続きに欄間があり、床の間があり障子があり‥と
伝統的な要素がたくさん挙げられますが、
最近は、要素をいくつか押さえつつ、モダンに仕上げた和室も増えているようです。

ウィズ・ワンでも、モダンな和室の実例があるので
ご紹介させていただきたいと思います。

まずはインパクトのある襖が目を引くこちら。



大きい面を占める襖にデザイン性があり、
スタイリッシュなイメージ。
障子の桟も襖のデザインと呼応するような入り方で
空間が引き締まります。


次に、和室のイメージを一転するようなこちらの例。



天井、壁、床板、畳、全部黒です!
それぞれ質感の異なる黒で仕上げたこだわりの空間は、
コンテンポラリーな雰囲気に。


続いて、床の間スペースにこだわりのあるこちら。



唐紙を使用した押し入れと鏡面仕上げの床板が印象的。
押入れの下、奥の障子は黒の壁に収納されるようになっており、
障子を開けると地窓があります。
実は、手前の畳の部分には床下収納もあるんです。
かっこいい上に、機能的な和室です。

本格的でなくてもいいけど、
ちょっとした和室がほしいなぁと思ったら
まずは形式を気にせずに、素材や色合いなどから
イメージを膨らませていくといいかもしれません。

最近は、畳や障子もメンテナンスのしやすいものが普及しているのも
嬉しいポイントです♪






゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



お客様より、差し入れをいただきました。
クリスピークリームドーナツ♪
(箱の画像だけですみません。。)
スタッフみんなで美味しくいただきました。
ありがとうございました!




| インテリア | 19:28 | - | -
インテリアの天才たち
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

GW皆様楽しまれましたでしょうか。
駒沢公園は連日人で賑わっており、緑も生き生きしていました。
晴れの日は風も爽やかで気持ちよく、休憩で外に出るたびに
そのまま遊びに行きたくなってしまいました(笑)

さて今回はちょっと気分を変えて、
駒沢展示場にストックしてある雑誌の一部をご紹介させていただきます。

CASA BRUTUS
フォトグラファー、トッド・セルビーのお宅拝見特集のパート1と2です。



ご存知の方も多いと思いますが、
世界中のクリエイターやアーティストのお家を特集しているので
かなり見ごたえがあります。



床も壁も真っ白なお部屋で真っ白なキャンバスに絵を描く‥、
その行動自体が絵になるお部屋。



インパクト大な照明がどどーんと配置されたお部屋。
慣れたら意外と落ち着くのかも?



味のあるドアノブなどの金物類もたくさん載っています。
おもちゃ箱のような部屋もかわいいけど、
シンプルな空間でこういうものを上手に取り入れられたら素敵かも。

最近白模型とにらめっこの日々だったので、
カラフルで突き抜けた空間がとても新鮮に感じます(笑)

シンプルなものもゴージャスなものも
ジャンクなものもハイセンスなものも
いろーんな引き出しを持って、
自分なりにアレンジしてお家づくりができたらとても素敵だなぁと思います。




゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



「まい泉まい泉まい泉〜♪」
と歌いながら(?)登場したN監督。

現場でお客様から差し入れしていただいたまい泉のカツサンドを
駒沢展示場にもおすそ分けしてくれました。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした!





| インテリア | 14:26 | - | -
ソファの配置
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

前回の岩城さんのオリーブの記事、爽やかでいいですね〜♪
駒澤の桜の花も満開で気持ち良いです。
春らしい陽気が続くといいな。

さて、リビングといえば、ソファ。
ごろんと横になってくつろいだり、お客様をおむかえしたり‥。
私もいつかお気に入りの大きなソファを広いリビングに置きたいなぁと
妄想は膨らむのですが‥

そこで意外と大切なのが配置かと思います。

例えば‥



駒沢展示場はL字型配列。
一般的な配列でコミュニケーションを取りやすいとされます。

実例から、こちらはコの字型配列。



多人数向きとされます。
一人掛けソファもゆったりしていて、良い家族の団らんの時間が持てそうですね。

レッドが印象的なこちらのオシャレなソファは直列型配列。



この配置はできるだけ床面を広く取りたい場合に効果的なようです。
お部屋もすっきり見えるし、大きなテレビの正面でごろーんとくつろいだら
とても気持ちよさそう。

他に、よく応接室などで見かける向かい合った配置がありますが、
普通の会話が弾むのは、人と人が対角線上にいる時のようです。

一番はじめに例に出したL字型配列がリビングなどで多く用いられるのも
納得です。

お気に入りのソファを良い配置で取り入れて、
リラックスできる空間で、快適に過ごせたらいいですね。




゚・*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*・゜



お客様より、差し入れをいただきました。
可愛らしい包装の中身は、レ・シューのにしかまチーズです。
ふんわりとろける食感で本当に美味しかったです。
西鎌倉に行った際には私も立ち寄ってみたいと思います。
ありがとうございました!







| インテリア | 11:50 | - | -
差尺
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

デスクで作業するとき、ダイニングで食事をするとき、
カウンターでお酒を飲むとき、はたまた掘りごたつでくつろぐとき‥
生活の様々なシーンで使われている、「卓」と「座」。

色々ある中でも、
「お、これはなんだか使いやすいな」
と感じた経験はありませんか?

私はちょこちょこあります。

それはおそらく差尺が適正だから。
差尺とは、卓の高さと座の高さの差のことを言います。



適正な値の目安は成人でおおよそ30cm。
作業の内容によっては2〜3cm低くするのが良いようです。

計算式としては座高×三分の一。
なのですが、私の場合、昔測った時何cmだったっかな‥?という感じで
パッと出てこないので(苦笑)、
差尺はだいたい30cmと覚えておくと便利です♪
駒沢のダイニングテーブル&ダイニングチェアの場合もだいたい30cmです。



こちらの打ち合わせブースの椅子とテーブルは、約26cm。
数値的に見るとちょっと狭い?と思いきや、
座ってみると意外としっくりきます。

そして個人的に一番心地良いと感じた、
駒沢でのベストオブ差尺はこちら。



以前紹介させて頂いた丸太テーブルと椅子の差尺、27cmです。
ここはとてもしっくりきます。
作業もしやすいだろうなぁ。
このバランスを自分の家にも取り入れたいですっ。

おおよそ30cmとはいえ、
椅子の材質や好みによっても感じ方は様々ですので、
オーダーメイドで家具をつくったり、新たに購入する場合は
目安+αで自分なりのベストバランスを取り入れられたらいいですよね。




゚・*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*・゜



お客様より、差し入れにお菓子をいただきました。
LOBROSの焼き菓子セットです。
仕事の合間に甘いお菓子とコーヒーでほっと一息‥。
幸せな時間です♪
ありがとうございました!







| インテリア | 18:00 | - | -
ランプシェード
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日出かけた場所に面白い照明器具を発見!
シェードの部分がお花になっています。
長さの違うコードに吊るされたランプが3つ。
階段の吹き抜け部分をとっても華やかに演出していました。




ウィズ・ワンのお客様も様々なシチュエーションで
おしゃれなランプシェードを取り入れています。
個性豊かなダイニングのペンダントを少しだけご紹介。

こちらはスペイン製のもの。
ガラスの透明感が明るい食卓を想像させてくれます。
光が散りばめられたように輝いてとっても華やか♪




続いてこちらは、大きな球体の照明。
よーく見てみると・・
数え切れないほどのバラが集まっています。
まるでアート作品のような存在感!
スタイリッシュな雰囲気でカッコいい♪



照明選びって機能や省エネ性ももちろん大切だけど、
やっぱり好きなデザインのものを取り入れたいなぁ。



〜おまけ〜
これは我が家にある間接照明。
シェードの隙間から太陽のように光がもれるのがお気に入り。
間接照明は明るさの確保はなかなか難しいけど、
お部屋の雰囲気が一気に華やかになるのが良いですよね。










| インテリア | 18:09 | - | -
ガラスのテーブル
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

夏!!ですね☆
ガラス張りの港北展示場は日増しに暑くなっております!!
私の中ではクーラーが効き過ぎることのないオフィスは
美容にも良く優しい環境(?)ということに(笑)
でもやはり男性スタッフにとっては少々暑い様子。
特に窓側に席を置くスタッフはちょっとかわいそう。


そんな暑い夏はガラスの器に料理を盛り付けてみたり、
よく冷えたグラスでビールを飲んだり・・・
ひんやりしたイメージを持つガラス、恋しくなりますよね♪


個人的に気になるのは天板がガラスのテーブル。
どうしても傷がついたり、指紋が気になったりするけど、
何より圧迫感がないし、周りのものと自然となじむところが好き。



こちらはデザイナーズ家具のひとつ、
アイリーン・グレイのサイドテーブル。
見かけることも多いかと思います。
シンプルで飽きがこないのはもちろん、
色々考えられているからとっても機能的。

支持脚が端にあるので、たとえばベッドにぐっと近づけて、
ベッドの上で優雅に朝食♪なんてことも。


高さも自由に変えられるので、どんな高さのイスにも合わせられるし、



結構、小刻みなのも良い。




しかも、脚部が割れていることによって
ソファやベッドの脚も邪魔にならずに使えるんです。
本当によく考えられています。


もちろん無垢板のテーブルも素敵ですが、
ガラステーブルも涼しげで素敵♪
シチュエーションに合わせて上手に選びたいですね。




〜お心遣いに感謝です〜
お客様よりこんな涼しげな頂きもの♪



金魚に、ヤシの木!
遊び心いっぱいの夏らしいゼリー。
スタッフ一同美味しく頂きました。
ありがとうございます!!






| インテリア | 18:34 | - | -
FEDEのカーテン
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

先日、FEDE(フェデ)さんというカーテンメーカーが
最新カタログを持って展示場にいらっしゃいました。

トルコやイタリア、インドやタイなど
各国のデザインや縫製技術を生かしたカーテン生地が
カタログにはいっぱい!

せっかくなので・・・ということで
プチ商品説明会を個人的にしてもらいました。笑





今回はカタログからではありますが、
その一部を紹介。





透け感のある生地にキラキラとした糸を刺繍をした
トルコ製のレースカーテン。

広げるとお花がたくさん現れます。
レース1枚でも素敵ですが、後ろに色味のあるカーテンを
合せてスタイリングすると刺繍も綺麗に見えてお薦めなんだそう♪





変わって、イタリア製のストライプ柄レースカーテン。
ストライプ部分がプックリとしていて
モール糸と言われる糸を使っています。

このモール糸、フランス語ではシェ二ール糸(毛虫のような糸)
とも呼ばれていてクネクネっとした糸なんです。
触るとなめらか〜

生地を広げるとしっかりと柄が浮き出てきますが
色が落ち着いているので大人っぽい印象になります。


他にも素敵なカーテンがいっぱい!
糸の種類や縫製・加工の仕方によって
魅力的なカーテンが生まれるんですね〜
お勉強になりましたっ☆


〜お客様より〜

オーボン ヴュータンというお店のプチ焼菓子♪



スタッフでどれにしようかな〜
と楽しく選びながら頂きました。

ありがとうございました!










| インテリア | 09:47 | - | -
休息
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

GWにお出かけした方も、
明日からの週末はおうちでゆっくりまったりされる方も多いのでは??

ソファにゴロ〜ンと寝転がって音楽を聴いて…
理想的な過ごし方ですよねっ☆

さて、そんな贅沢な休日を過ごすためのイスが
ここ駒沢展示場にあるル・コルビュジェの‘シェーズロング’です。




くねっとしたおもしろい形ですが
きちんと人間工学に基づいた設計なんです!





人間工学…ちょっと難しい言葉ですが
簡単に言うと、体の形や動きに合わせて設計されてるんですよ。





生地はポニースキン。
肌触りもなめらかです♪

座るというよりも寝転ぶ感じ。
背中も足もとっても楽ちん。
見た目からでは想像できない程、スッポリと体を包みこんでくれるんです。


コルビュジェはこのイスを‘休息のための機械’と呼んだそう。
まさにその通りっ!さすが巨匠は例える言葉も違います。

港北展示場のバルセロナチェアーと合せて、
みなさんも駒沢に遊びに来た際は、是非休息していってくださいね♪









| インテリア | 12:24 | - | -
リラックスチェア
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

外を歩いていると緑色が濃く鮮やかになってきた今日この頃。
新緑の季節ですね。
港北展示場の観葉植物からも新しい芽が♪



今日からゴールデンウィークが始まったという方も多いはず♪
まさにゴールデンという名にふさわしい晴天からのスタートですね!

先日はバルセロナチェアについてお話をしましたが、
今日は“リラックスチェア”について。
港北展示場にあるこちらはイタリアのFASEM(ファセム)社のもの。



チェイスラウンジとロッキングチェアが一緒になったような
そんな夢のようなイス。
腰をかけるというよりも身体を預けるような感覚。



お子様がテレビを観ている姿を視界に入れつつ、
大人はこのイスに揺られながらウトウト雑誌を読んだり・・
同じ空間にいながら大人と子供がそれぞれ快適に過ごす。
そんな理想的な時間を実現できます。

実際、展示場ではお子様の遊具のようになっておりますが(笑)
是非この特等席に身を委ねてリラックス体験してみて下さい!

それにしても、今日は本当に良い天気ですね♪




| インテリア | 15:58 | - | -
モロッコのインテリア
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。



最近わたしが刺激を受けた本。
ウィズ・ワンの左官やさんにお借りした
モロッコの建築が載っている洋書です。

モロッコの家の内壁はしっくいで塗られていたり
土壁だったりで、左官で仕上げるので
見ていて面白く塗り方など参考になるそう。


日本のしっくいとは違って、とてもカラフル。
だいぶ顔料が入っているそうですが、
モロッコ独特の色調とデコラティブなインテリアが
真っ青な空と赤土に合っています。

とにかく、色づかいが可愛い!



床が一面鮮やかなタイル張りで
壁が一面真っ青だったり、オレンジだったり、
勇気がいる選択だなぁと思うけど
モロッコではそれがふつうのことのようです。
 
実際に見に行ってみたいな〜
色んな本を見るといつもそう思ってしまう。。

そろそろこの本も返却しに行かないとっ・・


〜ありがとうございます〜

お取り寄せ2カ月待ちという超人気“マダムシンコ”の
バウムクーヘンをいただきました♪感激。

お店が関西方面にしかなくて
テレビでしか見たことがなかったので
食べてみたかった・・・♪ヒョウ柄もかわゆいです。

バウムクーヘンにかかっているカリカリのカラメルソースが
美味しすぎます〜!
スタッフみんなでいただきました。
ごちそうさまでした♪




| インテリア | 11:50 | - | -
窓周り5
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

今日はとてもいいお天気で行楽日和ですね♪
そして、来週末からはいよいよGW!!
晴れの日が続くといいですっ☆

さて、第5弾となった窓周りシリーズ。
今回は『プリーツスクリーン』です。





プリーツスクリーンとは、ロールスクリーンとブラインドの
中間のようなウィンドウトリートメントで、
横方向に入ったプリーツ生地をコードを使い、上下して開閉させます。


例えて言うなら、アコーディオンの蛇腹(ギザギザした)部分が、
生地になったような感じでしょうか・・・。





プリーツスクリーンは各メーカーさんでも和紙を使った生地を
多く出しているので、和室などにつかうパターンが多いんです。

又、ギザギザ部分に立体感が生まれるので、
ロールスクリーンの平面的な感じとは違って
柄物でも落ち着いた印象になります。


ちなみに、以前岩城さんが紹介していた‘ハンドメイドの照明’
上の写真と同じお宅の昼間バージョンが見られます!
(こちらの写真は夜バージョン。シャッターを閉めた状態です)

昼は光の透け感がなんとも素敵☆
和室の襖の色などとコーディネートしてみても楽しいですね。








| インテリア | 10:49 | - | -
かわいいイス
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

昨日は待ってましたの久しぶりの良いお天気♪
お洗濯やお布団干しに徹した方も多いのではないでしょうか?
私もその一人。
恵みの太陽に感謝の一日でした。


さて、前回、無垢板専門店「ムクの蔵kamakura」を訪れた際に、
出会ったかわいいイス。



ケヤキの無垢板で作られたもの。
接合部分にはこのブログでも何度も登場している
黒檀のちぎりが。
リボン型が可愛らしいですね♪

真上から見るとこんな感じ。
ころんとしたフォルムが心をくすぐります。



まるで積み木で作ったような手作り感溢れるこのイス。
お客様をお迎えする大切な玄関に置きたくなります。
ちょっとした遊び心あるもので、
さりげないおもてなしができそう♪

また見つけたらご紹介していきますね。




| インテリア | 10:29 | - | -
オリジナルベンチ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

春はどこへ行ってしまったのでしょうか・・
まるで季節が逆戻り。。
この気候のせいでお野菜の価格も上がるようですね。
何とも聞きたくないニュース。。

でも気分は明るく♪
以前もご紹介させて頂いたウィズ・ワンがオススメしている
無垢板専門店「ムクの蔵kamakura」


久しぶりにお店をのぞいてみたら、
こんなベンチを発見!!




一見、普通のベンチですが、
これ実は、全て一枚の板から作製したものなんです。



一枚の板の両端部分を45度にカットして脚に。
接合はフィンガージョイントで隙間があきにくいように工夫されています。
フィンガージョイントとはその名の通り、
指と指を1本ずつ組み合わせるように相互にはめ込んで、
接着する接合方法。

こんな感じ。



材質はブラックウォールナット。
マホガニー、チークと共に世界三大銘木と呼ばれるひとつ。
港北展示場の2Fの床材にも使用されています。
重厚感のある木目と色合いが何とも落ち着きます♪



無垢の一枚板ならではのどっしりとした存在感。
まだまだ私には早いかなと思っていたけど
こんなシンプルなベンチもあるんだなぁ。。
ちょっと良いかも♪


そんな時、もうひとつかわいいイスを発見っ!
でもこちらは次回、ご紹介しますね。
お楽しみに☆







| インテリア | 11:59 | - | -
バルセロナチェア
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日から4月。
上海万博開幕まで1ヶ月を切りましたね。
正直、あまり興味はなかったのですが、
何でも万博史上最大規模。
各国のパビリオンも様々、近未来的で面白いものばかり。
インターネットで見ているだけでもワクワクします♪


今日のテーマの“バルセロナチェア”もそんな万博で誕生した逸品。
1929年バルセロナ万博
ドイツ・パビリオンの建物、内装、家具にいたるまでデザインしたのが、
近代建築の三大巨匠と呼ばれる建築家のミース・ファン・デル・ローエ。



スペイン国王を迎えるために作られたとされるこのチェア。
脚のX字型は古代ローマの王位の象徴である“交差した剣”がモチーフなのだそう。



無駄がなく、軽やかなデザイン。
座ると身体にぐっとフィットして、立ち上がりたくない気分になります。
黒もいいけど白も素敵です♪
ちなみに当時のオリジナルはこちらの白。



優雅なフォルムの中にも力強さを感じるこのチェア。
まるで凛とした女性のようです。

展示場にお越しの際には是非、
この座り心地、体感してください♪






| インテリア | 13:32 | - | -
窓周り4
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

このブログで勝手にシリーズ化している窓周り。
今日は第4弾!シェードです。

シェードはロールスクリーンのように
コードやチェーンを使って上下に開閉させるメカ式アイテム。





シェードのスタイルも様々で、
一般的にはプレーンシェード(写真のようなタイプ)が人気です。

カーテンと同じ生地で作成できるので、
ロールカーテンではなんだかスッキリしすぎてさみしいなぁ…
という方には最適☆





又、1つのお部屋に掃き出し窓と小窓があった場合、
掃き出し窓にはカーテン、小窓にはシェードというように
コーディネートされる方もいらっしゃいます。





ダイニングでの施工例。明るく楽しい印象ですね。
こちらは、お客様こだわりの生地で特別作成したものなんだそう。
閉めた時にはまるで1枚の絵のようにお部屋を演出してくれます。

シェードは生地自体を楽しみたい方にもお薦めです♪


〜ホワイトデーの贈り物〜

お客様より頂いた手作りクッキー。
サクサクしてるのに、しっとりとした食感!

ごちそうさまでした☆












| インテリア | 18:18 | - | -
フジエテキスタイルのカーテン【2】
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

昨日は春一番が吹きましたね!
暖かい南風が心地よく、春♪な気分ですが、
花粉症の私にとってはちょっと辛い時期でもあります(泣)

さて前回に引続き、
今回もフジエテキスタイルさんのカーテンを紹介。





こちらはホームファニシングのスタイリング。
ベッドカバーやクッションなども
カーテンと同じ生地で作ることができます。

ブラックに光沢感をプラスしてゴージャスでシックな印象。
私もこんなベッドリネンの似合うゴージャスな女性になりたいものです…。




変わってキッズ部屋のスタイリング。
斜めに入ったグレーが何とも大胆な柄!

と思いきや…
実はイエローの生地と裏で縫い合わせているんです。
この縫製もとても技術がいるのだとか。

写真のように両開きのカーテンなら左右入れ違えても使えますよ。





ボーダーのカーテンです。
こちらもまた青と白の生地を裏で縫い合わせています。

マリンな感じがとってもかわいい♪
上部にはロープも付いてます。

下のクッションもよく見ると、4つ角に小さなリング穴があるんです。
クッション同士をロープでつなげれば、
アイデア次第で飛び石やイカダのようにできてしまうんですって!

船や乗り物が好きな男の子のお部屋にいかがですか??





キッズのお部屋で使われていたカーテン生地のカラーバリエーション☆
こんなにあると迷ってしまいます!

素材はコットンを起毛加工させたもので肌触りもしなやか〜です。


前回岩城さんが紹介していたBOSALの白いソファに
鮮やかの色のクッションをアクセントに置いたら
素敵だなぁと思いました。










| インテリア | 11:54 | - | -
BOSAL(ボーザル)のソファ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日、2月23日は、富士山の日。
「ふ(2)じ(2)さん(3)」の語呂合せと、
ちょうどこの時期は富士山がよく望めることから、
制定されたようです♪

確かにこの時期は空気が澄んでいて、
気持ちの良いもの。
でもやっぱりまだまだ外は寒い・・・
お家でゆったり寛ぐ時間に欠かせないのがソファ。



こちらは、BOSALのカウチソファ。
なんでも、イタリアのフィレンツェに自社工場を持ち、
全ての工程をその工場内で行うという職人気質のブランド。
扱うのはソファのみという徹底ぶり。
日本ではあまりお目にかかれない代物のようです☆

フレームには木枠が使われるのが一般的ですが、
BOSALはスチール製。
とにかく頑丈で適度な硬さを長ーく保つことができるんです。
やはり、長時間ごろーんとすることを考えると、
へたってしまうのは考えもの。
重みを支える部分にも柔軟性のあるスチール製のネットバネを使用しているため、
座り心地は抜群♪何とも言えない弾力です!

張り地は全てが取り外し可能なので、
お洗濯はもちろんのこと、
季節や気分に合わせて変えられるのも魅力の一つ。
ファブリックはこんなにたくさんのバリエーション♪
目移りしそうです・・



リビングになくてはならないソファ。
価格も高価なものが多いので、
じっくりと選びたいものですね。



間もなく寒い季節ともさよなら・・・
でも、冬のこんな透き通った夜空を見られなくなるのは
ちょっと寂しい気もしますね。。








| インテリア | 10:54 | - | -
フジエテキスタイルのカーテン【1】
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

先日、フジエテキスタイルさんという
カーテンメーカーの展示会に社内スタッフと行ってきました!

今回はオリジナルのものだけでなく、
フジエさんが世界からセレクトしたカーテンを
素敵なスタイリングで展示していました☆

注目されていた素材は、綿・麻などの天然素材。





こちらは、ナチュラルな雰囲気。
ベージュやホワイトなどのニュートラルカラーをベースに
濃い色のアクセントカラーを効かせたスタイリングです。

カーテンを通す装飾ポールをブラックにして、
ハトメの部分をゴールドにする事で、
シックな印象になります。

わたしが気になったのは後ろの麻のレースカーテン。
触るととってもしなやかです。
トップトリートメントもギャザーとフリルがかわいらしいんです♪





さらにレースカーテンにはこんなサテン地のトリムまでついてます!
麻と光沢のあるサテン。異素材の組合せも流行なのだそう。


 


こちらもナチュラルなスタイリング。
リング部分にロープ状のヒモでカーテンを止めてます。
こんなアイデアもあるんですねー!







変わって、柄と無地とのコーディネート。
上の写真はきれいなストライプ×グレイ。

下の写真は大きな花柄×イエロー。
両方とも柄の一部の色を無地に使い、組合わせています。

このようにすることで、柄物も落ち着いた安定感がでるんだそう。
大人っぽい印象にもなりますね。


フジエテキスタイルさんのスタイリングは、
細部までとてもこだわりがあります。

もはやカーテンではなくお洋服感覚?!
女性ならきっとこんなお部屋に住みたい!と思ってしまうはず。


まだまだお見せしたいものがたくさんっ。
また次回にでも。



〜お心遣いに感謝です〜


いつも手作りのハムやドーナツを差入れてくださるお客様。

わーいドーナツだー!
スタッフで美味しく頂きました。ありがとうございました!





おいしいっ。 
あぁ、幸せ。(なんだかいつも頂き物を食べてばっかりです。笑)












| インテリア | 10:51 | - | -
窓周り3
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

寒さが苦手な私は、たくさん重ね着をしないと
冬を乗り切ることができません。

なのでうっかり薄着で外出してしまった日は、
あと1枚着ていたら…と後悔してばかり。

“たかが1枚、されど1枚”です!


さて、窓にも1枚プラスすると暖かいのがカーテン。
以前にも窓周りについてお話しましたが、
カーテンはやっぱりファブリックの質感が魅力的です☆





こちらは菊名展示場のカーテン。
(写真ではちょっとわかりにくいですが・・・・)
薄いブルーのリネン(麻)です。

麻にはいろんな種類がありますが、
亜麻(あま)から作られるリネンは
ヨーロッパでは最高の素材とも言われるそうです。

化学繊維に比べて静電気も起こりにくいので、
埃や汚れも落ちやすい!
お洗濯をしてもすぐ乾いてしまう嬉しい素材なんです。

更に、丈夫で長持ち。
使い込むほどにしなやかでやわらかい風合いになってゆきますよ。

ただし、天然繊維なのでシワになりやすく縮みやすいのが難点。
カーテンなどのお洗濯は、ドライクリーニングなど
生地に応じた専門のクリーニングが◎





写真の様な透け感と、シャリっとした感触は麻ならでは。
素材としてはナチュラルな雰囲気になりがちですが、
カーテンレールにシルバーを使っているのでシャープな印象です。

スタイルによってカッコよく決めることもできるカーテンは
やっぱり万能アイテムです☆

私も次に買い替えるなら麻のカーテンにしようかなぁ。









| インテリア | 16:45 | - | -
職人さんの遊び心
新年明けましておめでとうございます。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

皆さん、このお正月はゆっくり過ごせましたか?
まだまだお正月の余韻に浸っていたい気分ですが、今日は七草。
ついつい食べ過ぎてしまって疲れた胃をしっかり休めて、
気持ちも一気にお仕事モードへ!
本年もよろしくお願い致します♪


さて、こんな寒い日にはほっこり癒される話題を。
こちらケヤキの一枚板のテーブルとイスのセット。
前回紹介したムクの蔵kamakuraで見つけたもの。
サイズもフォルムも可愛らしいので、
子供部屋にもぴったり♪




皆さん、お気づきでしょうか?
テーブルの天板をよーく見てみると。
こんな模様や・・・




こんな模様・・・




この2つの模様、なんだか分かりますか?


これ、以前、小川名さんが取り上げていた“ちぎり”なんです。
リボン型が一般的ですが、職人さんのこんな粋な計らい。
まるで、テーブルの上に落ちてきた落ち葉のよう。
驚くことに葉脈部分もきちんと彫ってあるんです!
何とも細かい!!
あまりにも可愛くて、思わず何枚も写真を撮ってしまいました♪


こちらは、前回ご紹介した鎌倉T様邸のリビングにあるイス。
このイスにもひらりと落ち葉が・・・





職人さんならではのゆとりから生まれる遊び心。
こういったものに触れると心が豊かになるから不思議です♪
また見つけたら紹介しますね!








| インテリア | 11:21 | - | -
Luminabella(ルミナベッラ)の照明
こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

先週、社内スタッフと青山にあるLuminabella(ルミナベッラ)さんの
新作発表展示会に行ってきました。

(※Luminabellaさんは、主にイタリア・スペインなどの照明器具を取扱っているメーカーです。)





こちらはAllegro(アレグロ⇒手前)と
Allegretto(アレグレット⇒奥)というペンダント。
シェードの部分は金属なので指でさらーっと撫でると、
綺麗な音色がでるんです♪

例えて言うならウィンドチャイムのような感じでしょうか。
目だけでなく音でも楽しめる照明。
個人的には和の雰囲気にも合いそうだなぁと思いました。





変わってこちらはFly Fly(フライ フライ)というペンダント。
どうやら虫や鳥など“飛ぶもの”のイメージから作られたものなんだそう。
不思議な形ですが、きちんと360度明るさが行き渡るように計算されています。

吹抜けやリビングにあったら、
『何これっ!すごーい!!』って言われる事間違いなし!
かなりインパクト度高めですっ☆笑

ちなみに度々登場している菊名展示場のダイニングペンダント
他にパウダールームのブラケットにもLuminabellaさんの照明が使われています。
毎日見ていたので、ガラス製の商品が多いのかと思っていたのですが
いろんな種類の照明があってとっても素敵でしたよ☆


〜お心遣いに感謝です!〜

お引渡しの済んだお客様より頂いた
滋賀県『たねや』さんのカステイラ♪





甘すぎることなく、ふんわりとした食感。
何個でも食べられそうなくらいおいしかったです。
スタッフ皆で頂きました。ごちそうさまでした。

新しい年を新しいオウチで迎えられるなんて
とっても羨ましいっ!なんだかわくわくしますね☆
年末のお忙しい中、お越し頂きありがとうございました。
今後ともウィズ・ワンを宜しくお願い致します。














| インテリア | 10:25 | - | -
ハンドメイド
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

突然ですが、皆さんは“手作り”得意ですか?
我が家には手作りの家具がいくつかあるんです。
その中でも傑作はベッドに取り付けた棚。

これ実は恥ずかしながら・・・
マットレスのサイズを
なぜだか間違えてしまったことがきっかけでした(泣)

ベッドの枠はクイーンサイズ!
なのにマットレスはダブルサイズ。。
ご想像通り、ベッドにはぽっかり隙間が・・・

返品交換すれば良かったのですが、
我が家のベッドはヘッドボードがないタイプなので、
隙間のサイズに合わせて棚を作っちゃおう!
ということに☆
自分で作ると愛着も湧くし、
イメージ通りにできるから良いですよね。
今では、お気に入りの雑誌や本、メガネを置いたり
とっても重宝しています♪


ウィズ・ワンでもスタッフ自らデザインし製作した、
表札やインテリアなどがあります。

今日はそんな一つを公開!
この写真、なんだか分かりますか?




これ、もう使わないウォールナットの残り材たちを
きゅっと圧をかけてS字の形にプレスしているところ。
そしてこれらを組み立てていきます。




全てを組み立てると・・・


じゃんっ♪




そうです!照明なんです。
遊び心あふれるなんとも斬新なデザイン。
オリエンタルな雰囲気が漂ってとっても素敵♪
和室にも良く合います。




こちらは木工職人を父に持つウィズ・ワン現場監督Nさんの力作!
一つ一つ全てが手作業。
製作期間、1ヶ月!!
仕事の合間を縫ってコツコツ仕上げていったそうです☆



残ったものを無駄にすることなく、
こんなに素敵なインテリアに変身させてしまうなんて・・・
冷蔵庫の残りものをさっと美味しいお料理へと変えてしまう女性に対する憧れに
近いものを感じます(笑)
やっぱり“発想の豊かさ”って大切!
私も見習わないと。

またご紹介できるものに出会ったら
どんどんお届けしていきます♪







| インテリア | 09:53 | - | -
窓周り2
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

今日はバーチカルブラインドに続き、
ウィズ・ワンでも採用率の高いロールスクリーンについて。

ロールスクリーンはご存知の方も多いと思いますが、
一般的に、布製のスクリーンを上部のローラーパイプに
巻き取って昇降する方式です。





ロールスクリーンは大きな掃き出し窓から、
写真のような横長窓にも使えます。

最近では幅10cmくらいのスリット窓に対応できるものもあるんです。
実際私も見た時はあまりに細すぎてちょっと一反木綿みたい!?(笑)
なんて思いましたが、小さい窓でもお隣の視線が気になっちゃう・・・
という方にはオススメです。





こちらは以前展示会に行った際、
タチカワブラインドさんのブースで見つけたマカロンというシリーズ。
キャンバス生地のような風合いで色味も豊富です。
更にマカロンパレットというオプションを組み合わせる事で
写真のように操作チェーンやサイドのキャップの色も選べます。





このかわいらしい肉球は、
プルコード式(スクリーンの裾の真ん中に短いヒモを付けて引張るタイプ)
に対応しているもの。
肉球以外のデザインもあり色も選べますよ。
触るとちょっと固いゴムのような感じ。
残念ながら本物の肉球のようにプニプニしていません・・・。(笑)

でも、お子様の部屋にあったら窓を開けるのが楽しみになりそう♪
毎日使うものだからこそ、ちょっとした遊び心をとりいれてみてはいかがでしょうか?











| インテリア | 15:34 | - | -
ロートアイアン
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回、菊名展示場の小川名さんも紹介していた、
ウィズ・ワンがオススメしている無垢板専門店。
「ムクの蔵kamakura」でこんなかわいいイスを見つけました♪


ここには板だけではなく、
無垢の木でできたイスも扱っているんです。




細ーいロートアイアンとぽってりとした木の質感が何とも言えない可愛らしさ♪
無垢の木というと重厚感があってずっしり重いイメージでしたが、
このイスは桐の木(国産木材で最も軽い木)でできているので
驚くほど軽いんです。


“ロートアイアン”とは日本語では“鍛鉄(たんてつ)”
きたえた鉄という意味。
要するに、職人さんの手により、叩いたり曲げたり・・・
強くしなやかになるわけです。

そしてこのイスも、長野県のとある工房で
職人さんがひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げた逸品。
実際に触ってみると、その温もりが伝わってきます。



こちらの写真は港北展示場の玄関ドア。
実は、こちらもkamakuraのイスと同じ工房で手作業で造られたもの。
素材も同様、桐の木とロートアイアンの組み合わせ。







ちなみにこの色は、木の表面をバーナーで炙って着色したものです。
その高さ、なんと3M以上。
どーんっとかなりの存在感。
でもこう見えて、女性でも容易に開けられてしまうほどの軽さ。
桐ってすごいですね♪



駒沢展示場の階段手すりにも
同じ工房で造られたロートアイアンが使われています。
機会があれば是非、実際にご覧になってみてください♪











| インテリア | 10:25 | - | -
窓周り
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

とても気持ちの良い晴れだったのに、いきなり雨・・・。
最近 気温差や天気の変化が激しいですね。
みなさん風邪などひいていませんか?

さて、今日はバーチカルブラインドについて。

バーチカルブラインドとは、窓周りを装飾するカーテンなどの一種。
スラットと呼ばれる羽根をレール部分から1枚ずつ
垂直に吊下げたブラインドのことです。
(メーカーさんによって呼称が異なる場合もあります)

ウィズ・ワンのお客様は比較的このバーチカルブラインドを採用されています。
特に下の写真 (菊名展示場ダイニング) のような吹抜けなどがある場合。





カーテン等ではもったりしてしまいがち。
でも、バーチカルブラインドならこんなにすっきり
窓周りをおさめてくれるんです。
しかもブラインドを閉めたまま、スラットの角度調節によって
光を採り入れられる優れもの。





スラットを閉めるとこんな感じ。
生地の種類や光の透過度も豊富なので
窓の位置や目的にあったものが選べます!





お客様の実例です。
展示場のような雰囲気が気に入られて
同じ色味を採用されていました。
かっこよく置かれているインテリアとの相性もバッチリ!
光もたくさん入っていますね。

窓の演出方法はまだまだたくさん。
また次回にでも紹介しますね。







| インテリア | 10:54 | - | -
VORWERKのカーペット
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。


本格的に寒くなってきましたが、みなさま体調は万全ですか?
冬になると、特に寒いのが足元。。
ふかふか、ぬくぬく、のフレーズが恋しくなります。



その手助けをしてくれるのがカーペット。
カーペットには保温性、吸音性などの効果があるので、
特にベッドルームやプレイルームに最適です。

これはドイツのVORWERK(フォアベルク)社のもので、
毛の密度が国産のものの3倍もあって
しっかりとした毛並みと豊富なカラーバリエーションが特徴。

毛はポリアミドというほこりが絡みにくい繊維が使われています。

毛の密度が濃いということは・・・
ほこりが入りにくい→ハウスダストを発生させない→アレルギー体質の方にも対応
というやさしいカーペットなんです。




掃除機で表面のほこりが取れるので、安心してゴロンと寝転んでも大丈夫。
つい触りたくなる毛並みなので、わたしは掃除が終わると
わさわさと触っています。気持ちいいっ

そして、このカーペットは絶妙な色合いでとても素敵。
ブルーにブラウンの毛が混じっているので夜は電球色の光で
パープルっぽくも見えます。

カーペットはお値段も高いのでぜひ吟味したいところです・・。



| インテリア | 13:04 | - | -
シーリングファン
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

朝晩の冷え込みが激しくなってきた今日この頃。
そろそろ暖房器具が恋しくなる季節ですね。
エアコンが苦手な我が家は、
オイルヒーターで暖をとります。





空気も汚れず、乾燥することもないので、
とっても快適♪
日なたにいるようなぽかぽか暖かい感じが心地良いんです。

今日はそんな暖房器具と併用すると
効果アップな素敵アイテムをご紹介。
天井でくるくると回ってるプロペラ。
その名も“シーリングファン”。

これって、インテリアっていうイメージが強かったけど、
実用性も兼ねていたんですね。

通常、室内の天井と床との温度差はなんと9℃もあるんです!
天井が高くなればなるほど、その温度差も大きくなります。
その空気をぐるりとかき回してくれる優れもの。

もちろん、高めてくれるのは冬の暖房効率だけではなく、
夏の冷房効率にも有効です。



実際の雰囲気はというと・・・

こんな吹抜けの高い天井に。



こんな勾配天井にも。


プロペラの形や枚数も様々。
照明と一体型のものもあります。
お部屋の雰囲気に合ったものを選びたいですね。
オシャレに効率良く省エネ☆してみませんか?




お心遣いに感謝です♪
まもなく着工のお客様より頂いたもっちもちのどら焼☆
スタッフみんなで美味しく頂きました。
ありがとうございますっ



完成に向け、スタッフ一丸となって頑張ります!
今後ともどうぞ、よろしくお願いします。











| インテリア | 12:09 | - | -
シャンデリア
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

先日、都内某所でとっても素敵なシャンデリアに出会いました。

普通のものではありません。
それは、見たこともないくらいの大きさ!

電球の数を数えてみた所、
100個くらい付いていたでしょうか・・・

とーってもキラキラして、「ゴージャスっ!!」なんて
普段使わない言葉も思わず出てしまったほど。
女性はキラキラしたものに弱いんです。笑


さて こちらはお客様宅のシャンデリア。





Klunker(クランカー)という照明で、
スッキリとしたラインが特徴的。
10Wの電球が9個、周りにクリスタルガラスなども
たくさん付いています☆

一般的に、シャンデリアにはロウソクの炎の部分の形をした
シャンデリア球というなんともかわいらしい
専用の電球が付いているんです。

電球の種類も白熱灯、蛍光灯、LEDと様々。
特にクリア球を使うことで、
クリスタルなどのオーナメントに反射して
写真のようにキラキラ感がアップ!





こちらは別のお客様宅ですが、
偶然にも上の写真と同じもの!

最近ではインテリアショップでもよく見かけるようになったシャンデリア。
各メーカーさんでも定番化しています。


シンプルな照明も素敵ですが、
たまにはシャンデリアでゴージャスな気分に浸ってみては?










| インテリア | 19:07 | - | -
キャンティレバーのアイランドキッチン
こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。


先日、トーヨーキッチンの青山ショールームで行なわれた
『ISOLA』シリーズの新作発表会に行ってきました♪

今回のキッチンは“世界初のキャンティレバー構造”のアイランドキッチン
ということで、ワクワクして見に行ったわたし。

キャンティレバーって建築構造のひとつで、プールのジャンプ台みたいに
片もち梁で固定された構造のことを言います。
それがキッチンに採用されるだなんて・・




おぉっ 浮いてるっ!!

ステンレスのワークトップが支柱だけで支えられています。
・・これが次世代のキッチンかぁ
キッチンはどっしりとしたイメージなので、とても新鮮。

よくショールームなどでキッチンを選ぶときは、
“ワークトップの高さ確認のためにハイヒールを脱ぐこと”
と言うけど、このキッチンはむしろハイヒールを履いて
気取りながらお料理をしたくなる感じです。


ウロウロしているといつもお世話になっているトーヨーキッチンT氏にお会いできたので、
色々と質問。

わたし:このキッチン、グリルとか収納とかは・・・
T氏: 一切ないんですよ、コンロのみですっ

と、きっぱり。
配管などが全て支柱部分に収まっているのでグリルとかの付属品は取り除いているそう。

T氏:『キッチンに住む』というコンセプトのアート性の高いキッチンなんです!



そういわれているとおり、ベネチアンモザイクタイルの部分を
オプションで変更できるようになっているそう。
綺麗なデザインのものばかりなので、目移りしてしまいそう〜




プロトタイプのおもしろいものも発見。



左の方からぐぅぅんと円を描いて延びているのが
なんと水栓です。左右にスウィングして、楽しい。

水圧の問題などがあり、商品化されるかはわからないそうですが、
なんとも面白い水栓です。

アルコの照明と一緒にビヨーンと部屋に置いてみたいな〜
なんて色々妄想しながらショールームをあとに。

なんだかとても刺激を受けました。デザインって凄い!



| インテリア | 16:30 | - | -
贅沢な空間
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。


皆さんにとってのこだわりインテリアと言えば何ですか?


照明、カーテン、観葉植物・・・色々ありますよね。
私にとってはキャンドルです。

火を灯さずにインテリアとしてももちろん存在感がありますが、
やはり何度も何度も火を灯し、徐々に姿を変えていく様子も素敵です。
何よりオレンジ色の炎は心を落ち着かせてくれます。


今日はそんなキャンドルの一部をご紹介。

まずは・・・





こちらは“Candle JUNE”というブランドのもの。
ここのキャンドルは何といってもこの色合い。
同じものは全くないと言っていいほど様々なものがあります。

キャンドルアーティストが作り上げる世界でたった一つのキャンドル。
贈り物などにしても大変喜ばれます。
お部屋の挿し色にもなりますし、オススメです。




次に・・・





こちらは“小樽キャンドル工房”のもの。
北海道を旅する際にいつも立ち寄るお気に入りの場所です。

ここの魅力はお店の佇まい。
緑色のツタで覆われた石造りの建物で、
その雰囲気に思わず吸い込まれます。

以前の北海道研修旅行の際も、
同僚を半ば強引に(?)引き連れ立ち寄りました。


その他にも我が家には自作のものも多数あり、
キャンドルのない生活は考えられないくらいです。
ここまでくると中毒ですね(笑)
でもお気に入りのものに囲まれる暮らしというのは本当に幸せ。


1日の終わりに照明を落として、キャンドルだけの時間。
個人的には一緒にお酒があればより素敵かと・・・
機会があれば是非試していただきたい贅沢な空間です。












| インテリア | 10:07 | - | -
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