在来浴室
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日はお風呂の話。
一般的に、家庭の浴室の形は“在来浴室”と“ユニットバス”の2通り。

“在来浴室”とはあらかじめ工場で成型されたユニットバスとは異なり、
左官・大工・タイル職人などがすべて現場に合わせて造り上げていく浴室空間のこと。
現在ではユニットバスも進化していて、
完全自由度はないにしても機能や設備はグレードアップしていたり、
オプションアイテムも充実。
とはいえ、やっぱり職人さんの思いが込められた“在来浴室“には
手作業の温かみが感じられるから不思議です♪

私自身、お風呂が大好きなので、
お客様のバスルームにはかなり注目しています。
お客様、設計士、職人の思いが一つになって造り上げる
個性豊かなバスルームってすごく良い。

たえばこんな感じ。
まるで映画のワンシーンのような雰囲気♪
さりげなく家具のように置かれたバスタブは
使われていない時でもインテリアの一部として存在感を放っています。
ガラス張りが活かされていますね。
遊び心溢れるこだわりのバスルームです。





東側バルコニーに面したバスルーム。
浴槽のサイズにピッタリと合わせた窓は
両開きなのでかなりの大開口。
これは在来浴室ならではの演出ですね。
すべて開け放つと気分はすっかり露天風呂♪
自宅で空を眺めながらバスタブに浸かれるなんて夢のようです。





続いてのバスルームはこちら。
床面と同じ高さまで浴槽を埋め込んだタイプ。
すべてフラットなので空間に広がりを感じられるのが最大のメリットです♪
こちらのバスルームは敷地の高低差を活かして設計されたもの。
道路より5m上がった場所に位置する敷地に建てられたお家。
浴槽にゆったりと浸かるとちょうど目線の先に広がる高台からの景色に
毎日の疲れなんて吹っ飛んじゃうんだろうなぁ。





最後はこちら。
浴室で本を読んだり、ゆっくりとする時間が多いお客様。
ゆったり寛げる開放的なバスルームになりました。
浴槽の頭上にはトップライト。
壁面ギリギリに寄せた窓から柔らかな光が壁を伝わって降り注ぎます♪
天井には防湿用のBOSEのスピーカーも。
BGMを聴きながらのバスタイムなんてとっても贅沢。





そして実はこちらのバスルーム、
室内窓があるんです。
この室内窓の向こうは読書ができるラウンジ、
さらには吹抜けへと連動しているというから驚き♪
バスタイムへのこだわりを強く感じることができます。
来客があった時のためにブラインドも完備。
至れり尽くせりです。





せっかくゼロから作り上げる注文住宅。
どうせならお風呂もひと手間かけてあげれば
お家への愛着もさらに強くなること間違いなし。
毎日使用するバスルーム。
極上のバスタイムを目指して、、
ぜひじっくり検討されてみてはいかがでしょうか?








| ウィズ・ワンな空間 | 16:26 | - | -
ルーフバルコニー
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

外でのんびり過ごすのが気持ち良い季節になってきましたね。
そんな季節にもってこいなルーフバルコニー。
“ルーフバルコニー“とは屋根部分を利用したバルコニーのこと。
その日当たりの良さと開放感は天空庭とも表現されるほど♪
高さとしては屋根に上がっていることになるので、とにかく空が近い。
眺望も堪能できるというわけです。

例えばこちら。
東南の角に設けられた南向きのバルコニー。
東南ということは東から昇った太陽から朝日が降り注ぎ、
太陽の通る道に沿って開放れているので日当たり良好。
植物にとっても良い環境なので、
屋上ガーデニングも楽しめそう♪





続いてこちら。
前回“勾配天井”の回でご紹介した仙川展示場にも。
バスルームとリラクゼーションルームが配置されたペントハウス。
ペントハウスとは建物の屋上に突き出して設けられた小屋のこと。
その周りを囲むように贅沢な約20畳のルーフバルコニー。
せっかくのこの雰囲気なら、
屋外にジャグジーバスなんかあったら最高なのに。。





ということで、新たにOPENした瀬田展示場に造られたのがこちら。
ルーフバルコニーにジャグジーバス。
まさに理想形です♪
真っ白な漆喰壁がまぶしい。
室内から見てもワクワクします。





実際にバルコニーに出てみるとこんな感じ。
真っ白な壁に青い空。
まるで海外にいるような雰囲気ですよね。
寝そべってビール片手にボーっとしたい気分になります(笑)





家の中でもっとも空に近い場所であるルーフバルコニー。
ガーデニングしたり、仲間とワイワイBBQしたり、
夜には星空の下キャンドル焚いてのんびりお酒飲んだり・・
それぞれのスタイルに合わせた屋上ライフって夢が広がるなぁ。











| ウィズ・ワンな空間 | 11:20 | - | -
勾配天井
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日のテーマは“勾配天井”について。
“勾配天井”とは傾斜した天井のこと。そのままです(笑)
屋根の形状や、建築上の制約などにより水平にできない場合に使う手法。
やむを得ず傾斜をつけているケースがほとんどだけど、
意匠的にあえて勾配天井にされるお家も増えているんです。

今までブログに取り上げてこなかったのが不思議なくらい、
ウィズ・ワンには勾配天井を取り入れた素敵なお家がたくさん♪
ほんの一部ですが紹介していきます。

まずはこちらダイニング。
一番高い部分で4m近くある天井高はかなりの開放感。
南側の高い位置に窓もあるので明るさもしっかりと確保。
明るくて気持ちの良い食卓になること間違いなしですね♪
白で統一された空間に斜めの天井が良いアクセントになっています。





続いて寝室。
まるでホテルの一室のようなこちらのお部屋。
落ち着いたパープルで変化をつけることによって、
勾配天井が際立ちます。
目線の先の窓に向かって天井が広がっていく程良い抜け感と
屋根裏部屋で寝ているような適度なこもり感との絶妙なバランスが
心地良さを演出してくれそう。





ウィズ・ワンの展示場にも。
三鷹展示場の階段室の天井。
緩やかな勾配にトップライト。
明かりを取り入れるのはもちろん、
開閉可能なものなので通風の機能もバッチリ。





最後はバスルーム。
以前建っていた仙川展示場の写真。
懐かしい・・
大きめのトップライトからはさんさんと日の光が差し込んでいます。
かなりおしゃれ感溢れるバスルームですが、
実はこの勾配天井には実用的な意味合いも。
結露した水滴がぽたぽたと落ちるのを防ぎ、
天井面を伝わって流れるようになっているのです。
うん、なるほど。





通常デッドスペースになる天井裏をあえて設けずに
屋根の下いっぱいまで空間を広げるということは・・・
あるべき天井裏がないのでそれなりの対策はもちろん必要。
屋根を通気したり、換気用窓を取ったり。
だから手間もコストもちょっとだけUPな現実も。
それでもやっぱり憧れてしまう勾配天井。
検討されてみてはいかがですか?












| ウィズ・ワンな空間 | 16:22 | - | -
丸窓
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

桜の季節が駆け抜けるように過ぎ去り、
緑が楽しめる季節となってきました♪
以前、“借景”をテーマに取り上げたのも
緑鮮やかな季節だったなぁ。

そんな季節の移り変わりを楽しめる窓。
窓っていうと四角をイメージしがちだけど、
丸い窓も気になります。
ウィズ・ワンのお客様のお家にも丸い窓あるんですよ。
スクエアな建物に丸い窓の組み合わせは
とっても良いアクセント。
建物の表情がとても豊かになります。

さっそく、お写真で紹介していきます。
まずはこちらの外観写真から。
真っ白なスクエアのお家に丸窓を発見。
ぽっかりと浮かぶ月のようなイメージが印象的。
東側に取り付けられたこの丸窓から実際に月が見える日もあるとか。
月の出を狙う位置に開口をとると月を感じられるお家になるんだそう☆
なんともロマンチック♪





こちらは室内からの写真。
和室×丸窓というとどこか伝統的な印象もありますが、
畳のデザインとの組み合わせもあり、
とてもモダンな雰囲気に仕上がっています♪
さりげなく置かれたランプとも相性バッチリ。





続いてこちら。
同じく和室ですがこちらは室内の壁に丸窓。
はめ込まれた障子が伝統的な要素を強く醸し出しています。
この何とも言えない調和のとれた雰囲気は、
隣に並ぶ開口部分の角を切り取っているから。
こういった細やかなひと手間が
空間の雰囲気をぐっと引き締めるんですね。





続くこちらはアールの屋根×丸窓。
この組み合わせも素敵。
高い場所に位置した窓なので、
額縁のように切り取られた空を室内で楽しむことができそう♪





最後は、瀬田展示場の2Fキッズスペースを彩る窓たち。
直径8cmほどの小ぶりな丸型ガラスブロックたちが
ランダムに散りばめられています。
室内から見るのももちろん可愛らしくて良いけど、
夜、室内の明かりを点けて散らばる光を外から見てみたいな♪





内外観問わず取り入れられて、
ワンポイントとしてもとっても効果的。
モダンでもシックでも和でも不思議とふわっと調和し
周囲のデザインの引き立ててくれる丸窓。
オススメです♪









| ウィズ・ワンな空間 | 12:51 | - | -
オーダーメイドの玄関ドア
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

以前何度かブログにも書いていますが玄関は家の顔。
ウィズ・ワンのお客様はそんな大切な玄関ドアを
オーダーメイドされます♪
どれを見ても本当に素敵。
せっかくなので違ったタイプの3種類をピックアップして
ご紹介したいと思います。


まずはこちらから。
ダイノックシート(素材に限りなく近づけたフィルム)を貼り合わせた
スチール製の扉。
そこに組み合わされる取っ手は、
設計士Tさんがデザインしたアーチ型の取っ手。
素材は毎度おなじみ、軽井沢の工房で丁寧に作られたロートアイアン。
両サイドにはめ込まれた乳白ガラスの柔らかさが
より一層玄関ドアの力強さを際立たせています。





続いて、以前ブログにも登場したことのあるこちら。
スチールドアに錆風のエージング塗装を施した
何とも大胆なアイデアに溢れた玄関ドア。

塗装のプロフェッショナルへ依頼をし、
建物完成後に2日掛りでドア枠まですべてを
塗り上げたというこだわりっぷり♪





取っ手は港北展示場と同様のデザイン。
ロートアイアンにぐるぐる革巻き。
もちろんこちらも軽井沢の工房より届いたものです。

展示場の取っ手を気に入って下さったので、
扉のサイズに合わせてリデザイン♪
革巻きの方法は濡らして行なうことにより、
乾いた時に緩みなく締めあがるんだそう。
アイアンのみのシンプルさも良いけど、
革巻きのアクセントも捨てがたい♪
カッコいいです。





最後は番外編。
既製の木製ドア(自然塗料で塗装)に
お客様ご自身でデザインをされたレバーハンドル。
なかなか見ることのないデザインがとっても印象的。
とっても斬新なのに全体的にすっきりとまとまっているのは
すべてをロースウッド色に統一しているからかな。
落ち着いた印象の中にピリッとスパイスの効いた
素敵なドアです♪





すっきりとしたデザインの中にもしっかりと個性を主張できる
オーダーメイドの玄関ドア。
外観のデザインや門扉などとのコーディネートを楽しんでみては
いかがでしょうか?








| ウィズ・ワンな空間 | 16:29 | - | -
家事室(ユーティリティ)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

突然ですが、みなさんアイロンがけってどこでしますか?
あの作業かなりスペースとりますよね。
特に不便を感じたことはないけど、
何より美しくないのが納得いかない・・

そんな時、オフィス内で“家事室と”いう魅力的なフレーズが。
気になって聞いてみると、
“奥様の書斎”のような専用の家事スペースのことらしいのです。

アイロンがけだけでなく、
レシピをチェックしたり、お裁縫、家計簿、ブログなどなど。
やりっ放しにしておいてもお部屋の雰囲気に影響しない、
ちょっとした隠れスペース。
うん、いいかも♪

もちろん、ウィズ・ワンのお客さまも素敵な家事室をお持ちですよ♪
実際にお写真をご紹介してみます。
大胆に吹き抜けた気持ちの良いキッチン。
その奥にもう1つスペースがあるのが分かりますか?
少し近づいてみます。





キッチンの奥はこのような感じ。
カウンターにはTV、そして扉の奥はバルコニー。
突き当り右側には洗濯機もあり、
ひと通りの家事をこのお部屋で済ませることができてしまうのです。
少し奥まった場所にあるので、
多少のこもり感もあってまさに奥様の書斎な雰囲気。





続いてこちらは対照的なオープンな家事室。
キッチンからダイニングにかけて架け渡したカウンターが魅力的。
これなら、家族の存在を感じながら自分の事にも取り組めますね。
手元には照明が取り付けられていて
お裁縫や編み物など細かな作業にも便利そう♪
何よりオープンでもカウンター下にスペースがあるから、
作業の途中でもさっと隠せるのも良いなぁ。





最後は、番外編。
サンルームと称した太陽の光がたくさん差し込む奥様専用スペース。
アールの窓にレースのカーテン。かわいらしい磁器の洗面ボール。
お気に入りのものに囲まれて過ごす特別な時間は格別ですよね。
これは贅沢です♪





自分の好きなことに打ち込めるスペースが欲しいのは
ご主人だけでなく奥様も一緒。
家事室とはリビングやダイニングなど共有スペースを綺麗に保つための
裏舞台的存在なのかな。
衣食住に関わる作業やお子様の学校の書類整理など、
すべてのことが同じスペースでこなせるので
家事の効率UPにもつながるというわけです♪
そんな魅力いっぱいの家事室。
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?











| ウィズ・ワンな空間 | 14:15 | - | -
見せる収納
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりと過ごせましたか?
本年もウィズ・ワンをよろしくお願いします。

さてさて、新年第一弾は収納について。
前回のよく使うが見せたくないモノをしまう“隠す収納”と対比して
ふだんよく使うモノをインテリアの一部として飾るようにしまう
“見せる収納”をピックアップ。

一言に見せる収納と言っても、
なかなか難しい。
見せるからこそのバランス、大切ですよね。

オシャレな実例を一部ご紹介。
まずはこちらをどうぞ。
キッチンって生活感が出過ぎてしまう気がするから、
個人的には隠したいと思っていたけど、
こんな見せ方もあるんだと考えが一変。
いい意味で生活の温かさが感じられて、
おいしいごはんに囲まれた団らん空間が容易に想像できます♪





続いてはこちら。
まるで書店のような書斎。
驚くのはこの書斎が家のどこに位置しているのかということ。
なんと玄関を上がった玄関ホールにこの空間が広がるのです。
すべての人がこの書斎を通って家の中へ。
まさに限られたスペースにおける発想の転換。
壁一面にキレイに埋め尽くされた本たちは立派なインテリアです♪





男性にとっては夢のような空間ではないでしょうか?
こちら趣味のお部屋。
レコード、ミニカー、模型・・
それぞれ飾るもののサイズに合わせて棚を造作し、
ロッキングチェア前方の棚にはLEDテープライトに照らされたミニカーたち♪
大好きなものを眺めてゆったりと寛ぐ時間。
自分だけのための見せる収納っていうのも贅沢でいいな。





最後は階段ホールの一角。
まるでインテリアショップのような空間。
無垢板のカウンターが二段バランスよく配置され、
プリンターや電話機を置いているのに
生活感が全面に出ておらず洗練されています♪
さりげなく置かれた小物たちのセレクトが
この雰囲気を創り上げているんでしょうか。
すごくおしゃれ。





ただしまって片付けるだけではなく、
程良くしまって程良く出す。
隠さずにバランス良く飾れば、
インテリアとして生かすことができるんですね♪
ちょっとしたセンスとテクニックが要りそうですが・・
“見せる収納”チャレンジしてみたいな。



〜おまけ〜
七里ヶ浜からの朝日をお届け♪
やはり朝日のパワーは偉大ですね。
冬の澄み切った空気の中ながめるとさらに身が引き締まります。
2013年もどうぞよろしくお願いします。













| ウィズ・ワンな空間 | 17:20 | - | -
隠す収納
こんにちは。
ウィズ・ワン港北オフィスの岩城です。

今日は収納に関するお話。
さっと取り出せるけど、生活感を感じさせずスッキリ。
これが“隠す収納”。
実用品をすっきり納めて隠して、
空間はいつも美しいまま。
理想的♪

まずはパソコンデスクから。
パソコンの周りってどうしても周辺機器やらコード類やらで
ごちゃごちゃ・・イライラ・・
ということで。
使う時にさっと出せて使わない時には扉をパタン。





扉を閉めると・・
パソコンが収納されているだなんて微塵も感じさせないスッキリ感。
併せてキッチンカウンター下にも棚が造作されているので、収納力抜群♪
余計なものが目につかないので
落ち着いて寛げそう。





つづくこちらは、和室。
床面よりも40cm上げた分、地袋が出現♪
地袋とは床面に接してつくられる小さな戸棚のこと。
対する天袋と異なり座ったまま作業ができ、
物の出し入れが楽ちん。





扉をパタンと閉じるとこんな感じ。
和室は基本的に座って過ごすので、
天井の高さも気になりませんよ。
しかも40cmというと腰をかけるにも程良い高さ。
段差といえども、座って上がることができるので、
お年寄りでも利用しやすいのです。





最後は、お客様が来た時に気を遣いたい部分の1つでもある、トイレ。
以前の回でもご紹介しましたが、
"壁の手前にもう1枚壁を立ち上げて創り出した収納スペース"
照明の効果もあり奥行きが出て、
小さなスペースでも広く感じられます。
トイレットぺーパーやらお掃除セットやら、
生活感あふれるものがすべてこの中に。
これイイ♪





とりあえず物を放り込むのではなく、
毎日使うことを前提にした“隠す収納”。
空きスペースを有効活用して、
賢く雑然としたお部屋をスッキリ目隠し。
オススメです♪







| ウィズ・ワンな空間 | 09:32 | - | -
異素材の白い壁
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

少しずつ気温が下がり、暖かい室内で過ごす時間が
何より愛おしくなる季節。(寒がりなので冬が怖いのです 笑)

ところで、“室内の壁の色”と聞いて
皆さんがイメージする色って何色ですか?
私はやっぱり“白”です。
ウィズ・ワンのお客様のお家も圧倒的に“白い壁”多いです。

白色の壁って明るくて清潔感があるけれど、
全部白一色の空間だとついつい印象がぼやけがち。
そこで、同じ白でも異素材を組み合わせることによって
立体感が出ます♪

ファッションでも異素材MIXのものってありますよね?
家づくりも同様で、1色でも数段おしゃれな空間に大変身しちゃうんです♪
今日も実際のお写真からご紹介していきます。

まずは、こちらから。
掘りこんだ部分にタイルを貼り付けた壁。
素材は天然大理石。
上から照明を当てているので、
より陰影が強調されて、まるでシアタールームのような趣。





続いて、こちらも同様の素材の天然大理石を使った、
アクセントウォール
ごつごつと存在感のある壁、
つるっとした光沢のある滑らかな床、そしてざらっとした漆喰壁。
すべて素材も質感も異なる白が組み合わさって
一つの空間を創り出しています。





こんなパターンも♪
ブリックタイルの壁。
ブリックタイルとはセメントを基材に石やレンガを混ぜて
“石材風”、“レンガ風”にしたタイルのこと。
とても風合いがあって、いい雰囲気が出ます。
暖炉との相性もバッチリ。





最後にご紹介するのは
キッチンパントリーの入口にブリックタイル。
優しいレンガの風合いとアールの組み合わせ。
少し入ったピンク色がさらに柔らかさを演出しています。
程良い色のばらつきがアンティークな雰囲気♪





清潔感のある真っ白な明るい空間。
その雰囲気を壊さず、ポイントポイントで絵画を飾るように
取り入れてみるのも面白そうだなぁ。










| ウィズ・ワンな空間 | 18:27 | - | -
板張りの魅力
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

吹く風に秋を少し感じられるようになってきました♪
これから少しずつ気温が下がり、
温もりが恋しくなる季節になりますね。
家づくりにおいて温もりといえば、
個人的には自然素材、木の温もりを連想します。

無垢板の床材やテーブルなど色々な取り入れ方がある中で、
今日ご紹介したいのは、板張りの壁と天井。
床材と併せて取り入れることによって
お部屋の雰囲気が劇的に変化しますよ♪

はじめに、バスルームに併設されたリラクゼーションルーム。
床材と同一のウリンを大胆に壁一面に貼り付けています。
リラックスチェアとグリーンを置けば気分はすっかりリゾート♪
深みのある色みで落ち着ける空間となります。





三鷹展示場キッチンの天井。
こちらはレッドシダ―(米松)。
同系色に塗られた下地に等間隔の隙間をあけて
L字に貼り付けています。
平面的ではなく、立体的に貼り付けることによって
メリハリができ、深みが生まれます。





こちらはTV裏の壁に部分的に。
杉を白く塗装したものを貼り付けています。
白で統一されていますが、
素材違いのものを取り入れることによって
同じ白でも空間に動きが出ます♪





1枚目の写真と同じウリンの板張り。
手前の間仕切り壁と奥のキッチンカウンター壁面を同一で揃えています。
ちなみに、手前の間仕切りは4つの角の小口を見せないよう、
接合部を全て45度にカットして貼り付けているので仕上がりもすっきり!
細やかな職人技が光ります。
床材のホワイトオークとの色のコントラストも楽しみの一つですね。





最後は、大胆なコントラストを楽しめる空間。
こちらもレッドシダ―(米杉)。
白い壁、床にゼブラ柄がとにかく映えます♪
前回、斎藤さんが取り上げた“フォーカルポイント”にもなります。





空間になじませたり、空間のポイントとして楽しんだり、
様々な魅力を発揮する板張り。
天井や壁などの大きな場所でなくても、
キッチンや洗面、トイレなどに部分的に取り入れても素敵ですよね♪










| ウィズ・ワンな空間 | 15:35 | - | -
窓のデザイン
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

梅雨まっただ中。
天窓から差し込む光もどんより・・青い空が見えない。。
ガラスを打つ雨の音がさらに気持ちを憂鬱に(涙)
そんな時には晴れた日の窓を映した写真を眺めてみます♪





青空と差し込む日の光が気持ち良いです♪
でも本日注目してほしいのは窓の外ではなく、
窓周りの壁のデザイン。
お気づきになりましたか?壁が斜めにカットされています。

窓の下に設置されている造作棚のデザイン上、ふかした壁。
“ふかす”というのは構造とは関係なく、
納まり上、仕上げ面を前に出すこと。
その厚みを利用して窓周りににデザインを施しています。
窓に対して壁を斜めにカットすることによって、
光の入り方に変化が生まれます。
そして何より窓の表情がとっても豊かに♪

続いてこちらは窓と同様にエアコン部分の壁を斜めにカット。
白一色の壁面にとっても良いアクセントとなっています。
奥行き感を作ることによって、
こんなにも空間に動きが出るんですね。





お客様もこの窓の演出を取り入れていますよ。
港北展示場の窓をとっても気に入ってくださったお客様。
取り入れた先はキッチン。
収納上部の窓から、
差し込む光が室内に広がる様子が見えますね。





こんな実例も。
それぞれ形の違った窓が、
絶妙なバランスでランダムに並べられています。
ル・コルビジェのロンシャン教会をイメージしてデザインされたこの窓は、
遊び心溢れるおしゃれな空間♪





まっすぐ壁を伸ばしてニッチの要素を取り入れることもできるところを
あえて大胆に斜めにカットする贅沢感。
空間にゆとりが生まれますね。





形の組み合わせを楽しむ窓。
採光と通風という目的だけでなく、
遊び心も上手に取り入れて壁をデザインしてみませんか?

今週末は晴れそうですね♪
皆さま素敵な週末をお過ごしください。











| ウィズ・ワンな空間 | 09:04 | - | -
出窓
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

模型作りに追われている今日この頃。
先日作製した模型に出窓が上手く取り付けられました♪
出窓の雰囲気は出ているでしょうか?





出窓とは、床面から高さ45cm以上のところで張り出した窓のこと。
条件を満たせば床面積には含まれず外側へと空間を広げることができるので、
何ともお得な感じ♪
我が家にもキッチンに出窓があるけど、これは便利!
一時的に色々と置く棚としてかなり重宝しています。
物置にならないような心がけは必須ですが(笑)


ウィズ・ワンのお客様も上手に出窓を取り入れていらっしゃいます。
ほんの少しだけ実例をご紹介しますね。

まずは室内から。
左側部分の窓が出窓になっています。
30cm程度が適当とされる出窓ですがこちらはおよそ20cmほど。
その理由は、使用目的が明確だから。
実はこちら、寝室のベッドを置く場所に設けたもの。
ちょっとした小物類、メガネや携帯を置くのにちょうど良いのです♪





こちらを外側から見ると・・出窓だと気づかないくらい。
すごくすっきり見えます♪





続いてこちら。
先程のお写真と比較すると大胆な出窓。
大きく取られた窓の下の壁部分に隠された秘密が・・





室内の写真を見ればその理由は一目瞭然!





こんな素敵なベンチになっていました♪
床面積にも含まれないばかりか、このようにベンチとして座ることができれば
その分の椅子が省略できて床面が広く使えますね。


出窓に大切なことは、効果的に使える場所かどうかということ。
東南であれば太陽の光をたくさん取りこむことができるけど、
北側のお部屋では寒い・・そして結露なんてことも。
そんな時は複層ガラスを利用して熱の損失を下げる等の工夫も必要ですが、
室内空間に変化と余裕をもたらしてくれる出窓。
かなり魅力的だなぁ。。











| ウィズ・ワンな空間 | 15:03 | - | -
玄関アプローチ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、港北展示場の玄関アプローチが
キレイになりました♪
本来は屋内で使用することが多いライムストーン。
階段部分に割れが生じておりましたが、
すっかりキレイに。

お客様をお迎えする一番大切な場所。
やっぱりキレイになると気持ちが良いものですね。



住宅街を歩くとついつい見てしまうのが玄関アプローチ。
あまり凝視してしまうのも良くないので、
さりげなく眺めるのがコツですが(笑)
オープンだったり、シンボルツリーや照明が印象的だったり、
手すりやスロープが取り入れられバリアフリーになっていたり。
様々あってとっても興味深いですよね。


ウィズ・ワンのお客様も素敵な玄関アプローチばかり。
実例を少しだけご紹介。

門扉から玄関扉までのゆったりとした距離感を活かした、
大きく緩やかな階段。
シンボルツリーの竹と照明で落ち着いた良い雰囲気。
こういう大人な雰囲気好きだなぁ。



続いては、道路と対面している玄関扉に
室内が見えないよう木製ルーバーで目隠し。
真っ白な外壁のアクセントにも♪

階段部分のタイルも外壁と同系色の白なので、
自然と溶け込み明るい玄関周りが印象的。
さわやかな朝を迎えられそう♪



玄関アプローチはお家の顔。
来客があった時はもちろん、
帰ってくるのが心地よくなるような雰囲気作りを
心がけたいなぁ。







| ウィズ・ワンな空間 | 13:44 | - | -
地窓
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

実家に帰ると一番落ち着くのはやっぱり和室。
日本人だなぁと感じる瞬間。
そんな和室で良く見かけるのが地窓。
床面に接して設けられる窓のこと。



通気窓として利用されることが多く、
部屋の対角線方向の窓と組み合わせることで、
効率的な自然換気が可能になります。
そして、もっとも効率的な窓の組み合わせがこちら。


和室に設置された地窓。



その対角線方向にあるダイニングに高窓。


同じ高さの窓が2つの場合よりも、
このように、高窓と地窓の組み合わせの方が
高低差が生まれることによって室内全体に風が流れ、
より快適に感じられます。


もちろん和室だけではなく、地窓は様々な場所に取り入れることができます。
こちらは玄関収納の下に。
床面にピッタリと窓が接していることで、
影を作ることなく、床面にまで光が広がってとっても明るい。
視線が抜け、広く感じられますね。



やっと日毎に風が涼しくなり、
窓を開放しても気持ち良く過ごせるようになってきました。
夏の間フル活用だったエアコンのスイッチを切って、
少し身体を休めたいものですね・・



〜お心遣いに感謝です♪〜
打合せにはまだ生まれたばかりのぷにゅぷにゅ赤ちゃんと一緒♪
いつもオシャレなお客様よりこんな素敵な頂きもの。

叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)のくりきんとん☆




栗の風味がとーっても濃厚!!
スタッフ一同声をそろえて、
「秋だね〜」
ほっくりまったり頂きました♪
お心遣いありがとうございます!





| ウィズ・ワンな空間 | 19:45 | - | -
土間
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

8月も終わりだというのにこの暑さ・・
家に帰ると締めきった室内。
玄関でもたもた靴を脱ぐだけでも「あづーい!!」
ってなります(笑)
それはきっと玄関がとってもコンパクトなせい。。
広ーい素敵な玄関に憧れる日々です♪


とういわけで今日のテーマは“土間”。
土間とは屋内で床板を張らず、土足で使う部分のこと。
施工例より少しだけご紹介♪


扉を開けると広々とした土間空間!
一段上がった先は家族が集まるリビングへ。
「ただいま」と「おかえり」が今にも聞こえてきそうですね♪



続いてこちらは階段が印象的な玄関。
土間部分はゆったり広々オシャレな雰囲気。
大きく取られた窓からは日差しもたっぷり。



最後は土間部分いっぱいにトスカーナウェイ
無垢フローリングとアール部分が温かく優しい雰囲気。



昔は炊事場や作業場として使われていたという土間。
現在はその機能は失われてしまいましたが、
ただ靴を脱ぐだけの場所ではなく、
帰ってきてほっとできるような空間にできたら素敵だなぁ。。





| ウィズ・ワンな空間 | 18:10 | - | -
シアタールーム
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

日本ははあいにくの雨ですが、今夜はいよいよワールドカップの
日本初戦ですね♪
毎晩試合観戦で寝不足の方も多いのでは?!
わたしも今夜は応援しますっ!

こういうイベントがあると欲しいと思うのがシアタールーム。
家に大きなスクリーンがあれば映画はもちろん、スポーツ観戦も
盛り上がりますよね。

ウィズ・ワンでもシアタールームがあるお客様宅があります。


こちら↓
普段は普通のリビング。



必要な時に天井からするりとスクリーンを下ろすと
シアタールームに♪



スクリーンが下りた時に後ろのテレビやスピーカーが
干渉しないように棚が設計されているので、
収まりがとてもきれい。
空間が広く有意義に使えますね。
防音もセルロースファイバーだけでとても快適だそうです!

今夜はこのスクリーンでサッカー観戦するのかなぁ
羨ましいです〜 頑張れニッポン。



〜ありがとうございます〜
着工中のお客さまよりお花をいただきました♪



お花の先生をされているとても素敵な奥さまからいただいた
“オンシジューム”
黄色はよく売っているけどこの色は珍しいとか。
とても甘くていい香りがしますっ
かわいいお花をありがとうございます♪



| ウィズ・ワンな空間 | 12:04 | - | -
縁側
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

清々しい良いお天気♪
こんな日は縁側で日向ぼっこしたい気分です。

縁側には室内にある“くれ縁・広縁”、
サザエさんのお家・・と言えば伝わるでしょうか?(笑)
おじいちゃんおばあちゃんがお茶をすすっているイメージですね。
そして屋外にある“濡縁”とがあります。


そんな縁側をちょっとアレンジした施工例をご紹介。
サザエさんのようにお庭ではなく、パティオを囲む“くれ縁”。
細かく言えば、幅が広いので“広縁”というのでしょうか。
和室に広がりが感じられ、ゆったり♪





続いて、2Fバスルームの窓を開けたその下に“濡縁”。
足元にもウッドデッキが続いています。
出たり入ったり、ぼーっとしてみたり・・・
間違いなく、長ーいバスタイムになりそうです♪





我が家にもミニ縁側がありますが、
夏になるとそこに足を投げ出して座り、
ビアガーデン!(笑)
何とも言えない幸せな時間を過ごしています♪
もちろんぐるぐるした蚊取り線香は必須です☆
縁側のある生活オススメですよ!








| ウィズ・ワンな空間 | 13:27 | - | -
書斎
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

春なのになかなか春らしい日が続かないものですね。
天気予報では来週まで冬物はしまわない方がいいとのこと。
こんな日はオウチにこもってぬくぬくしたいものです・・・。

さて、今日は書斎。
書斎は一般的には部屋として作る場合や、
寝室の一角に作る場合が多いですよね。




こちらはガラスで部屋との間仕切りを作ったかっこいい書斎。
玄関の土間続きに作業スペースを作られています。

以前私もこちらのお宅を訪問させていただいたのですが、
ご主人はこのデスクとチェアがお気に入りなんだそうです。



変わってこちらは長いカウンターにパソコンを置いて
作られたパターン。

隣にキッチンがあるので奥様がちょっとした作業をされたり、
レシピを調べたりするのにとっても便利そう!

端っこに洗面台があるのは、近くにトイレがあるからなんです。
少しのスペースも無駄にせず有効活用!

アイデア次第でいろんな書斎ができるんですね☆


〜サンゴが入りました!〜




以前、西澤さんがブログで紹介していた駒沢展示場の水槽。
先日サンゴが入りました。他にもカラフルな生き物が!
これからいろんな種類のお魚たちがやってきます。
楽しみ〜♪

是非見にきてくださいね。







| ウィズ・ワンな空間 | 10:28 | - | -
ウォークインクローゼット
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

小川名さんが仲間入りしてくれたので、
女子力UP↑な駒沢展示場でございます♪

人の出入りも多い4月は新年度を迎えて
整理整頓、衣替えの季節。


衣替えをするといつも思うこと・・
家を建てるなら絶対にウォークインクロゼットが欲しい!!



“ウォークインクロゼット”とは
人が歩いて入れる、衣類や小物の収納スペースのこと。
人が歩いて入れないところは普通の“クローゼット”です。

一人暮らしをするまでは、収納で部屋のスペースを取られるのは
なんだかもったいないと思っていたけど、
実際には収納スペースを確保した方が部屋がすっきり片付いて
見えることに辿りつきました。

なのでウォークインクローゼットがあるととても便利。
ウィズ・ワンでも工夫をしているお宅がたくさんあります。



わたしは洋服は選びやすいようにセーター以外は
ハンガーに掛ける派なので
こちらのお宅のように、パイプは2段欲しい。
今後どんな靴やバッグ、洋服にも対応できるように
フレキシブルに対応できる棚もマストです!




“収納”と扉をつけなくてもこんな意匠壁で囲えば
ウォークインクローゼットの機能も果たし
部屋をおしゃれに見せることもできます。

自分にとって使いやすい収納があると、
毎日の生活がスムーズ&スマートになります。

いろいろな技を取り込んで快適に生活していきたいですね♪



| ウィズ・ワンな空間 | 13:02 | - | -
ヒノキ風呂
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

春だし、たまには遠出したいな〜なんて思いながら
旅行パンフを眺めていると、
“春の露天風呂”と魅力的なフレーズを発見。
露天風呂と言えばごつごつした石のお風呂もいいけど
わたしは広々としたヒノキのお風呂もすき。
あの香りに癒されて日本の文化って素敵だなぁ〜と
のんびりすると疲れがリセットされます。


ウィズ・ワンでもヒノキを取り入れたバスルームがあります。
“温泉”と言わずしても、旅館のお風呂のような感覚を
味わえそうな、一面ヒノキ壁のお風呂。



入るとふわっとヒノキのいい香りが広がるそう。
木の香りが大好きなお客様で、バスルームは絶対にヒノキ、
フローリングは全て無垢パイン材というこだわりぶり。

ヒノキに含まれている特有成分の香りは、リラックス効果が高く
爽快感や精神を安定させて、疲労回復に最適なんだそうです。
確かに森林浴もすっきりして気持ちがいいですよね。



トップライトからの光もよりくつろぎを演出してくれます。

こんなお風呂に毎日入れたら、
疲れもすぐに取れそうですね♪



〜ありがとうございます〜


佐賀出身のお客様からいただいたお土産。
佐賀はお茶が有名らしくパッケージ的にも
てっきりお茶っぱかと思っていたら
緑茶が練りこまれたクッキーでした。
ゴマ入り。←ポイント
女の子はごまとか抹茶に弱い・・
ごちそうさまでした♪




| ウィズ・ワンな空間 | 10:13 | - | -
キッズ部屋のインテリア
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

3月も残すところあと僅か。
桜の花も咲き始めてきましたね☆

さて、今日はキッズ部屋のインテリアについて。

ウィズ・ワンのお客様の中には
お子様のために『小さなお城』を作られる方がいらっしゃいます。



こちらはまだ小さな女の子のお部屋です。
ドット柄のラグがキュートです!
さらに豪華なプチシャンデリアもありますよっ。
イスに座っているクマのぬいぐるみがなんともかわいらしいですね♪



こちらも女の子のお部屋。
ロールスクリーンやベッドカバーにきれいなブルーを取り入れて
お気に入りのモノを並べてお絵かきやお勉強!
お友達もたくさん呼べそうですね。



まーるい照明が素敵です!
天井から吊下げたカラフルな収納などお片づけコーナーを
作ることで自由に遊べるスペースもちゃんと確保されています!



こちらは男の子のお部屋にゾウさん柄のカーテンを取付けたお客様。

内側に黄緑色のロールスクリーンを付けて、
レースからほんのり透けるようにしています。

実は本日お引渡しのお客様だったので、
お部屋作りはこれから・・・。
どんなお部屋になるかとっても楽しみ☆

奥様に許可を頂き、早速撮影&掲載してしまいましたっ。
(ご協力ありがとうございます!!)


キッズのインテリアはアイデア次第でいろんな雰囲気に大変身!
お子様の意見を取り入れながら成長に合わせてお部屋作りを
楽しんでみてはいかがでしょうか?









| ウィズ・ワンな空間 | 18:54 | - | -
アクセントウォール
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

この時期は暖かかったり、寒かったり・・
着ていくお洋服、本当に困ります(泣)
でも春に向けておしゃれも楽しくなりますね。

皆さんはどんなファッションが好きですか?
シンプルなコーディネートが多い私にとって、
アクセントとなる小物は必須アイテム。


お部屋も同様、ちょっとした工夫で空間に変化がつけられます♪
以前ご紹介したスキップフロアや吹抜もその一つ。

でも、やっぱり予算もあるし・・
そんな時、もっとお手軽にお部屋に変化をつけられるのが
このアクセントウォール。
室内にアクセントをつけるため、一部の材質や色、柄を変えた壁のこと。

港北展示場にあるこちらは木目で落ち着いた雰囲気。


先日小川名さんも取り上げていましたね。
トイレだけではなく、玄関やリビング、寝室等
あらゆる場所に取り入れることができます。

実際の施工例にはこんな目を引くものも♪
玄関扉を開けた目の前にビビッドなピンクの壁。
床と壁のモノトーン配色に差し色効果。
かなりのインパクト!!


シンプルですっきりもいいけど、
せっかくの家づくり。
我が家らしさを上手に表現できたら素敵だなぁ。



春はもうそこまで・・









| ウィズ・ワンな空間 | 13:20 | - | -
空中廊下
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

だんだんと春が近づくにつれてワクワク♪
気分も上がりますね。
東京の開花宣言も連休中には聞けるのでしょうか?

ウィズ・ワンには吹抜けを取り入れた開放的なお家がたくさん。
その吹き抜けの真ん中を大胆に突き抜けているのが
この、ブリッジをイメージした“空中廊下”。
その名の通り、空中に浮いている廊下のこと。

街ではビルとビルとをつなぐものをよく見かけますよね。
屋外だけではなく、室内にも作ることができるんです。
ここ、港北展示場にもあります。



そもそも“廊下”の定義というのは、
家の中の部屋をつなぐ細長い通路のこと。
小さい頃の私にとっては苦手な場所でした。
廊下 = 細長くて、暗くて、絶対後ろは振り返りたくない!という恐怖感・・
分かってもらえますか?この感覚(泣)

そんなイメージの廊下とは全く対照的。
両サイドを手すりにすることによりさらに開放感はUP☆
家族の気配を常に感じることができるので、
コミュニケーションもとりやすいですね!

こんな感じや・・



こんな感じ・・



宙に浮いているような独特な浮遊感のせいか、
お子様たちにも大好評!絶好の遊び場です。
そんな小さなお子様たちの落下防止の為、
このようなネットを仮に設置される方もいますよ☆



吹き抜けに変化をつける空中廊下。
家族の会話も弾みそうですね♪



お心遣いに感謝です♪
お引き渡しのお客様より頂きました。
ありがとうございます!

木箱に陶器の器。すごい!
ひとまず、みんなでじーっと眺め、
どうやって食べようか話し合い・・・
結果!!



器を逆さまにして底の部分をポンっ!
“おっ!”
(この食べ方、合ってるんでしょうか・・笑)
プッチンプリン風にして仲良く食べました♪
しっと〜りとしたスポンジにお豆がゴロゴロ。
大人なスイーツに一同感動!
今後も末永いお付き合いをよろしくお願いします。







| ウィズ・ワンな空間 | 11:14 | - | -
トイレの遊び心
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

気温差の激しい日が続いていますね。
着ていく服も毎日悩みます…。

さて、今日は以前お邪魔した友人宅で見つけた写真を紹介。





お手洗いです。

(ちょっと写真が暗めで分かりにくいですが…)
壁の一部がブルーのアクセントウォールになっているんです。

実はこういった手法、
ウィズ・ワンでも取り入れられている方、多いんですよ。





こちらはブルー×イエローの補色の組合せ。

敢えて手前に壁を作り、
その奥に照明を配置することで奥行き感がうまれます。
光もイエローに反射して全体的に明るい印象になります。

なんだか楽しい気分になりますね。





変わってこちらは落ち着いた色味のアクセントウォール。
先程と同様、奥に照明を配置しています。

実はこれらの写真、同じオウチのものなんです!
それぞれのトイレに全く別の色をチョイス。
どちらもとっても素敵でお洒落なお店のようです。

きっと遊びにいらしたお客様にもご好評のはずっ♪
小さな空間だからこそ遊び心を取り入れてみてはいかがでしょうか?









| ウィズ・ワンな空間 | 11:14 | - | -
趣味をお部屋に
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今年は本当に雪が多いですね。
こうも毎日すぐれない天気が続くと、
気持ちもふさがってしまいがち・・

皆さんはそんな時、どのように過ごしていますか?
車を飛ばしてあてもなくドライブ?
お家でまったりハーブティー?

過ごし方は色々あると思いますが、
好きなことに没頭する時間って大切ですよね。

ちなみに私は大好きな音楽とお香をお供に、
ひたすらネイルに打ち込みます!
何も考えることなく、黙々と過ごせるところがいいんです。
仕上がる頃には気分も晴れていて、すっきり♪


ウィズ・ワンのお客様も素敵な趣味空間を実現されています。
少しだけご紹介♪

例えばこちら。


ご主人専用のDJブース。
ヘッドフォンを耳に、ターンテーブルの前でシャカシャカ♪
これぞ“男の趣味”という感じ☆
カッコいいです!


続いてこちら。



ロフトに続く白い階段を昇っていくと・・・




そこはご主人の趣味の空間。
DVDが棚にぎっしり。
まるで秘密基地のようですね。

以前、ご紹介させて頂いた鎌倉市のT様邸
釣り好きのご主人の趣味を存分に生かした間取りになっています。

何にも縛られない自分だけの時間と空間。
皆さんもお家づくりに取り入れてみてはいかがですか?







| ウィズ・ワンな空間 | 11:35 | - | -
暖炉
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

寒い日が続く今日この頃。
皆さんはこの冬、どのように暖をとっていますか?

ガラス張りの港北展示場は今日も寒いです(泣)
断熱材セルロースファイバー、実はここには入ってないんです。
3面がガラス張りですからね・・
もちろんお打合せルームは温かくしておりますので
安心してご来場ください♪


先日、とっても素敵な暖炉を見つけました♪



石造りの壁と無造作に置かれた薪たちが何とも良い雰囲気。
オレンジ色の炎と、パチッパチッという音・・・
身体の芯から温まるというのはまさにこのこと。
すっかり虜でした♪

“暖炉”とは薪などを熱源とした直火からの放射熱で採暖する
暖房用設備のこと。

使用される薪も樹種によって着火性や火持ち、香り・・特徴は様々。
なかなか奥が深そうです!
個人的に気になったのは“サクラ”。
燃焼時の香りが優しく、
スモークチップ等、クッキング用としても人気があるようです。
木材なら何でも良いというわけではないのですね。


実際、ウィズ・ワンのお客様にも。



こちらは炉に扉が付いたタイプなので、
厳密には薪ストーブというのでしょうか。
ただ、薪をくべて炎を味わうという魅力は暖炉と同様♪


前回とり上げた囲炉裏や、今回の暖炉、
やはり火というのは視覚的にも癒され、心が落ち着きますよね。

現実には消防法との兼ね合いもありますが・・
暖炉の安らぎある生活、いかがですか?







| ウィズ・ワンな空間 | 11:07 | - | -
パティオ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日から12月。
クリスマスも間近ですが、
今年も残すところあと1ヶ月なんですね。
早いものです。
年賀状の準備、進んでいますか?
毎年学習をせず、間際で慌てるのは私だけでしょうか(泣)


さて。
前回のバルコニーやテラスと、
外部空間として共通点のある“パティオ”。
コの字型やロの字型の建物に囲まれた中庭のこと。
要するに。
居住者のみに開かれたプライベートなオープンスペースってことです。


ヨーロッパでは、暑い午後、パティオの床面に水を打ち、
天幕を張って涼しさを得るのが本来の使い方のようです。
ただ、ここは湿度の高い日本。
なかなか本来の使い方に期待はできませんが、
みなさん、パティオという空間を上手に取り入れていらっしゃいます。



ここで実際のお写真をご紹介。
パティオの中心にシンボルツリーを配置。
全ての部屋から季節の移り変わりを楽しむことができます。





続いてこちらはまるでカフェのような雰囲気。
パティオ内を階段で行き来できてしまうなんて何とも贅沢・・・




プライバシーは守りつつ、街とのつながりや日照も確保。
都市部など限られた敷地の中で開放感を得る方法として効果的です♪

バルコニーやテラスにはない、
居住者のみが味わうことのできる、内に開かれた贅沢な空間。
ご自身の生活スタイルに合わせて、
計画したいものですね☆







| ウィズ・ワンな空間 | 10:14 | - | -
テラスorバルコニー
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

「テラスのお席はいかがですか?」
私はこの言葉が大好き♪
冬の日でも凍えるほどの寒さでない限りは進んでテラス席へ。
今の季節であればブランケットを借りて、
温かいコーヒー片手に読書。
とっても気持ちの良いものです。

そして、劇場やホール、野球場などではバルコニー席というのも
良く聞くフレーズですよね。

ところで。
その“テラス”と“バルコニー”って
どのような違いがあるのでしょうか?



まずは“テラス”
ワンちゃんがウッドデッキの上で気持ち良さそう♪



続いて“バルコニー”
ぽっかりとくり抜かれた空が近く感じられて気持ち良いですね♪



2つの違い、分かりますか?

言われ方は色々とあるようですが、
ざっくりまとめると。
テラス・・・1Fにあるもの
バルコニー・・・2F以上にあるもの
といったところでしょうか♪
写真の空の近さからも分かりますよね!

さらには、屋根がないものをバルコニー、
屋根があるものをベランダと分けることもあるとかないとか。
ただ、そのあたりの定義は曖昧なようです。

どちらにしても、室内から一歩出た空間で
過ごす時間は格別。
本来の物干しや空調機の置き場といった目的だけではなく、
ガーデニングなど趣味を楽しめるスペースとして活用できたら
お家をもっと楽しめますね♪




〜私のパワースポット〜
先日、大好きな鎌倉へ行ってきました。
鎌倉の紅葉はもう一歩といったところ。
でも澄んだ空気が気持ち良く、
癒されてきました♪












| ウィズ・ワンな空間 | 10:43 | - | -
ロフト
こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

今日はロフトについて。
ロフトとは屋根裏収納のことで、天井を高くした一部分に
床を設けて造るスペースのこと。





写真のようにちょうど部屋の上部に棚を作った感じ・・・
と言うと分かり易いでしょうか。

ロフトは建築基準法の制限から収納などの面積が充分に
確保できない時などに有効利用されています!

ただし面積はロフト直下階の1/2以下、天井高は1.4m
階段は取外し可能なハシゴタイプ(地域によっては固定階段も可)と
決まっています。





こちらは手前がダイニング、奥がリビング、上部にロフトというパターン。
ロフトに上る階段は、リビング側(真ん中に見える壁の裏側)にあります。
天井・壁と同じ色なので空間にスッキリと溶け込んでいますね。




ロフト部分に黒い塗装をかけ、敢えて目立たせたパターン。
こちらは以前ブログでも紹介した
キッチンにシャンデリアを飾られていたお客様

キッチンカウンター下にも同じ塗装をしていて
LDK一体型なので統一感がでています☆

ウィズ・ワンでロフトを採用されたお客様は
収納だけでなく、書斎にされたり、寝床にしたりと用途は様々。

私もロフトのある家にいつか住みたいなぁ・・・



〜祝☆5周年!!!〜

先日、都内で行われたウィズ・ワンの創立5周年パーティー。
社員全員が集まり、この5周年を振り返ったのでありました。





ウィズ・ワンの文字が入ったケーキも振舞われました☆
おいしかったですよ♪

5周年という時が迎えられたのも、
みなさまが支えてくださったおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

これからも社員一丸となってみなさまのお家造りのお手伝いを
させていただきます。今後とも宜しくお願い致します!!














| ウィズ・ワンな空間 | 12:12 | - | -
スキップな床
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

港北アシスタント岩城さんに引続き、
今日も建築用語を楽しく学びたいと思います☆


私がお客様にお茶をお出しする際、
冷蔵庫まで毎回スキップしなくてはならないんです。
特にお打合せがたくさん入っている日は、スキップしてばかり・・・。


というのは冗談。笑 
ココ菊名展示場にはリビングとダイニングの間に
スキップフロアーというものがあります。


“スキップフロアー”とは、
簡単に言うと床の高さを半階ずつずらして配置する手法のこと。
敷地が傾斜地の場合や、ガレージ上部空間を有効活用する為に
使われることもあります。





バリアフリーとはちょっとかけ離れてしまいますが、
この手法を取り入れるメリットもあります!

例えば、段差が生まれることで天井高や空間に変化を持たせたり、
上下階というように完全に分割するのではなく、
人の気配を感じつつ適度な距離間がつくれたり・・・などなど。





こちらはウィズ・ワンで建てられた方の実例。

一番下がダイニング。半階上がるとリビング。
更に半階上がってプライベートルーム・・・という感じ。

又、階段にも隙間があるので、光を家の奥まで取り入れられるんです!


建築にはいろんな手法があるんですね。

そういえば、今まで展示場にいらしたお子様は
スキップフロアーに座って塗り絵をしたり、
ゴローンと寝てみたり、ピョンピョンしたりしてました!

ちょっとした階段なのに、お子様にとっては
くつろぎと遊びスペースになってしまうんですね☆
 




















| ウィズ・ワンな空間 | 14:12 | - | -
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