フレンチオーク
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日はフローリングのお話。
ウィズ・ワンで働いていると日常的に自然素材に囲まれているので、
その心地の良さは日頃から体感済み。
やっぱり良いものって伝えたくなりますよね。

中でも、オススメしているこだわりの床材、フレンチオーク。
全展示場にサンプルを入荷しているので
目にされた方も多いはずのこちら↓





フランスで歴史ある、無垢、複合フローリング専門メーカーの
Chen de l'est(チェンダレスト)社。
始まりは1960年。
木工職人であった創業者が小さなアトリエから興した会社。
今日に至るまで会社は家族経営を続け、
フランスで主要なフローリングメーカーになった今でも、
創業者の情熱を大切に引継いでいます。

フローリングになるまでのすべての工程を
自社工場で行なうことで最高のクオリティを提供するという徹底っぷり。
専門知識と熟練した技術が造り出す、
ユニークな質感、色、仕上げのタイプは上の写真のように様々。
同じ樹種とは思えない程のバリエーションなのです♪


その中から瀬田展示場には厳選した数種類のフレンチオークが
使用されているので少しご紹介していきます。
まずはこちら。
シャビーシックなホワイト系の床。
よく耳にする“シャビーシック”とは
『使い込まれた粋な』とか『洗練された古さ』といった意味。
時を重ねたものたちが持つ、
表情豊かな味わいを楽しむ感覚。

そんな雰囲気を見事に演出したこちらの床材は
大人の女性の心をぐっとつかんで離さないはず。
展示場では奥様の寝室として使用されています。
質感の違った白で統一されたお部屋は
落ち着いた女性らしさ溢れる雰囲気♪





続いて、対照的なブラック系の床材。
ご主人の寝室に使用されたこちらは
木目をざくっと大胆に生かした男性的な印象。
チークの古材で作られたベッドとも相性抜群ですね♪
計算しつくされたエイジング加工のバランスが、
床、家具共に互いを引き立て合っています。





そして最後は、こちらのグレー系。
こちらも木目を生かした仕上げ。
上のブラック系に比べると少し光沢が感じられて華やかな印象。
シルバーグレイといったところでしょうか。
打合せブースの1室に使用されていますよ。





優しい木肌とふっくらとした繊維質が醍醐味のフレンチオーク。
素材が本物だからこそ細工を施すことによってより深みが出るんだろうなぁ。
モダンな家具にもエイジング加工された家具にも
合うのがこの床材の魅力。
ついつい気持ちが入ってしまい長々と書いてしまいました・・(笑)
ぜひ実際に見て触って質感を体感してみてください♪


〜お心遣いに感謝です♪〜
先日、お客様より頂いたサダハルアオキのマカロンラスク♪
コロンとした可愛らしい瓶いっぱいに
カラフルなラスクがぎっしり。
眺めているだけでも幸せになれちゃいます。
お心遣い本当にありがとうございます。
素敵なお家ができあがるよう、スタッフ一同頑張ります!
今後ともよろしくお願い致します。


















| 建材 | 17:00 | - | -
打ちっ放しコンクリート
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

最近気になるのが、コンクリート打ちっ放しの建物。
打ちっ放しコンクリートとは、塗装・タイル・石張りなどの仕上げの工程を省き、
型枠を外した直後のむき出しのままの状態のこと。

要するにそのままやりっ放しってこと?(笑)
いえいえ、通常の工法であれば隠せる表面のくぼみやキズも許されないのです。
だからこそ感じる緊張感。

表情のない冷やかなイメージもありますが、
やっぱりスタイリッシュでかっこいい。そして力強い。

出かけた先で見かけたカッコいい空間。
壁一面がコンクリート打ち放しになっています。
無機質だけど冷たい印象になりすぎないのは、
板が張られた天井と重厚な木製の扉のおかげかな。
この組み合わせ好き。





無造作にくり抜かれた部分にガラスがはめ込まれ、
ニッチのようなスペースになっています。
これだけで不思議と表情が出ますね♪





続いて室内にも無造作なアレンジが。
額をこんな風にアレンジして飾るのもなんだか絵になる・・
美術館のような雰囲気。





ウィズ・ワンの展示場にもこの打ちっ放しは取り入れられています。
ブログにも度々登場している三鷹展示場の地下室部分。
地下室ということもあるのか、
ピリッとした静寂に包まれる感覚がたまらなく落ち着くんです。





港北展示場の事務所の床にも使用されていますよ。
正直なところ、冬は床暖房の熱が伝わるまでは足元が極寒ですが・・
これからの季節はヒンヤリ快適♪

防水性や断熱性という弱点をカバーするためにコストはお高めのようですが、
部分的に上手に取り入れられたら素敵だなぁ。


≪おまけ≫
先日の休みを利用して、
展示場メンバーと箱根日帰り温泉の旅へ。
ホテルのエントランスにどーんと飾られていたオブジェは
樹齢600年のチーク材の根を使ったアート。
かっこいい〜
美味しいイタリアンを食べ、箱根の雄大な自然を眺めながら温泉でゆったり。
疲れも吹っ飛びます。
メンバー一同大満足な休日でした♪












| 建材 | 09:06 | - | -
浮造り仕上げ
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

床材などで木を使う場合、
無塗装であったり、オイルのみで仕上げたり、塗装を施したり‥
色々な方法がありますよね。

その中でもとくに気になっていた仕上げ方、浮造り(うづくり)仕上げについて
今回は取り上げてみたいと思います。



実物はこのような風合いです。



写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが、、
触ってみると若干表面に凹凸があり、ざらざらしています。

これは、硬い部分と柔らかい部分がある木の性質を利用して、
柔らかい部分を特殊な道具で削り取ってつくるのだそうです。



オイルでナチュラルに仕上げたサンプルと比べると
木目がくっきり見えるのがわかりやすいかと思います。



江戸時代からある技法らしく、独特の風合いは美しく印象的です。
更に、駒沢展示場で使用しているものは白の塗料を施し、
凸の部分の塗料を拭き取って仕上げています。

浮造りだけでも素敵ですが、そのひと手間を掛けることにより
現代的でシャープな雰囲気のウィズ・ワンの建物との相性が
ぐっと上がるように思います♪

床材としてはもちろん、壁面に使用してもいい雰囲気が出ますよ。

板材ひとつとっても、お家づくりの中では本当に大切な要素ですよね。
素材の種類も加工方法も沢山あるので、迷ってしまいそうですが
あれこれじっくり考えるのも楽しかったりしますよね(笑)

最近、カフェに入ったりすると床材や天井など
以前より意識して見るようになってきました。
ちょっとしたところにある素敵な実例を
お家づくりにうまく取り入れられたらいいなぁと思います。






| 建材 | 12:57 | - | -
FARROW&BALL(ファロー&ボール)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

本日、皆さんにご紹介したいのはこちら。
“FARROW&BALL(ファロー&ボール)”
紅茶のようなおしゃれな缶に入っているのは英国製の塗料なんです。



港北展示場の室内の壁にも使用しているこの塗料。
オススメしたい点は揮発性有機化合物がゼロ。
天然顔料を使用しているということです。

日本の基準よりもずっとずっと厳しい英国基準をクリアーした
最高ランクの安全性!
正直、あまりピンと来ませんが(笑)
“安全”というのは家づくりにおいて最大の魅力ですよね♪
匂いもまったくないようです。



色の種類も132色とその幅に驚かされます。
ヨーロッパではお城等の歴史的建造物の修復にも使用されているほど。
世界的に認められた塗料というところでしょうか。


ウィズ・ワンのお客様も取り入れていらっしゃいます。
写真中央の綺麗なパープルの壁。
FARROW&BALL(ファロー&ボール)で塗られたものです。
淡いピンク色の漆喰壁との相性もばっちり♪



実はこの壁、お客様ご自身で塗られたものなんです!
良く伸びるので塗りむらも目立たず、乾きも早い。
経験のない方でも簡単に塗れるというのも魅力のひとつ。
ご自身でトライされる方も多くいらっしゃいます。

ビニールクロスの上からも塗装が可能なので、
気分転換にお部屋の色を変えてみるのも良いかもしれませんね。
DIYで家族と思い出作りなんて素敵♪


〜お心遣いに感謝です♪〜
【その1】
昨年お引き渡しを迎えたお客様より頂きました。
mochi creamのなまどーなつ。
いろんな味があって
もっちもち幸せ〜♪
いつもお心遣いありがとうございます。




【その2】
先日、無事お引き渡しを迎えたS様より頂きました。
オセロのコマ。ではなく(笑)±0のマグネット。
シンプルだけどちょっとした遊び心♪かわいい・・
お心遣いありがとうございます。
今後とも末長くよろしくお願いします。




さて。
2011年のウィズ・ワンブログは今日が最終回。
いつも読んで下さっている皆様、
本当にありがとうございます。

もういくつ寝るとお正月ですね♪
どうぞ大切な方々と大切な時間をお過ごしください。
2012年もウィズ・ワンをよろしくお願いいたします。








| 建材 | 16:09 | - | -
黒柿(くろがき)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

このブログに何度も登場している様々な無垢板。
床材はもちろんのこと、
テーブルやカウンター材にしたり、
外壁と組み合わせたり、取り入れ方もいろいろ。

個人的にいいなぁと思うのは
洗面カウンターに無垢板を取り入れること♪
水廻りに無垢板は・・って思いがちだけど、
ウレタン塗装やガラス塗装を施せば大丈夫。
取り入れている方も多いですよ。

先日こんな珍しいカウンター材を発見。
墨汁がふつふつとそこから湧き出しているような・・
そんな独特な黒い模様。
渋くてカッコいい!



こちらは“黒柿(くろがき)”です。
ひとことで言えば、樹齢を重ねた柿の木なのですが、
柿の木が大きく古くなれば必ず黒柿になれるというわけではないのだそう。
いくつもの条件が幾重にも重なり、選ばれたものだけがなれる。
切ってみないと分からないというところがまた魅力的♪
もちろんそれだけ希少価値が高く、貴重な木です。

こんな風にくり抜いて、
そこに洗面ボールをはめ込みます。



完成はこんな感じ。
やっぱりカッコいい!
ブラックの洗面ボールが黒い模様の雰囲気とピッタリ。



比較的、出現しやすいとされる地域でさえも、
1000本に1本に近い確率でしか巡り逢うことができないとされる黒柿。
身近におくと幸福を招くと言われている由縁はここから来るのかも。
黒柿のカウンターで幸せ溢れるお住まいになりますように・・












| 建材 | 16:16 | - | -
イペ材
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

展示場にまたまた新しくやってきたサンプル材。
手にとると、ずしっと重いのが印象的。
こちらは“イペ材”。
南米に分布しているハードウッドです。
以前ブログで取り上げた“ジャラ材”と並んで、
ウッドデッキ材として優れた性能を持ち併せています。

他の木材にはない独特なネバリにより、
職人泣かせとも言われるくらい加工がしづらいという難点もあるそうですが・・・
要するに硬くて丈夫ということです!




驚くのは、湾岸や水のかかる条件の悪い場所でも、
15〜25年は保つと言われているほど。
海ほたるのデッキや横浜大桟橋にも使用されているとのことだったので、
実際に横浜大桟橋に行ってきました♪
初めて訪れた場所ではないけど、
改めてデッキ材に注目して見てみるとものすごい面積。。
とんでもない数のイペ材が使用されています。



屋外だけでなく屋内にも贅沢に。



比べると大きな違いに気がつきませんか?
少し分かりづらいので近くに寄ってみます。

こちら屋外。



こちら屋内。



屋外と屋内では環境が異なるので
経年変化のスピードもこんなに異なるんですね!
まるで違う材のようです。

本来の色も艶があって素敵だけど、
時間が経つことによって出る味わい。
他のものには代え難いものがありますね。
自然のものってやっぱり奥が深いです。











| 建材 | 13:13 | - | -
燻煙処理無垢材
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

展示場に新しい無垢材のサンプルが♪
そこには“燻煙処理”というあまり聞き慣れない言葉。
燻製?なんだか美味しそうな響きですが(笑)
その名前のとおり燻した無垢材のことをいいます。
あまりピンとこないけど、
じっくり芯まで燻して乾燥させることが目的。
ご想像どおりの芳ばしい香りがします!



燻煙することによる利点は大きく2つ。
まずは、木の芯から乾燥させて含水率を下げることにより、
硬く強い床材になるということ。
無垢板というのは自然のものなので、
材質によっては反ったり曲がったりという難点はどうしても避けられない・・
でも強く硬くすることで、そういった部分をカバーすることが
できるんですね。


次に、防腐・防虫効果が増すとういこと。
昔ながらの囲炉裏を持つ古民家が何百年も長持ちするのは、
燻煙による乾燥で梁や屋根が虫にも食われず、腐ることもないから。
その原理と同様と考えれば自然と納得してしまいます。

幅は120mmと広めなので、
とても重厚感のある仕上がりに♪
港北展示場の床材の幅は一般的な90mm。
これだけの差なのに印象って変わるから不思議。。



今施工中の現場にも早速取り入れられています。
床暖房に対応できるのも魅力の一つなんです。



古くからの知恵が今に生かされた、
燻煙処理無垢材。
サンプルは各展示場にありますので、
ご興味のある方は是非♪




〜おまけ〜
ウィズ・ワンが定期的に発行している小冊子。
『With Design』
vol.4となる9月号が発行されました。
デザインというコンセプトを基に、ウィズ・ワンの住まいに対する思いを
お届けしております。
こちらもお手にとってご覧ください。











| 建材 | 17:14 | - | -
ライムストーン
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日PCのデータ整理をしていたら、ヨーロッパに行った時の
画像が出てきてやっぱりヨーロッパの建物って素敵だなぁ・・と
思いながら見入ってしまったのですが、
ヨーロッパの建物にもよく使われているのがライムストーン。

日本ではホテルのロビーの壁などに使われている、高そう〜に
見える天然石。

石灰岩の一種で海水中の成分が沈殿して出来た
やわらかさが特徴の石です。



駒沢展示場で使っているのはカリブ海周辺でとれたライムストーン。
良く見ると表面に凹凸があったりぷつぷつと有機物が入ってて、
本当に自然に出来たモノという雰囲気。
ホンモノって不揃いだったりするけど全くおなじものがないから
見ていて飽きない♪

水磨き(つやなし)&本磨き(つやあり)仕上げがランダムに芋目地状に
貼られていて、空間に変化を出しています。

同じ石だけど仕上げ方によっても雰囲気が全然違うなぁ。。
本来はライムストーンが持つ柔らかを活かせるのは水磨き仕上げなんだとか。



一面フローリングもいいけど、こうして石を敷いてみたり、
壁に木を使ってみたり、色んな素材を取り込むと
素敵で飽きないインテリアが楽しめますっ♪


私事ですが・・・
岩城さんに引き続き わたしも風邪をひいて
ダウンしておりました。。ふぅ 熱はつらいですね。
インフルエンザも流行っているしみなさまも
お気をつけ下さいませ☆



| 建材 | 14:47 | - | -
なぐり(名栗)仕上げ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

港北展示場になんだか素敵なサンプルがやってきました♪
表面がぽこぽこしていて、触るととっても気持ちいい。



これは“なぐり仕上げ”という木材の表面加工の手法です。
表面を大工工具で削って表現します。
数寄屋建築においては“京なぐり”と呼ばれ、欠かせない存在。

その歴史は古く、なんと縄文・弥生時代から始まる木工技術のようです。
写真のこちらはスプーンカットと呼ばれるもので、
スプーンで削り取ったような丸みを帯びた模様が特長♪


ウィズ・ワンのお客様も取り入れていました!
サンプルと同じスプーンカット。
流れるようなリズム感がとっても可愛らしいです。




こちらは畳の廻りに敷いたフローリングに♪
是非とも裸足で歩きたい衝動に駆られます!!




“なぐり仕上げ”にはスプーンカットだけでなく、
他にも、六角形・四角形・板型などその形は様々。
その使用箇所も床だけでなく、
建具や手すり等いろんな場所に取り入れることが可能です。

ユニークな表情が楽しめる表面加工。
ちょっとしたお部屋のアクセントに取り入れてみてはいかがでしょうか?






| 建材 | 17:42 | - | -
サーモウール
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。



モコモコのしろい毛が駒沢展示場に到着。
最初、布団の中身かと思って なんでここに・・・?
と謎に思っていたわたし。

S部長:“サーモウールっ!”

とふかふか触りながらジョキジョキっと切り始めました。

これが、羊の毛でできた断熱材サーモウールです。


エコ住宅を推奨しているウィズ・ワンでは、断熱材は
新聞紙でできているセルロースファイバーを使っていますが、
サッシの間などほんのちょっとした隙間を徹底的に埋めるために
この羊さんの毛サーモウールをちぎって埋め込むのです。


“隙間をつくらないこと”が断熱効果を高めるために最重要。
でもこれってかなり手間がかかることだそう。
そりゃあ壁には窓とかドアとか空気孔とかがいろんな高さや
かたちであるわけで単純に一面壁といっても内訳は複雑・・
すきま風もそんなところから来たりしますよね。


↑木製サッシ枠を囲むモコモコのしろい毛


もちろん、サーモウールもセルロースファイバーと同じく、
調湿効果や消臭効果も抜群で冷暖房を抑えながら
快適に過ごすことができるんです!
・・電気代の節約になる♪

一人暮らしをするまでは電気代のことなんか考えたこともなかった
けど、いまは気になる〜主婦化(!?)してます。







| 建材 | 15:23 | - | -
Low-Eガラス
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

猛暑です・・・。
毎日蒸し暑すぎて飲んでばかりいます、水分大好き。
先日岩城さんと一緒に行ったシチスは、キラキラ透明感があって
とても涼しげだったので、暑い夏に行くのもおすすめです♪

家に少しでも暑さを避けられるものを取り入れたい・・
こんな日差しの強い夏に活躍を見せるのが、遮熱タイプのLow-Eガラス。
住宅エコポイントの導入によってLow-Eガラスをよく耳にします。
もちろんペアガラスで、冷暖房効率が高まるまる効果があるので
消費電力が少なくて済むエコガラスです♪



Low-Eガラスには遮熱タイプと断熱タイプの2種類があって
駒沢展示場の西側に使われているのは遮熱タイプのLow-Eガラス。
特殊な金属膜が外側にコーティングされているものが遮熱タイプ、
内側にコーティングされているものが断熱タイプです。

遮熱タイプは主に日差しの強い西側や南側に使われたり、
逆に断熱タイプは冬寒くなりがちな北側に使われたりします。



ここ、駒沢展示場の西側の窓ガラスは黒っぽい、よく見ると
角度によってグリーンに見えます。
最初はなんでだろ〜デザイン?と呑気に思っていたけど、
実はこのグリーンの色こそLow-Eガラスの証だったのです!



Low-Eガラスにも数種類色があって、大まかに分けて
グリーン→ブルー→クリアーの順に遮熱性が高いと言われています。
Low-Eの特殊金属膜の色だそうです。

Low-Eガラスのすごいところは、日差しを遮るというより、
熱の伝わりを防ぐ効果があるところ。
夏に室内が暑く感じるのは、外から暑ーい熱が入ってくるから。
その日射熱を普通のガラスに比べて50%以上もカットするので
夏は冷房の効果が高まり、結果涼しくなります。


さらに、採光性を損なうことなく紫外線を70%以上もカットしてくれるので、
人や家具に与えるダメージを減らす効果もあります。
ほんと、女性には嬉しい限りの窓です〜♪

フローリングも紫外線にあたると色褪せしたり変色するので
Low-Eガラスは家を長持ちさせるためにもとても素敵な窓ガラスです。




〜お心遣いに感謝です〜


ビアードパパのシュークリームをいただきました♪
ここのは生地がサクサクで美味しいですよねっ
みんなで美味しくいただきました、ごちそうさまでした!


そして・・


個人的にいただいてすっごく可愛くて嬉しかった
キャスキットソンのハンドクリーム♪
しかも3つ香りが違うなんともつぼにはまるセレクトです♪

みなさまいつもありがとうございます!!




| 建材 | 11:22 | - | -
ナラ材
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。


またまた駒沢展示場に届いたもの↓情報誌『DIME』エコ増刊です。


現在発売中のDIMEエコ増刊7/29号に、駒沢展示場が
堂々4ページにわたり掲載されました♪
毎日いる展示場なのに雑誌でみると改めて“おぉっ”と思います。
みなさまに見てもらいやすいようにせっせとポストイットを貼りつけ、
玄関チェスト上に置いてみました。


素材の話がたくさん載っていて、読んだあとにぐるっと展示場を一周して
いろいろ触れてみると、本当に色んな自然素材が使われているんだな〜と
実感。木はほんとにいっぱい、さまざまな使い方を提案しています。


特に玄関を入ってまず目をひくここの壁。
壁面一面にナラ材の耳の部分が使われています。
わざと凹凸感がでるように組み上げることによって、
重厚な雰囲気が出ています。




ナラ材の特性は重硬で強度が強く衝撃にも強い。
主にフローリングや家具などに使われます。
ウィスキーの樽に使われているのもナラ材ですっ


ご来場されるお客様にはよくかっこいいと言っていただける壁ですが
たまに小さな子がよじ登ろうとすることもしばしば。
そういえば施工中に棟梁がロッククライミングのように
登っていたのを思い出します。懐かしいなぁ





〜ありがとうございます〜


お客様から頂いたすっごくおいしかったチョコレート。
WASARAという天然パルプ100%で出来ているお皿もセットで
いただきました♪お皿もセットだなんて、おしゃれな気遣いです。
このお皿、ぷくっと盛り上がっているところに指がフィットするように
なっていて面白い!




| 建材 | 19:36 | - | -
ドット・ワン
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日、駒沢展示場に突如届いたドット・ワンの土台サンプル↓


大きい。。わたしの腰の高さくらいあるでしょうか
国産ヒノキの集成材ですが、とっても重い・・・
柱と梁をがっちり挟む金物も付いてます。
現場で使われているのは見たことがあるけど、こうやって
手にとって見るのは初めて。ヒノキのいい匂いがしてすべすべです。



“ドット・ワン”とはウィズ・ワン独自の防蟻処理加工された材
のことを言います。

基礎となる土台、大引き、通し柱、隅柱にホウ酸塩水溶液を木材内部まで
含浸させることによって、シロアリに食べられないようにした材です。



以前紹介した“フルドット・ワン”は主にカンザイシロアリのような、
空中から飛んでくるシロアリに向けての対策ですが、ドット・ワンは
地中から侵入して湿った木を好み、土台から食べていくヤマトシロアリや
イエシロアリの対策としてとても効果的なのです。

ホウ酸は不思議なものでヒトやイヌ、ネコなど哺乳類には安全な物質で
あるのに、細菌やゴキブリなどの昆虫は摂取すると餓死してしまうそう。
なので、シロアリ以外にもカビや腐朽菌も防げます♪



じめじめと暑い毎日。
実はこの時期5月〜7月がシロアリたちの繁殖期。

わたしが湿気と暑さにまいっている間にシロアリたちが
元気になっていると思うと・・なんとも恐ろしいです。




| 建材 | 18:46 | - | -
モザイクタイル2
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。


梅雨だけど、梅雨なのに、、暑くてたまりませんっ
夏生まれのわたしですが、暑さに弱い・・・真夏が今から怖いです。

少しでも暑さをやわらげたい思いから夏はインテリアにブルーを
取り入れるなど工夫をしています。

カーテンを寒色系に変えるだけで体感温度が少し下がるのです。
クーラーばかりに頼っていてはだめなんですね〜

色なら寒色、質感はツルッとしたものやガラスのように透けているもの、
凹凸のあまりないものが涼しさを演出してくれます。

モザイクタイルもその中のひとつ。
どこにでも使えて、かわいいし、見ていて飽きない、種類もいっぱい
あるから目移りしちゃいますね。


ウィズ・ワンでは・・
ニッチに使ってみたり



しっくい壁に埋め込んでみたり



洗面所には良く使われてます。清潔感あふれるイメージ。




わたしが行っている岩盤浴ではクールダウンするお部屋にも
アクアブルーのモザイクタイルが使われていてとても涼しげです。
インテリアのポイントに取りいれてみるとおしゃれな雰囲気に
なって素敵です!

来月はイタリアのモザイクブランド『SICIS』が南青山にオープン
するそうなので、楽しみです〜♪




〜もうすぐ夏です〜


東京湾が一望できる海ほたる。
スタッフKさんが現地調査に行ったときに寄ってきたそう。
青い空に青い海。目にもやさしい色合いで気持ち良さそう〜

暑いのは苦手だけど、海や花火 夏の行事は楽しくて大好き♪


| 建材 | 12:11 | - | -
モザイクタイル
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

じめじめしとしと梅雨らしい天候が続いていますね。
洗濯が大好きな私にとっては一番苦手な季節・・
通勤中、綺麗に咲く紫陽花を眺め、
憂鬱な気分を吹き飛ばしている今日この頃です♪

今日は女性ならきっと誰もが好きな“モザイクタイル”
表面積が50平方センチメートル以下の小型の磁器質タイルのことです。
小さくて、カラフルで、まるでキャンディーのようなこのタイルたち。
カタログを見ているだけでもワクワクするから不思議です♪
港北展示場にもサンプルがいっぱい。

こんな小さな手焼き風のもの。




シンプルでベーシックな色調のもの。




中でも個人的に気になるのがこちら。
ガラス製なので透明感があってとっても涼しげ。


つやっつやでキラキラしていて、女心をくすぐります。


ウィズ・ワンのお客様もモザイクタイルをあらゆるシーンに上手に取り入れて
空間づくりを楽しんでいらっしゃいます。
こちらはベネチアンガラスのモザイクタイル☆
まばゆい光を放っています。


様々な印象に仕上がるモザイクタイル。
ちょっとこだわってみたいところです。



〜 おまけ 〜
スタッフNさんのご自宅にあるエバーフレッシュ。
ネムの木の仲間なので、夜になると眠るように葉を閉じる植物。
まーるいボンボンのような黄色いお花が咲きました♪
なんだかとても幻想的でキレイです。











| 建材 | 17:26 | - | -
集成材
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。


みなさま“集成材”ってご存知ですか・・?
木がサンドイッチされているような、こんな断面見たことあるかと思います。



先日S部長がこの集成材のお話をしてくれて、実はとても理にかなった
木材だということを知りました!


集成材は一般的に構造材・床材など家づくりに多様されています。
木が何枚か圧着されているからなんとなーく“剥がれそう”とか
一生この木たちはひっついているのか?!って不思議に思ったり・・・

けど、一度くっついた木は接着剤と木の成分が一生剥がれない
化学反応を起こすそうです。
なので強度も十分にでて、構造材にも使用されるんだとか。

でもなんで木がくっついているものが強度があるのか・・?

それはひとつずつの木の“含水率が低いから”なんだそう。
含水率が低い材=狂いが少ない材 
となるので、柱にはもってこいの材なんです。


なんかちょっと難しい話なってしまったけど、
とにかく木の水分はすごいらしい!



木は伐採してから何十年経っても心材に水分を蓄えているそうで、
その含水率は30%をキープ うるうるですっ
人間のお肌もずっとこのくらい保湿力があれば
苦労しないのに・・〜。


自然乾燥だけでこの水分を抜くのは難しいから
大きな窯に入れて人工乾燥して含水率を15%以下にまで落としてから
建材として使用しているそうです。

結構手間がかかっているサンドイッチだったんだな、と

木っていろんな意味でやっぱりすごいです。




〜わたしもつけてます〜

N監督と一緒 パワーストーンのブレス♪

いつも行ってるネイルサロンで今流行っていて、
可愛かったのでわたしも作ってもらいました。

“選ぶ石によって効果が違う”という説明を受けたけど
結局サロンスタッフはみんな恋愛系の石を付けていて(笑)
わたしも最強ブレスをつくってもらいました♪
効果は、 ありますっ!




| 建材 | 16:08 | - | -
ウォールナット
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

度々、ブログに登場している木材“ウォールナット”。
正式には“ブラックウォールナット”
北米よりやってきた材です。
重厚な木目と、やや重硬で狂いが少なく加工性も良いという木質。


私はこの材の色が大好き。
港北展示場にはそのウォールナットがたっぷり使われています。

まずは、2Fの床材。
見学に来られるお客様からも素敵な色の床ね。
おほめの言葉を頂きます♪



ちなみにこちらの仕上げは自然塗装。
無垢材そのものの感触を味わうことができます。
不思議なもので、寒い冬であっても、
素足で触れると木の温もりを感じることができるんです。

展示場に来るお子様たちもそれを知ってか知らずか、
2Fに上がるやいなや靴下を脱ぎ始めます(笑)


続いて、打合せ用のテーブル。
無垢板が2枚並んだデザイン。



以前ご紹介した玄関ドアと同じ長野の工房で作られたものです。
よーく見ると、初めの頃に比べ両端がすこし反っていますが、
これも自然素材ならではの味わいです♪



なんとこのウォールナット。
アメリカ大統領の指揮台や最高裁判所のベンチ等にも
用いられているそう。
そう聞くとなんだかとっても遠い存在ですが・・
あらゆる場所で活躍しているんです!


経年変化でさらに黒く変化していき、
使い込むほどに深い味わいが出てくるようです。
自然の素材はこの経過が楽しめるのが良いですよね。


お心遣いに感謝です♪
先日お客様より頂きました。



栗がぎっしり詰まった栗ようかん。
新茶とセットで頂きました。
ありがとうございます。

ほんわか優しい色と香りの新茶と共に頂く和菓子。
日本の春ですね〜






| 建材 | 16:41 | - | -
ジャラ材
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

GWの真っ只中。
みなさまどこかお出掛けされましたか♪

こんな天気のいい日は、カフェ好きなわたしとしては
外でカフェやランチしてのんびりしたくなります。
駒沢展示場にもそんな場所があって・・



ここです↑ダイニングから続くチークのテーブルがあるデッキテラス。
ここにいすを並べてカフェっぽくお茶したい♪


このデッキテラスに使われている材が“ジャラ”という
オーストラリアに生えている木です。
暖かい場所に生えているだけあって
耐久性があってデッキの王様とよばれるくらい
デッキ向きな耐久性を持つ材。


ジャラ材のおもしろいところは、
陽に当たるときれいなグレーに変わっていくところ。

ここのデッキテラスもこなれたグレーになってきました。



赤褐色がグレーになるから色褪せてだめに
なってきたのかなぁと思ってしまいがちだけど
もともとそういう性質をもっている材なだけに
老朽しているわけではないらしいです。


わたし的にこのこなれたグレー感は、
とてもいい色ですき。デッキテラスのカフェスペースが
あるオウチ、理想です。


今日はイベントで大きなアルパカが来ています〜
もこもこ。




| 建材 | 13:49 | - | -
木製サッシ窓
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。


駒沢展示場のプレイルームにある回転窓。
展示場に来てくれる子供たちがよく“お外見たい!”というので
ここから外を一緒に見ることがあります。

今日はあいにくの雨。。
わたしにとって天気を見る小窓です。



この木製サッシはヴェステック社のもので
スウェーデン製のパイン材が使われています。
木の色、木目がとてもきれい。
スウェーデン製のものは木製サッシで懸念される
水漏れもなく、性能がいいそう。
ガラスもトリプルガラスで断熱・遮音性にも優れています。




アルミサッシとは違うぬくもりや北欧っぽい雰囲気があって、
しっくい壁にも合うし、外観のアクセントにもなって素敵です〜

もともと回転窓独特のレバーを回す開け閉めがすきで
見るとつい開けたくなる私ですが、ヴェステックの木製サッシは
今までで一番感触がいい。

開閉するときにピタッと密着する感じ、意外と重厚感があって
しっかり開けてしっかり閉まるところが他の窓とは違って
何回でも開けたり閉めたりしたくなります♪




お庭に出るためのテラスドアも木製サッシだと
海外っぽい、ガーデンパーティーが似合うような
お庭の雰囲気に。
こんなところでアフタヌーンティーができたら・・
なんて素敵な想像が膨らみます!



〜ごちそうさまでした!!〜


お客様からいただいた“はらドーナツ”
卵を使わず、おからと豆乳でできているヘルシードーナッツ♪
イソフラボンが摂取できる&カロリー控えめで
食べた後も後悔しないドーナツで嬉しい限り。

うちの近所にもありますが、
人気で夕方にはほとんど売り切れです。

パッケージが手書き風で可愛いな〜
といつも思うけど、ドーナッツって単純に丸だから
描いてみると意外と難しいんだよなぁ。。




| 建材 | 11:30 | - | -
シロアリ
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。


先日スタッフAさんに頼まれてボードを作成していました。
そのボードにはシロアリの画像がいっぱいで
正直すごく気持ち悪い・・

Aさん:“知ってる?シロアリってゴキブリの一種なんだよ。”
わたし:“・・・え?ゴキブリ?!”

わたしが一番苦手とする生き物。




イエシロアリ、ヤマトシロアリ、カンザイシロアリ
一度は耳にしたことがあると思いますが、すべて家の大敵です。

イエシロアリとヤマトシロアリは湿気を好むため
床下に潜み木を食べます。
土台を食べられちゃうのでとても怖いですが
このシロアリたちは今までの薬剤では駆除がしやすいそうです。

強敵はカンザイシロアリ。
アメリカから来たアリで乾燥した木材の柱や梁も
食べることから、乾材白蟻と命名されたそう。

問題なのがこのアリは広範囲に及んで食害するため
薬剤による駆除は難しいんです。

知らない間に柱や梁を食べられてしまう・・
アリに家を食べられてしまうなんて
なんとも恐ろしく悲しいですね。。


これを防ぐために、ウィズ・ワンでは
『フルドット・ワン』というホウ酸塩水溶液を
家の骨組み屋根、外壁に散布し、防除対策を施しています。




“ホウ酸塩水溶液”
ちょっと聞きなれないけどカンザイシロアリに効果的です。
ホウ酸が塗布された木を食べるとカンザイシロアリに
限らず、他のシロアリもしんじゃうそうです。
それを見た仲間はそこに近づかないようなり、
どんどん繁殖するのを食い止められる。
ゴキブリが食べると飢死にするホウ酸だんごと同じよう。


でもホウ酸は人にとってはごく少量だと骨の健康や脳の
機能向上に役立つ成分で、消炎効果があるものとして
身近では眼科良薬で使われたりしますよね。

Aさんは幼い頃から愛用しているらしく、
ものもらいになりそう・・っていう時に使うと効果覿面だそう。



ウィズ・ワンでは住まいをシロアリや腐朽菌から守るため、
建物の骨組みをすべてホウ酸で処理する方法を
おすすめしてます。(←これがフルドットワン)
効果も永続するので安心して長年住んでいただけます!

たかがアリじゃあないんですね・・
小さいのにその脅威は絶大。
でもそんな心配をしないでオウチには住みたいものです。


| 建材 | 11:17 | - | -
ベイマツ
こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。



遂に、愛すべき仙川展示場が解体されてしまいました(涙)
先日セルロースファイバーの解体を見に行ってきたのですが、
このときが仙川展示場最後の姿です。



変わり果てた玄関に“キャーっ”とムンクみたいになっていると、
“えっ?”と逆に驚かれる始末で・・


ヘルメットを被って、壊された天井や壁からとめどなく降ってくる
セルロースファイバーをよけながら色んな部屋を詮索。



どの部屋も、梁の裏までみっちりとセルロースファイバーが入っていました。



解体途中の現場を見るのは初めてで、気になるところは沢山あったけど
特に目に付いたのは構造材の木がとってもきれいだったこと。
駒沢展示場で色々な木に囲まれてるせいか最近木が気になる・・



寝室の壁を取り払うと、間柱がいっぱい。
ベイマツです。
アメリカから来ている木なので、漢字では米松と書きます。

強度が檜に匹敵するくらい強い木であるため、よく構造材に使われる木です。
アメリカの松の木って・・?とちょっと不思議に思っていたのですが、
実は日本の松と同じではなく、トガサワラという樹種になるそうで
なるほど〜とひとまず納得。

興味深いのは、ベイマツはペリーと一緒に、黒船で日本に始めてきたこと。
そうなると歴史は長いっ!150年以上前です。
ただ、ベイマツの原産林は絶滅が危惧されるシマフクロウの生息地に重なっていることが
多いらしく、値段は上がり調子だそう。。

ふと、自分のオウチに使われている木はなんだろうか・・と
また気になることが増えました。



| 建材 | 14:10 | - | -
タイルの張り方
こんにちは。
今日から“駒沢展示場”の西澤です。
改めて、宜しくお願いします♪



今日は前回に続き、気になるタイルについてです。

駒沢展示場の正面向かって右側の外壁はタイル張り。


こちらは内壁のタイルと違って、目地入り。
ちょっと風化して情緒ある外壁を演出するため、
タイルの上にしっくいをランダムに重ねています。


色んな張り方がある中で、これはちょっと変わった張り方をしています。
乾式工法でこんなネットに張付けているんです↓


パズルみたいにきれいにはめていけば難なく出来そうだけど、
“腕の利く職人さん”じゃないとどうやらできないらしいのです。
とても手間がかかっています・・
でも仕上がりはヨーロッパっぽくていい雰囲気〜




わたしが特に好きな部分はここ。
ステンレスのプレートにウィズ・ワンのロゴが刻まれ、
壁との異素材感がモダンで、どっかのおしゃれな店先みたい。

ここから中に入ると、この壁が繋がっていて
とても自然にお出迎えをしてくれます。

スタッフ一同もお待ちしてますっ♪






| 建材 | 21:15 | - | -
タイルの目地
こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。


今日は気になるタイルの目地についてです。
またまた先日駒沢展示場に行ったときに興味深い光景を見ました。



タイルに赤いピンがたくさん刺さっています。

・・なんだ?

タイルを施工するときに、目地ありと目地なしの張り方がありますが、
これはちょうど目地なしで施工しているところ。

目地なしにするとき、タイルをピッタリと張付けたいですよね。
でも、ピッタリと張付けてしまうと、地震が来たときなどに
ひび割れてしまうそうです。
だから、よく『はがき1枚分の隙間を空けて施工する』といわれています。





リビングの内壁です。
1〜2mmの隙間を空けるために今回はピンを使用。

乾いたらピンをはずしていき、その上にタイルを積み重ねていくので、
時間のかかる作業だそうです。

ん〜大変そう・・
確かに他の部分と比べて、進行が遅めな気がします。
でも着々と積み重なるタイルをみると嬉しくなります〜


ここ最近、自宅を見守るような気持ちになってきました。
実際にまだ自分のオウチを建てたことはないけど、
絶対に楽しいし、完成が待ち遠しいんだろうな。




そういえば・・
最近本格的に寒くなってきましたが、寒がりなわたしにとって朗報が♪



なんと駒沢展示場のオフィスには
床暖房が入っているんです!!ありがたい〜
深夜電力を使用する、蓄熱式床暖房で
非常にエコな商品です。
これで冬の残業も乗り切れることでしょう。。頑張りますっ



| 建材 | 12:08 | - | -
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