研修旅行~山陰~

連日、とても暑い日が続いていますね。

冷たい食べ物やエアコンで

体の冷やし過ぎには注意したいものです。

 

さて先月、研修旅行で

鳥取県にある植田正治写真美術館に行ってきました。

今回は そちらを紹介したいと思います。

 

田んぼの中に その美術館はあります。

のどかな自然の中に コンクリートの塊は、かなりインパクトがありました。

 

設計された方は 有名な高松伸氏です。

 

上は 室内から外を見た時の写真。

両サイドのコンクリートによって、風景が切り取られ

ファインダーを覗くような感覚になります。

 

美術館の随所に 風景を切り取ったような見せ方をしていました。

ガラスに貼ってある帽子の前で 杖を持って

Nさんのチャップリン撮影会に。

写真を撮る楽しさを、茶目っ気を交えて体現出来るのも楽しかったです。

 

旅行最終日に、広島県の神勝寺にも行ってきました。

『洸庭』という船をイメージして作られたという巨大なアート作品。

かなりの迫力がありましたが

サワラ材の一枚一枚の重なりが、とても綺麗で繊細さも感じられる作品でした。

最後に 茶室で、みなさんとお抹茶を飲みながらひと休み。

見応えある建築ばかりで、他にも色々ご紹介したい建築がありますが

今回は、ここまで。

みなさんもご興味あれば、ぜひ行ってみてくださいね。

 

浜田山モデルハウスOPEN

 

最近、寒暖差が激しかったですが、体調崩されていないでしょうか。

さて、前回のブログで建築中をご紹介した

浜田山モデルハウスが、4月28日にオープンいたしました。

 

 

オープニングレセプションには、多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

浜田山モデルハウスは、スクエアーなフォルムがひと際目を引くデザインです。

外壁には白いタイルと天然石のグレーのコントラストが、バランスよく重厚感を感じさせます。

玄関横にあるシンボルツリーは、樹齢300~350年のオリーブの古木です。

特徴のある樹形が、シンプルな外観を引き立てます。

存在感がすごくあり、皆さん記念撮影をされていました。

このオリーブの古木は、遥々スペインから船に乗って日本にやって来ました。

 

玄関を開けると・・・。

見たことのない空間がお出迎え。

床、壁、天井全てを左官で仕上げた白い階段ホールと、フレンチオーク、天然石のグレーで仕上げた玄関ホールが、新しいデザインの可能性を感じさせてくれます。

 

 

訪れた皆さんも、この空間には驚きが隠せないようで、さまざまな感想を頂きました。

 

まだまだ多くの住宅建築の新たなデザインが随所にある、浜田山モデルハウスです。

是非、お越し頂き皆様の感想をいただければと思います。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

今後、ブログでも少しずつ、浜田山モデルハウスをご紹介してまいります。

楽しみにしていてくださいね。

モデルハウス NEW OPEN

桜の時期は 余韻に浸る間もなく

あっという間に散りさってしまいましたね。

 

さて ウィズ・ワンでは

浜田山展示場に新しいモデルハウスがオープンします。

アシスタントYさんと 工事中の現場に 勉強かねて行ってきました。

階段を上がったホールに  ボーダーウッドウォールホワイトが登場。

こちらの仕上げ材は ウィズ・ワン オリジナルです。

職人さんが手際よく貼っている最中でした。

ボーダーウッドウォールホワイトと

窓枠は白と シャビーシックな雰囲気に仕上がるのでしょうか。

色々想像が膨らみます。

穴が開いているニッチ内には 照明がつく予定なので

夜と昼間の両方の雰囲気を楽しめそうです。

 

腰壁の上部は なにやら変わった形をしています。

どんな仕上がりになるのかスタッフに聞いてみたところ

台形の上に アイアンで作った金物が付くそうで

全く想像がつきません・・・。

階段の手すりには照明がつき その納まりなど考えたり

かなり手間をかけて こだわったデザインになっているそうです。

素敵なデザインの裏側には

それだけ手間と時間をかけているのだと実感。

 

浜田山モデルハウスは 4/29(日)オープンいたします。 

(↑場所はこちらをクリック)

ぜひ皆様のご来場お待ちしております。

モデルハウスの様子は またご報告したいと思います。

 

-おまけ-

帰り際に 紅茶専門店 『BERRY’S TEA ROOM』で

お茶をしてきました。

イギリス伝統菓子クランペットが食べられるお店です。

モデルハウスの帰り際にでも、いかがでしょうか。

M様邸 無垢カウンター 

メリークリスマス。

今年 最後のブログの更新です。

以前ブログでご紹介した 

M様邸の無垢カウンターが

取付けられましたので ご報告いたします。

 

洗面カウンターには ウェンジを使用しています。

 

ウェンジは、耐久性が高く 褐色の木目で表情豊かな材。

耳付き(表皮に使い部分)を残してあるので

より表情が強調され 存在感があります。

塗装はせず 無垢ならではの質感を

そのまま活かされていています。

M様の無垢材へのこだわりを感じられました。

 

ダイニング横のカウンターは、ウォールナットを使用しています。

滑らかな質感と木目の色合いが ずっと触っていたくなるほど

素敵なカウンターでした。

このカウンターの上で 美味しいコーヒーを飲んだら

カフェにいるようなそんな気分になれそうです。

作業用スペースとしても、重宝しそうですね。

 

LDKの床材は ウィズ・ワンのオリジナル『フレンチオーク』

を使用。

 

色の濃淡がはっきりして とてもおしゃれな空間に仕上がっています。

毎日 使っていることが嬉しくなるような

とっても素敵なご自宅でした。

M様 本当にありがとうございました。

どうぞ 良いお年をお迎えください。

X’mas party

久しぶりの更新です。

あっという間に、12月 年の瀬ですね。

先日 表参道のお店を借りて

全スタッフが集まり 少し早いクリスマスパーティーを行いました。

 

 

 

クリスマス仕様の店内で

みなさんもドレスアップされて

とても華やかなクリスマス会となりました。

ゲームをしたり 美味しいお酒を片手に談笑したり

和気藹々として 笑いが絶えませんでした。

 

ゲーム当選者のみなさん 豪華景品を楽しそうに選んでいました。

普段なかなか顔を合わせて話すことができないスタッフとも

話をすることが出来て とてもいい機会にもなりました。

こういったリフレッシュできる場があると

また仕事を頑張ろうという思いにもなりますね。

パーティーを準備してくださった方々に感謝です。

みなさんも 良いクリスマスをお過ごしください。

外壁のお打ち合わせ

梅雨とは思えないほど、東京は猛暑日が続いていますね。

この時期になると、現場もとても暑く

汗をぬぐって頑張って下っている職人さんを見ると

ほんとに頭が下がります。

いつもありがとうございます。

先日、現場で外壁に使う 漆喰の打合せをしました。

試し塗りしたサンプルを お施主様と確認しながら

左官職人さんと打合せ。

柄が出ているところと柄を押さえているところの割合を
 
サンプルの上下で塗り分けています。

表情の微妙な違いが、わかりますか?

この微妙の差が、大きな面積で見ると大きな違いになります。

悩んだ末、この中間をとって塗ることになりました。

写真のように、漆喰は光に当たることで 表情がはっきりと見えてきます。

※光に当たっている様子

※日陰の様子

その日の天候や時間帯によって

表情の変化が楽しめるのも漆喰の良さですね。

サイディングや塗装では、この表情は出せませんよ。

漆喰だからこそ、変化を楽しめ 雰囲気のある仕上がりになる。

ヨーロッパにある漆喰の家は、どれも素敵ですよね。

漆喰の雰囲気を、ぜひ一度は体感して知ってもらいたいです。 

無垢カウンター お打合せ

こんにちは。

東京は 梅雨入りとなりましたね。

ジメジメしていて 気分が上がりにくい時期ですが

逆にこの時期でしか楽しめない事を見つけて 楽しみたいと思います。

さて先日 無垢板を見に お施主様M様と一緒に

材木屋さんにいって来ました。

LDKに設置するカウンター材と洗面化粧台のカウンター材の選定です。

無垢板で『耳付き』の素材をお探しで

色々な無垢カウンターも見ていただきましたが

なかなか納得のいく素材が見つからず。 

そこで 千葉県にある倉庫にご一緒していただきました。

(※耳つきとは樹皮に近い部分のこと。表情を楽しむことが出来ます。)

サンダーで 表面をうすく削り原木の木目を確認していきます。

材木屋さんにお話しを聞きながら

コーディネーターと一緒に 床の色や他の家具との調和をイメージしながら

選んでいただきました。

こうやって ひとつひとつ選んで納得したものを使うのは

家づくりの楽しみの一つです。

ウォルナットと ウェンジの原木を見ていただきました。

色・ライン・木目の表情など 確認してお気に入りの1本を選んでいただきました。

職人さんによって加工されたものが 現場に取付けられる

その日が楽しみですね。

DUVIVIER sofa

皆様GWは いかがお過ごしでしょうか。

この時期 新緑した木々が

歩いていて とても気持ちがいい良いですね。

駒沢展示場とオークラランド展示場に

念願のDUVIVIERのソファ 『MAILLOL』が 入りました。

前回のブログでも、ご紹介していますが

最高級の牛皮革を使用しています。

クッション性と皮革の質感の良さが 

とても心地よく

座ってそのまま寝られてしまったお客様がいらしたほど・・・

弾力性はありながらも ほどよく沈む感じが

とても気持ちがいい。

DUVIVIERのsofaがあるなんて 嬉しい限り。

GW後半も 展示場はお休みなくオープンしております。

ではまた。

New open 「Paris DUVIVIER」

つい先日 54年ぶりに東京に初雪が降りましたね。

今年は 例年に比べて寒く 雪が多い予想とのことなので

早めに 防寒対策などしていきたいですね。

さて ブログの更新が 久しぶりになってしまいました。

お待たせしており 申し訳ありません。

日々変わらず 忙しく家づくりに励んでおります。

皆様に ご報告がございます。

南青山に 新しくソファのお店 『Paris DUVIVIER』(デュヴィヴィエ)が
オープン致しました。

「Paris DUVIVIER」(デュヴィヴィエ)
 Address:東京都港区南青山5-14-3 
 TEL:03-5778-4563
 HP:https://duvivier.jp/

DUVIVIERの歴史は古く 1840年から 現在に至るまで176年

伝統ある皮革の技術と 世界最高品質の皮革で 

作りあげられたソファが DUVIVIERのソファです。

全て フランスにて 製造して輸入しています。

           

実際に 実物を見て座ってみましたが

ソファの質感が とても気に入っています。 

  

皮革のしっとりした滑らかな質感が

座るだけでなく ついつい触りたくなる 

肌に気持ち良さを与えてくれます。

ソファを選ぶ時に 座り心地はもちろんのこと

肌と接するものなので 質感も大事にしたいポイントですよね。

品のある美しさと 艶やかさは

顔料染めなど施さず 最高級の皮革をそのまま活かした熟練した技術の賜物です。

ほとんどのメーカーでは使用していない程 革の厚みが厚く

時が経っても変わることのない ソファの美しさを維持し 

より味わい深くなります。

耐久性をもち 経年変化を楽しむ

という点は

ウィズ・ワンの家づくりのコンセプトにも通じるところがありますね。

このブログだけでは伝えきれない程 素晴らしいソファなので

一度 見て触って 五感でその良さを体感して頂ければと思います。

お時間があれば ぜひご来店下さいませ。

*12月号 ELLE DÉCOR(エルデコ)に DUVIVIERが紹介されております

 

現場見学会

日時 : 2016年8月11日(木)〜16日(火) 10:00〜17:00
     2016年8月20日(土)〜21日(日) 10:00〜17:00

会場 : 大田区上池台 S様邸

概要 :
□ 地下音楽スタジオ付 地上2階建 + 屋上ガーデンテラス
□ ゆとりのパティオ空間
□ ストリップ階段
□ 造作浴槽
□ 素材(漆喰・無垢フロアー、無垢カウンター・天然石)

詳細はこちら


尚、見学会は完全予約制となっております。
詳細に関しては、下記(お住まい最寄り)受付先へ 電話 または メール にてお気軽にお問い合わせ下さい。

【受付先】お問い合わせ際「大田区上池台 見学会の件」とおっしゃって下さい。

渋谷区神宮前5-53-7 渋谷デザインオフィス
TEL :03-5774-0071 
MAIL:nmiyata@with1.co.jp


世田谷区駒沢5-14  駒沢デザインオフィス  
TEL :03-5752-1250
MAIL:amatsu@with1.co.jp

世田谷区瀬田5-20  瀬田デザインオフィス   
TEL :03-5717-9011
MAIL:tyamada@ with1.co.jp

世田谷区桜3-24-8 オークラランドデザインオフィス  
TEL :03-6413-3770
MAIL:mtezuka@ with1.co.jp

三鷹市野崎3-27-30  三鷹デザインオフィス   
TEL :0422-39-3565 
MAIL:ssegami@ with1.co.jp