M様邸 無垢カウンター 

メリークリスマス。

今年 最後のブログの更新です。

以前ブログでご紹介した 

M様邸の無垢カウンターが

取付けられましたので ご報告いたします。

 

洗面カウンターには ウェンジを使用しています。

 

ウェンジは、耐久性が高く 褐色の木目で表情豊かな材。

耳付き(表皮に使い部分)を残してあるので

より表情が強調され 存在感があります。

塗装はせず 無垢ならではの質感を

そのまま活かされていています。

M様の無垢材へのこだわりを感じられました。

 

ダイニング横のカウンターは、ウォールナットを使用しています。

滑らかな質感と木目の色合いが ずっと触っていたくなるほど

素敵なカウンターでした。

このカウンターの上で 美味しいコーヒーを飲んだら

カフェにいるようなそんな気分になれそうです。

作業用スペースとしても、重宝しそうですね。

 

LDKの床材は ウィズ・ワンのオリジナル『フレンチオーク』

を使用。

 

色の濃淡がはっきりして とてもおしゃれな空間に仕上がっています。

毎日 使っていることが嬉しくなるような

とっても素敵なご自宅でした。

M様 本当にありがとうございました。

どうぞ 良いお年をお迎えください。

X’mas party

久しぶりの更新です。

あっという間に、12月 年の瀬ですね。

先日 表参道のお店を借りて

全スタッフが集まり 少し早いクリスマスパーティーを行いました。

 

 

 

クリスマス仕様の店内で

みなさんもドレスアップされて

とても華やかなクリスマス会となりました。

ゲームをしたり 美味しいお酒を片手に談笑したり

和気藹々として 笑いが絶えませんでした。

 

ゲーム当選者のみなさん 豪華景品を楽しそうに選んでいました。

普段なかなか顔を合わせて話すことができないスタッフとも

話をすることが出来て とてもいい機会にもなりました。

こういったリフレッシュできる場があると

また仕事を頑張ろうという思いにもなりますね。

パーティーを準備してくださった方々に感謝です。

みなさんも 良いクリスマスをお過ごしください。

外壁のお打ち合わせ

梅雨とは思えないほど、東京は猛暑日が続いていますね。

この時期になると、現場もとても暑く

汗をぬぐって頑張って下っている職人さんを見ると

ほんとに頭が下がります。

いつもありがとうございます。

先日、現場で外壁に使う 漆喰の打合せをしました。

試し塗りしたサンプルを お施主様と確認しながら

左官職人さんと打合せ。

柄が出ているところと柄を押さえているところの割合を
 
サンプルの上下で塗り分けています。

表情の微妙な違いが、わかりますか?

この微妙の差が、大きな面積で見ると大きな違いになります。

悩んだ末、この中間をとって塗ることになりました。

写真のように、漆喰は光に当たることで 表情がはっきりと見えてきます。

※光に当たっている様子

※日陰の様子

その日の天候や時間帯によって

表情の変化が楽しめるのも漆喰の良さですね。

サイディングや塗装では、この表情は出せませんよ。

漆喰だからこそ、変化を楽しめ 雰囲気のある仕上がりになる。

ヨーロッパにある漆喰の家は、どれも素敵ですよね。

漆喰の雰囲気を、ぜひ一度は体感して知ってもらいたいです。 

無垢カウンター お打合せ

こんにちは。

東京は 梅雨入りとなりましたね。

ジメジメしていて 気分が上がりにくい時期ですが

逆にこの時期でしか楽しめない事を見つけて 楽しみたいと思います。

さて先日 無垢板を見に お施主様M様と一緒に

材木屋さんにいって来ました。

LDKに設置するカウンター材と洗面化粧台のカウンター材の選定です。

無垢板で『耳付き』の素材をお探しで

色々な無垢カウンターも見ていただきましたが

なかなか納得のいく素材が見つからず。 

そこで 千葉県にある倉庫にご一緒していただきました。

(※耳つきとは樹皮に近い部分のこと。表情を楽しむことが出来ます。)

サンダーで 表面をうすく削り原木の木目を確認していきます。

材木屋さんにお話しを聞きながら

コーディネーターと一緒に 床の色や他の家具との調和をイメージしながら

選んでいただきました。

こうやって ひとつひとつ選んで納得したものを使うのは

家づくりの楽しみの一つです。

ウォルナットと ウェンジの原木を見ていただきました。

色・ライン・木目の表情など 確認してお気に入りの1本を選んでいただきました。

職人さんによって加工されたものが 現場に取付けられる

その日が楽しみですね。

DUVIVIER sofa

皆様GWは いかがお過ごしでしょうか。

この時期 新緑した木々が

歩いていて とても気持ちがいい良いですね。

駒沢展示場とオークラランド展示場に

念願のDUVIVIERのソファ 『MAILLOL』が 入りました。

前回のブログでも、ご紹介していますが

最高級の牛皮革を使用しています。

クッション性と皮革の質感の良さが 

とても心地よく

座ってそのまま寝られてしまったお客様がいらしたほど・・・

弾力性はありながらも ほどよく沈む感じが

とても気持ちがいい。

DUVIVIERのsofaがあるなんて 嬉しい限り。

GW後半も 展示場はお休みなくオープンしております。

ではまた。

New open 「Paris DUVIVIER」

つい先日 54年ぶりに東京に初雪が降りましたね。

今年は 例年に比べて寒く 雪が多い予想とのことなので

早めに 防寒対策などしていきたいですね。

さて ブログの更新が 久しぶりになってしまいました。

お待たせしており 申し訳ありません。

日々変わらず 忙しく家づくりに励んでおります。

皆様に ご報告がございます。

南青山に 新しくソファのお店 『Paris DUVIVIER』(デュヴィヴィエ)が
オープン致しました。

「Paris DUVIVIER」(デュヴィヴィエ)
 Address:東京都港区南青山5-14-3 
 TEL:03-5778-4563
 HP:https://duvivier.jp/

DUVIVIERの歴史は古く 1840年から 現在に至るまで176年

伝統ある皮革の技術と 世界最高品質の皮革で 

作りあげられたソファが DUVIVIERのソファです。

全て フランスにて 製造して輸入しています。

           

実際に 実物を見て座ってみましたが

ソファの質感が とても気に入っています。 

  

皮革のしっとりした滑らかな質感が

座るだけでなく ついつい触りたくなる 

肌に気持ち良さを与えてくれます。

ソファを選ぶ時に 座り心地はもちろんのこと

肌と接するものなので 質感も大事にしたいポイントですよね。

品のある美しさと 艶やかさは

顔料染めなど施さず 最高級の皮革をそのまま活かした熟練した技術の賜物です。

ほとんどのメーカーでは使用していない程 革の厚みが厚く

時が経っても変わることのない ソファの美しさを維持し 

より味わい深くなります。

耐久性をもち 経年変化を楽しむ

という点は

ウィズ・ワンの家づくりのコンセプトにも通じるところがありますね。

このブログだけでは伝えきれない程 素晴らしいソファなので

一度 見て触って 五感でその良さを体感して頂ければと思います。

お時間があれば ぜひご来店下さいませ。

*12月号 ELLE DÉCOR(エルデコ)に DUVIVIERが紹介されております

 

現場見学会

日時 : 2016年8月11日(木)〜16日(火) 10:00〜17:00
     2016年8月20日(土)〜21日(日) 10:00〜17:00

会場 : 大田区上池台 S様邸

概要 :
□ 地下音楽スタジオ付 地上2階建 + 屋上ガーデンテラス
□ ゆとりのパティオ空間
□ ストリップ階段
□ 造作浴槽
□ 素材(漆喰・無垢フロアー、無垢カウンター・天然石)

詳細はこちら


尚、見学会は完全予約制となっております。
詳細に関しては、下記(お住まい最寄り)受付先へ 電話 または メール にてお気軽にお問い合わせ下さい。

【受付先】お問い合わせ際「大田区上池台 見学会の件」とおっしゃって下さい。

渋谷区神宮前5-53-7 渋谷デザインオフィス
TEL :03-5774-0071 
MAIL:nmiyata@with1.co.jp


世田谷区駒沢5-14  駒沢デザインオフィス  
TEL :03-5752-1250
MAIL:amatsu@with1.co.jp

世田谷区瀬田5-20  瀬田デザインオフィス   
TEL :03-5717-9011
MAIL:tyamada@ with1.co.jp

世田谷区桜3-24-8 オークラランドデザインオフィス  
TEL :03-6413-3770
MAIL:mtezuka@ with1.co.jp

三鷹市野崎3-27-30  三鷹デザインオフィス   
TEL :0422-39-3565 
MAIL:ssegami@ with1.co.jp

Bubinga

駒沢展示場に 新しい無垢板テーブルが入りました。

いろんな無垢材と触れ合える機会が
ウィズ・ワンにはあります。

板の厚みは7センチと 
存在感があります。

樹種の名は 『ブビンガ』

アフリカを産地とし 世界の中でも特に巨木として知られているそうです。

アフリカ・・・巨木・・・・と聞いたら
なんだか広大な土地に大きくそびえ立っていた ブビンガの幹の一部が
ここにあるなんて 感慨深いですね。

特徴は 木材の中でも非常に硬く 害虫にも強い。

硬いといっても見た目は、艶がある赤褐色の色目が とてもきれいで
チーク材と色味は少し似ていますが
ブビンガは 不規則に暗色の縞模様が入っているので
より表情豊かなものになっています。

しかも 時間とともに色味が濃く変化していくので
これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。

テーブルや家具として 和室でも洋室でもどちらにも合いそうですが
存在感があるので 個人的にはテーブルを主役にし
黒の椅子で合わせ 大人のシックな設えにしたいですね。

駒沢展示場にあるブビンガは心材だけですが
辺材(樹皮側)がついているものは
また違った雰囲気を持ち合わせます。

ウィズ・ワンは 新木場の銘木屋さんに原木から直接オーダーできるので
世界にたった一つのテーブルが作れますよ。

ぜひ あなただけのお気に入りを見つけてみませんか?

4月

桜の季節がやってきましたね。

皆様 お花見を楽しんでおりますでしょうか。

この時期になると 桜を見つけては うっとりとしてしまいます。

先日 着工中の現場に行く途中
桜の並木道を歩いて 現場に向かいました。

こういった四季が楽しめる道が
あるっていいものですね。

その着工中の現場の打合せの一幕。

家の模型を見ながら 打合せを進めています。

遅い時間から始まった打合せだったので
お施主様からの差し入れを頂きました。

“マヨルカ”というスペイン・マドリードで人気のお店のパンたち。
創業1931年からという老舗のお店で、王室御用達のだそうです。
食べやすいサイズで とっても美味しく
パンが入っていた赤い箱も お洒落です。

T様
本当に有難うございました。

着々と現場では 工事が進んでおります。

完成がとても楽しみです。

安曇野ちひろ美術館

こんにちは。

早春の息吹を感じる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、先日私が訪れた長野県安曇野にある「ちひろ美術館」についてご紹介したいと思います。

美術館の設計は、「とらや」の建築でも有名な内藤ひろし氏です。

北アルプスと田園風景をバックに、安曇野の風景に溶け込むようにして、1997年美術館は建てられました。

この美しい景観を壊さないよう、外観の大きさがもっとも抑えられる切妻屋根が連続するシンプルなデザインにしています。

建物は、壁が鉄筋コンクリート造で、屋根が木造です。

外壁仕上げは珪藻土塗り、床には無垢のフローリングが張られ、木の温もりの感じられる大変気持ちの良い空間になっています。

内藤氏は、美術館の中にあるちひろ公園のデザインもされています。

池の護岸のデザインも自然になる様に計算されていて、チェコの絵本作家クヴィエタ・パツォウスカーがデザインした池と石のオブジェが点在する「パツォウスカーの庭」、花畑が美しく配置されています。

中庭やテラス、展示室からカフェに行く為には、一旦外に出て渡り廊下を抜けていくようになっていて、良い意味で建物と庭の境目が無く安曇野の風景に溶け込んだアットホームで、親しみやすい美術館になっていました。

また、「ちひろ美術館」に行ったら、是非座って、触って体感して頂きたいのが、中村 好文氏デザインの家具です。

ちひろさんの作品の世界感と、美術館の雰囲気ともマッチしていて木の温もりの伝わってくる可愛いデザインがどれも素敵でした。

皆様も、是非「ちひろ美術館」行ってみて下さいね。