グレーチング

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

休日にせっかくお洒落をしてハイヒールを履いたのに、
一番悲しいこと・・・

ハイヒールが歩道に設置された網に
引っかかって傷ついてしまうこと。。。
その網こそがまさに“グレーチング”です(泣)

前回、西澤さんもちょこっと取り上げていましたが、
このグレーチングというのは、
鋼材を格子状に組んだ溝蓋のこと。
道路の排水路にかける蓋としてよく見かけますよね。

普段はあまり意識して見ることはありませんが、
よくよく見てみるとデザインや素材、格子の間隔など
意外と様々あって面白いです。

そして、このグレーチング、
こんなにきれいなものもあるんです。

光を取り込みながら風も通し、壁量もしっかり確保できるので、
室内の壁やバルコニーの床などに採用されるようです。

室内を明るくするために、オープンスペースにしたいけど
壁量が足りない、耐震性で難しい時などの強い味方ですね♪

こちらは実際にウィズ・ワンで建築された方の実例。
植栽の右側に見える透明な部分がグレーチング。
これ実は引戸になってるんです。
使い方も色々♪

涼しげで開放感がありますね。
風通しも良いので植栽もうれしそう!

近頃、模型作成に追われる毎日・・・
忙しいのはとってもありがたいことですが、
肩こりに悩まされます(泣)
次の休日には身体メンテナンス、
マッサージにでも行こうかなぁ。。

足場

こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。

工事現場に行くと必ず見る光景↓

現在施工中の駒沢展示場です。
いまこんな風に足場(あしば)が設置されています。

巨大ジャングルジムみたい。

足場は内部足場と外部足場があって、こちらは外部足場。
名前の通り、建物の周りにぐるっとあります。

わたしはこれを見るたびもうちょっと良いデザインのものは
ないのかなぁ〜と思うのですが、機能性などふまえると現状はこれが
一番だそう。

でも、いいなぁと思うところもあって・・・

足場を下から見上げてみると、網状になっているところから
光が差し込むところ。

例えばこれをグレーチングとして室内に取り込むと
光も風も通すので、とても素敵な空間ができるんです。

同じものでもデザインや使い方によって雰囲気が全然変わるところが
面白い。

足場のようなブリッジを利用してつくられた、ベランダ。

機能性はもちろんとても軽やかで、1Fのテラスも十分に
活かされていて、気持ち良さそう。
アイディアって大切だな〜

現場見学会のお知らせ

次週、ウィズ・ワン完成現場見学会開催決定!

今回は空間構成が見所の2物件をご案内します。
1つだけでも両方でも見学可能です◎


                       pdfはこちらから

日時: 10月3日(土)10:00〜17:00、4日(日)10:00〜17:00
場所: 調布市深大寺、小金井市緑町

《調布市深大寺》〜中二階のある家〜
●敷地面積・・・35坪
●建築面積・・・28坪
●5人家族、花火が一望出来る
なんとこの規模で二世帯住宅です!

《小金井市緑町》〜屋上のある家〜
●敷地面積・・・40坪
●建築面積・・・29坪
●4人家族、高さの異なる空間
屋上へ辿り着くまでの道のりが楽しい。

見学会は、完全予約制となっています。
詳しくはお気軽にお問合せ下さい。

お問合せ先
仙川モデルハウス 03-5384-5315

スキップな床

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

港北アシスタント岩城さんに引続き、
今日も建築用語を楽しく学びたいと思います☆

私がお客様にお茶をお出しする際、
冷蔵庫まで毎回スキップしなくてはならないんです。
特にお打合せがたくさん入っている日は、スキップしてばかり・・・。

というのは冗談。笑 
ココ菊名展示場にはリビングとダイニングの間に
スキップフロアーというものがあります。

“スキップフロアー”とは、
簡単に言うと床の高さを半階ずつずらして配置する手法のこと。
敷地が傾斜地の場合や、ガレージ上部空間を有効活用する為に
使われることもあります。

バリアフリーとはちょっとかけ離れてしまいますが、
この手法を取り入れるメリットもあります!

例えば、段差が生まれることで天井高や空間に変化を持たせたり、
上下階というように完全に分割するのではなく、
人の気配を感じつつ適度な距離間がつくれたり・・・などなど。

こちらはウィズ・ワンで建てられた方の実例。

一番下がダイニング。半階上がるとリビング。
更に半階上がってプライベートルーム・・・という感じ。

又、階段にも隙間があるので、光を家の奥まで取り入れられるんです!

建築にはいろんな手法があるんですね。

そういえば、今まで展示場にいらしたお子様は
スキップフロアーに座って塗り絵をしたり、
ゴローンと寝てみたり、ピョンピョンしたりしてました!

ちょっとした階段なのに、お子様にとっては
くつろぎと遊びスペースになってしまうんですね☆
 

駒沢展示場〜序章〜

ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜

11月に新しいウィズ・ワンの展示場がオープンします!!

場所は、駒沢ハウジングステージ内です。
その新展示場“ウィズ・ワン駒沢展示場”の模型が完成しました☆

仙川展示場の模型作りの達人Nさんの力作です。

実際の1/50の模型。
なので、完成する駒沢展示場はこれの50倍の大きさ。

完成した模型がコレ↓木造です。

外観
カッコイイ!エントランスはガラス。


バスルーム


リラックスルーム
バスルームの隣でくつろぎの空間。


リビングルーム
BOSALのソファをゆったりと配置。
模型の家具は小さくて作るのが大変!
手先の器用さが問われるところ。
Nさんは家具も上手につっくてしまいます。


どーんと外のテラスまで突き抜けたダイニングテーブル。
迫力があります!

模型が出来上がってますます完成が楽しみっ♪

次回は現場の様子をお届けします。

建築用語って?

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

日々、模型を作成している中で、“?”と思うことが度々あります。
図面には謎の用語たちがたくさん・・・
今さらながら、建築用語ってどのくらいあるんだろう!

ということで。

思い立ったらいてもたってもいられない質の私。
いつものブログメンバーでプチ会議(笑)

「いい機会だし、ブログで建築用語を紹介してみよう!」

ってことになりました。(短絡的?)
楽しく学ぶのは大切なことです♪

だいぶ秋めいてきて涼しくなってきた今日この頃。
港北展示場は窓も扉も全開で、いつもにも増した開放感の中、
仕事をしております(笑)

港北展示場はガラス張り、窓に囲まれた空間です。
そんな窓のひとつ。

“内倒し窓”
その名の通り、室内側に開閉する窓のことです。

吹き抜け部分など高いところの換気のために用いることが多いそう。
開く角度もそれほど大きくないので、防犯面でもまずまず。
風の強い日以外は、開けっ放しです。
侵入者も虫たちくらい(?)で新鮮な空気を取り込めます。

高い位置にあるので開閉はフック棒を使って。
もちろん男性スタッフへとお願いしています♪

秋風が心地良いこの先しばらくは開けたままで過ごしそうです。

秋を感じる1枚・・・

ウィズ・ワンの週末

こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。

実は仙川展示場がある『仙川駅前ハウジングステージ』が10月末で閉鎖となります。
なので、ウィズ・ワンの仙川展示場もなくなってしまいます(涙)

既に周りは取壊しが始まり、がら〜んとしてきましたが
ウィズ・ワンはおかげさまで満員御礼。

玄関には靴がずらり。

みなさまありがとうございますっ

特にお子様が多い土日は2Fのプレイルームでワイワイと皆で遊んでいます。
折り紙やぬりえをしたり、DVDをみたり・・←持込み大歓迎☆
長時間の打合せで子供達が飽きてくると色んなことをしだすのですが・・

今回はこんな感じ。

双子みたいに可愛い姉妹に“編みこみ”をしてみました。

パウダールームで思わず 「かわいいっ♪」

こちら以前ウィズ・ワンの現場見学会のチラシに登場してくれた、
愛らしい男の子のお姉ちゃんたちです。
いつも3人で色んな遊びを発掘し、とっても仲良し。

子供は元気が一番☆いつもパワーをありがとう〜

〜東京・ラスク〜

先日お客様から頂いたラスク。
パッケージがとても可愛くて、開けると色とりどりなラスクがたくさん!

スタッフ皆で“どれにしよう〜 おいしい〜♪”といただきました。
ありがとうございますっ

コンベックス

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

現場監督の必需品と言えば、コンベックス(メジャー)。
現場のありとあらゆるものを測る為、正確且つ丈夫なものを携帯しているようです。
(こちらはかなり年季が入っています。)

更にテープ部分をよく見ると微妙にU字型になってます。

それは、テープを長ーくしても、クタッと折れないように。
例えば、写真のように高さを測る時。

地面(床面)にテープの端(0cm)を合わせ、上にシュシュっと伸ばします。
測りたい箇所に当たったら、テープを手前に軽く折り曲げて計測。

※丈夫なものだと、テープ自体に張りがあり、垂直・水平保持力がしっかりしています。
又、目盛りも大きくはっきりしているので、下からでも読みやすいのです。

ちなみに、監督達はこんな風にベルトループにコンベックスをつけています。
シャキーン!て感じで装着。

家づくりには、私たちの知らない道具やへぇー!って事がまだまだ沢山。
これからも、そんな様々なものを紹介していきたいと思ってます☆

色いろいろ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日のお休みの日に、ぼーっと万華鏡を眺めながら、ふと思いました。
世の中には何種類の色が存在するんだろうなぁって。

仕事中にも度々こんな光景が・・・
色見本とサンプルを持って、デザイナーHさんが私の元に。

Hさん:「これってどっちの色に近い?」
私:「・・・微妙すぎて分からない。。」

Hさん:「こっち?こっち?」

2人して眉間に何本ものシワを寄せるほど目を凝らしたり、
遠くにしてみたり、近くにしてみたり、斜めにしたり。
色々と試みてはみるものの、結局・・・

2人:「・・・分からない(汗)」

周りのスタッフを巻き込み、同じことを繰り返し・・・
すっきりしないけど、多数決により、こっち。
なんてことも。

色って、同じものでも素材や質感、光の種類や当たり方によって
まったく異なりますよね?

お店で買ったお洋服が家で着てみると
なんとなくイメージが違ったり。
私これ、よくあります(涙)

ですから、それがお家のこととなれば本当に大変なんです。
家づくりにも色打合せといってお家の中の様々なものを
決める時間があります。
ここで美人揃いのインテリアコーディネーターが打合せに登場!!

床材、玄関ドア、クロス、照明、カーテン、エクステリアetc・・・
決めるものは本当にたくさん。

お客様によっては1日がかり、もしくは日を改め何日にも渡って
行なう場合もあるくらいです。
家づくりってお客様もスタッフも真剣勝負、体力勝負だなぁって
つくづく思います。

私にできること・・・
そんな打合せの合間にほっとできるよう、
おいしいコーヒーと甘いお菓子でそっとサポートします。

こだわりのバッグ

こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。

“こだわりのバッグ”といえば、仙川展示場ではスタッフTさんのBALLYのバッグ。
素材はカーフスキンです。
ブラックだけどしなやかで柔らかそうな風合いが素敵。
横についているBALLYのBマークの南京錠が可愛いんです。

雨の日意外は必ずこのバッグを持ってきているTさん。

すごいな〜って思うのが、
天気予報で少しでも雨が降る可能性のある日は
ナイロン製の別のバッグに切り替わるところ。
徹底的に管理され、大切に使われています。

バッグの持ち手。
レザーが手にフィットしてとても持ち易いです。
お気に入りポイントは、ファブリックの部分がBALLYの赤ではなく、
白黒なところ。
“人とは違った質のいいもの”がTさんは好きなようで、
他の持ち物もレザーが多かったり。

細かいところまで管理が得意なTさんにレザーという素材はピッタリ
だなぁと改めて思いました。

ちなみに、前回ご紹介したラ・マンチーナのセミフレットコンカフェを
教えてくれたのはTさんです☆実は美食家な一面も。

《きょうのわんこ》

昨日9月10日にフジテレビで放送中
めざましテレビでおなじみのコーナー“きょうのわんこ”
にTさんのお客様のわんこが登場しました!

かわいいわんことお家もチラリと映っています。