VORWERKのカーペット

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

本格的に寒くなってきましたが、みなさま体調は万全ですか?
冬になると、特に寒いのが足元。。
ふかふか、ぬくぬく、のフレーズが恋しくなります。

その手助けをしてくれるのがカーペット。
カーペットには保温性、吸音性などの効果があるので、
特にベッドルームやプレイルームに最適です。

これはドイツのVORWERK(フォアベルク)社のもので、
毛の密度が国産のものの3倍もあって
しっかりとした毛並みと豊富なカラーバリエーションが特徴。

毛はポリアミドというほこりが絡みにくい繊維が使われています。

毛の密度が濃いということは・・・
ほこりが入りにくい→ハウスダストを発生させない→アレルギー体質の方にも対応
というやさしいカーペットなんです。

掃除機で表面のほこりが取れるので、安心してゴロンと寝転んでも大丈夫。
つい触りたくなる毛並みなので、わたしは掃除が終わると
わさわさと触っています。気持ちいいっ

そして、このカーペットは絶妙な色合いでとても素敵。
ブルーにブラウンの毛が混じっているので夜は電球色の光で
パープルっぽくも見えます。

カーペットはお値段も高いのでぜひ吟味したいところです・・。

テーブルコーディネート

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

イベント事が多くなるこの季節。
ホームパーティーなどを企画している方もいらっしゃるのでは??

さて、先週の3連休中のこと。
展示場内でテーブルコーディネーターによるクリスマスの演出が
各ハウスメーカーさんのダイニングテーブルで行われました☆

テーブルコーディネートとは・・・
その季節・行事・お料理などのテーマに合わせて
食卓を飾って楽しくお食事ができるように空間を作る方法のこと。

もちろん、ここのダイニングテーブルも素敵にアレンジして頂きましたよ。

 

テーマは“友人を招いての立食パーティー♪”
カラーはスタイリッシュにブルーで統一。
定番のクリスマスカラーではない赤や緑でないところがオシャレですね。

以前ブログでもご紹介しましたが、
ここのダイニングテーブルは栃の木の一枚板なんです。

事前にこちらに見に来ていたコーディネーターさんは
無垢板の素材感や雰囲気を壊さないように・・・と
何枚も写真を撮ってアイデアを練っていました。

出来上がりは写真の通り。
テーブルランナーを使ってテーブル自体を隠すことなく
見事に素材を活かしてくれました!!

私のお気に入りは高さ5M近くある吹抜けからのアングル。
あらゆる角度から綺麗に見えるように気を遣ってくださったようです。

プロのように・・・とはなかなかいきませんが、
こんな素敵な演出でお客様をお迎えできたら嬉しいですよね。
みなさんも是非参考にしてみてください!

テラスorバルコニー

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

「テラスのお席はいかがですか?」
私はこの言葉が大好き♪
冬の日でも凍えるほどの寒さでない限りは進んでテラス席へ。
今の季節であればブランケットを借りて、
温かいコーヒー片手に読書。
とっても気持ちの良いものです。

そして、劇場やホール、野球場などではバルコニー席というのも
良く聞くフレーズですよね。

ところで。
その“テラス”と“バルコニー”って
どのような違いがあるのでしょうか?

まずは“テラス”
ワンちゃんがウッドデッキの上で気持ち良さそう♪

続いて“バルコニー”
ぽっかりとくり抜かれた空が近く感じられて気持ち良いですね♪

2つの違い、分かりますか?

言われ方は色々とあるようですが、
ざっくりまとめると。
テラス・・・1Fにあるもの
バルコニー・・・2F以上にあるもの
といったところでしょうか♪
写真の空の近さからも分かりますよね!

さらには、屋根がないものをバルコニー、
屋根があるものをベランダと分けることもあるとかないとか。
ただ、そのあたりの定義は曖昧なようです。

どちらにしても、室内から一歩出た空間で
過ごす時間は格別。
本来の物干しや空調機の置き場といった目的だけではなく、
ガーデニングなど趣味を楽しめるスペースとして活用できたら
お家をもっと楽しめますね♪

〜私のパワースポット〜
先日、大好きな鎌倉へ行ってきました。
鎌倉の紅葉はもう一歩といったところ。
でも澄んだ空気が気持ち良く、
癒されてきました♪

ソーラーブリック

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

クリスマスシーズンがやってきましたっ♪
今年は11年ぶりに表参道のイルミネーションも復活したり、
街全体が華かになって、寒くても歩くのが楽しいから大好き。
ウチの近所もキラキラしてきました。

そんなイルミネーションも最近エコ化が進み、
家庭でも簡単に取り入れられるソーラー式のものの種類が増えたので、
わたしも今年は挑戦してみたいな〜と思っています。
ソーラー式=太陽光蓄充電式はなんといっても
電気代なしが嬉しいポイントです。

ウィズ・ワンにもそんなエコな照明器具があります。
このちょっとメカちっくなブロックみたいなものが“ソーラーブリック”

シンプルな形状だから注意してみていないと気付かないけど、
ミッドタウンのエントランスやマンションなどの外構で意匠的に
使われていたりします。

これのすごいところは配線いらずで防水型なので、
太陽さえあれば世界中どこでも使えるところ。
仕組みも単純で、明るいうちはそのまま(太陽光を溜め込む)、
暗くなると真ん中の白い部分が光ります。

もちろん水中でも使えるので、駒沢展示場の外構では水盤に埋め込み、
水のゆらぎをより幻想的に演出しています。

小さな光だけど、あるのとないのとではだいぶ印象が変わります。

こういう、ちょっとした設えが演出には大切だなぁ・・
ぜひ、我が家にも欲しいものですっ

〜去年のクリスマスは〜

毎年クリスマスに何かしらデコレーションする我が家。
去年はフラワーアレンジメントの教室で
生もみの木のリースを作りました。生なので香りがとてもいい!

よくばりなわたしはいろんな種類のもみの木とオーナメントを
付け放題でつくり、直径50cmの巨大リースとなりました・・

今年はこのままドライもみの木で楽しめるはずでしたが、引っ越しで
葉っぱがとれてしまったので最後に記念撮影です。(涙)

駒沢展示場もちょっとだけクリスマス仕様にしたいな〜
みなさまは毎年何かクリスマスデコレーションされてますか?

現場見学会のお知らせ

次週、ウィズ・ワン完成現場見学会開催決定!

日時 : 2009年11月28日(土) 10:00〜17:00
    2009年11月29日(日) 10:00〜17:00

会場 : 横浜市 青葉区 K邸

今回は“地下室とロフトのある家”
◆漆喰、無垢の床はもちろんのこと、
 バスコートにトレーニングルームなど施主様のこだわりが満載。
 ため息が出るほどの大空間、大開口。
 見応えありです!

詳細はこちら

見学会は、完全予約制となっております。
詳細に関しては、お気軽にお問合せ下さい。

お問合せ先
港北デザインオフィス 045-910-0970

ロフト

こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

今日はロフトについて。
ロフトとは屋根裏収納のことで、天井を高くした一部分に
床を設けて造るスペースのこと。

写真のようにちょうど部屋の上部に棚を作った感じ・・・
と言うと分かり易いでしょうか。

ロフトは建築基準法の制限から収納などの面積が充分に
確保できない時などに有効利用されています!

ただし面積はロフト直下階の1/2以下、天井高は1.4m
階段は取外し可能なハシゴタイプ(地域によっては固定階段も可)と
決まっています。

こちらは手前がダイニング、奥がリビング、上部にロフトというパターン。
ロフトに上る階段は、リビング側(真ん中に見える壁の裏側)にあります。
天井・壁と同じ色なので空間にスッキリと溶け込んでいますね。

ロフト部分に黒い塗装をかけ、敢えて目立たせたパターン。
こちらは以前ブログでも紹介した
キッチンにシャンデリアを飾られていたお客様

キッチンカウンター下にも同じ塗装をしていて
LDK一体型なので統一感がでています☆

ウィズ・ワンでロフトを採用されたお客様は
収納だけでなく、書斎にされたり、寝床にしたりと用途は様々。

私もロフトのある家にいつか住みたいなぁ・・・

〜祝☆5周年!!!〜

先日、都内で行われたウィズ・ワンの創立5周年パーティー。
社員全員が集まり、この5周年を振り返ったのでありました。

ウィズ・ワンの文字が入ったケーキも振舞われました☆
おいしかったですよ♪

5周年という時が迎えられたのも、
みなさまが支えてくださったおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

これからも社員一丸となってみなさまのお家造りのお手伝いを
させていただきます。今後とも宜しくお願い致します!!

シーリングファン

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

朝晩の冷え込みが激しくなってきた今日この頃。
そろそろ暖房器具が恋しくなる季節ですね。
エアコンが苦手な我が家は、
オイルヒーターで暖をとります。

空気も汚れず、乾燥することもないので、
とっても快適♪
日なたにいるようなぽかぽか暖かい感じが心地良いんです。

今日はそんな暖房器具と併用すると
効果アップな素敵アイテムをご紹介。
天井でくるくると回ってるプロペラ。
その名も“シーリングファン”。

これって、インテリアっていうイメージが強かったけど、
実用性も兼ねていたんですね。

通常、室内の天井と床との温度差はなんと9℃もあるんです!
天井が高くなればなるほど、その温度差も大きくなります。
その空気をぐるりとかき回してくれる優れもの。

もちろん、高めてくれるのは冬の暖房効率だけではなく、
夏の冷房効率にも有効です。

実際の雰囲気はというと・・・

こんな吹抜けの高い天井に。

こんな勾配天井にも。

プロペラの形や枚数も様々。
照明と一体型のものもあります。
お部屋の雰囲気に合ったものを選びたいですね。
オシャレに効率良く省エネ☆してみませんか?

お心遣いに感謝です♪
まもなく着工のお客様より頂いたもっちもちのどら焼☆
スタッフみんなで美味しく頂きました。
ありがとうございますっ

完成に向け、スタッフ一丸となって頑張ります!
今後ともどうぞ、よろしくお願いします。

ベイマツ

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

遂に、愛すべき仙川展示場が解体されてしまいました(涙)
先日セルロースファイバーの解体を見に行ってきたのですが、
このときが仙川展示場最後の姿です。


変わり果てた玄関に“キャーっ”とムンクみたいになっていると、
“えっ?”と逆に驚かれる始末で・・

ヘルメットを被って、壊された天井や壁からとめどなく降ってくる
セルロースファイバーをよけながら色んな部屋を詮索。

どの部屋も、梁の裏までみっちりとセルロースファイバーが入っていました。

解体途中の現場を見るのは初めてで、気になるところは沢山あったけど
特に目に付いたのは構造材の木がとってもきれいだったこと。
駒沢展示場で色々な木に囲まれてるせいか最近木が気になる・・

寝室の壁を取り払うと、間柱がいっぱい。
ベイマツです。
アメリカから来ている木なので、漢字では米松と書きます。

強度が檜に匹敵するくらい強い木であるため、よく構造材に使われる木です。
アメリカの松の木って・・?とちょっと不思議に思っていたのですが、
実は日本の松と同じではなく、トガサワラという樹種になるそうで
なるほど〜とひとまず納得。

興味深いのは、ベイマツはペリーと一緒に、黒船で日本に始めてきたこと。
そうなると歴史は長いっ!150年以上前です。
ただ、ベイマツの原産林は絶滅が危惧されるシマフクロウの生息地に重なっていることが
多いらしく、値段は上がり調子だそう。。

ふと、自分のオウチに使われている木はなんだろうか・・と
また気になることが増えました。

インテリアトレンドショー

こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

最近急に寒くなりましたね。
寒い日の夜は港北岩城さんがブログでもオススメしていた
しょうが入りポトフ。私も影響されて早速作ってしまいました。笑
おかげでとっても温まりましたよ♪

さて先日、インテリアトレンドショーというものに行ってきました。
トレンドショーとはその名の通りインテリアのトレンド(=流行)の
展示会で、各メーカーさんが新作の商材等を発表しているんです。

その中でも様々なインテリアテイストをスタイリングしている
ブースを見るのが私の楽しみ☆
今回はその写真をご紹介。

こちらはファッションのようにストリートやグラフィティ、
ダメージ加工、ロックをテーマにしたブース。

雑誌や本を重ねて造ったサイドテーブルやトレイ。
バッジをたくさん付けてリメイクしたクッションカバー。

家具などにペインティングしたり、
それに合わせてカラフルなファブリックを組み合わせたりすることで
インテリアもファッション性の高いものになるんですね。

又、こちらは民族的なテイストのブース。
クッションなどのファブリックや、ペンダント照明は
捨ててしまうような布や素材を使っているのだそう。

オレンジや赤などの明るい色味がたくさん使われていますが
ベースカラーがブラウンなど全体的に落ち着いたトーンなので
統一感がありますね。

捨てるのではなく、ちょっとした工夫や色の使い方で
新しいものにしてしまう。
インテリアもエコな考えが主流になっているようですね☆

回り縁(まわりぶち)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日の駒沢展示場オープニングレセプション、
本当に大盛況でした♪
たくさんのご来場ありがとうございましたっ。
その様子は西澤さんのブログをご覧下さい☆

最近、あちらこちらでインフルエンザが猛威を振るっていますね。
皆さん、体調はいかがですか?

我が家ではこの時期になるとポトフが食卓に。
身体も温まって、お野菜もたくさん取れて、
寒い季節の必須メニューです!
今年はしょうがを入れてジンジャーポトフに♪
しょうがパワーでさらに温まりますよ!

さて今日は、前回の“幅木(はばき)”と対で覚えておきたい用語。
“回り縁(まわりぶち)”。
天井と壁の最上部が接するところに水平につける見切り材のこと。

ん〜これはまた聞き慣れない言葉・・・
でも、写真で見れば“あ〜っ!ここのこと!”と納得♪
天井と壁の境目にあるこげ茶の部分。

天井と壁の境目にどうしても生じてしまうわずかな隙間を
隠して美しく仕上げるためのもの。

先程の写真を引いて見てみると・・・
こんな感じ。和室です。

このお家の担当デザイナーHさんによると、
ふすまの縁と天井のライン、そして回り縁。
全て同色で塗ることによって、統一感を出したそう。
部屋全体がキュッと引き締まってカッコいいです♪

上の写真とは対照的に回り縁を目立たせたくない!
そんな時には。
天井と壁とをぴったり合わせず、
あえて、間に少し隙間あける“目透し(めすかし)”という方法。
回り縁のラインがなくなることによって、スッキリ見えます。
少し浮いているのが分かりますか?

ただし、天井と壁の間に空間ができるということは・・・
そうです!ホコリがたまりやすいのが難点。。
お掃除が大変そう(泣)

主婦としては、お掃除は楽な方がありがたい。
でも、デザイン性の高さも捨てがたい。
回り縁、なかなか侮れませんね。。