お宅訪問〜鎌倉T様邸〜【後編】

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。
今日はクリスマス☆
ご家族や大切な方達と過ごされている方もきっと多いことでしょう♪
どうか素敵なクリスマスになりますように!

さて、前回の岩城さんからバトンタッチして
今日は後編、鎌倉市T様邸の“お部屋の中”を紹介します。

岩城さんと可愛らしいバブーシュを履いて上がった目の前はキッチン。

T様のご家族はキッチンを囲んでお料理されることもあるのだとか。
並びにはダイニングテーブルも配置されているので、
お客様が来た時も会話が弾みそうですね♪

『すぐ横にはリビングもあるけど、結局みんなダイニングテーブルに座っちゃうのよね〜笑』
と奥様。

なんだかとっても楽しそう☆
きっと皆が仲の良いご家族の周りに集まりたくなってしまうんでしょうね!

キッチンの上には大きなFIXの窓。
緑の木々が望め、光も入ってきます。

こちらは、ご主人と無垢板専門店‘ムクの蔵kamakura’との
コラボレーションによる洗面台。

洗面ボウルはなんとご主人の作品!
ちょこっと入っている、オレンジや緑の柄がとても素敵ですっ☆
無垢カウンターはタガヤサンという材でボウルの黒色ととってもマッチしてますね。

1Fの土間の上には、
日本庭園の橋などを連想させる赤い手摺のブリッジ。
和のイメージを意識したデザイナーのちょっとした計らいのようです。

ちなみに床材はウリンです。
T様邸の2Fの床はウリンで統一されているのですが、
オイル塗装はご家族でされたんですって!
歩く度に愛着が増しますね。

さらにロフトの天井と壁もT様が塗られました!
何でも器用にやってしまうT様のご家族。
ここまでくるとすごいっ!の一言。

吹抜け上部から見えるお酒のコレクション。
ブラケット照明がT様邸のコンセプトである酒蔵を
よりいっそう雰囲気のある空間に演出しています。

今回お話を伺う間、奥様と息子さんがお茶を出してくださいました。
本来私たちがおもてなしをするべき立場なのですが・・・汗
お言葉に甘えて、ゆっくりまったりしてしまいました〜笑

T様、ご協力本当にありがとうございました。

オマケ☆

T様邸完成後に飼われたアトムくんです。
人懐っこくて大人しく、まだ小さなワンコです。
ちょうど点検に来ていた監督達の足元にちょこん♪と居たので
撮ってみました。

さて、今年のブログは今日でおしまいです。
いつもブログを見てくださって本当にありがとうございます!!
来年もウィズ・ワン&アシスタントブログを宜しくお願い致します。
では、良いお年をお迎え下さい♪

お宅訪問〜鎌倉T様邸〜【前編】

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日は冬至。
ゆず湯に入り、かぼちゃを食べて、
今年も寒い冬を健康に乗り切りましょう♪

先日、菊名展示場の小川名さんと
ウィズ・ワンオーナー様のお宅訪問をしてきました♪

初めて訪ねたお宅は鎌倉のT様邸。
お引渡から約4ヶ月。
住み心地やお気に入りの場所など、
色々楽しくお話してきました。
せっかくなので、前編・後編で紹介していきますね。

到着するなり、奥様の素敵な笑顔と
素敵な手作りリースに迎えて頂きました。

“お邪魔します♪”

可愛らしい小さな実と“Merry Christmas”のプレートのついた
こちらが奥様作。

グリーンを基調にシンプルにまとめた
こちらがご主人作。

ご夫婦で一緒に作られたものが玄関先に飾ってあるなんて
なんだかとっても憧れます。
思わずパチリっ♪

ご家族そろってお酒が大好きなT様一家。
担当デザイナーによるコンセプトは“酒蔵”
その言葉通り、玄関扉を開けるとそこには土間が。
そしてお酒、そして小上がり空間。

魚釣りが趣味のご主人。
釣ってきた魚をすぐ目の前のキッチンでさばき、
小上がりで召し上がるイメージで作ったそう。
そして土間よりさらに一段下がったこの空間にはこんな演出。

中央にあるサンゴは沖縄からお取り寄せしたもの。
その周りを彩るのは息子さんがサーフィンがてら拾い集めてきた小さな貝殻たち。
海の香りがします。

奥様:「でもね、お客様が来るとどこで靴を脱いだらいいのか迷ってるみたいで(笑)」

たしかに迷ってしまうかも!
でも、こんなに可愛らしいバブーシュたちがずらりと並んでいたら
引き寄せられるように靴を脱いでしまいますよね♪

では、いざ中へ。
と、今日はひとまずここで一区切り。
まだやっと玄関をあがったところですが(笑)
次回後編は小川名さんよりお部屋の中をご紹介!
お楽しみに☆

ゴムノキ

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

ちょっと気が早いですが、もうすぐお正月ですね。
来年は2010年 なんだか早いです〜
みなさまはいつからお正月休みですか??
ウィズ・ワン駒沢展示場は
28日〜1日までおやすみをいただきます。
年始は2日〜営業します。新年のご挨拶を兼ねプレゼントを
ご用意してお待ちしておりますっ♪

さて、お正月を楽しみにしているわたしですが、
迎えるに当たって唯一気がかりなことがあります。。

それは最近すっかり元気がなくなってしまった展示場のゴムノキのこと。
まだここにきて2ヶ月ほどなのに枯れてきてしまいました。
日に日に葉っぱの数が減っています。
ちゃんと水遣りも適量をあげているはず・・他の観葉植物は元気なのに・・

病気かと思ってお花屋さんにみてもらったところ、
“置く場所がよくない”と言われてしまいました。

確かにインテリアの一部として
ゴムノキの環境という意味ではあまり配慮のない配置だったかも。
(ダイニングの隅においてあり、風が全く通らない)

観葉植物って意外と配置が難しいことを改めて実感。
空間の色づけとしてココに置きたい!という場所があっても
そこは植物にとっては辛い場所だったりします。

ゴムノキは寒さに強いとも言われていますが、
熱帯雨林気候で育つ植物なので
本当はあたたかくて風通しのいい場所を好むそう。
それこそ公園のど真ん中だったり、日当たりがよく
四方から風が通るような場所ですくすく育つそうで・・

ここの展示場で言うと昼間は壁のない窓際がベストポジションで、
夜になって寒くなったら暖かい場所に移動してあげるとなおいいそう。

本来ほとんどの観葉植物は本当は壁よりにしない方がいい
らしいです。
このゴムノキも早いとこ移動してあげないといけませんね。。

ゴムノキが
休み明けにこれ以上枯れていないことを祈ります。

Luminabella(ルミナベッラ)の照明

こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

先週、社内スタッフと青山にあるLuminabella(ルミナベッラ)さんの
新作発表展示会に行ってきました。

(※Luminabellaさんは、主にイタリア・スペインなどの照明器具を取扱っているメーカーです。)

こちらはAllegro(アレグロ⇒手前)と
Allegretto(アレグレット⇒奥)というペンダント。
シェードの部分は金属なので指でさらーっと撫でると、
綺麗な音色がでるんです♪

例えて言うならウィンドチャイムのような感じでしょうか。
目だけでなく音でも楽しめる照明。
個人的には和の雰囲気にも合いそうだなぁと思いました。

変わってこちらはFly Fly(フライ フライ)というペンダント。
どうやら虫や鳥など“飛ぶもの”のイメージから作られたものなんだそう。
不思議な形ですが、きちんと360度明るさが行き渡るように計算されています。

吹抜けやリビングにあったら、
『何これっ!すごーい!!』って言われる事間違いなし!
かなりインパクト度高めですっ☆笑

ちなみに度々登場している菊名展示場のダイニングペンダント
他にパウダールームのブラケットにもLuminabellaさんの照明が使われています。
毎日見ていたので、ガラス製の商品が多いのかと思っていたのですが
いろんな種類の照明があってとっても素敵でしたよ☆

〜お心遣いに感謝です!〜

お引渡しの済んだお客様より頂いた
滋賀県『たねや』さんのカステイラ♪

甘すぎることなく、ふんわりとした食感。
何個でも食べられそうなくらいおいしかったです。
スタッフ皆で頂きました。ごちそうさまでした。

新しい年を新しいオウチで迎えられるなんて
とっても羨ましいっ!なんだかわくわくしますね☆
年末のお忙しい中、お越し頂きありがとうございました。
今後ともウィズ・ワンを宜しくお願い致します。

ハンドメイド

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

突然ですが、皆さんは“手作り”得意ですか?
我が家には手作りの家具がいくつかあるんです。
その中でも傑作はベッドに取り付けた棚。

これ実は恥ずかしながら・・・
マットレスのサイズを
なぜだか間違えてしまったことがきっかけでした(泣)

ベッドの枠はクイーンサイズ!
なのにマットレスはダブルサイズ。。
ご想像通り、ベッドにはぽっかり隙間が・・・

返品交換すれば良かったのですが、
我が家のベッドはヘッドボードがないタイプなので、
隙間のサイズに合わせて棚を作っちゃおう!
ということに☆
自分で作ると愛着も湧くし、
イメージ通りにできるから良いですよね。
今では、お気に入りの雑誌や本、メガネを置いたり
とっても重宝しています♪

ウィズ・ワンでもスタッフ自らデザインし製作した、
表札やインテリアなどがあります。

今日はそんな一つを公開!
この写真、なんだか分かりますか?

これ、もう使わないウォールナットの残り材たちを
きゅっと圧をかけてS字の形にプレスしているところ。
そしてこれらを組み立てていきます。

全てを組み立てると・・・

じゃんっ♪

そうです!照明なんです。
遊び心あふれるなんとも斬新なデザイン。
オリエンタルな雰囲気が漂ってとっても素敵♪
和室にも良く合います。

こちらは木工職人を父に持つウィズ・ワン現場監督Nさんの力作!
一つ一つ全てが手作業。
製作期間、1ヶ月!!
仕事の合間を縫ってコツコツ仕上げていったそうです☆

残ったものを無駄にすることなく、
こんなに素敵なインテリアに変身させてしまうなんて・・・
冷蔵庫の残りものをさっと美味しいお料理へと変えてしまう女性に対する憧れに
近いものを感じます(笑)
やっぱり“発想の豊かさ”って大切!
私も見習わないと。

またご紹介できるものに出会ったら
どんどんお届けしていきます♪

手すり

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日岩城さんが紹介していたロートアイアンが使われている
駒沢展示場の手すりがこちら。

職人さんがひとつひとつ丁寧にたたいて、表面をわざとボコボコとした質感にし、
味がでるよう仕上げています。
最近は寒くてあまりスリスリしてないけど、思わず触ってしまう手すりです。

展示場でよく受ける質問が
“かっこいいけど・・錆びないんですか?”
という、鉄を見るとつい思ってしまうこと。

“風雨にさらされるわけではないので、大丈夫です!”
室内だったら長年使っても全く問題ないそうです。

そして、次に受ける質問は
“こんなに細いけど危なくないんですか・・”
と、設置間隔や手摺子に関すること。

手すりにも建築基準法がいくつかありますが、
内部の手すりについては基本的に自由でいいとされてます。

ただ、住む人が安全で使い易い環境にすることが前提なので、
小さなお子様がいて心配なら手摺子をもっとたくさん入れてみたり、
素材選択や配置間隔など工夫が必要です。

ちなみにここの手すりは展示場仕様でデザインが重視されてるため
危なくも見えますが・・  “大丈夫ですっ”

〜ちょこっとクリスマス〜

ベッドルームに光ファイバーのホワイトツリー(七色に光って夜きれい)と
玄関にはウィズ・ワンスタッフお手製のクリスマスリースを飾ってみました♪
飾るときに松ぼっくりをひとつ落としてしまいましたが・・・ひみつです。。

クリスマスまでにみなさま是非見に来て下さい♪

キャンドル演出

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日はとても暖かく、気持ちの良い日でしたね♪
皆さんはどこかへお出かけになりましたか?

港北展示場の周りには水盤があります。
普段はこのように、葉の形をしたキャンドルホルダーが浮かんでいます。
水に浮かぶ落ち葉のようです。

そしてちょうど今日、初めての試みをしてみました!
以前からずっとやってみたかったキャンドル演出。
実際にキャンドルを飾ってみました♪

風が穏やかな日限定になってしまうと思いますが・・・
今日くらい穏やかでも、先程まで消えては点けて消えては点けて(泣)
なかなか難しいものですね。
でもやっぱりオレンジ色の炎は癒されます♪

12月限定☆で考えているので、
良かったら是非遊びにいらして下さいね。

窓周り2

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

今日はバーチカルブラインドに続き、
ウィズ・ワンでも採用率の高いロールスクリーンについて。

ロールスクリーンはご存知の方も多いと思いますが、
一般的に、布製のスクリーンを上部のローラーパイプに
巻き取って昇降する方式です。

ロールスクリーンは大きな掃き出し窓から、
写真のような横長窓にも使えます。

最近では幅10cmくらいのスリット窓に対応できるものもあるんです。
実際私も見た時はあまりに細すぎてちょっと一反木綿みたい!?(笑)
なんて思いましたが、小さい窓でもお隣の視線が気になっちゃう・・・
という方にはオススメです。

こちらは以前展示会に行った際、
タチカワブラインドさんのブースで見つけたマカロンというシリーズ。
キャンバス生地のような風合いで色味も豊富です。
更にマカロンパレットというオプションを組み合わせる事で
写真のように操作チェーンやサイドのキャップの色も選べます。

このかわいらしい肉球は、
プルコード式(スクリーンの裾の真ん中に短いヒモを付けて引張るタイプ)
に対応しているもの。
肉球以外のデザインもあり色も選べますよ。
触るとちょっと固いゴムのような感じ。
残念ながら本物の肉球のようにプニプニしていません・・・。(笑)

でも、お子様の部屋にあったら窓を開けるのが楽しみになりそう♪
毎日使うものだからこそ、ちょっとした遊び心をとりいれてみてはいかがでしょうか?

ロートアイアン

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回、菊名展示場の小川名さんも紹介していた、
ウィズ・ワンがオススメしている無垢板専門店。
「ムクの蔵kamakura」でこんなかわいいイスを見つけました♪

ここには板だけではなく、
無垢の木でできたイスも扱っているんです。

細ーいロートアイアンとぽってりとした木の質感が何とも言えない可愛らしさ♪
無垢の木というと重厚感があってずっしり重いイメージでしたが、
このイスは桐の木(国産木材で最も軽い木)でできているので
驚くほど軽いんです。

“ロートアイアン”とは日本語では“鍛鉄(たんてつ)”
きたえた鉄という意味。
要するに、職人さんの手により、叩いたり曲げたり・・・
強くしなやかになるわけです。

そしてこのイスも、長野県のとある工房で
職人さんがひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げた逸品。
実際に触ってみると、その温もりが伝わってきます。

こちらの写真は港北展示場の玄関ドア。
実は、こちらもkamakuraのイスと同じ工房で手作業で造られたもの。
素材も同様、桐の木とロートアイアンの組み合わせ。

ちなみにこの色は、木の表面をバーナーで炙って着色したものです。
その高さ、なんと3M以上。
どーんっとかなりの存在感。
でもこう見えて、女性でも容易に開けられてしまうほどの軽さ。
桐ってすごいですね♪

駒沢展示場の階段手すりにも
同じ工房で造られたロートアイアンが使われています。
機会があれば是非、実際にご覧になってみてください♪

こだわりのくるま

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日も模型作りに没頭しております。
最近模型の量が増え、模型作りの達人Nさんのスケジュールはいっぱい。
なのでわたしもお手伝いしています。

たぶん建築模型をはじめて見るときはプラモデルをみるような感覚で
みる人が多いかと思います。
でも実は見方にポイントがあって、
みるときの目線を模型のアイレベルに合わせること。
例えば1/50サイズの模型なら、地面から3cm位の高さで見ます。
そうするとちょうど実際にこの建物の中にいる目の高さになるので、
こっちに窓が欲しいな〜とか、この位置をずらしたい・・
とか色々と図面ではわからない空間を把握することが出来るんです。

そして、変更がでるとまた達人Nさんの出番です。
実際の家は簡単に作り直しがきかないだけに、模型では何度も作り直し確認をします。

時間がかり残業も多いNさんをサポートしているのがこの愛車!

ルパン三世のカリオストロの城で活躍したイタリア車“FIAT500”です。
1960年代製でイタリアから3年待ちでお取り寄せしたくるま。
丸っこいフォルムがとてもかわいいです。

Nさん:“かわいいだけが取り得なの。。
     こないだなんて交差点で止まったんだから。”

機能的には不安定だそうで・・・
きまぐれに調子が悪いようなので、みんなで心配しています。

日本で乗りやすいよう色々カスタマイズされていて、オーバーフェンダーにして
タイヤを大きくしたり、シートベルトやスピーカーも後からつけたそう。
そしてデザインもアバルト仕様にして赤ラインを入れてみたり♪

徹底して仕様にこだわっているので、とても愛着があるとのこと。

Nさん:“エアコンが付けられないから、冬は寒くて夏は暑いんだけどね”

こだわりがあるものだけに我慢してでも使いたくなるもののようです。