スコヤ

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

今日は模型を作成中です。

先日渡された図面を見るなり…。

難しい(泣)

なので隣の席の模型プロ、
Iさんに教えてもらったのでした〜。笑

さて今日は模型のお助け道具‘スコヤ’を紹介。
スコヤは金物の定規で直角を測定するのに便利な定規。

模型作りではボードを直角にカットする時などに使っています。

もちろん普通の定規でも切ることはできますが、
スコヤは台付なので定規がぶれることなくカットできます。

その昔、カッターで手を切り、
何針も縫った経験のある私にとっては
鋭角のカッターで模型を作るなんて恐ろしくて
ヒヤヒヤものだったのに…。

なので、この定規はそんな私の強い味方!

ちなみに、スコヤは英語のスクエアがなまったものなんだそう。
おもしろいですね♪

☆☆番外編☆☆

社内スタッフのWさんが先月パパになりました〜!
おめでとうございますっ!!!

ということで、スタッフからの出産祝いのプレゼントを用意して
Wさんの帰りを待っているのですが…。

喜んでくれるかな〜♪

プレゼントの中身と、
Wさんが喜んでくれたかどうかはまた次回にでも…。

オフィスのおそうじ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

冬の朝ってベッドから抜け出すのに
勇気がいりますよね。
何度も目覚ましを設定し直したりして・・・
少しでも長く寝ていたい。。
でも晴れた日は特別♪
早起きしてお掃除したくなるのは私だけでしょうか?

港北展示場のシンボル的なこの棚。
下から見上げるとこんな感じ。

上から。

そのままオフィスへとつながっています。
私もいつもこの本棚を下から眺め
仕事をしています。
模型で疲れた目を遠くを見て癒す・・・
これ重要ですよね♪

ところで、手の届かない場所の掃除。
皆さんはどうされていますか?

展示場も家と同じ。
こーんな手の届かない棚にもホコリは
容赦なく積もっていくんですよね。
待ってなんてくれません・・・(泣)

そこで。
柄の長い棒に使い捨てお掃除シートを巻きつけた
即席お掃除棒!
ここではその棒と脚立、そして全長5mのはしごを駆使して、
くるくるっと♪とっていきます。
三種の神器ですね。

高いところが結構平気な私でも、
さすがにこの高さには足がすくみます。。
ケガのないように、慎重に慎重に・・・

ポイントはホコリをとっている間は
窓を開けないということ☆
うっかり窓を開けながらやってしまうと
ホコリが全て舞い上がってしまうので、
すべて終えてから空気を入れ替えるのが良いんですって♪
あとは、怖がらない勇気だけです!(笑)

そして。
お掃除が終わった後にはコーヒーと甘いご褒美♪
これに限りますっ!
午後も頑張れそうです。

窓周り3

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

寒さが苦手な私は、たくさん重ね着をしないと
冬を乗り切ることができません。

なのでうっかり薄着で外出してしまった日は、
あと1枚着ていたら…と後悔してばかり。

“たかが1枚、されど1枚”です!

さて、窓にも1枚プラスすると暖かいのがカーテン。
以前にも窓周りについてお話しましたが、
カーテンはやっぱりファブリックの質感が魅力的です☆

こちらは菊名展示場のカーテン。
(写真ではちょっとわかりにくいですが・・・・)
薄いブルーのリネン(麻)です。

麻にはいろんな種類がありますが、
亜麻(あま)から作られるリネンは
ヨーロッパでは最高の素材とも言われるそうです。

化学繊維に比べて静電気も起こりにくいので、
埃や汚れも落ちやすい!
お洗濯をしてもすぐ乾いてしまう嬉しい素材なんです。

更に、丈夫で長持ち。
使い込むほどにしなやかでやわらかい風合いになってゆきますよ。

ただし、天然繊維なのでシワになりやすく縮みやすいのが難点。
カーテンなどのお洗濯は、ドライクリーニングなど
生地に応じた専門のクリーニングが◎

写真の様な透け感と、シャリっとした感触は麻ならでは。
素材としてはナチュラルな雰囲気になりがちですが、
カーテンレールにシルバーを使っているのでシャープな印象です。

スタイルによってカッコよく決めることもできるカーテンは
やっぱり万能アイテムです☆

私も次に買い替えるなら麻のカーテンにしようかなぁ。

無垢材のメンテナンス

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日は1月20日大寒
でも春のようにぽかぽか気持ちいいですね
早く春が来てほしいなぁ〜

ところで・・
“テーブルにキズがついてる・・”涙
なんてふと気づくことがありませんか?

展示場のテーブルが今そんな状況になり、リペアしています。
テーブルの天板はすべて無垢材で“木が生きてる”ので
キズも治ってしまいます♪

そして時間は少々かかれど簡単なんです!

キズ完治までの手順
1、目の粗い紙やすりでキズを削り落す
2、目の細かい紙やすりで整える
(ここで出る木かすを保存)
3、キヌカ(専用オイル)を塗って仕上げる

以上っ

そしてそして・・

この魔法の粉。
これが木を削ったときに出る木かすです。
例えばキズが深いときや隙間をリペアしたいときは、
この木かすを傷口に埋めてあげます。

埋めたい隙間にこの粉を入れて、専用のボンドで硬化させたら
同じようにまたオイルを塗れば完成!

木は切っても絶えず呼吸をしているので、加工されていない
無垢材ならではの修復作用です。やっぱり木はすごい!
いい状態を保ちながら使っていくにはメンテナンスは必須です。

オイルの塗り方にはちょっとコツがあるので
それはまたの機会に♪

暖炉

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

寒い日が続く今日この頃。
皆さんはこの冬、どのように暖をとっていますか?

ガラス張りの港北展示場は今日も寒いです(泣)
断熱材セルロースファイバー、実はここには入ってないんです。
3面がガラス張りですからね・・
もちろんお打合せルームは温かくしておりますので
安心してご来場ください♪

先日、とっても素敵な暖炉を見つけました♪

石造りの壁と無造作に置かれた薪たちが何とも良い雰囲気。
オレンジ色の炎と、パチッパチッという音・・・
身体の芯から温まるというのはまさにこのこと。
すっかり虜でした♪

“暖炉”とは薪などを熱源とした直火からの放射熱で採暖する
暖房用設備のこと。

使用される薪も樹種によって着火性や火持ち、香り・・特徴は様々。
なかなか奥が深そうです!
個人的に気になったのは“サクラ”。
燃焼時の香りが優しく、
スモークチップ等、クッキング用としても人気があるようです。
木材なら何でも良いというわけではないのですね。

実際、ウィズ・ワンのお客様にも。

こちらは炉に扉が付いたタイプなので、
厳密には薪ストーブというのでしょうか。
ただ、薪をくべて炎を味わうという魅力は暖炉と同様♪

前回とり上げた囲炉裏や、今回の暖炉、
やはり火というのは視覚的にも癒され、心が落ち着きますよね。

現実には消防法との兼ね合いもありますが・・
暖炉の安らぎある生活、いかがですか?

収納のこと

こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

今日はオフィスでの出来事を。

昨年末、港北アシスタントの岩城さんと
オフィスのカタログ整理をしよう!と計画を立て
私も港北へ通っていたんです。

張り切ってみたものの、
廃棄するカタログはものすごい量でどこから手をつけていいのやら…

二人で「う〜〜ん」と唸っては「はぁ…」のため息。

というのも、収納場所が多いせいか
知らない間に同じものや古いものが沢山あったんです。苦笑

重いカタログを持ち、
フラフラ歩きでゴミ捨て場への往復を繰返し、
数日かけてやっと片付けが終了したのでした。

そこで学んだ教訓。
‘収納は沢山ありすぎると怖い’笑

オフィスですし、
多くのスタッフの出入りもあるので
仕方のないことなのですが。

やっぱり人って空いたスペースに物を置きたくなるもんです。
そしてそんな私もそのひとり…。汗

収納量をちゃんと把握しながら、
物を買うこと、時には処分orリサイクルすることって
大事なことだなぁ〜と改めて思ったのでした。

家造りでも鍵☆となる収納。
みなさんのオウチの収納はどれくらいありますか?

〜お心遣いに感謝です!〜

お客様より頂いた横浜元町・香炉庵のどらやき☆
ふわっふわの皮と、あんこの小豆本来の味が
とっても優しくおいしい味でした。
ありがとうございました!

囲炉裏(いろり)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

年末年始のお休みの間、
ちょっと贅沢な時間を過ごしました☆

築100年にもなる古民家を改築したという
長野の山奥にある宿。
本格的な囲炉裏を囲んで頂くお食事に感動。
もちろん骨酒と共に♪

近くに民家はなく、テレビも音楽もないので、
聞こえてくるのはお鍋のぐつぐつ煮える音や会話、笑い声・・・
タイムスリップしてしまったかのような、
ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

昔はこの囲炉裏の火だけで暖をとっていたんだろうなぁ。
当時はないであろう石油ストーブを背に、
そんなことを思ったり・・・

昔の人たちにとって、この囲炉裏というのは
色々な意味があったようですね。
暖房、調理、照明、乾燥、火種・・・
そして何より家族団らんの場。
この宿を切り盛りされているご夫婦が教えて下さいました。

ちなみに、囲炉裏は生活に欠かせないものとして
各地方独自で発達した為、多数の方言があるようです。
イロリ、ジロ、ヒジロ、ユルリ、イレ、エンナカ、ホド等、
呼ばれ方は様々。

家族全員が自然と集まる場所。
現代の家づくりにおいても
大切にしていきたいですね。

Sghrのグラス

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

新年始まって天気がいい日が続いたので、駒沢展示場に来店される
お客様に冷たい飲み物を出すことが多い今日この頃。
そういえば駒沢展示場がオープンするときに
グラスどういうのにしようかなぁ・・と探し回ったものです。

色々検討した結果
青山にあるSghr(スガハラ)のグラスを5種類使っています。

コーヒー、紅茶、ジュースなど飲み物も数種類あるので、グラスも
それに合わせて使い分けをしています。
どれも綺麗で、シンプルなのにひとひねりあるデザインが特徴。

グラスってたくさん売っているけど、コレ!っていうお気に入りを
見つけるのは一苦労ですよね。。

わたしは駒沢展示場で使うグラスは
“素材がよくてオリジナリティーがあるもの”
がどうしてもよくってスガハラを選びました。

スガハラのグラスはひとつひとつ職人によって
ハンドメイドで作られています。
青山のショップにはグラス以外にもガラス製品がたくさんあって
綺麗な上に面白い。
“こんなの初めて見るっ”と思うようなグラスは、お店の人に聞いてみると
優れた職人にしか作れないグラスだそうで、“そこでしか作れない”という
ところにも惹かれて“コレ!”と思ったわけです。

デザインにこだわりを持ち、いい素材を技術をもって活かす
なんだかウィズ・ワンと通ずるところがある・・と思い、
毎日愛着を持って使っています。

特にユニークなのがこちらのグラス。

くぼみは単なるデザインかと思いきや、親指がフィットするようになっていて
持ちやすさに配慮されています。
たまにこれに気付いて感動されるお客様がいて・・
そういうところに気付いてもらえるとなんだかとても嬉しくなります!

ガラスが薄めで、持った時の感触も繊細な感じでお気に入り。
Sghrのグラスにしてから洗ったあとに重ねることは自然とやめました(笑)
割らないようにやけに注意を払ったり、グラス用のふきんで磨いたり、
お手入れも楽しいです。

飲み物が入るとまた雰囲気も変わるグラスたちなので
展示場に来た際はご覧頂けると嬉しいです〜

お出かけ

こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

2010年になり、1週間が経ちました。
いざっ、お仕事再開!!!
という気分でしたが早くも明日から3連休ですね。

お正月、おうちでゆっくりされていた方は
どこかへお出かけされるのでしょうか? 
連休中はお天気も晴れのようです☆

さて、今日はそんなみなさまに、おすすめスポットを紹介。
ニュースなどでピックアップされていた
恵比寿にあるバカラのシャンデリアです。

幅約3M、高さ約5M、付けられているクリスタルピースは
なんと8、472ピース!
以前にも大きなシャンデリアを見たことがあったのですが、
それを遥かに上回る大きさですっ! 

裾にはかわいらしい鈴の形をしたオーナメントが♪
どこから見てもきらきらと輝いて、目の中に☆ができそうなほど。笑

ちょっと離れた所から撮ってみました。
私が行ったのは昼間でしたが、夜の方がもっと綺麗に見えるはず☆

展示は1/11までだそうですよ。
お時間がある方は是非行ってみてくださいね♪

職人さんの遊び心

新年明けましておめでとうございます。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

皆さん、このお正月はゆっくり過ごせましたか?
まだまだお正月の余韻に浸っていたい気分ですが、今日は七草。
ついつい食べ過ぎてしまって疲れた胃をしっかり休めて、
気持ちも一気にお仕事モードへ!
本年もよろしくお願い致します♪

さて、こんな寒い日にはほっこり癒される話題を。
こちらケヤキの一枚板のテーブルとイスのセット。
前回紹介したムクの蔵kamakuraで見つけたもの。
サイズもフォルムも可愛らしいので、
子供部屋にもぴったり♪

皆さん、お気づきでしょうか?
テーブルの天板をよーく見てみると。
こんな模様や・・・

こんな模様・・・

この2つの模様、なんだか分かりますか?

これ、以前、小川名さんが取り上げていた“ちぎり”なんです。
リボン型が一般的ですが、職人さんのこんな粋な計らい。
まるで、テーブルの上に落ちてきた落ち葉のよう。
驚くことに葉脈部分もきちんと彫ってあるんです!
何とも細かい!!
あまりにも可愛くて、思わず何枚も写真を撮ってしまいました♪

こちらは、前回ご紹介した鎌倉T様邸のリビングにあるイス。
このイスにもひらりと落ち葉が・・・

職人さんならではのゆとりから生まれる遊び心。
こういったものに触れると心が豊かになるから不思議です♪
また見つけたら紹介しますね!