お宅訪問〜デザイナーのSさま邸〜【3】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日は先週に続いて、Sさま邸の今まで何度か登場した
ウォールペーパーをご紹介します!

アクセントウォールとして3種類のウォールペーパーが
使われてるSさま邸。

すべてGRAHAM&BROWNいうイギリス発の壁紙ブランドのもの。
日本では青山のAOにラッピングペーパーのように売られている
スペースがあって、目移りするくらいおしゃれな柄がたくさん♪

これをたまたま発見されたというSさま。
“これ使いたい・・!”と思ったそうで、
数ある中から3種類ピックアップしたそうです。

Sさまお気に入りのスペース。
天井が低いですが書斎としても収納スペースとしても
使用できる隠れ部屋。

ここのウォールペーパーもインパクト大で
色々カスタマイズ出来そうな予感です。
ブランドの提案としては、このフォトフレームの中に
絵を描いてみたり、写真を張ってみたり、自分だけのコラージュ壁が
つくれるというもの。

わたし:“絵を描いたりされるんですか?”

Sさま:“いぇ、僕はここに我が家に来てくれた人達の
    写真を1枚ずつ貼っていこうと思って・・”

♪♪♪
楽しそう。

わたし:“それ、とってもいいアイディアですね!”

と、さっそくわたしたちをデジイチで撮ってくれました。

そして既に・・・

飾られています♪ありがとうございますっ

ベッドルームはニッチ付の間仕切り壁以外は
ピンク色の漆喰です。
ペールピンクとこのグレーの柄がエレガント&モダンな雰囲気。

コスト的にもデザイン的にもアクセントウォールとして
色や柄を取り入れるのはおすすめです。

〜いい家が完成しますように〜

着工当初から“無事完成しますように・・”と
願い籠められずっと玄関にかけられている田無神社のお守り。

効き目あったそうです!

FEDEのカーテン

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

先日、FEDE(フェデ)さんというカーテンメーカーが
最新カタログを持って展示場にいらっしゃいました。

トルコやイタリア、インドやタイなど
各国のデザインや縫製技術を生かしたカーテン生地が
カタログにはいっぱい!

せっかくなので・・・ということで
プチ商品説明会を個人的にしてもらいました。笑

今回はカタログからではありますが、
その一部を紹介。

透け感のある生地にキラキラとした糸を刺繍をした
トルコ製のレースカーテン。

広げるとお花がたくさん現れます。
レース1枚でも素敵ですが、後ろに色味のあるカーテンを
合せてスタイリングすると刺繍も綺麗に見えてお薦めなんだそう♪

変わって、イタリア製のストライプ柄レースカーテン。
ストライプ部分がプックリとしていて
モール糸と言われる糸を使っています。

このモール糸、フランス語ではシェ二ール糸(毛虫のような糸)
とも呼ばれていてクネクネっとした糸なんです。
触るとなめらか〜

生地を広げるとしっかりと柄が浮き出てきますが
色が落ち着いているので大人っぽい印象になります。

他にも素敵なカーテンがいっぱい!
糸の種類や縫製・加工の仕方によって
魅力的なカーテンが生まれるんですね〜
お勉強になりましたっ☆

〜お客様より〜

オーボン ヴュータンというお店のプチ焼菓子♪

スタッフでどれにしようかな〜
と楽しく選びながら頂きました。

ありがとうございました!

おうちカフェ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

港北展示場がある、ここハウスクエア横浜では
地域の方々と共に様々なイベントが開催されます♪

毎年この時期になると開催されるイベントがこちらの
“おうちカフェ”
お料理やお菓子教室を主宰する女性たちのプロデュースで
各モデルハウスがおしゃれなカフェに変身。
今年のテーマは“ベジカフェ”
ウィズ・ワンのカフェは冷製スープと天然酵母のパン♪

普段は使われることのない展示場のキッチン&ダイニングも
こんな風に実際に人が立ったり座ったりすると、
賑やかで良いものですね♪
まるで実際のお家に遊びに来みたいです。
やっぱりキッチンは話が弾む対面式が良いなぁ。

天然酵母のパンは実際に販売も行われていますよ!
どれも美味しそうなものばかり。

こんなに可愛らしい手作り石鹸もありました!

こちらのイベントは明日5/28(金)まで行なっているので
お時間のある方は是非っ。

お宅訪問〜デザイナーのSさま邸〜【2】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

Sさま邸レポート第二弾。
今日はSさまこだわりの洗面&バスルームをご紹介します♪

見どころの多いSさま邸。
その中でも“つくり”がおもしろいのはバスルーム。

そうなんです。縦に長いバスタブ。
手前にシャワーヘッドがあり、洗い場となっています。
正面のバスタブと同じ幅の窓がとてもいい〜
印象的なバスルームとなっております。

限られた空間の中、この形が最善とされてできたバスルームですが、
実は縦のバスタブは人を抱えて入れやすので介護の現場など
で使われていたりして、実用性も高いんです。

バスルームがある洗面所の壁は
全面深ーいグリーン。
照明によって見え方が変わったり、とてもシックでいい色。

わたし:“この色を選ぶの、勇気いりませんでしたか?”

サンプルで見ていても、面積が広がることによって色の面積効果によって
思っていたより明るかったりイメージがぶれることがあります。

Sさま:“はい、でもイメージ通りの仕上がりですょ”

やっぱりSさまの感覚はさすがだな〜

奥のトイレは螺旋階段部のアクセントウォールと同じウォールペーパー。
よーくみるとブラックの模様が、光沢のあるホワイトでも
小さく折り重なっていて、手のこんだデザイン。
こういうとこキュンときます。

そして、
こんな空間をさりげなくまとめあげているのが、このドア。

・・・ん?別にふつーだけど・・?

表。

I監督:“ひとつの扉の片面にシート張った♪”

表はホワイト裏はブラックのツートーン。
おぉ〜 っと 自然過ぎて気付かないところだったわ(汗)

確かに洗面所側は絶対にブラックが合う!
この設計の配慮大切だな〜と思いました。

それにしても、ドアをなでなでしていたI監督の笑顔
がなんとも印象的でした。 つづく

菊名デザインオフィス

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

住宅展示場全体の満期により、菊名デザインオフィスは
5年間の役目を終え閉鎖を致しました。

2005年、ウィズ・ワン初代展示場として建てられ
皆様に親しまれてきましたっ。

そんな菊名デザインオフィスもついに解体。涙
私も最後の様子を一目見ようと、駒沢スタッフと現場へ行ってきました。

中に入ると内壁が壊され、漆喰壁の白い粉が床に舞っていました。
でも、セルロースファイバーは写真のようにパンパン!

コンセントの裏。

スピーカーの裏。

ダウンライトの裏も。

(ダウンライト本体には高さがあるので、ちょっと上の方にセルロースが見えています)

隙間なく吹込むことで断熱効果もUPされていたんですね!
改めて実感☆セルロース、今までありがとう!

菊名が閉鎖されてしまうのはさみしいですが、
新たにOPENした駒沢デザインオフィスと
港北デザインオフィスでパワーアップしたウィズ・ワンを
見に来て頂けると嬉しいです。

引き続き宜しくお願い致します☆☆

そして、
ウィズ・ワン菊名デザインオフィスにご来場頂いた皆様、
長らくのご愛顧ありがとうございました。

ウォールナット

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

度々、ブログに登場している木材“ウォールナット”。
正式には“ブラックウォールナット”
北米よりやってきた材です。
重厚な木目と、やや重硬で狂いが少なく加工性も良いという木質。

私はこの材の色が大好き。
港北展示場にはそのウォールナットがたっぷり使われています。

まずは、2Fの床材。
見学に来られるお客様からも素敵な色の床ね。
おほめの言葉を頂きます♪

ちなみにこちらの仕上げは自然塗装。
無垢材そのものの感触を味わうことができます。
不思議なもので、寒い冬であっても、
素足で触れると木の温もりを感じることができるんです。

展示場に来るお子様たちもそれを知ってか知らずか、
2Fに上がるやいなや靴下を脱ぎ始めます(笑)

続いて、打合せ用のテーブル。
無垢板が2枚並んだデザイン。

以前ご紹介した玄関ドアと同じ長野の工房で作られたものです。
よーく見ると、初めの頃に比べ両端がすこし反っていますが、
これも自然素材ならではの味わいです♪

なんとこのウォールナット。
アメリカ大統領の指揮台や最高裁判所のベンチ等にも
用いられているそう。
そう聞くとなんだかとっても遠い存在ですが・・
あらゆる場所で活躍しているんです!

経年変化でさらに黒く変化していき、
使い込むほどに深い味わいが出てくるようです。
自然の素材はこの経過が楽しめるのが良いですよね。

お心遣いに感謝です♪
先日お客様より頂きました。

栗がぎっしり詰まった栗ようかん。
新茶とセットで頂きました。
ありがとうございます。

ほんわか優しい色と香りの新茶と共に頂く和菓子。
日本の春ですね〜

お宅訪問〜デザイナーのSさま邸〜【1】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日は完成物件のお引渡に行ってきました♪
仙川展示場の頃によく打合せに来られていた、
Sさまご夫妻のお宅がついに完成したのです!

お引渡に初めて同行させてもらうので、緊張気味。
でもいつもおしゃれなSさまご夫妻のお宅なだけに、
実際に見れるのが楽しみです〜♪

まずは監督があいさつをして、お宅の中を点検。
設備の説明などをしていきます。

テレビ取付け位置の最終確認。うーん。悩みます

最初は敷地めーいっぱいに家を建てたいと考えていたSさま。
建築基準法で敷地の中で限られた範囲にしか
建てられないことを知って3階建ての構想が2階建てへとなり・・
その限られた中で生まれるデザインや色々決めていくことが
結果的にはとても楽しかったそうです。

―限られた中での空間デザイン

その中ですきなものを取り入れる。Sさま邸の特徴です。
ダイニングの上にはロフト、下にはストレージ。
すきなウォールペーパーやタイル。
スペースをフル活用して、こだわり抜いたそう。

わたし:“なぜ、ウィズ・ワンを選んでくれたのですか?”
Sさま:“色々見た中で、ウィズ・ワンだけ完全にデザイン性が違って、
     とてもイメージが良かったんです。”

それを聞いた私たちは思わずにこっとしてしまいました。
仕上がりもイメージ通りで満足していただけたようです。

Sさまをはじめ、家づくりに主に携わった 営業、設計、監督。

それぞれの想いがひとつの形となって完成した、
感動的な日。

縦に長いバスルームや、隠れ部屋、アクセントウォールなど
こだわった点が満載なので、次回からはその詳細を
ご紹介していきます♪

天然石

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

先日、駒沢スタッフBさんがデザインの参考に・・と
洋書をたくさん買ってきてくれました♪

その中にあった、イタリアのホテルの本。

どのホテルもとっても素敵で、
見ているだけでリゾート気分♪

毎日こんな気分を味わえたらいいのになぁと
思いますが、なかなかできないのが現実…泣

でもオウチの中にもちょっとした贅沢を取入れる方法もあります。

こちらは天然石の床と壁。

色はピンク系ですが、よく見ると石ひとつひとつに表情があり、
経年変化によって味わい深いものになるんです!

バスルームや洗面等の水回りに使えばまさにリゾート気分♪
色や形など他にもあるのでお好みのモノを使って贅沢してみては??

〜お菓子を頂きました!〜

まもなく着工を控えたお客様より頂いた
大阪 GOKAN(五感)のマドレーヌ、
‘ええもん’です。

食べると黒豆が中からたくさんでてきてびっくり!
まさに名前の通り!ええもん を頂いてしましました〜 笑

スタッフ皆で美味しく頂きました。
ありがとうございました。

借景

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

この季節は何をするにも本当に気持ちが良いですね♪
毎朝出勤すると、郵便物を取りに行く私。
その途中に私のお気に入りの場所があるんです。

それはハウスクエア横浜の駐車場から見える景色。
道路をはさんだ向こう側にある公園の木々達が一面に望めます!
緑が鮮やかなこの季節は特に好き。

駐車場って、暗くて冷たいから、
そんな中、ぽっかりくり抜かれたように緑が映えるんです。
写真だけでは伝わらないのが残念ですが・・
まさに“借景”ですね。

“借景”とは、背景にある自然を庭園と一体化させる造園法。
古くから伝わる日本文化の一つです。
つまりは、家の敷地外にある風景を、
そのまま自宅からの眺めに生かすということです。
以前、ご紹介した鎌倉T様邸にも♪

緑もいいけど、海や桜並木もいいなぁ。。
借景美のある家、理想です。

マザー牧場へ。
ゴールデンウィークを乗り越えた動物たちは疲れていたけど(笑)
この景色に心身ともに癒されてきました♪

鏡面仕上げ

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

ピカーと光るキッチン。
やっぱりキッチンはこうでなくちゃ。

このキッチンのように表面が鏡のように光沢ある仕上げを
鏡面仕上げと言います。
別名“ピアノ塗装”とも言うように高級感があります。

たまにここを鏡代わりに使ってみたり、やたら磨いて
ピカーとなるのを楽しんでいます。

鏡面仕上げはキッチンや家具によく使われる仕上げで、
お掃除しやすいのが特徴。油汚れもサッと拭けば
いつまでもピカーっのままです。

ピカピカなだけに、わたしがいつも気になるのは
“指紋” 
ちょっと触るとすぐついてしまう。。
拭けばすぐ取れるし、気にしなければ特に支障は
ないけれどなるべくならつかないようにしたいものです。

それを避ける策としては、プッシュプルの扉より
引っ掛けタイプの扉にするのがおすすめです!

〜新しい仲間〜
いつも岩にぶよーんとひっついている“ウミウシ”
この仲間に“ピカチュウウミウシ”というのがいて、ピカチュウそっくりで
びっくりしました。
ここにいる色が可愛いのは“シンデレラウミウシ”らしいです。