ショールームめぐり〜SICIS(シチス)〜【1】

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、駒沢展示場の西澤さんとショールーム見学してきました♪
お邪魔した先は、今月OPENしたばかりの
ベネツィアンモザイクのブランド『SICIS』☆
あまりのキラキラしたショールームに終始感動でした。

シチスは歴史あるモザイクの町イタリアのラベンナで創業したブランド。
素材には大理石や天然石、メタルなどがあり、
中でもベネツィアンガラスは伝統的な製法で作られていて、高品質。
世界の一流ホテルにも使用されるほど。

唯一無二のオリジナルカラーは、
ミネラルパウダーをガラスに混ぜ、高温で溶かすことで生まれるそう。
炉の温度によっても色合いが変化するというのも魅力。

写真には入りきらない程のたくさんのタイルたち。
同じ色を並べてみても表情は様々。
半透明のものや、
プラチナやゴールドの素材を張り付けたものなどなど。
キャンディーのようなので、思わず口へ運びたくなります(笑)
甘い味がしそう♪

その中でも個人的に魅了されてしまったのが、こちら。
虹色に輝いていて見る角度によって色の変化を楽しめます。
こちらはブラックですが、もちろん色は他にもたくさん!

しかも!
表面だけに虹色に見える素材を加工している訳ではないので、
経年変化で表面が削れていったとしても、
いつまでもこの虹色感を楽しむことができるというから素敵です♪
長く楽しめるって大切。

次回からは、様々な作品をご紹介していきますね☆
絵画のようなものや、照明やバスタブなどの立体的なものにまで。
お楽しみに〜♪

お宅訪問〜お花の先生のFさま邸〜【2】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

お花の先生をされているFさま邸は、少し変わった間取り。
玄関を開けるとタイルで繋がるこちらのスペースは
奥さまがお花を楽しむための場所。奥には折れ戸で隠せる洗面所、
収納にトイレもあって、真ん中に大きめのテーブルを置けば
お花の教室を開くスペースにもなります♪

リビングも一面タイルにしようか迷った程、タイル好きなFさまご夫婦。
家に入ってすぐのここの床一面には奥さまのすきな
ホワイト系のイタリア製タイルが張られています。

玄関から入った瞬間の印象がとても良いと感じたわたしは
なんでかなーとよく見てみると、タイルの張り方に工夫が・・♪

ここに使われているタイルのサイズは全部で4種類。
一番大きい450角、長方形の600×300、よく見るサイズの300角、一番小さな150角。
これら4種類のタイルの張り方をデザインして張ってます。

“汚れが気になるから・・”と目地は汚れが目立たないグレーを選択される方
が多い中、“よごれを気にするより質感重視”なFさまは
ホワイトを選択され、よりおしゃれな雰囲気に仕上がっています。

そして洗面所の床もタイル。
このタイルは掃除しやすい塩ビ系のPタイル。
こちらも張り方が工夫されてるから本物みたいに見えて素敵です。

それぞれの素材を活かした色の選択と施工の仕方で
雰囲気も違うんだなぁ。。

次回は奥さまが“一番むずかしかった!”と言っていた
雰囲気作りの照明プランについてご紹介します♪

ガラスのテーブル

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

夏!!ですね☆
ガラス張りの港北展示場は日増しに暑くなっております!!
私の中ではクーラーが効き過ぎることのないオフィスは
美容にも良く優しい環境(?)ということに(笑)
でもやはり男性スタッフにとっては少々暑い様子。
特に窓側に席を置くスタッフはちょっとかわいそう。

そんな暑い夏はガラスの器に料理を盛り付けてみたり、
よく冷えたグラスでビールを飲んだり・・・
ひんやりしたイメージを持つガラス、恋しくなりますよね♪

個人的に気になるのは天板がガラスのテーブル。
どうしても傷がついたり、指紋が気になったりするけど、
何より圧迫感がないし、周りのものと自然となじむところが好き。

こちらはデザイナーズ家具のひとつ、
アイリーン・グレイのサイドテーブル。
見かけることも多いかと思います。
シンプルで飽きがこないのはもちろん、
色々考えられているからとっても機能的。

支持脚が端にあるので、たとえばベッドにぐっと近づけて、
ベッドの上で優雅に朝食♪なんてことも。

高さも自由に変えられるので、どんな高さのイスにも合わせられるし、

結構、小刻みなのも良い。

しかも、脚部が割れていることによって
ソファやベッドの脚も邪魔にならずに使えるんです。
本当によく考えられています。

もちろん無垢板のテーブルも素敵ですが、
ガラステーブルも涼しげで素敵♪
シチュエーションに合わせて上手に選びたいですね。

〜お心遣いに感謝です〜
お客様よりこんな涼しげな頂きもの♪

金魚に、ヤシの木!
遊び心いっぱいの夏らしいゼリー。
スタッフ一同美味しく頂きました。
ありがとうございます!!

お宅訪問〜お花の先生のFさま邸〜【1】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日は完成物件のお引渡に行ってきました!
先日、現場見学会を開催させていただいたFさまのお宅です♪

実は以前オンシジュームを“ぜひ展示場に・・♪”とプレゼントして下さった
素敵なご夫婦のお宅で、奥さまはお花の先生。
自宅でちょっとしたお教室も開けるスペースを設けたお宅です。

Fさまのお宅は自然素材が大好きなだけあって、素材がたくさん
工夫を加えて使われています。

エントランスから素敵な雰囲気。
玄関ドアはチーク材。軒裏はレッドシダーが使われています。
この軒裏すごくかっこよくて個人的にすきですっ

ご夫婦2人とワンちゃんが一緒の住まい。
お二人に家づくりのこだわりポイントを聞いてみました。

ご主人:“僕のこだわりは、彼女が好きな空間づくりを応援すること!
   それに尽きます。”

奥さま:“全て好きな色、素材、質感にすること!”

打合せにご来場されているときから思っていたけど、
やっぱり素敵なご夫婦ですっ!羨ましい〜

決めらた予算内で最大限の家づくりに徹し、シンプルで雰囲気のある家づくり
を目指したというご夫婦。

奥さま:“汚れなどを気にしながらの素材選びではなく、汚れても
    それが味になるような経年変化を楽しめる家にしたかったんです。”

もともと壁は漆喰にしたい!という思いと
断熱材はセルロースファイバーと決めていたらしく。。

すごく素材に詳しくてびっくりしたわたし。

自然のものがすきで、オーガニック食材を取り入れたり
お花のある暮らしをしていたり、そんなライフスタイルから生まれた
とても温もりのある家だなぁと感じました。

そして・・・

唯一ご主人がこだわったLDKの無垢フローリング。
駒沢展示場と同じウォールナットです!

次回からはこだわった素材の使い方、細かい部分の納まりなどを
ご紹介していきます♪

沖縄建築

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

ここ1週間の天気予報を見る限り、
東京の梅雨明けの日ももう間近ですね♪
いよいよ夏到来!
夏休みの計画はもうお決まりですか?

先日一足先に夏休みをとって沖縄へ♪
ちょっとだけ早めの夏を感じてきました!

沖縄といえばやっぱりこの赤瓦の屋根!
そしてその上にはシーサー♪

この屋根、よく見ると瓦と瓦のつなぎ目に何か塗られています。
実はこれ、漆喰なんです。
ここ、沖縄では頻繁に襲来する台風に備えて、
屋根が強風で飛ばされない様に屋根瓦を漆喰で固定。
瓦の飛散防止と屋根・建物の重量を増すことで
強風に耐えられるお家になるんです。

沖縄漆喰には稲わらが練りこまれているので、
わらの黄色⇒白色⇒灰色⇒黒色
このように、時間と共に色が変化していくそうです。
この落ち着いたグレー感、かなりの歴史を感じますね。

では、なぜ赤瓦?
青い空に映えるから?もちろんそんなわけはありません(笑)
よく見かける黒色系の瓦の方がやはり耐久性には優れているのですが、
漆喰が馴染みにくいという点で沖縄建築には不向き。
沖縄建築において屋根瓦に漆喰は必須。
ということで素焼きの赤瓦へとなったようです。
先人の知恵ですね。

でも残念ながらどんどん取り壊され、
この赤瓦の景観も少なくなっているようです(泣)
是非、この先もずっと大切に残していってほしいものですね。

皆さんも是非、素敵な夏休みをお過ごしください♪

ナラ材

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

またまた駒沢展示場に届いたもの↓情報誌『DIME』エコ増刊です。

現在発売中のDIMEエコ増刊7/29号に、駒沢展示場が
堂々4ページにわたり掲載されました♪
毎日いる展示場なのに雑誌でみると改めて“おぉっ”と思います。
みなさまに見てもらいやすいようにせっせとポストイットを貼りつけ、
玄関チェスト上に置いてみました。

素材の話がたくさん載っていて、読んだあとにぐるっと展示場を一周して
いろいろ触れてみると、本当に色んな自然素材が使われているんだな〜と
実感。木はほんとにいっぱい、さまざまな使い方を提案しています。

特に玄関を入ってまず目をひくここの壁。
壁面一面にナラ材の耳の部分が使われています。
わざと凹凸感がでるように組み上げることによって、
重厚な雰囲気が出ています。

ナラ材の特性は重硬で強度が強く衝撃にも強い。
主にフローリングや家具などに使われます。
ウィスキーの樽に使われているのもナラ材ですっ

ご来場されるお客様にはよくかっこいいと言っていただける壁ですが
たまに小さな子がよじ登ろうとすることもしばしば。
そういえば施工中に棟梁がロッククライミングのように
登っていたのを思い出します。懐かしいなぁ

〜ありがとうございます〜

お客様から頂いたすっごくおいしかったチョコレート。
WASARAという天然パルプ100%で出来ているお皿もセットで
いただきました♪お皿もセットだなんて、おしゃれな気遣いです。
このお皿、ぷくっと盛り上がっているところに指がフィットするように
なっていて面白い!

廻り階段とらせん階段

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日は久しぶりの晴天!
ここぞとばかりに、私も朝から洗濯です♪
やっぱり太陽の下に干せるのは幸せですね。

土日に大活躍な展示場の階段。
港北展示場には2種類の階段があります。
1つはリビングにある堂々たる“廻り階段”

そしてもう1つはオフィス内にある“らせん階段”。

お客様が来場される土日はこの2つの階段を行ったり来たり。
状況によって使い分けしています。

大きな荷物やお客様へのお飲み物を運ぶ時には
“廻り階段”
理由は、幅もあって、踏み面の面積もしっかりとあるので
安定していて昇り降りしやすいから。

一方、手ぶらな時やすぐにでも駆け上がりたい時は
“らせん階段”
理由は、ぐるぐる一気に駆け上がれて、
直線距離も短いような気がするから。
ただし降りる時は踏み外すこともしばしば(笑)
注意が必要です!

らせん階段は設置面積が小さくて済むので、
平面上もっともコンパクト☆
実際に展示場のこのらせん階段も4畳の廻り階段のスペースに対して、
たったの1.5畳。
スペースが有効的に使えます。
以前、西澤さんがご紹介したS様邸にも。
意匠性も高いのでお部屋の雰囲気もぐっとオシャレに♪

街中でも黒を見かけましたよ。
白とはまた異なり、かなりの存在感。

お年寄りやお子様が利用する際には注意が必要だったり、
大きな荷物を運ぶのが大変だったりと、多少のデメリットもありそうですが・・
“らせん階段”ちょっとした遊び心で取り入れてみたいなぁ。

ドット・ワン

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日、駒沢展示場に突如届いたドット・ワンの土台サンプル↓

大きい。。わたしの腰の高さくらいあるでしょうか
国産ヒノキの集成材ですが、とっても重い・・・
柱と梁をがっちり挟む金物も付いてます。
現場で使われているのは見たことがあるけど、こうやって
手にとって見るのは初めて。ヒノキのいい匂いがしてすべすべです。

“ドット・ワン”とはウィズ・ワン独自の防蟻処理加工された材
のことを言います。

基礎となる土台、大引き、通し柱、隅柱にホウ酸塩水溶液を木材内部まで
含浸させることによって、シロアリに食べられないようにした材です。

以前紹介した“フルドット・ワン”は主にカンザイシロアリのような、
空中から飛んでくるシロアリに向けての対策ですが、ドット・ワンは
地中から侵入して湿った木を好み、土台から食べていくヤマトシロアリや
イエシロアリの対策としてとても効果的なのです。

ホウ酸は不思議なものでヒトやイヌ、ネコなど哺乳類には安全な物質で
あるのに、細菌やゴキブリなどの昆虫は摂取すると餓死してしまうそう。
なので、シロアリ以外にもカビや腐朽菌も防げます♪

じめじめと暑い毎日。
実はこの時期5月〜7月がシロアリたちの繁殖期。

わたしが湿気と暑さにまいっている間にシロアリたちが
元気になっていると思うと・・なんとも恐ろしいです。

湿度

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

毎日じめじめじめじめ・・・
この梅雨の季節もっとも気になるのがこの湿度。
我が家も毎日湿気との戦いです(泣)
エアコンの除湿と家中の換気扇、そして扇風機を駆使して、
少しでも快適に過ごせるように大忙しっ!

普通に生活しているだけでも炊事、入浴、人体などから
水蒸気は発生しているというから驚き!
湿気は「ダニ・カビ・結露」を発生させる大きな要因。
身体はもちろん、住まいを傷めてしまう原因にもなりかねません。

冷たいお水が入った涼しげなグラス。
でも表面には温度差によってついてしまった水滴がびっしり。

これがまさに結露の現象。
窓ガラスやサッシなど、目に見える部分なら拭き取ればOKですが、
これが壁の内部で発生することを考えると・・・
何としてでも防ぎたいものです!

ブログでも度々登場する、セルロースファイバー漆喰
結露の強い味方です♪
さらに組み合わせることによって最強コンビへと変身!

じっくりこだわって建てた大切なお家。
いつまでも大切に、快適に過ごしたいものですね。

〜お心遣いに感謝です〜

Mrs. Elizabeth Muffinのマフィン♪
お客様より頂きました!
箱を開けたとたんに甘い良い香り〜

おいひぃ〜♪
みんなが食べ終わった頃・・

「!?」

“レンジで温めるとバターが溶けてさらに美味しく召し上がれます”
って書いてある(泣)

「・・・」

こんなハプニングもありましたが、
みんなでほっこり仲良く頂きました♪
ありがとうございます!