風合い

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

前回は地下を紹介しましたので、
今回は2階をピックアップしてみたいと思います。

三鷹展示場の2階フロアーは
以前駒沢の西澤さんも取り上げていたライムストーンが敷いてあります。

駒沢展示場の、水磨き(つやなし)と本磨き(つやあり)のミックスに対し
三鷹展示場は全面水磨き(つやなし)で
しっとりツヤツヤの仕上がりです。

本来、比較的やわらかく水に弱いライムストーンは、
ダイニングやリビングの床に使われることは少ないそうですが、
モデルハウスならではの使い方として
三鷹展示場では2階のLDKで使用しています。

漆喰の壁、ライムストーンの床、切り替えでチーク、と
素材違いの天然素材の組み合わせによって醸し出される雰囲気は
品があるのに不思議と落ち着く空間です。

ライムストーンを実際に家で使うには、床よりも壁などの方がいいということですが
美しい風合いを体感して参考にしていただければと思います♪

〜お心遣いに感謝です〜

水羊羹もあったのですが、
あっという間になくなってしまい写真を撮り損ねてしまいました(笑)
スタッフみんなでとっても美味しくいただきました。
ありがとうございました!

無垢テーブルのお手入れ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回のキッチン同様、キレイに見えるテーブル。
こちらは栗の無垢板です。
無塗装で仕上げているので、
木そのままの手触りを楽しむことができます。
さらさらしっとり〜

でもよーく見てみると・・
こんな輪っかのシミ。
コップの跡です(泣)
この跡、水ぶきだけではなかなか消えてくれないんです。

ん〜、気になる・・
ということで。
先日、ムクの蔵kamakuraの店長Wさんに依頼して、
お手入れして頂きました♪

表面に目の細かいサンドペーパーを取り付けた電動の機械を使って、
上から押さえつけながら丹念にうすーく削っていきます。

少しだけ体験させてもらいましたが、
まったく上手に削れない・・
絶妙な力加減とコツがあるんですね。

左が削る前、右が削った後。
違い分かりますか?

経年変化で作り出される自然な風合いから、
生まれたてのまっさらな色へ。
もちろんコップの跡もすっきりキレイになりました♪
Wさんありがとうございました。

まっさらな感じも好き。
でもやっぱり時を経て色が馴染んだ方が、
愛着も湧くし良いものですよね。
ここからまた色が変わっていくのが楽しみだなぁ。

ドライエリア

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

前回の岩城さんの更新では、
みずみずしい緑にとても癒されました♪

梅雨が明け、連日猛暑のこの頃、
上手に緑を取り入れて
涼しい気分を味わいたい。。

ということで、

三鷹展示場からはこちらをご紹介。

まるで、森林浴をしている気分になれます。
引きで見てみると、、

実はここは地下のドライエリアなんです。
ドライエリアは地下の採光、防湿、通風の為に設けられるスペース。

水盤が更に涼しさを演出します。

反射した柔らかな光が部屋の中に入ってくるので
採光効果もグンと上がります♪

明るくて狭さを感じさせない、
『地下らしくない地下』をつくるには
ドライエリアのデザインがとても大切なんですね〜

こちらはもう一つのドライエリア。
セロームとインテリアの壺が
南国のホテルのような空間をつくってくれています。

ドライエリアの効果が活きる、ウィズ・ワン展示場で初めての地下。
ぜひ一度体験してみてください♪

緑の効果

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日は七夕。
天気はイマイチ曇りだけど、
雲の隙間から天の川見えるでしょうか。

さて。
近年、住宅のお庭やベランダでちらほら見かける緑のカーテン。
建物の外側に植物を育てて、
温度が上昇するのを抑えるというもの。
結構多くの家で見かけますよね?

直接壁に植栽するものもあれば、
ネットを張ってそこに植物を誘引してくって方法も♪
光を遮る効果だけではなくて、
葉が呼吸する作用で冷却効果もあるというから驚きです!

そんなことが気になる今日この頃。
ちょっと面白いものを発見♪

これ何だか分かりますか?
緑でふさふさしてて、森林などでよく見かける・・

そう、コケです。

これ実は、こんなことになっています!!
もちろん本物です。

水を循環させる水槽やポンプをきちんと設置して、
管理していくのだそう。
額に入っていると立体的な絵のようで美しいです。

室内緑化なので緑のカーテンとは少し異なりますが、
その効果は室内の温湿度調整やCO2の削減、空気浄化・・
など良いこと尽くし♪
その上、緑色は“癒しとバランスをもたらす色”。
視覚的にも心身に癒しを与えてくれることは間違いなしです。

緑の効果ってすごいです。
今年は特に節電が叫ばれている夏。
緑を上手に取り入れて、
ストレスフリーに気持ちよく貢献できたら素敵ですね。

〜おまけ〜

先日、箱根のポーラ美術館へ。
私のお気に入りの場所の一つです。
たくさんの緑とたっぷりの自然の光に包まれて落ち着くんです♪
癒しの休日となりました。
やっぱり緑が発するパワーって偉大。

本棚

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

今回はエントランスを入ってすぐ目に入る、
吹抜けの本棚を紹介したいと思います。

ドーンと約9.2m(!)
地下から2階までのダイナミックなデザインです。
晴れた日は、トップライトからの日差しが開放的で気持ちいい♪

棚の中には、建築関連の洋書がランダムに配置されて
外国の本屋さんのようです。

これだけのスペースがあれば、
あの画集も、あの小説も置ける〜と夢が膨らみます(笑)

Nさん力作の模型も、素敵なアクセントになっています。
実際にお家づくりの参考になるので、
立ち止まってご覧になられるお客さまも多いんですよ。

そして地下まで行くと、プレイルームの一部として機能しています。
壁と同一の仕上げになっているので、
こういった使い方もしっくりきます。

お子様用のDVDやおもちゃも用意してお待ち致しております♪