ドアの取っ手

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

普段何気なく触れているドアの取っ手。
そんなに意識して見ることってないけど、
素材やサイズ、形に仕上げ方。
本当にいろいろ。

港北展示場にあるのは3種類の取っ手。
まずはお客様が一番触れる機会が多い、打合せブースのドアの取っ手。
こちらはアルミで軽やか。空間になじんでいます。
フロスト仕上げなので、
指紋が残ることもなくお手入れも楽チン♪

続いて、事務所の取っ手は木目で温かな雰囲気。
握った感触はココが一番好き。
ロングサイズは小さなお子様まで使い勝手が良いんです。

角棒タイプもシャープでカッコいいけど、
手にしっくりなじむのはやっぱり丸型なんだろうなぁ。

そして最後は、港北展示場の顔である玄関扉のロートアイアンの取っ手。
何度かこのブログにも登場しています。
これ実は、駒沢、三鷹、港北、3つの展示場で形違いのおそろいなんです。

同じ工房で作ったオリジナル製品。
3展示場、形が微妙に異なっているので、
ぜひ見比べてみて下さい♪

〜お客様の実例より〜
バスルームのドアにハート形(!)を発見♪
こんな遊び心を演出するのも素敵だなぁ。

毎日なにげなく触れるものだけど、
だからこそ感触のよいもの、
空間になじむものをじっくり選びたいですね。

シャワーヘッド

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

先日TVを見ていて、某シャンプーのCMにふと目が留まりました。
シャワーの水しぶきがパッと飛び散るシーン。
一瞬アップで映るシャワーヘッド、なんだか見覚えが…。

答えはこちらでした。

三鷹展示場でも使用しているグローエのシャワーヘッド。
どうりで見覚えがあるはずです。(笑)

アーム取り付けタイプで通常のシャワーヘッドよりかなり大きく、
「レインシャワー」という名前の通り
頭上からの雨のような散水でリフレッシュしていただけます。

くにっと首が曲がったところはなだか向日葵のようで、
スタイリッシュさの中にちょっとしたかわいらしさも感じられます。

一見マイクのようなこちらはハンドシャワー。
無駄をそぎ落としたデザインは、人間工学に基づいているそうです。

グローエはもともとドイツのメーカーなので、
取り付けの際少しだけ手間が掛かるということですが、
バスルームにこだわりたいお客様には人気のあるデザインです。

自分のお家で海外のホテルにいるようなリッチなバスタイムを過ごせたら
とても気分がいいですよね♪

シャワーの他にもこだわり満載のバスルーム。
施工例の写真も取りそろえております。
ぜひお気軽にお越しください♪

パオ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

皆さんはこの夏はどのように過ごされていますか?
先日出かけたキャンプ場で出会ったこの建物。
というよりテント(?)

ご存知でしょうか?
“パオ”というモンゴルの遊牧民の移動式住居。
モンゴル語では“ゲル”といって、
小学校の授業で習ったような・・なんだか懐かしい響き。

壁は円形で、屋根は円錐。
内部は木の骨組みがこのような感じで露出していて、
その周りをテント地が覆っているといった仕組み。

一見するとシンプルな作りのようだけど、
遊牧民はこの“パオ”を移動の度に分解しては組み立てます。
気が遠くなる作業・・
現在では大規模な移動が行なわれないため、
そのまま移動させる方法は取られていないようです。
分解せず引っ張った方が楽な気もするけど・・

そして。
暑い時には床部分のフェルトをめくり風通しを良くしたり、
寒い時にはテント地の部分を二重にしたり、
動物の毛皮を張り巡らせたり・・
ただのテントではなく、
住居としてよく考えられているんです。

見上げると、天井には換気や採光のための天窓も。
暖をとり、料理をするのに使うストーブの煙突を出すためでもあるそう。

以前このブログでも取り上げた、天窓
採光の効率は壁面の窓の約3倍というだけあって、
窓1つでもかなり明るい。効果絶大です!

文化の違いはあるけど、
自分たちの生活スタイルに適した住まいを求める思いは
同じなんだなぁなんて、BBQをしながら(笑)考えてしまいました。

朝は自然光で目が覚めることができ、
体内リズムもバッチリ。
健やかな休日を送ることができました。
皆さんも素敵な夏をお過ごしください♪

アクセント

こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

大雨が続いたと思ったら、今度は連日の猛暑…。
今年の夏は、節電と体調管理の両立が大切ですね。
皆様もどうぞご自愛下さい。

さて、今回ご紹介するのは2FのLDK真ん中に位置するこちら。

実は以前にも登場したことがあるのですが、
覚えている方はいますでしょうか?

抽象画のような不思議な絵…?と思いきや
近くで見てみると、プリントではなく生の書なんです。
独特の墨の滲みや掠れが味わい深いです。

最初からここに飾ることを想定しているので
サイズがぴったりなのはもちろんのこと、
壁の色や質感も書に合わせて選定されています。

こちらは同シリーズの地下に飾ってある作品ですが、
RCの壁の雰囲気にマッチしています。

アクセントとして飾るものを建物自体のデザインに組み込むというのは
なんだか贅沢だな〜と驚いたのですが、
お気に入りのグラフィックや絵を
インテリアのアクセントとして飾って楽しむ生活は素敵ですよね♪

建てる前から想定してデザインにまで組み込むというのは
なかなか難しいかもしれませんが、
実際に展示場の中で、あれやこれやと想像しながらご覧いただくのは
きっと楽しいですよ♪

スタッフ一同お待ちしております。

珪藻土(けいそうど)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

夏はどこへ・・
不安定な天候が続いていますね。

洗濯物は外で干したいけど、
干したまま出かけるのは心配。
だから部屋干し。
でも部屋干しすると室内はじめじめ・・不快。。
このスパイラルに苦しむ今日この頃。

調湿機能のある漆喰や珪藻土の壁。
とっても気になる。
漆喰はこのブログでも度々取り上げているけど、
珪藻土って?

珪藻土とは、植物性プランクトンが長年にわたり蓄積して化石化したもの。
元々はこんな感じ。

漆喰との大きな違いは
自ら固まることができないということ。
なので。
珪藻土を左官材にするには、
固めるための材料が必須なのです。
その混ぜるものによっては
せっかくの機能が台無しになってしまう可能性も。。
また、漆喰と比べて何かと安全性も疑問視されがちな珪藻土。

でも、正しい知識を持って上手に取り入れれば、
全く問題ないのでは・・?
と、思ってしまう私。
単純な性格なので(笑)

実際に珪藻土パワーってすごいです。
塗り壁だけでなく色々と形を変えて効果を発揮しています。

例えば、こちら。
こちらは珪藻土を90%使用したセラミックスタイル。
水をかけてみます。結構たっぷり。

数秒後・・

そのまた数秒後・・

驚くほどのスピードで吸水。
表面はさらさらなのです。
このタイルは調理時に飛び散る油や空気中に舞う油分、油煙も吸着!
キッチンにもってこいですね。

続いて、こちら。

煮干しが入った容器が二つ。
右側には珪藻土を焼成したセラミックスが入ってます。
ふたを開け嗅いでみるとその差は歴然!
驚きます。
匂いも吸着してくれる♪

いずれも(株)サメジマコーポレーションさんの
お取扱商品です。

こうして実際に体感できると、
理解も深まって取り入れやすくなりますよね。
展示場で是非体感してみてください。