オリーブの木

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

少し寒さが和らいできたとはいうものの、
まだときどき冬の顔がチラつきますよね・・
より早い春の訪れを願って
ダウンのコートはクリーニングへと出しました♪
長かった冬よ、さようなら〜(笑)

先日の天気の良い休日のこと。
出かけた先で立派なオリーブの木に出逢いました。
スペインからはるばる日本へやってきたというこのオリーブの木。
樹齢はなんと約600年。すごい。。
このどっしりとした幹とゆったりとした葉が
周りの空気の流れを穏やかにしていました。

オリーブは、ハトと共に平和の象徴とされていて、
シンボルツリーとしても人気の高い樹木。
常緑樹で一年中緑を楽しむことができるのが魅力です。
常緑樹というと重い印象を与えがちな気がするけど、
オリーブは南欧の明るいイメージ♪
地中海の爽やかな風を感じませんか?

観賞用でも十分絵になる素敵な樹ですが、
せっかくなら果実も楽しみたい!という場合は、
異なる品種を2本以上植えることが必須。
ポイントは開花期が近い品種を組み合わせること。
自家栽培のオリーブが食卓に並ぶのを想像するだけで
ワクワクしちゃいますね♪

私は見つけられなかったのですが、
オリーブには幸せな葉が付いていることがあるそうですよ。
本来2枚になるはずの葉がひとつになってしまったことで、ハート型のように見える葉。
(見つけられず写真なくてすみません・・)
そんな葉を見つけるのも楽しみのひとつかも♪
乾燥にも強く、育てやすい木のようなので、
ぜひ家族の平和と幸福を願ってオリーブの木を植えてみてはいかがですか?

LEDテープライト

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

最近寒さが少しずつ和らいできましたね。
高知県での桜の開花がニュースになっていましたが、
そろそろ他の地域でも咲き始める頃でしょうか。
毎年のことですが、なんだかわくわくします♪

さて今回は、夜にさりげなく映える遊び心のある照明、
LEDテープライトをご紹介させていただきます。

建物上端にライン上に照明がついているのがおわかりになりますでしょうか。

夜、帰るときに外に出ると、
なんとなく暗闇の中で目立っているように見えるウィズ・ワンの建物。。

オフィスも兼ねているウィズ・ワン展示場は、
他のモデルハウスの電気が消える頃にも煌々と明かりがついているので
単純に目立つとは思うのですが(笑)

更にちょっとした洗練さを演出して華を添えているのが
このLEDテープライトかと思います。

バルコニーから身を乗り出して撮ってみました。
側面の溝の中に埋め込まれるようなかたちになっています。

実はダイニングでも‥

テーブルの下に同じものを使っています。

近くで見てみるとこんな感じ。
幅約1cmの透明チューブの中に小粒のLEDライトが等間隔に配置されています。
ダイニングの場合はRCにテープライトを直に接着し、中に配管が隠れています。

見た感じはさりげなく、でも実は手が込んでいて、小粋な演出だなぁとしみじみ。
寿命も長い上に曲面に付けることも可能なので、
発想次第で色々と応用が効きそうです♪

LEDは紫外線が少ないので、
外で使用しても虫が寄ってきにくいというのも嬉しいポイントです。

゚・*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*・゜

お客様より、差し入れをいただきました。
「もち吉」の春限定の詰め合わせです♪
お米の味がしっかりする美味しいおせんべいで、
あっという間に皆で食べてしまいました。
ありがとうございました!

出窓

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

模型作りに追われている今日この頃。
先日作製した模型に出窓が上手く取り付けられました♪
出窓の雰囲気は出ているでしょうか?

出窓とは、床面から高さ45cm以上のところで張り出した窓のこと。
条件を満たせば床面積には含まれず外側へと空間を広げることができるので、
何ともお得な感じ♪
我が家にもキッチンに出窓があるけど、これは便利!
一時的に色々と置く棚としてかなり重宝しています。
物置にならないような心がけは必須ですが(笑)

ウィズ・ワンのお客様も上手に出窓を取り入れていらっしゃいます。
ほんの少しだけ実例をご紹介しますね。

まずは室内から。
左側部分の窓が出窓になっています。
30cm程度が適当とされる出窓ですがこちらはおよそ20cmほど。
その理由は、使用目的が明確だから。
実はこちら、寝室のベッドを置く場所に設けたもの。
ちょっとした小物類、メガネや携帯を置くのにちょうど良いのです♪

こちらを外側から見ると・・出窓だと気づかないくらい。
すごくすっきり見えます♪

続いてこちら。
先程のお写真と比較すると大胆な出窓。
大きく取られた窓の下の壁部分に隠された秘密が・・

室内の写真を見ればその理由は一目瞭然!

こんな素敵なベンチになっていました♪
床面積にも含まれないばかりか、このようにベンチとして座ることができれば
その分の椅子が省略できて床面が広く使えますね。

出窓に大切なことは、効果的に使える場所かどうかということ。
東南であれば太陽の光をたくさん取りこむことができるけど、
北側のお部屋では寒い・・そして結露なんてことも。
そんな時は複層ガラスを利用して熱の損失を下げる等の工夫も必要ですが、
室内空間に変化と余裕をもたらしてくれる出窓。
かなり魅力的だなぁ。。

差尺

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

デスクで作業するとき、ダイニングで食事をするとき、
カウンターでお酒を飲むとき、はたまた掘りごたつでくつろぐとき‥
生活の様々なシーンで使われている、「卓」と「座」。

色々ある中でも、
「お、これはなんだか使いやすいな」
と感じた経験はありませんか?

私はちょこちょこあります。

それはおそらく差尺が適正だから。
差尺とは、卓の高さと座の高さの差のことを言います。

適正な値の目安は成人でおおよそ30cm。
作業の内容によっては2〜3cm低くするのが良いようです。

計算式としては座高×三分の一。
なのですが、私の場合、昔測った時何cmだったっかな‥?という感じで
パッと出てこないので(苦笑)、
差尺はだいたい30cmと覚えておくと便利です♪
駒沢のダイニングテーブル&ダイニングチェアの場合もだいたい30cmです。

こちらの打ち合わせブースの椅子とテーブルは、約26cm。
数値的に見るとちょっと狭い?と思いきや、
座ってみると意外としっくりきます。

そして個人的に一番心地良いと感じた、
駒沢でのベストオブ差尺はこちら。

以前紹介させて頂いた丸太テーブルと椅子の差尺、27cmです。
ここはとてもしっくりきます。
作業もしやすいだろうなぁ。
このバランスを自分の家にも取り入れたいですっ。

おおよそ30cmとはいえ、
椅子の材質や好みによっても感じ方は様々ですので、
オーダーメイドで家具をつくったり、新たに購入する場合は
目安+αで自分なりのベストバランスを取り入れられたらいいですよね。

゚・*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*・゜

お客様より、差し入れにお菓子をいただきました。
LOBROSの焼き菓子セットです。
仕事の合間に甘いお菓子とコーヒーでほっと一息‥。
幸せな時間です♪
ありがとうございました!