ブレース(筋交い)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

毎度見慣れたガラス張りの港北展示場ですが、
今日ご紹介したいのは、
斜めに入っているこの柱たち。
意識して見てみると展示場内外あらゆる場所に存在しています。

それもそのはず。
これは“ブレース”といって、
柱と柱の間に斜めに入れて建物の構造を補強する部材。
重要な役割を果たしているんです。

呼び名は、厳密に言うと鉄骨造においては“ブレース”、
木造においては“筋交い”というようですが、役目は一緒。
大型の駐車場などでもよく見かけますよね。
これらが互いに引っ張り合うことによって、
地震や風などの横からの力から建物を守ってるというわけです!

本来なら壁の中に隠れて見えないのが一般的なのですが、
あえて見せることによって空間に動きが出ます♪
何より壁でふさがれない分、開放感は倍増。

ウィズ・ワンのお客様の取り入れ方を少しだけご紹介。
まずはこちら。
2Fの家族が集まるスペースの真ん中に
大きくクロスした木材のブレースが存在感を放っています。

ここに壁がないことによって、
キッチン、ダイニング、リビングと一続きになって、
一体感が生まれます。
大きく取った両サイドの窓も開放的。

続いてはこちら。
たくさんの工夫が詰まったこちらのお宅。
3階建+スキップフロアの空間が2つ(1.5F、2.5F)あるので、
室内は5層になっているという贅沢感♪
空間が無駄なく利用されています。

その中に鉄骨のブレースを発見!
キッチンからリビングスペースへと上がる階段部分に、
今度は小さく区切られたブレースがリズミカルに並んでいます。

リビング側からのぞいてみるとこのように見えます。
奥様がお料理を作る姿をリビングのソファから眺めながら、
会話も弾みそうです♪

やっぱり開放感やつながりが重要視される共有スペースに
用いられることが多いみたいですね。
単なる補強材としてだけではなくて、
デザインとして空間に活かすこともできるブレース。
ぜひ取り入れてみてはいかがですか?

〜おまけ〜
先日は恒例の社員研修旅行へ♪
今回は湯布院〜阿蘇の旅。
天候にも恵まれ、雄大な自然を大満喫。
心身ともにリフレッシュできる旅となりました。

吹き抜け

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

今回は、吹き抜けを取り上げてみたいと思います。

定義としては、
「複数階の建物で、2層以上の高さにまたがって床を設けないスペースのこと」
となっており、
図面では「吹き抜け」と記されているものや
「Void」と記されているものがあります。

駒沢展示場でも取り入れられています。

1階から3階までの吹き抜けで、トップライトもあるのでかなり開放的。
2階がスキップフロアになっているので
空間にいい具合に動きが出ています。

実例から、こちらはリビングの吹き抜け。

リビングが吹き抜けになっていると、ゆったりくつろげそう。
FIXの大きな窓から見える空との組み合わせで
より開放感が増しますね。

こちらは玄関上部が吹き抜け。

玄関の吹き抜けは、広々とした空間使いがとても豪華な印象。
外出する時も、帰って来るときも気分が良さそうです。

吹き抜けは冷暖房効率が心配‥という方は

天井にシーリングファンをつけると効果的。

そもそも、もしあまり広くない敷地であった場合、
面積の無駄づかいにならないのかな?とも思うのですが、
小さい敷地の場合の方が、吹き抜けが効果を発するとも。
床面積にも含まれないそうです。

街中でも吹き抜けは色々と効果的に使われていますが、
自分のお家にオンリーワンの吹き抜けがあったら
やっぱり素敵だなぁと思います。

造作棚

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

普段からオフィスで良く耳にする“造作”というフレーズ。
何となく聞き流していたけど、ちょっと調べてみるとなかなか面白い♪

造作とは、建築工事のうち、柱、などの構造部材以外のもので、
大工職が担当する部分。
一般的には建具や棚、階段、造りつけ家具などを指すようだけど、
今日は棚に注目してみます。

造作棚の最大のメリットは
なんと言っても細かい寸法まで指定できるということ。
既製品の家具を置くだけだと、どうしてもできてしまう幅木部分の隙間も
造作なら幅木をカットしてピタッと壁にくっつけることが可能になるわけです♪
隙間にホコリが入ることもないし、
固定されるため倒れず安全性もバッチリ!

ウィズワンのお客様も様々な造作棚を取り入れていますよ。
いくつかご紹介していきます。

まずは、こちらの格子棚。
スキップフロアに設けられた光がたくさん降り注ぐ開放的なご主人のお仕事スペース。
格子部分には様々な本がぎっしりと並ぶ予定。
濃いめのブラウンが真っ白な壁に良く映え、
空間のアクセントになっています♪

続いて、こちらはリビングボード。
壁と同様の白で統一しているので
吹抜けの大空間を違和感なくおしゃれに演出しています。
ところどころにはめ込まれた照明も素敵です♪

階段スペースを有効活用したのがこちら。
壁には棚を設け、階段下にはカウンターを設けパソコンコーナーに。
どうしても生まれてしまうデッドスペースを最大限に生かしています。

最後はこんなちょっとうれしい造作収納棚。
トイレの壁にニッチとフタ付収納。

開けるとこのような感じで、
トイレットペーパーが入るようになっています。
奥行き分が壁の内側にへこんでいるので邪魔にならず得した気分♪
ニッチには一輪挿しなんか良いかも。

オーダーメイドなので価格はやはり少し割高ですが・・
自由度が高くて、何より無駄がないという魅力満載の造作。
家づくりの時には取り入れてみたいなぁ。

インテリアの天才たち

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

GW皆様楽しまれましたでしょうか。
駒沢公園は連日人で賑わっており、緑も生き生きしていました。
晴れの日は風も爽やかで気持ちよく、休憩で外に出るたびに
そのまま遊びに行きたくなってしまいました(笑)

さて今回はちょっと気分を変えて、
駒沢展示場にストックしてある雑誌の一部をご紹介させていただきます。

CASA BRUTUS
フォトグラファー、トッド・セルビーのお宅拝見特集のパート1と2です。

ご存知の方も多いと思いますが、
世界中のクリエイターやアーティストのお家を特集しているので
かなり見ごたえがあります。

床も壁も真っ白なお部屋で真っ白なキャンバスに絵を描く‥、
その行動自体が絵になるお部屋。

インパクト大な照明がどどーんと配置されたお部屋。
慣れたら意外と落ち着くのかも?

味のあるドアノブなどの金物類もたくさん載っています。
おもちゃ箱のような部屋もかわいいけど、
シンプルな空間でこういうものを上手に取り入れられたら素敵かも。

最近白模型とにらめっこの日々だったので、
カラフルで突き抜けた空間がとても新鮮に感じます(笑)

シンプルなものもゴージャスなものも
ジャンクなものもハイセンスなものも
いろーんな引き出しを持って、
自分なりにアレンジしてお家づくりができたらとても素敵だなぁと思います。

゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜

「まい泉まい泉まい泉〜♪」
と歌いながら(?)登場したN監督。

現場でお客様から差し入れしていただいたまい泉のカツサンドを
駒沢展示場にもおすそ分けしてくれました。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした!