ルーフバルコニー

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

外でのんびり過ごすのが気持ち良い季節になってきましたね。
そんな季節にもってこいなルーフバルコニー。
“ルーフバルコニー“とは屋根部分を利用したバルコニーのこと。
その日当たりの良さと開放感は天空庭とも表現されるほど♪
高さとしては屋根に上がっていることになるので、とにかく空が近い。
眺望も堪能できるというわけです。

例えばこちら。
東南の角に設けられた南向きのバルコニー。
東南ということは東から昇った太陽から朝日が降り注ぎ、
太陽の通る道に沿って開放れているので日当たり良好。
植物にとっても良い環境なので、
屋上ガーデニングも楽しめそう♪

続いてこちら。
前回“勾配天井”の回でご紹介した仙川展示場にも。
バスルームとリラクゼーションルームが配置されたペントハウス。
ペントハウスとは建物の屋上に突き出して設けられた小屋のこと。
その周りを囲むように贅沢な約20畳のルーフバルコニー。
せっかくのこの雰囲気なら、
屋外にジャグジーバスなんかあったら最高なのに。。

ということで、新たにOPENした瀬田展示場に造られたのがこちら。
ルーフバルコニーにジャグジーバス。
まさに理想形です♪
真っ白な漆喰壁がまぶしい。
室内から見てもワクワクします。

実際にバルコニーに出てみるとこんな感じ。
真っ白な壁に青い空。
まるで海外にいるような雰囲気ですよね。
寝そべってビール片手にボーっとしたい気分になります(笑)

家の中でもっとも空に近い場所であるルーフバルコニー。
ガーデニングしたり、仲間とワイワイBBQしたり、
夜には星空の下キャンドル焚いてのんびりお酒飲んだり・・
それぞれのスタイルに合わせた屋上ライフって夢が広がるなぁ。

勾配天井

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日のテーマは“勾配天井”について。
“勾配天井”とは傾斜した天井のこと。そのままです(笑)
屋根の形状や、建築上の制約などにより水平にできない場合に使う手法。
やむを得ず傾斜をつけているケースがほとんどだけど、
意匠的にあえて勾配天井にされるお家も増えているんです。

今までブログに取り上げてこなかったのが不思議なくらい、
ウィズ・ワンには勾配天井を取り入れた素敵なお家がたくさん♪
ほんの一部ですが紹介していきます。

まずはこちらダイニング。
一番高い部分で4m近くある天井高はかなりの開放感。
南側の高い位置に窓もあるので明るさもしっかりと確保。
明るくて気持ちの良い食卓になること間違いなしですね♪
白で統一された空間に斜めの天井が良いアクセントになっています。

続いて寝室。
まるでホテルの一室のようなこちらのお部屋。
落ち着いたパープルで変化をつけることによって、
勾配天井が際立ちます。
目線の先の窓に向かって天井が広がっていく程良い抜け感と
屋根裏部屋で寝ているような適度なこもり感との絶妙なバランスが
心地良さを演出してくれそう。

ウィズ・ワンの展示場にも。
三鷹展示場の階段室の天井。
緩やかな勾配にトップライト。
明かりを取り入れるのはもちろん、
開閉可能なものなので通風の機能もバッチリ。

最後はバスルーム。
以前建っていた仙川展示場の写真。
懐かしい・・
大きめのトップライトからはさんさんと日の光が差し込んでいます。
かなりおしゃれ感溢れるバスルームですが、
実はこの勾配天井には実用的な意味合いも。
結露した水滴がぽたぽたと落ちるのを防ぎ、
天井面を伝わって流れるようになっているのです。
うん、なるほど。

通常デッドスペースになる天井裏をあえて設けずに
屋根の下いっぱいまで空間を広げるということは・・・
あるべき天井裏がないのでそれなりの対策はもちろん必要。
屋根を通気したり、換気用窓を取ったり。
だから手間もコストもちょっとだけUPな現実も。
それでもやっぱり憧れてしまう勾配天井。
検討されてみてはいかがですか?