丁番(ちょうばん)
こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

扉などの開閉の為に付いている金具。
コレ、丁番(ちょうばん)といいます。
みなさんのお家のドアにも付いているはず。







一般的に、羽が左右に2枚、軸が真ん中に1本通っていて
蝶々みたいな形になっています。
だからなのか、丁番は「蝶番」とも書きます。
かわいらしいですね♪


さて、この丁番。用途によって色々な種類があるのですが、
個人的に丁番の威力!?を知った実例写真をご紹介。





それがこちら。
一見、木目の部分が周りの白い壁の中で
アクセントウォールのような存在になっています。

でも、よく見ると両サイドに取手があるんです。




ジャーン!
実はこちらは、ドアだったんですっ。
右側がトイレ、左側は洗面室。
なんだかドアを開くまで分からない?!不思議な扉。


そしてこのドアに付けられているのが 「隠し丁番」
文字通り丁番を隠して付ける構造(=外側から金具が見えない)
になっています。

写真からも上下に2つ、丁番が見えますよね。


隠し丁番はキッチンなどの開き扉などにもよく使われていますよ。
普段は意識しない部分にも、ちょっとした小技を!



























| 建築用語 | 12:11 | - | -
ニッチ
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。


我が家には雑多な小物がかなりの広範囲を占拠・・・(泣)
かわいくオシャレに置きたいのに、
ちょっとした悩みの種です。。






そんな悩みを一気に解決してくれるのが、
“ニッチ”。
ニッチとは“すきま”や“へこみ”という意味。
装飾のために設けられた壁面のへこみのこと。

基本的には人の目に付くところに作り、
ゲストの目を楽しませる目的が多いようです。



前回の西澤さんのブログにもありました、
駒沢展示場にもリラックスルームに大小様々なへこみ。
リラックスなだけに飾られるのはやっぱりアロマキャンドルやグリーン・・・?


もちろん、ウィズ・ワンのお客様も上手にニッチを取り入れて
装飾を楽しまれています。
大きさ、形、置く小物によって雰囲気も様々。


たとえば・・・
こちらは玄関ホール。
ちいさな正方形をいくつか組み合わせることによって
とてもかわいらしい空間に。




こちらは、寝室。
後ろから照明をあて、落ち着いた良い雰囲気。
正面にはベッドを配置します。
これから何が飾られるのかとっても楽しみ♪




他にも照明器具を埋め込んでみたり、
工夫次第で、無表情の壁に動きが出て
華やかな空間へと変わります。


我が家の雑多な小物たちもこんなニッチで
オシャレに演出してあげたいなぁ・・・









| 建築用語 | 10:14 | - | -
タイルの目地
こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。


今日は気になるタイルの目地についてです。
またまた先日駒沢展示場に行ったときに興味深い光景を見ました。



タイルに赤いピンがたくさん刺さっています。

・・なんだ?

タイルを施工するときに、目地ありと目地なしの張り方がありますが、
これはちょうど目地なしで施工しているところ。

目地なしにするとき、タイルをピッタリと張付けたいですよね。
でも、ピッタリと張付けてしまうと、地震が来たときなどに
ひび割れてしまうそうです。
だから、よく『はがき1枚分の隙間を空けて施工する』といわれています。





リビングの内壁です。
1〜2mmの隙間を空けるために今回はピンを使用。

乾いたらピンをはずしていき、その上にタイルを積み重ねていくので、
時間のかかる作業だそうです。

ん〜大変そう・・
確かに他の部分と比べて、進行が遅めな気がします。
でも着々と積み重なるタイルをみると嬉しくなります〜


ここ最近、自宅を見守るような気持ちになってきました。
実際にまだ自分のオウチを建てたことはないけど、
絶対に楽しいし、完成が待ち遠しいんだろうな。




そういえば・・
最近本格的に寒くなってきましたが、寒がりなわたしにとって朗報が♪



なんと駒沢展示場のオフィスには
床暖房が入っているんです!!ありがたい〜
深夜電力を使用する、蓄熱式床暖房で
非常にエコな商品です。
これで冬の残業も乗り切れることでしょう。。頑張りますっ



| 建材 | 12:08 | - | -
駒沢展示場5
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜


1〜2Fの階段も出来上がってきました♪



ここの壁も木の質感がとてもいい感じで、片持ち階段が引き立って
かっこいいんです!

この壁の木は、ナラ材。
耳の部分を使用しています↓



ランダムな配置に見えますが、そう見せつつ、実は緻密に計算されて組まれています。

とは言っても、天然の木は様々な色味なので、それをどう組み上げて
いくかはセンスらしい。組み上がっていくたびにいい感じになっていく壁。
やっぱり棟梁はスゴすぎますっ



棟梁“頑丈だから今なら登れるょ”
とロッククライミングのように壁によじ登っていました。




これから仕上げにオイル塗装です。
塗装をしたらきっと階段の色味とのコントラストも変わってくるんだろうな〜
仕上がりはもっとかっこよくなると聞いたので、さらに楽しみですっ♪





| 駒沢展示場 | 20:05 | - | -
駒沢展示場4
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜



展示場の工事も終盤にさしかかり、
現場には1クラス分くらいの数の職人さんが入っています。
電気やさんに硝子やさんに左官やさんにタイルやさん などなど。
家づくりは本当にたくさんの人の協力があって出来るものなんですね。


今日は3Fの意気込みを感じる壁の紹介です。

3Fの壁は南側がとても印象的なアール状になっています。


ここに曲げ合板を貼ると・・



凹凸部分はリラックスルームの飾り棚になります。

仕上げは、この木。


この木が面白くて、角材を切った断面のものなんです。
木の使い方って本当に色々。
これを壁一面ずらーっとなんと4000枚以上貼るそう。


気の遠くなりそうな作業にひゃー!っとみんなで驚いていると
棟梁が“みんなで貼ってよ”と言いながら貼り方を教えてくれました。



こんな風にのりで貼り付けていくらしい・・・
ちなみにこの壁はバスルームまで続くので相当な作業です。
お手伝いできませんでしたが、、


現在、ここまで出来ています!



なんだか画像のピクセルが拡大されたみたいな写真に見えますが、
ピントは合っています(笑)

様々な色合いの木が、模様となって出現。
木の新しい使い方を感じる壁です。





| 駒沢展示場 | 20:53 | - | -
シャンデリア
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

先日、都内某所でとっても素敵なシャンデリアに出会いました。

普通のものではありません。
それは、見たこともないくらいの大きさ!

電球の数を数えてみた所、
100個くらい付いていたでしょうか・・・

とーってもキラキラして、「ゴージャスっ!!」なんて
普段使わない言葉も思わず出てしまったほど。
女性はキラキラしたものに弱いんです。笑


さて こちらはお客様宅のシャンデリア。





Klunker(クランカー)という照明で、
スッキリとしたラインが特徴的。
10Wの電球が9個、周りにクリスタルガラスなども
たくさん付いています☆

一般的に、シャンデリアにはロウソクの炎の部分の形をした
シャンデリア球というなんともかわいらしい
専用の電球が付いているんです。

電球の種類も白熱灯、蛍光灯、LEDと様々。
特にクリア球を使うことで、
クリスタルなどのオーナメントに反射して
写真のようにキラキラ感がアップ!





こちらは別のお客様宅ですが、
偶然にも上の写真と同じもの!

最近ではインテリアショップでもよく見かけるようになったシャンデリア。
各メーカーさんでも定番化しています。


シンプルな照明も素敵ですが、
たまにはシャンデリアでゴージャスな気分に浸ってみては?










| インテリア | 19:07 | - | -
現場見学会のお知らせ
次週、ウィズ・ワン完成現場見学会開催決定!

日時: 2009年10月31日(土) 10:00〜17:00
    2009年11月 1日(日) 10:00〜17:00

会場 : 横浜市 港北区 E邸

今回は“素材選びと遊び心のある家”

●延床面積・・・36坪
●4人家族。自然の素材をたっぷりと取り入れた、
 細部に施主様の遊び心が垣間見えるこだわり住宅。


詳細はこちら


尚、見学会は完全予約制となっております。
詳細に関しては、お気軽にお問合せ下さい。


お問合せ先
港北デザインオフィス 045-910-0970








| 現場見学会 | 12:09 | - | -
天窓
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。


まだ小さい頃、なぜか憧れていた
車の天井についた窓。
あの窓から顔を出して走ってみたかったなぁという記憶。

そのせいか、大人になった今でも
天井についた窓を見るとわくわくした気持ちになります。


“天窓”またの名前をトップライト。
天井や屋根に設けられた窓のこと。

隣接建物に妨げられて壁面に窓がとれない時や
お部屋が広すぎて、壁面の窓から入ってくる光が室内まで届きにくい時などに
利用されるようですが・・・

純粋に“空が見たいから”そんなお客様も多いようです。
その気持ちすごく分かる!





こちらは港北展示場の天窓。
ぼーっ・・・
窓の下に立つとこんな感じ。
切り取られた空の下にいるみたい。
青い空、雨の雫や雨音、そして星空。。
と、様々に変化する空の表情を頭上に感じることができます。


ただしここは日本。
暑い夏があったり、雨も多い・・・
ということで、日差しの強い西側や南側への設置は避けるようにしたり
雨仕舞いにも気を使ったりと色々工夫は必要なようです。




ここで実例から1枚。
壁面の大きな窓の効果もあり、かなりの開放感と明るさ。




なんと天窓の採光の効率は、壁面の窓の約3倍。
天窓を上手に取り入れた光でいっぱいのお家、やっぱり憧れます。






お心遣いに感謝です!
先日、いよいよ着工されるお客さまからこんな素敵な贈りもの♪
お酒が大好きな私にと・・・
本当にありがとうございます!
アドバイス通り、キンキンに冷やしていただきます♪




素敵なお家になりますように・・・
スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせて頂きます!











| 建築用語 | 09:43 | - | -
しっくい体験
こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。


駒沢展示場に行ったら、面白い場面に遭遇しました。



ちょうど職人さんたちがしっくいをつくっているところです。

漆喰は原料になる石灰と砂を調合して、使う直前に
現場でこうして水を加えながらつくるそうです。
ドリルでかき混ぜながら水を加えていくと、だんだんどろっとしてきて
見た目がパンケーキミックスみたいになってきます。

わたし:“水の量はどのくらい入れるんですか?”
職人さん:“んー・・勘かなぁ”

なんだかお料理みたい。“大体こんな感じ”の感覚があるらしい。。

職人さん:“どろっとしているようだけど、触るとさらっとしているんだよ”



出来たてのしっくいを触らせてくれました。
グラニュー糖が多めのクリームみたいな触感。
これが珪藻土になると、糊の粘り気があるらしいですが、
しっくいは本当にサラッとしていて、粘り気がないっ
とても身体に良さそう。


以前、菊名展示場の小川名さんがブログで紹介していたように、
しっくいは塗り方によって壁の雰囲気がだいぶ変わります。

その鍵を握るのが、職人の腕と数種類のコテたち。
こんなに種類があり、質感によって使い分けするそうです。


ちなみに駒沢展示場の2Fの部屋は一番上の大きいコテでざっくりと
塗っているそう。

そして、仕上げの微調整は小さめのコテ。


なんだかケーキにクリームを塗るときと同じ要領だなぁ
しっくいを塗る一連の作業が、どうしてもお菓子作りと
結びついてしまう・・

天候や季節によっても変わるそうですが、完全に乾くまでは
丸一日24時間かかるそうです。

明日にはこの壁も完成です♪


| 自然素材 | 10:44 | - | -
駒沢展示場3
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜



蹴上げ、踏み面、蹴込み・・

駒沢展示場にも階段が現れました!



クレーンで3Fのトップライト部分から吊って降ろしているところ。
階段が縦!
めったに見られない光景です。
ちょうど展示場の真ん中に設置されます。




設置完了。
2Fから3Fの階段です。

この階段の素材は鉄プレート。
普通ならハイヒールで歩くとカーンカーンと音がしますが、それを少しでも防ぐように
今回は踏み面のプレート厚が普通の倍くらいで入っているそう。

今までは木だったのでなんだかとても新鮮です〜




“見せる階段”としてかっこよさにこだわり、
階段自体の厚みは10cmに。

強度を保つ為に踊り場にプレートを3枚追加するなど、補強の工夫がしてあるそうです。

塗装はどんなのになるんだろうな〜




| 駒沢展示場 | 15:55 | - | -
蹴上げ(けあげ)
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

今日は蹴上げ(けあげ)について。

蹴上げとは、階段の1段分の高さのこと。
ちなみに足をのせる部分は踏み面(ふみづら)と言います。
建築基準法では、
蹴上げ=23cm以下、踏み面=15cm以上(奥行寸法)
と、決まっています。





階段の形式にもよりますが、
住宅では蹴上げが高すぎると急勾配になってしまうので、
緩やかに造ること(蹴上げ=20cm以下)の方が多いようです。
踏み面も大人の足の大きさを考えれば
15cmでは小さいですよね?

しかし、勾配を緩やかにすれば、
その分だけ階段の段数も増えスペースをとってしまうんです。


ん〜何だか難しくなってきましたが・・・(泣)


わかり易く言うと、上り下りしやすい階段にするということは
階段スペースをとってしまいがちになるのだとか。

でも階段の為だけに、リビングや廊下のスペースを使うことって
何だかもったいない気しますよね?


それなら 階段自体をもっとオシャレに!!
ということで実例から・・・。





まるで海外のインテリア雑誌に出てきそう。
夜はライトアップされ幻想的な雰囲気になります☆





リビングの中に配置した例。
階段からも家の中と外の景色を楽しめます!


ウィズ・ワンのお客様の階段は多種多様。
家の中にこんな素敵な階段があったら
毎日の上り下りが楽しみになりそうです♪











| 建築用語 | 16:00 | - | -
シンボルツリー
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

どこからともなくふわぁっと金木犀の香り・・・
晴れた空もうんと高く感じられる今日この頃。
もうすっかり秋ですね。

秋といえば。
食欲、読書はもちろんですが、
私にとっての秋は紅葉!
これに尽きます。

紅葉を見て秋を感じるのが大好きで、
葉が色づく時期になると、どこかへ出かけては秋を探します。





そんな私の憧れ。
季節の移り変わりを身近に感じることができる
“シンボルツリー”。
その名前の通り、お家のシンボルとなる木のこと。
1本植えるだけで、お家の表情が豊かになるんです。

花壇を設けて草花を楽しむのも素敵ですが、
木を1本植えることによって
目線に高さがプラスされ、その分の空間が広がります。
植える場所も玄関先、中庭など様々。

自宅で季節を感じることができるなんて、
心まで豊かになりそうですよね♪
樹種にも、美しい花を咲かせる花木や実りや紅葉を楽しめる木など
様々な種類が豊富にあります。



ここで実例より。

オリジナルの鉄さび製の表札と共に。
美術館を思わせる無機質な感じがカッコいい。
樹種はアオハダ。
実はこの木、春には小さな小さな白い花が咲き、
秋には赤い実をつけ、葉も黄色く色づきます。
なんとも贅沢♪



こちらは、家の中心部に位置するパティオに。
玄関・階段ホール・和室の3面から楽しむことができます。
樹種は小さな葉が愛らしいシマトネリコ。



植えたその日から家族と共に時を刻んでゆくシンボルツリー。
我が家の木々たちのあたたかい「おかえりなさい」で
癒されてみませんか?








| 建築用語 | 13:50 | - | -
キャンティレバーのアイランドキッチン
こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。


先日、トーヨーキッチンの青山ショールームで行なわれた
『ISOLA』シリーズの新作発表会に行ってきました♪

今回のキッチンは“世界初のキャンティレバー構造”のアイランドキッチン
ということで、ワクワクして見に行ったわたし。

キャンティレバーって建築構造のひとつで、プールのジャンプ台みたいに
片もち梁で固定された構造のことを言います。
それがキッチンに採用されるだなんて・・




おぉっ 浮いてるっ!!

ステンレスのワークトップが支柱だけで支えられています。
・・これが次世代のキッチンかぁ
キッチンはどっしりとしたイメージなので、とても新鮮。

よくショールームなどでキッチンを選ぶときは、
“ワークトップの高さ確認のためにハイヒールを脱ぐこと”
と言うけど、このキッチンはむしろハイヒールを履いて
気取りながらお料理をしたくなる感じです。


ウロウロしているといつもお世話になっているトーヨーキッチンT氏にお会いできたので、
色々と質問。

わたし:このキッチン、グリルとか収納とかは・・・
T氏: 一切ないんですよ、コンロのみですっ

と、きっぱり。
配管などが全て支柱部分に収まっているのでグリルとかの付属品は取り除いているそう。

T氏:『キッチンに住む』というコンセプトのアート性の高いキッチンなんです!



そういわれているとおり、ベネチアンモザイクタイルの部分を
オプションで変更できるようになっているそう。
綺麗なデザインのものばかりなので、目移りしてしまいそう〜




プロトタイプのおもしろいものも発見。



左の方からぐぅぅんと円を描いて延びているのが
なんと水栓です。左右にスウィングして、楽しい。

水圧の問題などがあり、商品化されるかはわからないそうですが、
なんとも面白い水栓です。

アルコの照明と一緒にビヨーンと部屋に置いてみたいな〜
なんて色々妄想しながらショールームをあとに。

なんだかとても刺激を受けました。デザインって凄い!



| インテリア | 16:30 | - | -
駒沢展示場2
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜



駒沢展示場の壁一面に、断熱材『セルロースファイバー』が入りました!




セルロースファイバーの原料は新聞紙。
・・・え?紙?という感じですがこの威力は凄いです!!

現在の仙川展示場の壁にも入っていますが
わたしは特に調湿効果が絶大だと感じます。

じめじめと暑い夏も、室内はサラっと本当に快適でした。

なぜだ・・・?

聞いてみると、セルロースファイバーが湿度を一番快適な60%に
保持するからだそう。


調湿効果の他にも効果は色々で・・
断熱・吸音性にも優れ、結露やカビ、ダニ、シックハウスにも効果がある、
なんとも優秀な断熱材です。




現場では、こうして壁にシートを貼って穴を開け、そこから掃除機のようなホースで
ぶぃ〜んと新聞紙を吹き込んでいきます。
壁の隅々まで断熱材を入れられるので、性能はばっちりです。


あっという間に壁がパンパン!
まるで家がダウンジャケットを着ているよう♪
セルロースファイバーでふとんとかつくったらあったかいだろうな〜・・



最後に・・
吹き込み口をふさぐのですがその帯のデザインが新しくなっていました。

DECOSのECOの部分が何ともエコらしくグリーンに(今までは全部ブルー)
心機一転〜


これで寒い冬も暑い夏も快適ですっ♪



| 駒沢展示場 | 15:22 | - | -
上り框(あがりがまち)
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

日本に住んでいるほとんどの人は玄関で靴を脱いで家に上がります。
当たり前のことですが、海外では違いますよね?

だからこそこだわれる部分・・・
それが「上り框」ではないでしょうか?

上り框とは、
玄関の土間部分と上がった床のさかいにつける化粧材のことです。





こちらは展示場の上り框。
敢えて段差を低くしていることで、空間に広がりをもたせています。
(段差は7cmほど。) 

ちなみに玄関とホール部分はライムストーンという天然石☆
海水中の成分が沈殿して出来た石で、化石なども含まれているので
時間と共に味わいのあるものになってゆくそうです。


素足や靴下のまま歩いてもとても気持ちいいんですよ。
 




こちらはお客様の実例です。

床と土間、壁などは自然素材で仕上げられています。
ナチュラルな印象ですが、上り框にステンレスが入ることで
スッキリ締まって見えます。


玄関は家の顔。
せっかく日本でお家を建てるなら、
こんな部分にもこだわってみてはいかがでしょうか・・・。















| 建築用語 | 11:26 | - | -
片流れ屋根
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

近頃、頭の中は模型のことばかり・・・
休日に外を歩いていても目に入ってくるお家が
模型に見えてきてしまうくらいです(笑)

「あ、このお家のこの部分、作るの大変そうだなぁ。。」
とか。

そんな模型作成の中、
私が一番悩まされるところは、屋根。
図面だけでは読み取るのがなかなか難しくて
結構、時間をかけて作ります。






ところで、家づくりにおいて屋根って
どのくらい関心があるものなんだろう・・

デザインや素材も色々で、結構種類があるんですよね!
屋根の掛け方や勾配によって雰囲気も変わるので、
私だったら絶対にデザインを優先♪

でも実際は、道路斜線や北側斜線などの法的制限、
また雨漏りなどの問題もあるので意外と重要なポイント!
デザイン優先♪などと簡単には片付けられないようです。


ちなみにウィズ・ワンのお家は“片流れ”の屋根が多いです。
その名の通り、片方に向かって流れている屋根のこと。
シンプルイズベスト♪
シャープでモダンなフォルムになるため、
個性的な外観が造り出せるみたいです。


ここで少し、ウィズ・ワンで建築された方の実例をご紹介。

緩やかなやさしい印象。



すっきりシャープな印象。



勾配によって、こんなにも印象が変わるものなんですね。
屋根って深い・・・

模型でもこの微妙な勾配の違いもきちんと表現できるよう、
腕を磨かなくちゃ。
肩こりとの闘いの日々はまだまだ続きそうです(泣)










| 建築用語 | 09:23 | - | -
駒沢展示場1
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜


こんにちは。西澤です。

ウィズ・ワンの新展示場“駒沢モデルハウス”の工事が着々と
進んでおります。

駒沢公園ハウジングギャラリーは都内一の来場数でとにかく広い!
STAGE1〜3に分かれているのですが、ウィズ・ワンのモデルハウスはSTAGE1の
駒沢通り沿いにあります。



そしてモデルハウスのすぐ左隣がバッティングセンター。
想像するに騒音が懸念されますが・・・

そちら側にはRCの壁にどーんと水盤をつくり、水の心地よいせせらぎを聞きながら
打合せができるよう配慮しています。
港北展示場に続くウィズ・ワンふたつめの滝です♪


11月のオープンに向けて毎日現場の監督、職人さんたちは大忙しな状況。



こちらウィズ・ワンの凄腕、現場のN監督。
先日は現場で前かがみになって頑張りすぎ、こんなハートマークの汗をかいていました。



チャーミングです(笑)
忙しすぎて癒しを求め、ミスチルの新しいアルバムを早速買って
曲を聞き入っている監督。“癒されるねぇ〜”と一言。

いつもお疲れ様ですっ!!





| 駒沢展示場 | 18:12 | - | -
ちぎり
こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。


いつもお打合せで使われているダイニングテーブル。
栃という木の一枚板です!
とっても味わいのある無垢板なので、お客様からもご好評を頂いています。





上から見るとこんな感じ。





横から見ると板の厚みがよくわかります。

さて、一枚板には時々リボンのようなものが付いているんです。





あらま、かわいい♪

これは「ちぎり」と言って板材の接合した部分を補強する為に埋め込む木片です。
ひび割れ防止の為にもなっています。

ちぎりには黒檀(コクタン)という堅い木が使われるので、
主に板材とは違う色が多いのだとか。

なので、敢えて意匠的に見せる方法もあるんです。





こちらは、菊名スタッフJ氏のお客様宅の表札。
なんと、この表札はお客様がご購入されたミズナラの無垢テーブルの一部なんです!
(ちなみにデザインは、ウィズ・ワンのデザイナーK氏。)

無垢板を無駄なく使って表札にしてしまうなんて、素敵なアイデア☆
よく見ると、左側インターホン後ろにさりげなく「ちぎり」が見えていますよ。



※今回ご紹介した無垢テーブルはウィズ・ワンがオススメしている、
「ムクの蔵kamakura」というお店のもの。

ウィズ・ワン港北展示場があるハウスクエア横浜内に入っています。
お問合せは・・・045−910−0162

ご興味がある方は是非♪









| 建築用語 | 12:09 | - | -
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