現代アート
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

芸術の秋ということで。
先日休みを利用して、3年に1度開催される現代アートの国際展、
ヨコハマトリエンナーレ2011へ。

伝統や色々なものに囚われることなく、
自由に表現された作品には夢がいっぱい♪
その独特な世界観に魅了されました。


まずはドロップ型をした可愛らしいランプの秘密から。
一見すると普通のランプ。
でもこちらのランプは1つ1つが横浜に住む、ある子供たちの部屋に繋がっていて、
そのうちの1人が部屋の電気をつけると、ここのランプが1つ消えるという仕組み。

ところどころ消えているランプがあると、
その子は今何してるんだろうなんて考えながら・・・
そして子供たちはこの仕組みを全く知らないというからまた面白い。
手吹きガラスなので形もそれぞれ違って味わいもあります♪




続いて、金色に輝くこちら。
絵のようですが、これ画びょうなんです。
近づいて見ると本当に普通のよく見る画びょう・・
微妙に角度を変えて差し込んでいるから立体感が出るんだろうなぁ。
これだけで立派なインテリアですよね♪




こんなシュールなものも。
砂山の上にぽつんと1本のスプーン。
奥のスクリーンにあるようにひたすら砂鉄を集め・・
でき上がった鉄のスプーン。
物の溢れる時代に物を大切にしようというメッセージ。




そんな中でも一番印象的だったのはこちら。
なんだか見覚えのある風景。
こちらは実際に工事現場の足場を組むのに使われる鉄パイプ。
どおりで見覚えが。
これがなんとオルガンなんです。




中央にある装置から風を送り込んで、
鉄パイプを笛のように使って音を響かせているそうです。
まさにパイプオルガン。
天井の高い空間に設置されているため、
かなりの大音量。響き渡ります。
教会の中にいるような、そんな神秘的な雰囲気。





自由なイメージや発想力で表現できる世界観。
建築にも共通するところがありそうだなぁ。
芸術の秋にふさわしい、感性を刺激する休日となりました。

ヨコハマトリエンナーレ2011は来月で閉幕のようです。
ブログに取り上げたのはほんの一部。
お家を建てる際の新しいアイデアが浮かぶかもしれないですよ♪
オススメです。








| いろいろ | 16:29 | - | -
外壁材を内壁に
こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

ショップの内装などでよく見かける、外壁材を内壁に使用した設え。
重厚な石材やレンガを内壁に使うと、雰囲気作りに効果的ですよね。
実はウィズ・ワンの展示場でも使用しているんです。



ブリックタイルと漆喰を組み合わせたこちらの壁。
三鷹展示場では、吹き抜けに合わせ大胆に面積を割いています。



破れ目地+漆喰をたっぷり&やや荒く塗ることで、
ニューヨークの倉庫のようなイメージを演出しています。
素朴ながらも都会的。



アイアンや無垢材との相性もバッチリです。



大理石の床材との組み合わせも素敵です。

外壁にしても内壁にしても
サンプルを見ていると本当に多種多様で目移りしてしまいますが
用途や好み、予算に合わせて賢く素敵な空間をつくりたいですよね。

こんな設えもひとつ参考に、イメージを膨らませてみてはいかがでしょうか♪









| 展示場 | 11:48 | - | -
燻煙処理無垢材
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

展示場に新しい無垢材のサンプルが♪
そこには“燻煙処理”というあまり聞き慣れない言葉。
燻製?なんだか美味しそうな響きですが(笑)
その名前のとおり燻した無垢材のことをいいます。
あまりピンとこないけど、
じっくり芯まで燻して乾燥させることが目的。
ご想像どおりの芳ばしい香りがします!



燻煙することによる利点は大きく2つ。
まずは、木の芯から乾燥させて含水率を下げることにより、
硬く強い床材になるということ。
無垢板というのは自然のものなので、
材質によっては反ったり曲がったりという難点はどうしても避けられない・・
でも強く硬くすることで、そういった部分をカバーすることが
できるんですね。


次に、防腐・防虫効果が増すとういこと。
昔ながらの囲炉裏を持つ古民家が何百年も長持ちするのは、
燻煙による乾燥で梁や屋根が虫にも食われず、腐ることもないから。
その原理と同様と考えれば自然と納得してしまいます。

幅は120mmと広めなので、
とても重厚感のある仕上がりに♪
港北展示場の床材の幅は一般的な90mm。
これだけの差なのに印象って変わるから不思議。。



今施工中の現場にも早速取り入れられています。
床暖房に対応できるのも魅力の一つなんです。



古くからの知恵が今に生かされた、
燻煙処理無垢材。
サンプルは各展示場にありますので、
ご興味のある方は是非♪




〜おまけ〜
ウィズ・ワンが定期的に発行している小冊子。
『With Design』
vol.4となる9月号が発行されました。
デザインというコンセプトを基に、ウィズ・ワンの住まいに対する思いを
お届けしております。
こちらもお手にとってご覧ください。











| 建材 | 17:14 | - | -
ウォークインクローゼットその2
こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

すっかり秋の気候になり、先週、今週と運動会の学校も多いようですね。
気持ちの良い秋晴れで何よりです♪

さて、今回ご紹介するのはこちらです。
地下のベッドルームへの階段を降りてくると、
コンクリート打ち放しの壁の奥にスペースが。



中に入ると、実は、ウォークインクローゼットになっています。
ショップのようなつくりで、とくに女性のお客さまにはご好評を頂いております。



天井を高くし、キャットウォークを作っているので
収納量もかなりのものです。



ちなみにキャットウォークはグレーチングなので、
ライトの光が抜け、解放感があります。



湿気が心配な地下室ですが
調湿作用のある漆喰の壁に加え、換気設備も整っているので
安心してお洋服を収納できますよ♪

オンリーワンの工夫がされたウォークインクローゼット、
家を建てるなら、私もぜひつくってみたいです。

今回紹介させていただいた地下室のは、夜になると雰囲気が出て素敵ですよ。

ぜひ体感しにいらしてみて下さい♪









| 展示場 | 12:40 | - | -
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