建築模型展示
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

わぁ〜模型がたくさん!
現在、ハウスクエア横浜では『すまいの模型と写真展』
というイベントを行なっています。
28日(火)までということで、せっかくなので見学♪





ウィズ・ワンでも作製しているこんな白模型。
普段作製しているせいか、すごく身近に感じてしまう・・
シンプルでイメージしやすいなぁ。





実際の素材に近い雰囲気で作製しているこんなものも。
レンガ造りの雰囲気が出ています。
白模型とはまた違った大迫力!




室内模型も発見♪
ベッドカバーなども布を切り取って貼っていたり、
実際の雰囲気が忠実に再現されています。
お部屋の色みがとっても分かりやすくて、
インテリアのイメージがふくらみますね〜






普段、自分が作製していると感受性も鈍くなりがちですが、
こうして眺めていると模型ってやっぱりワクワクします♪
それが実際に建つ自分の家となったら尚更ですよね。

ここに立つとこんな風に見えて、
光はこんな感じに入ってきて、ここではこう過ごして・・
あ、やっぱりここはこうした方が良いかも!

夢が一気にぐっと近づくし、実際に必要なことも見えてくる。
作り直し、なんてことも模型だからこそ。
改めて模型の重要性を再認識した今日でした。
身体のコリとの闘いにはなるけど(笑)頑張らなくては。








| いろいろ | 17:57 | - | -
浮造り仕上げ
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

床材などで木を使う場合、
無塗装であったり、オイルのみで仕上げたり、塗装を施したり‥
色々な方法がありますよね。

その中でもとくに気になっていた仕上げ方、浮造り(うづくり)仕上げについて
今回は取り上げてみたいと思います。



実物はこのような風合いです。



写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが、、
触ってみると若干表面に凹凸があり、ざらざらしています。

これは、硬い部分と柔らかい部分がある木の性質を利用して、
柔らかい部分を特殊な道具で削り取ってつくるのだそうです。



オイルでナチュラルに仕上げたサンプルと比べると
木目がくっきり見えるのがわかりやすいかと思います。



江戸時代からある技法らしく、独特の風合いは美しく印象的です。
更に、駒沢展示場で使用しているものは白の塗料を施し、
凸の部分の塗料を拭き取って仕上げています。

浮造りだけでも素敵ですが、そのひと手間を掛けることにより
現代的でシャープな雰囲気のウィズ・ワンの建物との相性が
ぐっと上がるように思います♪

床材としてはもちろん、壁面に使用してもいい雰囲気が出ますよ。

板材ひとつとっても、お家づくりの中では本当に大切な要素ですよね。
素材の種類も加工方法も沢山あるので、迷ってしまいそうですが
あれこれじっくり考えるのも楽しかったりしますよね(笑)

最近、カフェに入ったりすると床材や天井など
以前より意識して見るようになってきました。
ちょっとしたところにある素敵な実例を
お家づくりにうまく取り入れられたらいいなぁと思います。






| 建材 | 12:57 | - | -
ランプシェード
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日出かけた場所に面白い照明器具を発見!
シェードの部分がお花になっています。
長さの違うコードに吊るされたランプが3つ。
階段の吹き抜け部分をとっても華やかに演出していました。




ウィズ・ワンのお客様も様々なシチュエーションで
おしゃれなランプシェードを取り入れています。
個性豊かなダイニングのペンダントを少しだけご紹介。

こちらはスペイン製のもの。
ガラスの透明感が明るい食卓を想像させてくれます。
光が散りばめられたように輝いてとっても華やか♪




続いてこちらは、大きな球体の照明。
よーく見てみると・・
数え切れないほどのバラが集まっています。
まるでアート作品のような存在感!
スタイリッシュな雰囲気でカッコいい♪



照明選びって機能や省エネ性ももちろん大切だけど、
やっぱり好きなデザインのものを取り入れたいなぁ。



〜おまけ〜
これは我が家にある間接照明。
シェードの隙間から太陽のように光がもれるのがお気に入り。
間接照明は明るさの確保はなかなか難しいけど、
お部屋の雰囲気が一気に華やかになるのが良いですよね。










| インテリア | 18:09 | - | -
丸太テーブル
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

最近冷え込みが厳しく乾燥もしているからか、
インフルエンザが流行しているようですね。
私は年末に風邪をひいてしまったので気を付けているのですが、
皆様もどうぞご自愛下さい。

さて、駒沢展示場には打合せブースがいくつかあり、
それぞれアルファベットでAのブース、Bのブース‥
というように割り当ててあるのですが
通称「丸太の部屋」と呼ばれるブースがあります。



まさに丸太をばっくりと割ったテーブル。
かなり重量感があります。
素材はチークです。



ここまで肉厚だと、「天板」というよりも本当に「丸太」という印象。
インパクトが強いので、アルファベットが定着しないのも納得です(笑)
オイルフィニッシュの素朴な仕上げで、しっとりしていてとても気持ちいい質感です。



下を覗いてみると、ちゃんと椅子のスペースが六個分くりぬいてあるので
足が当たってしまうようなこともありません。

敢えて無骨な趣を残しつつ、最低限手を入れて自然素材の良さを活かす‥。
なんとも贅沢な使い方です。

素材に趣があるものはシンプルな空間の中だといっそう引き立ちますよね。
展示場にはこういったテーブルなどの他にも、色々なサンプルがございます。
取り入れ方はオーナー様によって様々ですので、
ぜひ実際に触れてみて、イメージを膨らませてみてください♪





〜おまけ〜



冬休みに行った日光のお蕎麦屋さんのテーブルが迫力満点だったので
思わず写真を撮ってしまいました。
この大きさだと、相当な巨木なんだろうなぁ‥。



柱も大胆な使い方です。
店舗ならではという感じで、おもしろい造りでした。
もちろんお蕎麦も美味しかったです!
ごちそうさまでした。











| 駒沢展示場 | 14:02 | - | -
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