リゾートミックスインテリア
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

連日猛暑が続き、夏真っ盛りですね。
皆様それぞれ素敵な夏休みを過ごされているかと思います。

夏といえば、楽しみは色々ありますが
中でもリゾートへの関心が高くなるのは私だけでしょうか。
日本の夏もいいけれど、せっかくなら、南の島に行きたいっ
と、切に思う今日この頃。
リゾート感のあるインテリアにも普段以上に惹かれます。

ということで、一番身近な場所、



駒沢展示場のバス&リラクゼーションルームです。

時々お客様との打ち合わせにも使われますが、
『いつもとちょっと違う雰囲気♪』
と喜んでいただけることが多い場所です。

チェスナットのランダムな色味や、
少しザラッとしたヘンプのカーペット、
ピンク系のタイルで構成された空間にエバーフレッシュのグリーンが映えます。

ラタンやヒヤシンスの家具を取り入れるのも大切なポイントですよね。
アジアンリゾートの雰囲気がグッと増します。


続いて三鷹展示場のバスルーム。



こちらは石材を中心に使っていて、シャープでモダンな仕上がり。
吹き抜けから降り注ぐ太陽光が気持いいですね。
このバスルームは地下にあるので、ほどよくこもり感があり、
プライベートな時間を過ごすのにとても良さそうです。


最後は、今はなき仙川展示場のベッドルーム。



木製サッシの窓が、やさしい印象です。
低い位置にも窓がついていて、床座で生活しても良さそうですね。
背の低いインテリア空間はリラックス効果が高いということで、
こんなベッドルームだったら本当にゆったりと過ごせそうです。






゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



いつも元気なO様のお子様、
SちゃんとAくんが仲良く差し入れを運んできてくれました。
マッターホーンのバームクーヘンです。
スタッフみんなでおいしくいただいております。
O様ありがとうございました!









| インテリア | 16:58 | - | -
式台(しきだい)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日模型を作製中、気になる用語を発見。
模型の玄関から室内をのぞき込んでみると、
玄関土間とホールの間に段差が見えます。
そこに“式台”という用語が。
見づらくてすみません・・





“式台”とは玄関の上がり口に設けた、一段低い板敷きの部分のこと。
通常、玄関の段差は18cm以下にするのがベスト。(階段1段分よりも低い程度)
それ以上段差が出てしまう場合は、この式台が解消してくれるのです。

式台があることで靴の脱ぎ履きも楽になり、
急なお客様との玄関先での立ち話のちょとした腰かけにも早変わり。
厄介なブーツの脱ぎ履きも楽チンで女性にとってはうれしいですよね♪

もともと式台は、武家屋敷において来客者が地面に降りることなく、
かごに乗れるように設けられた板の間のこと。
来客者に対する心遣いから生まれた場所なんです。

“式台”とひとことに言っても現代においては使われる素材や形は様々。
ウィズ・ワンのお客様のお家から少しご紹介します。
まずは玄関土間と同じタイルを貼った式台。
玄関ホールの間口がコンパクトでも
これだけ広々とした式台があれば並んでゆったり靴を履くことができますよね。





続いて、こちらも玄関土間と同色のタイルで作製した式台。
こちらは周囲の壁、天井の色も白で統一しているので、
段差をあまり感じず、すっきりと見えます。





最後は玄関土間から室内へと続く扉の前にブラックの式台。
素材はカラーモルタル。
1枚前の写真とは対照的で真っ白な空間にアクセント。
玄関ドアとの組み合わせでさらに相乗効果。
黒が際立っています。





近頃は段差を低く設定するお家も多いようです。
港北展示場の段差も4.5cmとかなり低め。
低くすることによって、
室内の床とのつながりが出てすっきり見えるという利点も。

でも、個人的には段差がしっかりある方が
玄関がグッとしまる気がする。
靴も座って履きたいし・・
ある程度の段差は欲しいかなぁ。
みなさんはいかがですか?



〜お心遣いに感謝です〜
先日、オーナー様より頂いたirina(イリナ)のロールケーキ♪
積み上げてロールケーキタワーにすることもできるようで、
あまりの可愛さにテンションあがりました♪
1つ1つ味が異なるので、
スタッフみんなでワイワイ楽しみながら頂きました。
いつもお心遣いありがとうございます。














| 建築用語 | 12:16 | - | -
パントリー
こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

蒸し暑い日が続き、打ち合わせの際のお飲み物も
冷たいものをお出しすることが多い今日この頃。

お飲み物の準備で一日に何度も出入りするのが
こちらのキッチンの奥、パントリーです。



パントリーは、主婦の方に人気が高いキッチンに隣接した収納スペース。
もとはホテルなどで、食器やテーブルリネンを保管したり
配膳をするためのスペースだったものが、住宅にも応用されたそうです。



中にはGEの冷蔵庫と、収納スペースがたっぷり。
滑り出し窓がついていて、採光・通風も確保されているので閉塞間もありません。

角度を変えて、キッチンの真横から見てみるとこんな感じ。



キッチンの手前側と奥側、両側から行き来できるようになっています。



実は引き違いのドアがついているので、
氷を取り出す音や食器の音が気になるときは
ピタッと閉めることもできます。

パントリーはお子様にも人気で、
ジュースを用意していると
閉じ込めらることがよくあります(笑)

キッチンは食器類や保存食など何かとものが増えてしまいがちだと思うので、
こういったスペースがあったら本当に便利だろうなぁと思います。
お家作りの際にはぜひ取り入れてみたい要素の一つです。







゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜



お客様より、差し入れをいただきました。
烏骨鶏の卵のカステラです。
卵の味が濃厚で、とても美味しかったです。
K様、ありがとうございました。




| 駒沢展示場 | 13:27 | - | -
欄間(らんま)
こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

以前、斎藤さんが取り上げた和室
最近ではあまり必要とされていないのが正直なところ。
でも私たち日本人にとって、
心を落ち着かせてくれる不思議なパワーを持つお部屋ですよね。
今日はそんな和室の一部である“欄間(らんま)”について取り上げてみます。

“欄間(らんま)”とは天井板と鴨居の間の空間のこと。
あまり聞き慣れない名称ですが、
写真を見て納得。
手前の障子と奥の格子が欄間と呼ばれるスペースです。
旅館などでよく見かけますね。
役割としては明り取りや換気のためだそう。
意識して見たことなどなかったので
きちんと意味があったことに驚きです(笑)





ウィズ・ワンのお客様のお家はモダンな和室が多いですが、
中にはこの伝統的な欄間を1つのデザインとして取り入れている方もいらっしゃいます。
いくつかご紹介します。

まずは、こちら。
すべてを黒で統一することで全体がぐっと引き締まります。
絶妙な格子の細さと一本一本の間隔が
和とモダンの要素を上手に融合しています。





続いて純和風な印象のこちら。
エアコンが収納された部分を欄間のようにアレンジ。
隠すことで全体の和室のイメージが崩れない工夫がされています。





最後はちょっと変わり種をご紹介♪
分かりますか?
欄間部分はあえて何も入れずに開口のままです。
こうすることによって障子の戸が宙に浮いてるように引き立ちます。
奥の市松模様の障子と組み合わさることで
近未来的なアートのようなおしゃれな空間に。





最近では和室を持たないお家(←我が家もそうです)も多いけど、
やっぱり畳の匂いに包まれて寝転がるのは落ち着きますよね。
あることで家全体も引き締まる和室。
自分だったらどう取り入れるかなぁ。



〜おまけ〜
先日一足先に夏休みを取り、グアムへ行ってきました♪
美味しいものをいっぱい食べて、綺麗な景色をたくさん見て、
海とプールで思いっきりはしゃいでリフレッシュ☆
とってもよい旅になりました。
皆さんも素敵な夏休みをお過ごしください。












| 建築用語 | 18:33 | - | -
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