ウォールナット

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

度々、ブログに登場している木材“ウォールナット”。
正式には“ブラックウォールナット”
北米よりやってきた材です。
重厚な木目と、やや重硬で狂いが少なく加工性も良いという木質。

私はこの材の色が大好き。
港北展示場にはそのウォールナットがたっぷり使われています。

まずは、2Fの床材。
見学に来られるお客様からも素敵な色の床ね。
おほめの言葉を頂きます♪

ちなみにこちらの仕上げは自然塗装。
無垢材そのものの感触を味わうことができます。
不思議なもので、寒い冬であっても、
素足で触れると木の温もりを感じることができるんです。

展示場に来るお子様たちもそれを知ってか知らずか、
2Fに上がるやいなや靴下を脱ぎ始めます(笑)

続いて、打合せ用のテーブル。
無垢板が2枚並んだデザイン。

以前ご紹介した玄関ドアと同じ長野の工房で作られたものです。
よーく見ると、初めの頃に比べ両端がすこし反っていますが、
これも自然素材ならではの味わいです♪

なんとこのウォールナット。
アメリカ大統領の指揮台や最高裁判所のベンチ等にも
用いられているそう。
そう聞くとなんだかとっても遠い存在ですが・・
あらゆる場所で活躍しているんです!

経年変化でさらに黒く変化していき、
使い込むほどに深い味わいが出てくるようです。
自然の素材はこの経過が楽しめるのが良いですよね。

お心遣いに感謝です♪
先日お客様より頂きました。

栗がぎっしり詰まった栗ようかん。
新茶とセットで頂きました。
ありがとうございます。

ほんわか優しい色と香りの新茶と共に頂く和菓子。
日本の春ですね〜

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