お宅訪問〜デザイナーのSさま邸〜【2】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

Sさま邸レポート第二弾。
今日はSさまこだわりの洗面&バスルームをご紹介します♪

見どころの多いSさま邸。
その中でも“つくり”がおもしろいのはバスルーム。

そうなんです。縦に長いバスタブ。
手前にシャワーヘッドがあり、洗い場となっています。
正面のバスタブと同じ幅の窓がとてもいい〜
印象的なバスルームとなっております。

限られた空間の中、この形が最善とされてできたバスルームですが、
実は縦のバスタブは人を抱えて入れやすので介護の現場など
で使われていたりして、実用性も高いんです。

バスルームがある洗面所の壁は
全面深ーいグリーン。
照明によって見え方が変わったり、とてもシックでいい色。

わたし:“この色を選ぶの、勇気いりませんでしたか?”

サンプルで見ていても、面積が広がることによって色の面積効果によって
思っていたより明るかったりイメージがぶれることがあります。

Sさま:“はい、でもイメージ通りの仕上がりですょ”

やっぱりSさまの感覚はさすがだな〜

奥のトイレは螺旋階段部のアクセントウォールと同じウォールペーパー。
よーくみるとブラックの模様が、光沢のあるホワイトでも
小さく折り重なっていて、手のこんだデザイン。
こういうとこキュンときます。

そして、
こんな空間をさりげなくまとめあげているのが、このドア。

・・・ん?別にふつーだけど・・?

表。

I監督:“ひとつの扉の片面にシート張った♪”

表はホワイト裏はブラックのツートーン。
おぉ〜 っと 自然過ぎて気付かないところだったわ(汗)

確かに洗面所側は絶対にブラックが合う!
この設計の配慮大切だな〜と思いました。

それにしても、ドアをなでなでしていたI監督の笑顔
がなんとも印象的でした。 つづく

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