お宅訪問〜お花の先生のFさま邸〜【2】

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

お花の先生をされているFさま邸は、少し変わった間取り。
玄関を開けるとタイルで繋がるこちらのスペースは
奥さまがお花を楽しむための場所。奥には折れ戸で隠せる洗面所、
収納にトイレもあって、真ん中に大きめのテーブルを置けば
お花の教室を開くスペースにもなります♪

リビングも一面タイルにしようか迷った程、タイル好きなFさまご夫婦。
家に入ってすぐのここの床一面には奥さまのすきな
ホワイト系のイタリア製タイルが張られています。

玄関から入った瞬間の印象がとても良いと感じたわたしは
なんでかなーとよく見てみると、タイルの張り方に工夫が・・♪

ここに使われているタイルのサイズは全部で4種類。
一番大きい450角、長方形の600×300、よく見るサイズの300角、一番小さな150角。
これら4種類のタイルの張り方をデザインして張ってます。

“汚れが気になるから・・”と目地は汚れが目立たないグレーを選択される方
が多い中、“よごれを気にするより質感重視”なFさまは
ホワイトを選択され、よりおしゃれな雰囲気に仕上がっています。

そして洗面所の床もタイル。
このタイルは掃除しやすい塩ビ系のPタイル。
こちらも張り方が工夫されてるから本物みたいに見えて素敵です。

それぞれの素材を活かした色の選択と施工の仕方で
雰囲気も違うんだなぁ。。

次回は奥さまが“一番むずかしかった!”と言っていた
雰囲気作りの照明プランについてご紹介します♪

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