無垢テーブルのお手入れ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回のキッチン同様、キレイに見えるテーブル。
こちらは栗の無垢板です。
無塗装で仕上げているので、
木そのままの手触りを楽しむことができます。
さらさらしっとり〜

でもよーく見てみると・・
こんな輪っかのシミ。
コップの跡です(泣)
この跡、水ぶきだけではなかなか消えてくれないんです。

ん〜、気になる・・
ということで。
先日、ムクの蔵kamakuraの店長Wさんに依頼して、
お手入れして頂きました♪

表面に目の細かいサンドペーパーを取り付けた電動の機械を使って、
上から押さえつけながら丹念にうすーく削っていきます。

少しだけ体験させてもらいましたが、
まったく上手に削れない・・
絶妙な力加減とコツがあるんですね。

左が削る前、右が削った後。
違い分かりますか?

経年変化で作り出される自然な風合いから、
生まれたてのまっさらな色へ。
もちろんコップの跡もすっきりキレイになりました♪
Wさんありがとうございました。

まっさらな感じも好き。
でもやっぱり時を経て色が馴染んだ方が、
愛着も湧くし良いものですよね。
ここからまた色が変わっていくのが楽しみだなぁ。

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