イペ材

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

展示場にまたまた新しくやってきたサンプル材。
手にとると、ずしっと重いのが印象的。
こちらは“イペ材”。
南米に分布しているハードウッドです。
以前ブログで取り上げた“ジャラ材”と並んで、
ウッドデッキ材として優れた性能を持ち併せています。

他の木材にはない独特なネバリにより、
職人泣かせとも言われるくらい加工がしづらいという難点もあるそうですが・・・
要するに硬くて丈夫ということです!

驚くのは、湾岸や水のかかる条件の悪い場所でも、
15〜25年は保つと言われているほど。
海ほたるのデッキや横浜大桟橋にも使用されているとのことだったので、
実際に横浜大桟橋に行ってきました♪
初めて訪れた場所ではないけど、
改めてデッキ材に注目して見てみるとものすごい面積。。
とんでもない数のイペ材が使用されています。

屋外だけでなく屋内にも贅沢に。

比べると大きな違いに気がつきませんか?
少し分かりづらいので近くに寄ってみます。

こちら屋外。

こちら屋内。

屋外と屋内では環境が異なるので
経年変化のスピードもこんなに異なるんですね!
まるで違う材のようです。

本来の色も艶があって素敵だけど、
時間が経つことによって出る味わい。
他のものには代え難いものがありますね。
自然のものってやっぱり奥が深いです。

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