無垢テーブルのお手入れ2

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

2012年となりました。
このブログも3年目。本当に早いもんだなぁ・・
本年もどうぞよろしくお願いします。

新年、気持ちを新たに、
展示場の無垢テーブルをお手入れしてもらいました。
毎度おなじみ、無垢の蔵kamakura店長Wさん。
作業はサクサク進みます。

サンドペーパーを取り付けた電動の機械を使って、
うすーく削っていきます。
と、ここまでは前回と一緒。

今日のメインイベントはこちら。
ちょうどイスに座るとお腹にあたるこの部分がこんなことに!
亀裂が入ってる・・
これではお洋服にも引っかかってしまいそうだし、何より危ない。
ということで、直してもらうことにしました。

まずは専用接着材を隙間に垂らし・・

先程削った際に出た木くずをこの隙間に入れ固定。
のはずが、思いの外、木の反りかえる力が強すぎてビクともせず・・
ということで、急遽釘を打ちつけることに!
できるだけ細く目立たない釘を、
優しくしっかりと打ち込んでいきます。

仕上げに、再度サンドペーパーで表面を削ります。
すると、こんな感じに。
おっ!くっついた!!

割れた部分は目で見て分かりますが、
触ってみると凹凸もなくなり、滑らか。
これでもうケガをすることも、
お洋服をひっかける心配もなくなりました♪

最後に、ずっと無塗装だったこの栗のテーブルですが、
表面保護のため、オイル塗装をすることになりました。
いつも笑顔が素敵なアシスタントのIさんが丁寧に塗ってくれました。

無塗装のさらさら生まれたてな感じも好きだったんだけどな。
でもこれでコップの輪染みも付きにくくなるかな。
全体的な色みも少し深くなって落ち着いた雰囲気に変身♪
Wさん、Iさん、ありがとうございました。

港北展示場へお立ち寄りの際には、
ぜひリフレッシュした栗のテーブル、ご覧になってください♪

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