曲線

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

模型を作っていて、一番の悩みの種。
それは曲線を表現すること。
建築用語では“アール”とも呼ばれますが、
屋根や外壁など、様々な場所に取り入れることができます。

シンプルでスクエアなイメージのあるウィズ・ワンの建物ですが、
曲線を取り入れる場合も結構あるんです♪
ここ港北展示場にも曲線が存在します!
それは、らせん階段バスタブ
直線が多い中でのこの曲線はとてもいいアクセントとなっています。

では実際に曲線を取り入れた例を少しだけご紹介します。
まずは、リビング入口の壁に。
そして視線をもう少し奥へとずらすとダイニングの入口にも。
パインのフローリングがさらに優しい雰囲気を演出しています。

続いてこちらは玄関ホールを曲線に。
土間部分にはトスカーナウェイ、室内の床にはカリンの無垢材。
自然素材が醸し出す温かさと曲線が互いを引き立て合っています。

最後は店舗の陳列棚と天井部分に。
漆喰壁と照明の演出もあり、
店舗全体がふんわりとした柔らかな空気に包まれています。

取り入れ方を誤ってしまうと空間に違和感を感じさせてしまったり、
手間賃など割高になってしまうこともあるようですが・・
難易度は少し高そうだけど、ぜひ効果的に取り入れてみたいなぁ♪

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