差尺

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

デスクで作業するとき、ダイニングで食事をするとき、
カウンターでお酒を飲むとき、はたまた掘りごたつでくつろぐとき‥
生活の様々なシーンで使われている、「卓」と「座」。

色々ある中でも、
「お、これはなんだか使いやすいな」
と感じた経験はありませんか?

私はちょこちょこあります。

それはおそらく差尺が適正だから。
差尺とは、卓の高さと座の高さの差のことを言います。

適正な値の目安は成人でおおよそ30cm。
作業の内容によっては2〜3cm低くするのが良いようです。

計算式としては座高×三分の一。
なのですが、私の場合、昔測った時何cmだったっかな‥?という感じで
パッと出てこないので(苦笑)、
差尺はだいたい30cmと覚えておくと便利です♪
駒沢のダイニングテーブル&ダイニングチェアの場合もだいたい30cmです。

こちらの打ち合わせブースの椅子とテーブルは、約26cm。
数値的に見るとちょっと狭い?と思いきや、
座ってみると意外としっくりきます。

そして個人的に一番心地良いと感じた、
駒沢でのベストオブ差尺はこちら。

以前紹介させて頂いた丸太テーブルと椅子の差尺、27cmです。
ここはとてもしっくりきます。
作業もしやすいだろうなぁ。
このバランスを自分の家にも取り入れたいですっ。

おおよそ30cmとはいえ、
椅子の材質や好みによっても感じ方は様々ですので、
オーダーメイドで家具をつくったり、新たに購入する場合は
目安+αで自分なりのベストバランスを取り入れられたらいいですよね。

゚・*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*・゜

お客様より、差し入れにお菓子をいただきました。
LOBROSの焼き菓子セットです。
仕事の合間に甘いお菓子とコーヒーでほっと一息‥。
幸せな時間です♪
ありがとうございました!

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