打ちっ放しコンクリート

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

最近気になるのが、コンクリート打ちっ放しの建物。
打ちっ放しコンクリートとは、塗装・タイル・石張りなどの仕上げの工程を省き、
型枠を外した直後のむき出しのままの状態のこと。

要するにそのままやりっ放しってこと?(笑)
いえいえ、通常の工法であれば隠せる表面のくぼみやキズも許されないのです。
だからこそ感じる緊張感。

表情のない冷やかなイメージもありますが、
やっぱりスタイリッシュでかっこいい。そして力強い。

出かけた先で見かけたカッコいい空間。
壁一面がコンクリート打ち放しになっています。
無機質だけど冷たい印象になりすぎないのは、
板が張られた天井と重厚な木製の扉のおかげかな。
この組み合わせ好き。

無造作にくり抜かれた部分にガラスがはめ込まれ、
ニッチのようなスペースになっています。
これだけで不思議と表情が出ますね♪

続いて室内にも無造作なアレンジが。
額をこんな風にアレンジして飾るのもなんだか絵になる・・
美術館のような雰囲気。

ウィズ・ワンの展示場にもこの打ちっ放しは取り入れられています。
ブログにも度々登場している三鷹展示場の地下室部分。
地下室ということもあるのか、
ピリッとした静寂に包まれる感覚がたまらなく落ち着くんです。

港北展示場の事務所の床にも使用されていますよ。
正直なところ、冬は床暖房の熱が伝わるまでは足元が極寒ですが・・
これからの季節はヒンヤリ快適♪

防水性や断熱性という弱点をカバーするためにコストはお高めのようですが、
部分的に上手に取り入れられたら素敵だなぁ。

≪おまけ≫
先日の休みを利用して、
展示場メンバーと箱根日帰り温泉の旅へ。
ホテルのエントランスにどーんと飾られていたオブジェは
樹齢600年のチーク材の根を使ったアート。
かっこいい〜
美味しいイタリアンを食べ、箱根の雄大な自然を眺めながら温泉でゆったり。
疲れも吹っ飛びます。
メンバー一同大満足な休日でした♪

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