フォーカルポイント

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

夕方聞こえてくるのが、セミの声からコオロギの声に変わって
秋を感じますが、残暑はまだまだ続きそうですね。

さて今回は、インテリアの雑誌などでよく出てくる、
『フォーカルポイント』について、ちょっと掘り下げてみようと思います。
フォーカルポイントとはつまり、
視線が集まる、インテリアの見せ場となるような場所のこと。
よく例に出されるのが、洋室の暖炉、和室の床の間です。

確かに、洋室に入って大きな暖炉があったら、
和室に入って立派な床の間があったら、自然に目がいくと思いますが
今の日本の住宅では、なかなかないかも‥。

ということで、もう少し身近な例としては
ニッチもよく挙げられます。

こちらは駒沢展示場のニッチ。
何もない場所よりも、どこか視線の焦点があると
落ち着いて感じるんだそうです。
絵画も効果的ということで、確かにポイントになっています。

続いて実例より。

こちらのフォーカルポイントとしては、
壁面のアート、棚のディスプレイ、観葉植物、と
複数挙げられるかと思いますが、
借景も手伝って、とても素敵な空間になっています。

そして、最後はこちらの例。

この場合、天井に迫力があるので、
天井が第一のフォーカルポイントと言ってもいいのかも。
そして視線を下げると、壁の棚のディスプレイや
観葉植物、クッションなどにも目が留まります。

複数のフォーカルポイントを組み合わせると
インテリアにも奥行きが出て、空間がより素敵なものになりますね。

皆さんも、自分の好みのものを色々と組み合わせて、
空間にポイントをつくってみてはいかがでしょうか♪

゜*:.。.おまけ.。.:*゜

お休みの日に行った沢。
すごく天気がいいのに沢の周りは涼しくて気持ち良かったです。
とても癒されました♪

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