板張りの魅力

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

吹く風に秋を少し感じられるようになってきました♪
これから少しずつ気温が下がり、
温もりが恋しくなる季節になりますね。
家づくりにおいて温もりといえば、
個人的には自然素材、木の温もりを連想します。

無垢板の床材やテーブルなど色々な取り入れ方がある中で、
今日ご紹介したいのは、板張りの壁と天井。
床材と併せて取り入れることによって
お部屋の雰囲気が劇的に変化しますよ♪

はじめに、バスルームに併設されたリラクゼーションルーム。
床材と同一のウリンを大胆に壁一面に貼り付けています。
リラックスチェアとグリーンを置けば気分はすっかりリゾート♪
深みのある色みで落ち着ける空間となります。

三鷹展示場キッチンの天井。
こちらはレッドシダ―(米松)。
同系色に塗られた下地に等間隔の隙間をあけて
L字に貼り付けています。
平面的ではなく、立体的に貼り付けることによって
メリハリができ、深みが生まれます。

こちらはTV裏の壁に部分的に。
杉を白く塗装したものを貼り付けています。
白で統一されていますが、
素材違いのものを取り入れることによって
同じ白でも空間に動きが出ます♪

1枚目の写真と同じウリンの板張り。
手前の間仕切り壁と奥のキッチンカウンター壁面を同一で揃えています。
ちなみに、手前の間仕切りは4つの角の小口を見せないよう、
接合部を全て45度にカットして貼り付けているので仕上がりもすっきり!
細やかな職人技が光ります。
床材のホワイトオークとの色のコントラストも楽しみの一つですね。

最後は、大胆なコントラストを楽しめる空間。
こちらもレッドシダ―(米杉)。
白い壁、床にゼブラ柄がとにかく映えます♪
前回、斎藤さんが取り上げた“フォーカルポイント”にもなります。

空間になじませたり、空間のポイントとして楽しんだり、
様々な魅力を発揮する板張り。
天井や壁などの大きな場所でなくても、
キッチンや洗面、トイレなどに部分的に取り入れても素敵ですよね♪

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