無垢テーブル×木製の脚

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回の板張りに続き、無垢板の魅力をご紹介します。
建築後からでも気軽に取り入れられるのが無垢板でつくられたインテリア。
その代表的なものはやっぱり無垢テーブルでしょうか。

テーブルということで天板に目が行きがちですが、
脚にも注目してみると個性豊かで面白い。
テーブルの脚は天板の個性を引き立てる名脇役。
素材や形によって全体の印象が変わってきますよ。

今日は木製でつくられた脚をピックアップ。
中でも少し変わったV型をした脚をご紹介しますね。
まずはこちらが脚の写真。
この脚がテーブルの天板を支えます。
驚くのはこちら、置き型で仕上げるということ。
対にしたこのV型の脚の上に天板を置くだけで
テーブルが完成するというわけなのです。

ぐらつくことはないの?などと心配になりますが、
テーブルの幅と転倒しない寸法がしっかりと設計されているので大丈夫!
全く問題ないのです♪
むしろ模様替えや椅子の配列などにもフレキシブルに対応ができるという利点も。
実際に天板がのったものがこちらです。

ちぎりがなんとも可愛らしい♪
肌色系の優しい色合いが印象的なこちらの天板は
“ボッセ”というアフリカ産の樹。
原木での入荷がほとんどないという希少種。
その貴重な天板を際立たせるため
V型の脚部分にはあえて暗めの色を組み合わせています。
こちら全体像。
はい、天板がどどーんと目立っています。
お誕生日席にも座ることもあるというお客様のご要望を受け、
こういった設計になりました。

尚、こちらのお客様、この脚と同じ面材で他の家具も作製。
設計士のOさんがオリジナルで設計したものです。
リビングのセンターテーブルとテレビボード。
こちらです。
LDK全体のカラーを統一することにより、
ダイニングテーブルの天板がさらに際立つという効果が。
なるほど♪

木製の脚は抜群の安定感と重厚感があり、
そのダイナミックなフォルムにほれぼれ♪
無垢テーブルのもつ味わいがさらに引き出されます。
次回は、対照的な鉄製の脚のものをご紹介。
異素材の組み合わせはまた違った印象になるのでこちらもお楽しみに♪

〜おまけ〜
先日、休みを利用して上高地へ行ってきました!
心まで浄化されるほどの澄んだ空気と冷たい水。
深い緑に青い空、ゆっくりと流れる時間。
途中、野生のサルの家族にも遭遇したり・・
自然に生かされていることを実感する癒しの旅となりました♪

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