無垢テーブル×鉄製の脚

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。  

前回に引き続き、無垢テーブルの脚について。
今回は鉄製の脚をご紹介しますよ。

木製の脚の重厚感に対する鉄製の脚の魅力は
主張しすぎないさりげなさ。
すらっとした華奢なフォルムが無垢板の天板をより一層引き立てます。
木製の脚にはなかったモダンな印象。
実際に写真でご覧頂くと一目瞭然♪

まずは最もオーソドックスなこのタイプ。
黒で塗装している4本脚のテーブル。
それぞれの異なる質感をシンプルに楽しむことができます。
天板はウォールナット。

続いては、同じ形の脚に白い塗装を施したこちら。
天板は“ボッセ”というアフリカに分布する樹種。
優しいピンク色が特徴で柔らかい印象。
天板の厚みがしっかりあり、両サイドの耳も落とさず残しているにも関わらず、
それでも優しい印象なのは鉄脚と白色の効果なのかな。
組み合わせるイスも白のレザーで色を統一。
さりげなく無垢板なところが魅力的。

最後、少しデザイン性のあるこちらは二本脚で支えるタイプ。
左奥に見える暖炉のマットな質感と相性ピッタリ☆
コトコト煮込んだシチューを木のスプーンで頂くようなそんな雰囲気♪

前回の木製の脚も魅力的でしたが、
異素材を組み合わせる鉄製の脚もなかな味わいがあって素敵。
皆さんはどちらがお好みですか?

〜おまけ〜
先日、出かけた先で可愛らしいイスを見つけましたよ♪
3Dのコンピューターグラフィックスのような構造がなんとも斬新。

気になって調べてみると、
こちら“CHAIR_ONE(チェアワン)”といって、
コンスタンティン・グルチッチが手掛けたアートチェア。
数々のデザイン賞も獲得しているようです。

斬新なデザインでオブジェのようだけど、
計算しつくされた曲線で座り心地は確か♪
屋外でもOKなので、お庭やテラス用として使えるのも魅力☆
スタッキングも可能というのもポイント高めですね。

スツールタイプも発見!
インテリアのアクセントにもなります。
今日取り上げた無垢テーブル×鉄製の脚に合わせても面白いかも♪
遊び心のあるインテリアってワクワクしますね。

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