異素材の白い壁

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

少しずつ気温が下がり、暖かい室内で過ごす時間が
何より愛おしくなる季節。(寒がりなので冬が怖いのです 笑)

ところで、“室内の壁の色”と聞いて
皆さんがイメージする色って何色ですか?
私はやっぱり“白”です。
ウィズ・ワンのお客様のお家も圧倒的に“白い壁”多いです。

白色の壁って明るくて清潔感があるけれど、
全部白一色の空間だとついつい印象がぼやけがち。
そこで、同じ白でも異素材を組み合わせることによって
立体感が出ます♪

ファッションでも異素材MIXのものってありますよね?
家づくりも同様で、1色でも数段おしゃれな空間に大変身しちゃうんです♪
今日も実際のお写真からご紹介していきます。

まずは、こちらから。
掘りこんだ部分にタイルを貼り付けた壁。
素材は天然大理石。
上から照明を当てているので、
より陰影が強調されて、まるでシアタールームのような趣。

続いて、こちらも同様の素材の天然大理石を使った、
アクセントウォール
ごつごつと存在感のある壁、
つるっとした光沢のある滑らかな床、そしてざらっとした漆喰壁。
すべて素材も質感も異なる白が組み合わさって
一つの空間を創り出しています。

こんなパターンも♪
ブリックタイルの壁。
ブリックタイルとはセメントを基材に石やレンガを混ぜて
“石材風”、“レンガ風”にしたタイルのこと。
とても風合いがあって、いい雰囲気が出ます。
暖炉との相性もバッチリ。

最後にご紹介するのは
キッチンパントリーの入口にブリックタイル。
優しいレンガの風合いとアールの組み合わせ。
少し入ったピンク色がさらに柔らかさを演出しています。
程良い色のばらつきがアンティークな雰囲気♪

清潔感のある真っ白な明るい空間。
その雰囲気を壊さず、ポイントポイントで絵画を飾るように
取り入れてみるのも面白そうだなぁ。

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