ウォールペーパー(壁紙)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回に引き続き壁のお話。
今日は、ウォールペーパー(壁紙)について少しだけ。
欧米では重ね張りできる紙クロスが主流のようですが、
日本ではビニルクロスが一般的。
材質は塩化ビニルです。
塗り壁のように通気性はまったくないけど
なによりメンテナンスが楽チン!

種類が豊富なのも魅力の一つ。
大胆な柄のものやファブリックのようなテクスチュア、
木目調や凹凸感のあるものなど多彩なんです。

ウィズ・ワンのお客様のお家は漆喰壁が主流。
でも、ところどころポイントに壁紙の出番もありますよ♪

たとえば、こちらトイレ背面の壁。
壁の手前にもう1枚壁を立ち上げて創り出した収納スペース。
奥はマット、手前はレザー調とそれぞれ質感の異なる黒色の
ウォールペーパーを使用しています。
同じ黒でも質感を変えることで陰影がより強調されてカッコいい。

つづいて、こちら和室の壁と天井。
色の対比を存分に楽しんだ仕上がり。
それぞれ、窓位置とアクセントクロスの位置を合わせて貼ることで、
デザイン性が高まります。
計算されてる・・
畳も縁がなく市松敷きににしているので、
全体的にとってもモダンな雰囲気。

最後は、以前お宅訪問でご紹介させてもらったこともあるこちら。
真っ白な空間に壁一面に貼られた
GRAHAM&BROWN(グラハムブラウン)のウォールペーパー。
イギリスの老舗壁紙ブランドです。

“もっと気軽に壁を着替えてほしい”との考え方から
輸入壁紙としては親しみやすい価格帯とデザイン性の高さが魅力。
貼ってはがせるシリーズ等もあり、
世界中のDIYファンを魅了しているそう。

こんなに大胆な柄なのに空間に統一感があるのは、
色の濃淡のバランスが工夫されているからかな。
材質も紙や不織布が一般的なので、
しっとり柔らかな風合い。
真っ赤なダリアなんて飾ったらピッタリだろうなぁ♪

住まいの顔となる壁。
壁の存在を感じさせない白もいいけど、
ウォールペーパーで思いっきり遊んでみるのもオススメです♪

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