見切り材

こんにちは、ウィズ・ワン駒沢展示場の斎藤です。

なんだか、あっという間に今年も12月。
早いものですね。

今回は、こだわりたい端部、『見切り材』について触れてみようと思います。
見切り材とは、床や壁などの仕上げ材が終わる部分や、
取り合い部分に入れる化粧部材のこと。
以前、岩城さんが取り上げていた回り縁幅木も見切り材です。

駒沢展示場の見切り材も、さりげなくこだわっている箇所なので
ご紹介させていただきますね。

まずこちらから。

手すりの下の壁との取り合い部分、キラリとしているのが伝わりますでしょうか。

アップにするとこんな感じです。
ステンレスの見切り材による収め。
シンプルながらさりげなくポイントに。

他の箇所でも使われています。
ナラ材の壁、漆喰壁、ウォルナットのフローリングの交わる部分。

アップで見ると質感の違いがわかりやすいかと思います。
シャープなイメージのステンレスが
程よく空間を引き締めてくれています。
こういった端部にまでこだわることができると素敵ですよね。
駒沢展示場にお越しの際は、ぜひチェックしてみて下さい♪

゜*:.。.お心遣いに感謝です.。.:*゜

お客様より、一口サイズのチーズケーキの差し入れをいただきました。
まず、みんなで一つずついただき、
残りは毎度のことながら争奪戦となりました。。(笑)
ありがとうございました!

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