隠す収納

こんにちは。
ウィズ・ワン港北オフィスの岩城です。

今日は収納に関するお話。
さっと取り出せるけど、生活感を感じさせずスッキリ。
これが“隠す収納”。
実用品をすっきり納めて隠して、
空間はいつも美しいまま。
理想的♪

まずはパソコンデスクから。
パソコンの周りってどうしても周辺機器やらコード類やらで
ごちゃごちゃ・・イライラ・・
ということで。
使う時にさっと出せて使わない時には扉をパタン。

扉を閉めると・・
パソコンが収納されているだなんて微塵も感じさせないスッキリ感。
併せてキッチンカウンター下にも棚が造作されているので、収納力抜群♪
余計なものが目につかないので
落ち着いて寛げそう。

つづくこちらは、和室。
床面よりも40cm上げた分、地袋が出現♪
地袋とは床面に接してつくられる小さな戸棚のこと。
対する天袋と異なり座ったまま作業ができ、
物の出し入れが楽ちん。

扉をパタンと閉じるとこんな感じ。
和室は基本的に座って過ごすので、
天井の高さも気になりませんよ。
しかも40cmというと腰をかけるにも程良い高さ。
段差といえども、座って上がることができるので、
お年寄りでも利用しやすいのです。

最後は、お客様が来た時に気を遣いたい部分の1つでもある、トイレ。
以前の回でもご紹介しましたが、
“壁の手前にもう1枚壁を立ち上げて創り出した収納スペース”
照明の効果もあり奥行きが出て、
小さなスペースでも広く感じられます。
トイレットぺーパーやらお掃除セットやら、
生活感あふれるものがすべてこの中に。
これイイ♪

とりあえず物を放り込むのではなく、
毎日使うことを前提にした“隠す収納”。
空きスペースを有効活用して、
賢く雑然としたお部屋をスッキリ目隠し。
オススメです♪

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