見せる収納

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりと過ごせましたか?
本年もウィズ・ワンをよろしくお願いします。

さてさて、新年第一弾は収納について。
前回のよく使うが見せたくないモノをしまう“隠す収納”と対比して
ふだんよく使うモノをインテリアの一部として飾るようにしまう
“見せる収納”をピックアップ。

一言に見せる収納と言っても、
なかなか難しい。
見せるからこそのバランス、大切ですよね。

オシャレな実例を一部ご紹介。
まずはこちらをどうぞ。
キッチンって生活感が出過ぎてしまう気がするから、
個人的には隠したいと思っていたけど、
こんな見せ方もあるんだと考えが一変。
いい意味で生活の温かさが感じられて、
おいしいごはんに囲まれた団らん空間が容易に想像できます♪

続いてはこちら。
まるで書店のような書斎。
驚くのはこの書斎が家のどこに位置しているのかということ。
なんと玄関を上がった玄関ホールにこの空間が広がるのです。
すべての人がこの書斎を通って家の中へ。
まさに限られたスペースにおける発想の転換。
壁一面にキレイに埋め尽くされた本たちは立派なインテリアです♪

男性にとっては夢のような空間ではないでしょうか?
こちら趣味のお部屋。
レコード、ミニカー、模型・・
それぞれ飾るもののサイズに合わせて棚を造作し、
ロッキングチェア前方の棚にはLEDテープライトに照らされたミニカーたち♪
大好きなものを眺めてゆったりと寛ぐ時間。
自分だけのための見せる収納っていうのも贅沢でいいな。

最後は階段ホールの一角。
まるでインテリアショップのような空間。
無垢板のカウンターが二段バランスよく配置され、
プリンターや電話機を置いているのに
生活感が全面に出ておらず洗練されています♪
さりげなく置かれた小物たちのセレクトが
この雰囲気を創り上げているんでしょうか。
すごくおしゃれ。

ただしまって片付けるだけではなく、
程良くしまって程良く出す。
隠さずにバランス良く飾れば、
インテリアとして生かすことができるんですね♪
ちょっとしたセンスとテクニックが要りそうですが・・
“見せる収納”チャレンジしてみたいな。

〜おまけ〜
七里ヶ浜からの朝日をお届け♪
やはり朝日のパワーは偉大ですね。
冬の澄み切った空気の中ながめるとさらに身が引き締まります。
2013年もどうぞよろしくお願いします。

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