スキップな床

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

港北アシスタント岩城さんに引続き、
今日も建築用語を楽しく学びたいと思います☆

私がお客様にお茶をお出しする際、
冷蔵庫まで毎回スキップしなくてはならないんです。
特にお打合せがたくさん入っている日は、スキップしてばかり・・・。

というのは冗談。笑 
ココ菊名展示場にはリビングとダイニングの間に
スキップフロアーというものがあります。

“スキップフロアー”とは、
簡単に言うと床の高さを半階ずつずらして配置する手法のこと。
敷地が傾斜地の場合や、ガレージ上部空間を有効活用する為に
使われることもあります。

バリアフリーとはちょっとかけ離れてしまいますが、
この手法を取り入れるメリットもあります!

例えば、段差が生まれることで天井高や空間に変化を持たせたり、
上下階というように完全に分割するのではなく、
人の気配を感じつつ適度な距離間がつくれたり・・・などなど。

こちらはウィズ・ワンで建てられた方の実例。

一番下がダイニング。半階上がるとリビング。
更に半階上がってプライベートルーム・・・という感じ。

又、階段にも隙間があるので、光を家の奥まで取り入れられるんです!

建築にはいろんな手法があるんですね。

そういえば、今まで展示場にいらしたお子様は
スキップフロアーに座って塗り絵をしたり、
ゴローンと寝てみたり、ピョンピョンしたりしてました!

ちょっとした階段なのに、お子様にとっては
くつろぎと遊びスペースになってしまうんですね☆
 

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