タイルの目地

こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。

今日は気になるタイルの目地についてです。
またまた先日駒沢展示場に行ったときに興味深い光景を見ました。

タイルに赤いピンがたくさん刺さっています。

・・なんだ?

タイルを施工するときに、目地ありと目地なしの張り方がありますが、
これはちょうど目地なしで施工しているところ。

目地なしにするとき、タイルをピッタリと張付けたいですよね。
でも、ピッタリと張付けてしまうと、地震が来たときなどに
ひび割れてしまうそうです。
だから、よく『はがき1枚分の隙間を空けて施工する』といわれています。

リビングの内壁です。
1〜2mmの隙間を空けるために今回はピンを使用。

乾いたらピンをはずしていき、その上にタイルを積み重ねていくので、
時間のかかる作業だそうです。

ん〜大変そう・・
確かに他の部分と比べて、進行が遅めな気がします。
でも着々と積み重なるタイルをみると嬉しくなります〜

ここ最近、自宅を見守るような気持ちになってきました。
実際にまだ自分のオウチを建てたことはないけど、
絶対に楽しいし、完成が待ち遠しいんだろうな。

そういえば・・
最近本格的に寒くなってきましたが、寒がりなわたしにとって朗報が♪

なんと駒沢展示場のオフィスには
床暖房が入っているんです!!ありがたい〜
深夜電力を使用する、蓄熱式床暖房で
非常にエコな商品です。
これで冬の残業も乗り切れることでしょう。。頑張りますっ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です