タイルの張り方

こんにちは。
今日から“駒沢展示場”の西澤です。
改めて、宜しくお願いします♪

今日は前回に続き、気になるタイルについてです。

駒沢展示場の正面向かって右側の外壁はタイル張り。

こちらは内壁のタイルと違って、目地入り。
ちょっと風化して情緒ある外壁を演出するため、
タイルの上にしっくいをランダムに重ねています。

色んな張り方がある中で、これはちょっと変わった張り方をしています。
乾式工法でこんなネットに張付けているんです↓

パズルみたいにきれいにはめていけば難なく出来そうだけど、
“腕の利く職人さん”じゃないとどうやらできないらしいのです。
とても手間がかかっています・・
でも仕上がりはヨーロッパっぽくていい雰囲気〜

わたしが特に好きな部分はここ。
ステンレスのプレートにウィズ・ワンのロゴが刻まれ、
壁との異素材感がモダンで、どっかのおしゃれな店先みたい。

ここから中に入ると、この壁が繋がっていて
とても自然にお出迎えをしてくれます。

スタッフ一同もお待ちしてますっ♪

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