回り縁(まわりぶち)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日の駒沢展示場オープニングレセプション、
本当に大盛況でした♪
たくさんのご来場ありがとうございましたっ。
その様子は西澤さんのブログをご覧下さい☆

最近、あちらこちらでインフルエンザが猛威を振るっていますね。
皆さん、体調はいかがですか?

我が家ではこの時期になるとポトフが食卓に。
身体も温まって、お野菜もたくさん取れて、
寒い季節の必須メニューです!
今年はしょうがを入れてジンジャーポトフに♪
しょうがパワーでさらに温まりますよ!

さて今日は、前回の“幅木(はばき)”と対で覚えておきたい用語。
“回り縁(まわりぶち)”。
天井と壁の最上部が接するところに水平につける見切り材のこと。

ん〜これはまた聞き慣れない言葉・・・
でも、写真で見れば“あ〜っ!ここのこと!”と納得♪
天井と壁の境目にあるこげ茶の部分。

天井と壁の境目にどうしても生じてしまうわずかな隙間を
隠して美しく仕上げるためのもの。

先程の写真を引いて見てみると・・・
こんな感じ。和室です。

このお家の担当デザイナーHさんによると、
ふすまの縁と天井のライン、そして回り縁。
全て同色で塗ることによって、統一感を出したそう。
部屋全体がキュッと引き締まってカッコいいです♪

上の写真とは対照的に回り縁を目立たせたくない!
そんな時には。
天井と壁とをぴったり合わせず、
あえて、間に少し隙間あける“目透し(めすかし)”という方法。
回り縁のラインがなくなることによって、スッキリ見えます。
少し浮いているのが分かりますか?

ただし、天井と壁の間に空間ができるということは・・・
そうです!ホコリがたまりやすいのが難点。。
お掃除が大変そう(泣)

主婦としては、お掃除は楽な方がありがたい。
でも、デザイン性の高さも捨てがたい。
回り縁、なかなか侮れませんね。。

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