囲炉裏(いろり)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

年末年始のお休みの間、
ちょっと贅沢な時間を過ごしました☆

築100年にもなる古民家を改築したという
長野の山奥にある宿。
本格的な囲炉裏を囲んで頂くお食事に感動。
もちろん骨酒と共に♪

近くに民家はなく、テレビも音楽もないので、
聞こえてくるのはお鍋のぐつぐつ煮える音や会話、笑い声・・・
タイムスリップしてしまったかのような、
ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

昔はこの囲炉裏の火だけで暖をとっていたんだろうなぁ。
当時はないであろう石油ストーブを背に、
そんなことを思ったり・・・

昔の人たちにとって、この囲炉裏というのは
色々な意味があったようですね。
暖房、調理、照明、乾燥、火種・・・
そして何より家族団らんの場。
この宿を切り盛りされているご夫婦が教えて下さいました。

ちなみに、囲炉裏は生活に欠かせないものとして
各地方独自で発達した為、多数の方言があるようです。
イロリ、ジロ、ヒジロ、ユルリ、イレ、エンナカ、ホド等、
呼ばれ方は様々。

家族全員が自然と集まる場所。
現代の家づくりにおいても
大切にしていきたいですね。

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