窓のデザイン

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

梅雨まっただ中。
天窓から差し込む光もどんより・・青い空が見えない。。
ガラスを打つ雨の音がさらに気持ちを憂鬱に(涙)
そんな時には晴れた日の窓を映した写真を眺めてみます♪

青空と差し込む日の光が気持ち良いです♪
でも本日注目してほしいのは窓の外ではなく、
窓周りの壁のデザイン。
お気づきになりましたか?壁が斜めにカットされています。

窓の下に設置されている造作棚のデザイン上、ふかした壁。
“ふかす”というのは構造とは関係なく、
納まり上、仕上げ面を前に出すこと。
その厚みを利用して窓周りににデザインを施しています。
窓に対して壁を斜めにカットすることによって、
光の入り方に変化が生まれます。
そして何より窓の表情がとっても豊かに♪

続いてこちらは窓と同様にエアコン部分の壁を斜めにカット。
白一色の壁面にとっても良いアクセントとなっています。
奥行き感を作ることによって、
こんなにも空間に動きが出るんですね。

お客様もこの窓の演出を取り入れていますよ。
港北展示場の窓をとっても気に入ってくださったお客様。
取り入れた先はキッチン。
収納上部の窓から、
差し込む光が室内に広がる様子が見えますね。

こんな実例も。
それぞれ形の違った窓が、
絶妙なバランスでランダムに並べられています。
ル・コルビジェのロンシャン教会をイメージしてデザインされたこの窓は、
遊び心溢れるおしゃれな空間♪

まっすぐ壁を伸ばしてニッチの要素を取り入れることもできるところを
あえて大胆に斜めにカットする贅沢感。
空間にゆとりが生まれますね。

形の組み合わせを楽しむ窓。
採光と通風という目的だけでなく、
遊び心も上手に取り入れて壁をデザインしてみませんか?

今週末は晴れそうですね♪
皆さま素敵な週末をお過ごしください。

出窓

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

模型作りに追われている今日この頃。
先日作製した模型に出窓が上手く取り付けられました♪
出窓の雰囲気は出ているでしょうか?

出窓とは、床面から高さ45cm以上のところで張り出した窓のこと。
条件を満たせば床面積には含まれず外側へと空間を広げることができるので、
何ともお得な感じ♪
我が家にもキッチンに出窓があるけど、これは便利!
一時的に色々と置く棚としてかなり重宝しています。
物置にならないような心がけは必須ですが(笑)

ウィズ・ワンのお客様も上手に出窓を取り入れていらっしゃいます。
ほんの少しだけ実例をご紹介しますね。

まずは室内から。
左側部分の窓が出窓になっています。
30cm程度が適当とされる出窓ですがこちらはおよそ20cmほど。
その理由は、使用目的が明確だから。
実はこちら、寝室のベッドを置く場所に設けたもの。
ちょっとした小物類、メガネや携帯を置くのにちょうど良いのです♪

こちらを外側から見ると・・出窓だと気づかないくらい。
すごくすっきり見えます♪

続いてこちら。
先程のお写真と比較すると大胆な出窓。
大きく取られた窓の下の壁部分に隠された秘密が・・

室内の写真を見ればその理由は一目瞭然!

こんな素敵なベンチになっていました♪
床面積にも含まれないばかりか、このようにベンチとして座ることができれば
その分の椅子が省略できて床面が広く使えますね。

出窓に大切なことは、効果的に使える場所かどうかということ。
東南であれば太陽の光をたくさん取りこむことができるけど、
北側のお部屋では寒い・・そして結露なんてことも。
そんな時は複層ガラスを利用して熱の損失を下げる等の工夫も必要ですが、
室内空間に変化と余裕をもたらしてくれる出窓。
かなり魅力的だなぁ。。

玄関アプローチ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、港北展示場の玄関アプローチが
キレイになりました♪
本来は屋内で使用することが多いライムストーン。
階段部分に割れが生じておりましたが、
すっかりキレイに。

お客様をお迎えする一番大切な場所。
やっぱりキレイになると気持ちが良いものですね。

住宅街を歩くとついつい見てしまうのが玄関アプローチ。
あまり凝視してしまうのも良くないので、
さりげなく眺めるのがコツですが(笑)
オープンだったり、シンボルツリーや照明が印象的だったり、
手すりやスロープが取り入れられバリアフリーになっていたり。
様々あってとっても興味深いですよね。

ウィズ・ワンのお客様も素敵な玄関アプローチばかり。
実例を少しだけご紹介。

門扉から玄関扉までのゆったりとした距離感を活かした、
大きく緩やかな階段。
シンボルツリーの竹と照明で落ち着いた良い雰囲気。
こういう大人な雰囲気好きだなぁ。

続いては、道路と対面している玄関扉に
室内が見えないよう木製ルーバーで目隠し。
真っ白な外壁のアクセントにも♪

階段部分のタイルも外壁と同系色の白なので、
自然と溶け込み明るい玄関周りが印象的。
さわやかな朝を迎えられそう♪

玄関アプローチはお家の顔。
来客があった時はもちろん、
帰ってくるのが心地よくなるような雰囲気作りを
心がけたいなぁ。

地窓

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

実家に帰ると一番落ち着くのはやっぱり和室。
日本人だなぁと感じる瞬間。
そんな和室で良く見かけるのが地窓。
床面に接して設けられる窓のこと。

通気窓として利用されることが多く、
部屋の対角線方向の窓と組み合わせることで、
効率的な自然換気が可能になります。
そして、もっとも効率的な窓の組み合わせがこちら。

和室に設置された地窓。

その対角線方向にあるダイニングに高窓。

同じ高さの窓が2つの場合よりも、
このように、高窓と地窓の組み合わせの方が
高低差が生まれることによって室内全体に風が流れ、
より快適に感じられます。

もちろん和室だけではなく、地窓は様々な場所に取り入れることができます。
こちらは玄関収納の下に。
床面にピッタリと窓が接していることで、
影を作ることなく、床面にまで光が広がってとっても明るい。
視線が抜け、広く感じられますね。

やっと日毎に風が涼しくなり、
窓を開放しても気持ち良く過ごせるようになってきました。
夏の間フル活用だったエアコンのスイッチを切って、
少し身体を休めたいものですね・・

〜お心遣いに感謝です♪〜
打合せにはまだ生まれたばかりのぷにゅぷにゅ赤ちゃんと一緒♪
いつもオシャレなお客様よりこんな素敵な頂きもの。

叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)のくりきんとん☆

栗の風味がとーっても濃厚!!
スタッフ一同声をそろえて、
「秋だね〜」
ほっくりまったり頂きました♪
お心遣いありがとうございます!

土間

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

8月も終わりだというのにこの暑さ・・
家に帰ると締めきった室内。
玄関でもたもた靴を脱ぐだけでも「あづーい!!」
ってなります(笑)
それはきっと玄関がとってもコンパクトなせい。。
広ーい素敵な玄関に憧れる日々です♪

とういわけで今日のテーマは“土間”。
土間とは屋内で床板を張らず、土足で使う部分のこと。
施工例より少しだけご紹介♪

扉を開けると広々とした土間空間!
一段上がった先は家族が集まるリビングへ。
「ただいま」と「おかえり」が今にも聞こえてきそうですね♪

続いてこちらは階段が印象的な玄関。
土間部分はゆったり広々オシャレな雰囲気。
大きく取られた窓からは日差しもたっぷり。

最後は土間部分いっぱいにトスカーナウェイ
無垢フローリングとアール部分が温かく優しい雰囲気。

昔は炊事場や作業場として使われていたという土間。
現在はその機能は失われてしまいましたが、
ただ靴を脱ぐだけの場所ではなく、
帰ってきてほっとできるような空間にできたら素敵だなぁ。。

シアタールーム

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

日本ははあいにくの雨ですが、今夜はいよいよワールドカップの
日本初戦ですね♪
毎晩試合観戦で寝不足の方も多いのでは?!
わたしも今夜は応援しますっ!

こういうイベントがあると欲しいと思うのがシアタールーム。
家に大きなスクリーンがあれば映画はもちろん、スポーツ観戦も
盛り上がりますよね。

ウィズ・ワンでもシアタールームがあるお客様宅があります。

こちら↓
普段は普通のリビング。

必要な時に天井からするりとスクリーンを下ろすと
シアタールームに♪

スクリーンが下りた時に後ろのテレビやスピーカーが
干渉しないように棚が設計されているので、
収まりがとてもきれい。
空間が広く有意義に使えますね。
防音もセルロースファイバーだけでとても快適だそうです!

今夜はこのスクリーンでサッカー観戦するのかなぁ
羨ましいです〜 頑張れニッポン。

〜ありがとうございます〜
着工中のお客さまよりお花をいただきました♪

お花の先生をされているとても素敵な奥さまからいただいた
“オンシジューム”
黄色はよく売っているけどこの色は珍しいとか。
とても甘くていい香りがしますっ
かわいいお花をありがとうございます♪

縁側

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

清々しい良いお天気♪
こんな日は縁側で日向ぼっこしたい気分です。

縁側には室内にある“くれ縁・広縁”、
サザエさんのお家・・と言えば伝わるでしょうか?(笑)
おじいちゃんおばあちゃんがお茶をすすっているイメージですね。
そして屋外にある“濡縁”とがあります。

そんな縁側をちょっとアレンジした施工例をご紹介。
サザエさんのようにお庭ではなく、パティオを囲む“くれ縁”。
細かく言えば、幅が広いので“広縁”というのでしょうか。
和室に広がりが感じられ、ゆったり♪

続いて、2Fバスルームの窓を開けたその下に“濡縁”。
足元にもウッドデッキが続いています。
出たり入ったり、ぼーっとしてみたり・・・
間違いなく、長ーいバスタイムになりそうです♪

我が家にもミニ縁側がありますが、
夏になるとそこに足を投げ出して座り、
ビアガーデン!(笑)
何とも言えない幸せな時間を過ごしています♪
もちろんぐるぐるした蚊取り線香は必須です☆
縁側のある生活オススメですよ!

書斎

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

春なのになかなか春らしい日が続かないものですね。
天気予報では来週まで冬物はしまわない方がいいとのこと。
こんな日はオウチにこもってぬくぬくしたいものです・・・。

さて、今日は書斎。
書斎は一般的には部屋として作る場合や、
寝室の一角に作る場合が多いですよね。

こちらはガラスで部屋との間仕切りを作ったかっこいい書斎。
玄関の土間続きに作業スペースを作られています。

以前私もこちらのお宅を訪問させていただいたのですが、
ご主人はこのデスクとチェアがお気に入りなんだそうです。

変わってこちらは長いカウンターにパソコンを置いて
作られたパターン。

隣にキッチンがあるので奥様がちょっとした作業をされたり、
レシピを調べたりするのにとっても便利そう!

端っこに洗面台があるのは、近くにトイレがあるからなんです。
少しのスペースも無駄にせず有効活用!

アイデア次第でいろんな書斎ができるんですね☆

〜サンゴが入りました!〜

以前、西澤さんがブログで紹介していた駒沢展示場の水槽。
先日サンゴが入りました。他にもカラフルな生き物が!
これからいろんな種類のお魚たちがやってきます。
楽しみ〜♪

是非見にきてくださいね。

ウォークインクローゼット

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

小川名さんが仲間入りしてくれたので、
女子力UP↑な駒沢展示場でございます♪

人の出入りも多い4月は新年度を迎えて
整理整頓、衣替えの季節。

衣替えをするといつも思うこと・・
家を建てるなら絶対にウォークインクロゼットが欲しい!!

“ウォークインクロゼット”とは
人が歩いて入れる、衣類や小物の収納スペースのこと。
人が歩いて入れないところは普通の“クローゼット”です。

一人暮らしをするまでは、収納で部屋のスペースを取られるのは
なんだかもったいないと思っていたけど、
実際には収納スペースを確保した方が部屋がすっきり片付いて
見えることに辿りつきました。

なのでウォークインクローゼットがあるととても便利。
ウィズ・ワンでも工夫をしているお宅がたくさんあります。

わたしは洋服は選びやすいようにセーター以外は
ハンガーに掛ける派なので
こちらのお宅のように、パイプは2段欲しい。
今後どんな靴やバッグ、洋服にも対応できるように
フレキシブルに対応できる棚もマストです!

“収納”と扉をつけなくてもこんな意匠壁で囲えば
ウォークインクローゼットの機能も果たし
部屋をおしゃれに見せることもできます。

自分にとって使いやすい収納があると、
毎日の生活がスムーズ&スマートになります。

いろいろな技を取り込んで快適に生活していきたいですね♪

ヒノキ風呂

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

春だし、たまには遠出したいな〜なんて思いながら
旅行パンフを眺めていると、
“春の露天風呂”と魅力的なフレーズを発見。
露天風呂と言えばごつごつした石のお風呂もいいけど
わたしは広々としたヒノキのお風呂もすき。
あの香りに癒されて日本の文化って素敵だなぁ〜と
のんびりすると疲れがリセットされます。

ウィズ・ワンでもヒノキを取り入れたバスルームがあります。
“温泉”と言わずしても、旅館のお風呂のような感覚を
味わえそうな、一面ヒノキ壁のお風呂。

入るとふわっとヒノキのいい香りが広がるそう。
木の香りが大好きなお客様で、バスルームは絶対にヒノキ、
フローリングは全て無垢パイン材というこだわりぶり。

ヒノキに含まれている特有成分の香りは、リラックス効果が高く
爽快感や精神を安定させて、疲労回復に最適なんだそうです。
確かに森林浴もすっきりして気持ちがいいですよね。

トップライトからの光もよりくつろぎを演出してくれます。

こんなお風呂に毎日入れたら、
疲れもすぐに取れそうですね♪

〜ありがとうございます〜

佐賀出身のお客様からいただいたお土産。
佐賀はお茶が有名らしくパッケージ的にも
てっきりお茶っぱかと思っていたら
緑茶が練りこまれたクッキーでした。
ゴマ入り。←ポイント
女の子はごまとか抹茶に弱い・・
ごちそうさまでした♪