Low-Eガラス

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

猛暑です・・・。
毎日蒸し暑すぎて飲んでばかりいます、水分大好き。
先日岩城さんと一緒に行ったシチスは、キラキラ透明感があって
とても涼しげだったので、暑い夏に行くのもおすすめです♪

家に少しでも暑さを避けられるものを取り入れたい・・
こんな日差しの強い夏に活躍を見せるのが、遮熱タイプのLow-Eガラス。
住宅エコポイントの導入によってLow-Eガラスをよく耳にします。
もちろんペアガラスで、冷暖房効率が高まるまる効果があるので
消費電力が少なくて済むエコガラスです♪

Low-Eガラスには遮熱タイプと断熱タイプの2種類があって
駒沢展示場の西側に使われているのは遮熱タイプのLow-Eガラス。
特殊な金属膜が外側にコーティングされているものが遮熱タイプ、
内側にコーティングされているものが断熱タイプです。

遮熱タイプは主に日差しの強い西側や南側に使われたり、
逆に断熱タイプは冬寒くなりがちな北側に使われたりします。

ここ、駒沢展示場の西側の窓ガラスは黒っぽい、よく見ると
角度によってグリーンに見えます。
最初はなんでだろ〜デザイン?と呑気に思っていたけど、
実はこのグリーンの色こそLow-Eガラスの証だったのです!

Low-Eガラスにも数種類色があって、大まかに分けて
グリーン→ブルー→クリアーの順に遮熱性が高いと言われています。
Low-Eの特殊金属膜の色だそうです。

Low-Eガラスのすごいところは、日差しを遮るというより、
熱の伝わりを防ぐ効果があるところ。
夏に室内が暑く感じるのは、外から暑ーい熱が入ってくるから。
その日射熱を普通のガラスに比べて50%以上もカットするので
夏は冷房の効果が高まり、結果涼しくなります。

さらに、採光性を損なうことなく紫外線を70%以上もカットしてくれるので、
人や家具に与えるダメージを減らす効果もあります。
ほんと、女性には嬉しい限りの窓です〜♪

フローリングも紫外線にあたると色褪せしたり変色するので
Low-Eガラスは家を長持ちさせるためにもとても素敵な窓ガラスです。

〜お心遣いに感謝です〜

ビアードパパのシュークリームをいただきました♪
ここのは生地がサクサクで美味しいですよねっ
みんなで美味しくいただきました、ごちそうさまでした!

そして・・

個人的にいただいてすっごく可愛くて嬉しかった
キャスキットソンのハンドクリーム♪
しかも3つ香りが違うなんともつぼにはまるセレクトです♪

みなさまいつもありがとうございます!!

ナラ材

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

またまた駒沢展示場に届いたもの↓情報誌『DIME』エコ増刊です。

現在発売中のDIMEエコ増刊7/29号に、駒沢展示場が
堂々4ページにわたり掲載されました♪
毎日いる展示場なのに雑誌でみると改めて“おぉっ”と思います。
みなさまに見てもらいやすいようにせっせとポストイットを貼りつけ、
玄関チェスト上に置いてみました。

素材の話がたくさん載っていて、読んだあとにぐるっと展示場を一周して
いろいろ触れてみると、本当に色んな自然素材が使われているんだな〜と
実感。木はほんとにいっぱい、さまざまな使い方を提案しています。

特に玄関を入ってまず目をひくここの壁。
壁面一面にナラ材の耳の部分が使われています。
わざと凹凸感がでるように組み上げることによって、
重厚な雰囲気が出ています。

ナラ材の特性は重硬で強度が強く衝撃にも強い。
主にフローリングや家具などに使われます。
ウィスキーの樽に使われているのもナラ材ですっ

ご来場されるお客様にはよくかっこいいと言っていただける壁ですが
たまに小さな子がよじ登ろうとすることもしばしば。
そういえば施工中に棟梁がロッククライミングのように
登っていたのを思い出します。懐かしいなぁ

〜ありがとうございます〜

お客様から頂いたすっごくおいしかったチョコレート。
WASARAという天然パルプ100%で出来ているお皿もセットで
いただきました♪お皿もセットだなんて、おしゃれな気遣いです。
このお皿、ぷくっと盛り上がっているところに指がフィットするように
なっていて面白い!

ドット・ワン

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日、駒沢展示場に突如届いたドット・ワンの土台サンプル↓

大きい。。わたしの腰の高さくらいあるでしょうか
国産ヒノキの集成材ですが、とっても重い・・・
柱と梁をがっちり挟む金物も付いてます。
現場で使われているのは見たことがあるけど、こうやって
手にとって見るのは初めて。ヒノキのいい匂いがしてすべすべです。

“ドット・ワン”とはウィズ・ワン独自の防蟻処理加工された材
のことを言います。

基礎となる土台、大引き、通し柱、隅柱にホウ酸塩水溶液を木材内部まで
含浸させることによって、シロアリに食べられないようにした材です。

以前紹介した“フルドット・ワン”は主にカンザイシロアリのような、
空中から飛んでくるシロアリに向けての対策ですが、ドット・ワンは
地中から侵入して湿った木を好み、土台から食べていくヤマトシロアリや
イエシロアリの対策としてとても効果的なのです。

ホウ酸は不思議なものでヒトやイヌ、ネコなど哺乳類には安全な物質で
あるのに、細菌やゴキブリなどの昆虫は摂取すると餓死してしまうそう。
なので、シロアリ以外にもカビや腐朽菌も防げます♪

じめじめと暑い毎日。
実はこの時期5月〜7月がシロアリたちの繁殖期。

わたしが湿気と暑さにまいっている間にシロアリたちが
元気になっていると思うと・・なんとも恐ろしいです。

モザイクタイル2

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

梅雨だけど、梅雨なのに、、暑くてたまりませんっ
夏生まれのわたしですが、暑さに弱い・・・真夏が今から怖いです。

少しでも暑さをやわらげたい思いから夏はインテリアにブルーを
取り入れるなど工夫をしています。

カーテンを寒色系に変えるだけで体感温度が少し下がるのです。
クーラーばかりに頼っていてはだめなんですね〜

色なら寒色、質感はツルッとしたものやガラスのように透けているもの、
凹凸のあまりないものが涼しさを演出してくれます。

モザイクタイルもその中のひとつ。
どこにでも使えて、かわいいし、見ていて飽きない、種類もいっぱい
あるから目移りしちゃいますね。

ウィズ・ワンでは・・
ニッチに使ってみたり

しっくい壁に埋め込んでみたり

洗面所には良く使われてます。清潔感あふれるイメージ。

わたしが行っている岩盤浴ではクールダウンするお部屋にも
アクアブルーのモザイクタイルが使われていてとても涼しげです。
インテリアのポイントに取りいれてみるとおしゃれな雰囲気に
なって素敵です!

来月はイタリアのモザイクブランド『SICIS』が南青山にオープン
するそうなので、楽しみです〜♪

〜もうすぐ夏です〜

東京湾が一望できる海ほたる。
スタッフKさんが現地調査に行ったときに寄ってきたそう。
青い空に青い海。目にもやさしい色合いで気持ち良さそう〜

暑いのは苦手だけど、海や花火 夏の行事は楽しくて大好き♪

モザイクタイル

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

じめじめしとしと梅雨らしい天候が続いていますね。
洗濯が大好きな私にとっては一番苦手な季節・・
通勤中、綺麗に咲く紫陽花を眺め、
憂鬱な気分を吹き飛ばしている今日この頃です♪

今日は女性ならきっと誰もが好きな“モザイクタイル”
表面積が50平方センチメートル以下の小型の磁器質タイルのことです。
小さくて、カラフルで、まるでキャンディーのようなこのタイルたち。
カタログを見ているだけでもワクワクするから不思議です♪
港北展示場にもサンプルがいっぱい。

こんな小さな手焼き風のもの。

シンプルでベーシックな色調のもの。

中でも個人的に気になるのがこちら。
ガラス製なので透明感があってとっても涼しげ。

つやっつやでキラキラしていて、女心をくすぐります。

ウィズ・ワンのお客様もモザイクタイルをあらゆるシーンに上手に取り入れて
空間づくりを楽しんでいらっしゃいます。
こちらはベネチアンガラスのモザイクタイル☆
まばゆい光を放っています。

様々な印象に仕上がるモザイクタイル。
ちょっとこだわってみたいところです。

〜 おまけ 〜
スタッフNさんのご自宅にあるエバーフレッシュ。
ネムの木の仲間なので、夜になると眠るように葉を閉じる植物。
まーるいボンボンのような黄色いお花が咲きました♪
なんだかとても幻想的でキレイです。

集成材

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

みなさま“集成材”ってご存知ですか・・?
木がサンドイッチされているような、こんな断面見たことあるかと思います。

先日S部長がこの集成材のお話をしてくれて、実はとても理にかなった
木材だということを知りました!

集成材は一般的に構造材・床材など家づくりに多様されています。
木が何枚か圧着されているからなんとなーく“剥がれそう”とか
一生この木たちはひっついているのか?!って不思議に思ったり・・・

けど、一度くっついた木は接着剤と木の成分が一生剥がれない
化学反応を起こすそうです。
なので強度も十分にでて、構造材にも使用されるんだとか。

でもなんで木がくっついているものが強度があるのか・・?

それはひとつずつの木の“含水率が低いから”なんだそう。
含水率が低い材=狂いが少ない材 
となるので、柱にはもってこいの材なんです。

なんかちょっと難しい話なってしまったけど、
とにかく木の水分はすごいらしい!

木は伐採してから何十年経っても心材に水分を蓄えているそうで、
その含水率は30%をキープ うるうるですっ
人間のお肌もずっとこのくらい保湿力があれば
苦労しないのに・・〜。

自然乾燥だけでこの水分を抜くのは難しいから
大きな窯に入れて人工乾燥して含水率を15%以下にまで落としてから
建材として使用しているそうです。

結構手間がかかっているサンドイッチだったんだな、と

木っていろんな意味でやっぱりすごいです。

〜わたしもつけてます〜

N監督と一緒 パワーストーンのブレス♪

いつも行ってるネイルサロンで今流行っていて、
可愛かったのでわたしも作ってもらいました。

“選ぶ石によって効果が違う”という説明を受けたけど
結局サロンスタッフはみんな恋愛系の石を付けていて(笑)
わたしも最強ブレスをつくってもらいました♪
効果は、 ありますっ!

ウォールナット

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

度々、ブログに登場している木材“ウォールナット”。
正式には“ブラックウォールナット”
北米よりやってきた材です。
重厚な木目と、やや重硬で狂いが少なく加工性も良いという木質。

私はこの材の色が大好き。
港北展示場にはそのウォールナットがたっぷり使われています。

まずは、2Fの床材。
見学に来られるお客様からも素敵な色の床ね。
おほめの言葉を頂きます♪

ちなみにこちらの仕上げは自然塗装。
無垢材そのものの感触を味わうことができます。
不思議なもので、寒い冬であっても、
素足で触れると木の温もりを感じることができるんです。

展示場に来るお子様たちもそれを知ってか知らずか、
2Fに上がるやいなや靴下を脱ぎ始めます(笑)

続いて、打合せ用のテーブル。
無垢板が2枚並んだデザイン。

以前ご紹介した玄関ドアと同じ長野の工房で作られたものです。
よーく見ると、初めの頃に比べ両端がすこし反っていますが、
これも自然素材ならではの味わいです♪

なんとこのウォールナット。
アメリカ大統領の指揮台や最高裁判所のベンチ等にも
用いられているそう。
そう聞くとなんだかとっても遠い存在ですが・・
あらゆる場所で活躍しているんです!

経年変化でさらに黒く変化していき、
使い込むほどに深い味わいが出てくるようです。
自然の素材はこの経過が楽しめるのが良いですよね。

お心遣いに感謝です♪
先日お客様より頂きました。

栗がぎっしり詰まった栗ようかん。
新茶とセットで頂きました。
ありがとうございます。

ほんわか優しい色と香りの新茶と共に頂く和菓子。
日本の春ですね〜

ジャラ材

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

GWの真っ只中。
みなさまどこかお出掛けされましたか♪

こんな天気のいい日は、カフェ好きなわたしとしては
外でカフェやランチしてのんびりしたくなります。
駒沢展示場にもそんな場所があって・・

ここです↑ダイニングから続くチークのテーブルがあるデッキテラス。
ここにいすを並べてカフェっぽくお茶したい♪

このデッキテラスに使われている材が“ジャラ”という
オーストラリアに生えている木です。
暖かい場所に生えているだけあって
耐久性があってデッキの王様とよばれるくらい
デッキ向きな耐久性を持つ材。

ジャラ材のおもしろいところは、
陽に当たるときれいなグレーに変わっていくところ。

ここのデッキテラスもこなれたグレーになってきました。

赤褐色がグレーになるから色褪せてだめに
なってきたのかなぁと思ってしまいがちだけど
もともとそういう性質をもっている材なだけに
老朽しているわけではないらしいです。

わたし的にこのこなれたグレー感は、
とてもいい色ですき。デッキテラスのカフェスペースが
あるオウチ、理想です。

今日はイベントで大きなアルパカが来ています〜
もこもこ。

木製サッシ窓

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

駒沢展示場のプレイルームにある回転窓。
展示場に来てくれる子供たちがよく“お外見たい!”というので
ここから外を一緒に見ることがあります。

今日はあいにくの雨。。
わたしにとって天気を見る小窓です。

この木製サッシはヴェステック社のもので
スウェーデン製のパイン材が使われています。
木の色、木目がとてもきれい。
スウェーデン製のものは木製サッシで懸念される
水漏れもなく、性能がいいそう。
ガラスもトリプルガラスで断熱・遮音性にも優れています。

アルミサッシとは違うぬくもりや北欧っぽい雰囲気があって、
しっくい壁にも合うし、外観のアクセントにもなって素敵です〜

もともと回転窓独特のレバーを回す開け閉めがすきで
見るとつい開けたくなる私ですが、ヴェステックの木製サッシは
今までで一番感触がいい。

開閉するときにピタッと密着する感じ、意外と重厚感があって
しっかり開けてしっかり閉まるところが他の窓とは違って
何回でも開けたり閉めたりしたくなります♪

お庭に出るためのテラスドアも木製サッシだと
海外っぽい、ガーデンパーティーが似合うような
お庭の雰囲気に。
こんなところでアフタヌーンティーができたら・・
なんて素敵な想像が膨らみます!

〜ごちそうさまでした!!〜

お客様からいただいた“はらドーナツ”
卵を使わず、おからと豆乳でできているヘルシードーナッツ♪
イソフラボンが摂取できる&カロリー控えめで
食べた後も後悔しないドーナツで嬉しい限り。

うちの近所にもありますが、
人気で夕方にはほとんど売り切れです。

パッケージが手書き風で可愛いな〜
といつも思うけど、ドーナッツって単純に丸だから
描いてみると意外と難しいんだよなぁ。。

シロアリ

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日スタッフAさんに頼まれてボードを作成していました。
そのボードにはシロアリの画像がいっぱいで
正直すごく気持ち悪い・・

Aさん:“知ってる?シロアリってゴキブリの一種なんだよ。”
わたし:“・・・え?ゴキブリ?!”

わたしが一番苦手とする生き物。

イエシロアリ、ヤマトシロアリ、カンザイシロアリ
一度は耳にしたことがあると思いますが、すべて家の大敵です。

イエシロアリとヤマトシロアリは湿気を好むため
床下に潜み木を食べます。
土台を食べられちゃうのでとても怖いですが
このシロアリたちは今までの薬剤では駆除がしやすいそうです。

強敵はカンザイシロアリ。
アメリカから来たアリで乾燥した木材の柱や梁も
食べることから、乾材白蟻と命名されたそう。

問題なのがこのアリは広範囲に及んで食害するため
薬剤による駆除は難しいんです。

知らない間に柱や梁を食べられてしまう・・
アリに家を食べられてしまうなんて
なんとも恐ろしく悲しいですね。。

これを防ぐために、ウィズ・ワンでは
『フルドット・ワン』というホウ酸塩水溶液を
家の骨組み屋根、外壁に散布し、防除対策を施しています。

“ホウ酸塩水溶液”
ちょっと聞きなれないけどカンザイシロアリに効果的です。
ホウ酸が塗布された木を食べるとカンザイシロアリに
限らず、他のシロアリもしんじゃうそうです。
それを見た仲間はそこに近づかないようなり、
どんどん繁殖するのを食い止められる。
ゴキブリが食べると飢死にするホウ酸だんごと同じよう。

でもホウ酸は人にとってはごく少量だと骨の健康や脳の
機能向上に役立つ成分で、消炎効果があるものとして
身近では眼科良薬で使われたりしますよね。

Aさんは幼い頃から愛用しているらしく、
ものもらいになりそう・・っていう時に使うと効果覿面だそう。

ウィズ・ワンでは住まいをシロアリや腐朽菌から守るため、
建物の骨組みをすべてホウ酸で処理する方法を
おすすめしてます。(←これがフルドットワン)
効果も永続するので安心して長年住んでいただけます!

たかがアリじゃあないんですね・・
小さいのにその脅威は絶大。
でもそんな心配をしないでオウチには住みたいものです。